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<title>PRO&apos; LOGUE</title>
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<language>ja-jp</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
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<pubDate>May 17, 2012 08:46 AM</pubDate>
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<title>[OM-D] ハンドストラップ</title>
<description>OM-Dのストラップをショルダーストラップからハンドストラップに換えてみた。 ショルダーストラップ オリンパス／CSS-P113 柔らかくて滑らかな手触りの素材が使われていて手首に巻き付け易い。 ハンドストラップ バンナイズ／フラットタイプ（10mm幅） 帆布製なので革製のように汗や湿気でベタつくことも少なく、使い込むと馴染んでくる。 色はいずれもネイビーブルー。 オリンパスのコーポレートカラーはブルーだそうな。(尚、ニコンはイエロー、キヤノンはレッド（臙脂）…両社のストラップにもこれらのカラーが使われている。) 特に合わせたわけではなく、パッと見て綺麗だなと感じた色を選んだ。 銀塩カメラの頃から一眼レフなど中型以上のカメラではショルダーストラップを付けてきたが、首や肩から掛ける使い方は余りしなかった。 ＃コンパクトカメラはハンドストラップばかり。 右手首に巻き付けてカメラを掴んだまま持ち回ることが殆どで、そうじゃなければカメラバッグに入れていた。 なのでバッグへの出し入れやバッグ内での収納など却って邪魔に感じることもしばしば。 OM-Dもショルダーストラップ（別売りオプション品）を付けたが、やはり以前と同じ使い方と感想。 だったらハンドストラップにした方が良いだろう…と換えてみた次第。 まだ実使用はしていないが、カメラバッグへの出し入れや収納は明らかに容易になり、特に取り出す時はハンドストラップの輪に右手首を通してそのままカメラのグリップを握って出せばいい。 ＃カメラは横倒しにバッグへ入れている。 長さは程良く、強度的にも安心感が有る。 OM-Dが軽量コンパクトなお陰もあるね。...</description>
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<category>寫眞</category>
<pubDate>May 17, 2012 08:37 AM</pubDate>
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<title>SNS</title>
<description>二年ぶりにtwitterを再開し、instagramやtwitpicなどtwitterと連携した画像共有SNSも始め、ついには勢いでFacebookのアカウントまで作ってしまい、独りSNS祭り状態。 ●twitter 休止前ほどでは無いが結構頻繁に呟いている。 以前は独り言的な呟きが多かったけど（フォロワーもそんな感じの人が多かった）、再開後は他者（フォロー相手）の呟きにコメントしたり、様々な記事や小物を紹介することも増えた。 フォロー／フォロワーは微増中。 ・instagram iPhoneで撮った写真をtwitterで呟いたりブログに載せるのに使っている。 iPhone3GSなので画質的には少々物足りないけれど、撮って投稿するまでの手軽さがいい。 まさに画像の呟きって感じ。 ブログパーツを使ってブログにも掲載している（最新の6枚）。 ・twit pic デジカメで撮った写真の公開用。 撮影機材がiPhoneからデジカメに換わっただけで位置付け的には全く同じ。 こちらもブログパーツでブログへ掲載（最新の5枚）。 ・Facebook 勢いで登録してみたものの実のところ殆ど使っていない。 いろいろと判り難いし、個人情報公開が胡散臭くて実名を含めて必要最低限基本的な項目のみ設定している。 とりあえずブログの更新通知やtwitterでの呟き、instagram／twitpicへの投稿をウォールに表示しているが、遅延や抜けがあり全てが反映されているわけではないので発信情報の集約としては今一つ使えない。 自宅サーバなので外部サービスを使わなくても画像の格納（アップロード）や公開は出来るけど、一般的なサービスを使うほうがツール（twitterクライアント）との連携がし易いね。 さて、twitterで古い知り合い（十年近く音沙汰無し）や昔の仕事仲間に再会した。 実名登録を強制されないサービスなので二人ともニックネームだが、一人は古くからパソコン通信等のユーザーネームで使用しているもの、もう一人も本名を彷彿とさせるもの。 また、アカウント画像や呟き内容からも当人だと容易に判断出来た。(再会したといいつつ、実はフォローされただけで（もちろんこちらからもフォロー）、DM（ダイレクトメッセージ）を遣り取りしたり互いの呟きに直接絡んだことは未だ無い。) Facebookは実名登録と実情報の公開が原則。 賛否両論有るようだけど、そういうポリシーなら仕方が無いんじゃない？ それを承知で利用するわけだしね。 ＃といいつつ、実際は利用者の3/4が個人情報非公開や偽名登録だそうな。 ただ、著名人との同姓同名を偽名だと断定して突然のアカウント剥奪、そして偽名じゃない事を証明するために運転免許証のコピーなど公的証明書を提出させるのはやり過ぎだと思う。 一応、英語表記でなら可のようだが…最近、英語表記のみのユーザーに対して日本語での氏名登録を求める動きもあるとか。(ログインするとメッセージが表示されるらしいが、自分はまだ見た事が無い。) また、アカウント画像も本人が判る写真にすべき…という動きも出ている。 自分はtwitterなど他のSNSと同じく所有バイク（BMW/F650GD）の写真を使っている。 これもいずれ指摘が来るのだろうか。 なんか煩わしくなってきたな…個人情報保護の点でも心配があるし退会しようか。...</description>
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<category>ネットワーク</category>
<pubDate>May 16, 2012 12:03 PM</pubDate>
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<title>雑記（写真ネタ）</title>
<description>久しぶりにカメラ（Olympus/OM-D）を持って散歩をしてみて、写真（撮影）も良いなぁ…と再燃してきた。 ●浅草 昔、銀塩カメラに熱中していた頃に良く出掛けていたのが上野や浅草。 特に浅草は新しいカメラやレンズを手にする度に出掛けていたし、食事などで行くこともあった。 最近はすっかり御無沙汰だけど、昨夜録画していた和風総本家（5/10放映、浅草特集）を観て久々に舟和の芋ようかんやヨシカミの洋食を食べに行くついでに撮影散歩をしてこようかと思ったり。 ●鎌倉 引き続いて観た5/3放映の和風総本家が鎌倉の特集だった。 鎌倉も割と気軽に行ける距離に有り、食事や撮影に良い感じの場所が多いにも関わらず、実は余り行った事がない。 こちらも久々に訪れてみたくなったので、あじさいの季節になったら出掛けてみようか。 梅の季節もなかなか良い感じ。 ●帽子 先日、四季の森公園へ出掛けた際に帽子を被っている人が多かった。 そろそろ日射しも強くなる時期なので（紫外線量は真夏よりも今の時期のほうが多い）、次は自分も被るようにしよう。 それに帽子の鍔がデジカメの液晶ディスプレイを見る際の適度な日除けになるというメリットがある。 ちなみに帽子はブーニーハット（ジャングルハット）系が多かった。 ●ストラップ デジカメにはショルダーストラップを付けているがちょっと使い難かった。 カメラバッグにはデジカメを横倒しにして入れるため出し入れの手間が掛かるし、持ち回ったり撮影の際は右手首に巻き付けているのでハンド（リスト）ストラップの方が使い易そう。 思えば、ショルダーストラップを付けても首や肩から掛ける使い方は殆どしたことが無い（過去に持っていたカメラでも）。...</description>
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<category>雑記帳</category>
<pubDate>May 15, 2012 08:33 AM</pubDate>
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<title>[OM-D] パワーバッテリーホルダー（HLD-6）</title>
<description>OM-Dの大きな特徴であり大きな選択理由でもあるのがコンパクトさ。 まるで一眼レフカメラのミニチュアのような掌に乗るミニサイズ。 そんな小ささの割には持ったり使ったり（操作したり）する際に窮屈さを感じさせないのは感心するが、やはり少々グリップ感が乏しい気がする。 手が大きい（指が長い）ため充分に握り込めないからだろう。 それを見越してか、OM-Dにはパワーバッテリーホルダー（HLD-6）が用意されている。 ホールディンググリップと縦位置撮影用グリップ兼追加バッテリーホルダーの2ピース構成で、どちらか一方だけ装着して使う事も可能。 ●ホールディンググリップ シャッターボタンとサブダイアルが付いたグリップが付加され、しっかり握り込むことが出来る。 追加のシャッターボタンとサブダイアルはボディ標準の物よりも位置的に操作し易い。 ボディ底面を完全に覆ってしまうためバッテリー交換時に外す必要があるのがちょっと手間か。 バッテリーが通る部分を貫通しておき、装着したままでも交換が可能だったら全く文句無しなんだけどね。 このグリップ自体には電気回路や機構部分は無いため(ボディとバッテリーホルダー間の電気的接続は素通し。)、強度の面さえ問題無ければ貫通は難しくないと思うが…。 ●バッテリーホルダー こちらにもシャッターボタンとサブダイアル、そして、カスタマイズ可能なファンクションボタンが二個（B-fn1/B-fn2）有る。 ＃各ボタンとダイアルをロックするスイッチも用意されている。 ボディと同じバッテリー（BLS-5）を一個内蔵出来、撮影可能枚数が一気に二倍になる。 ボディとホルダーのどちらを先に消費するか設定可能で、例えば交換が容易なホルダー内バッテリーを使い切ったらボディ内バッテリーに自動的に切り替えられる（初期設定ではホルダー内バッテリー優先）。 また、ホルダー内にだけバッテリーを装着して使用することも可。 他には外部給電用のDCコネクタやストラップホールが有る。 バッテリーホルダーがあると撮影枚数の増加や交換が用意というメリットが大きいが、せっかくのコンパクトなボディサイズが一気に大きくなるため悩ましい。 ひとまずホールディンググリップのみ常用し、バッテリーホルダーは予備かな。 昨日の四季の森公園でもOM-Dをしっかり持つ事が出来、撮影時はもちろん持ち回る時も不安が無かった。 これは全体的な軽量さも大きく貢献しているのだろう。 それにしても、ボディやレンズ（今のところキットレンズのみ）そしてレンズキット付属のフラッシュのみならず、こうしたオプション品までも防塵防滴というのが素晴らしい。 少々の雨や埃なら気にせずに撮影出来るというのは実に大きいよ。...</description>
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<category>寫眞</category>
<pubDate>May 14, 2012 08:37 AM</pubDate>
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<title>[OM-D] デビュー（横浜・県立四季の森公園）</title>
<description>いつもの早朝散歩、今朝はちょっと足を延ばして県立四季の森公園（最寄駅：JR横浜線中山駅）へ出掛けてきた。 先日購入したOM-Dのデビューというわけ。 比較的早い時間だったが、既に散歩やジョギングをする人たちでそこそこの賑わい、デジカメを持った人たちも何人か見掛けた。 ただ、あいにく春の花はシーズンを終えて夏の花はシーズン前ということで少々寂しい雰囲気。 数少ない花々も先日の嵐やその後の乾燥続きでちょっとお疲れ気味だった。 Olympus OM-D/EM-5 M.ZUIKO DIGITAL 12-50mm F3.5-6.3 43mm／ISO320／1/100s／F8ちょっと日が陰って暗くなったけど却って瑞々しさが出たような感じ。 Olympus OM-D/EM-5 M.ZUIKO DIGITAL 12-50mm F3.5-6.3 50mm／ISO200／1/320s／F8乾燥で縁が少々萎れ始めている。 Olympus OM-D/EM-5 M.ZUIKO DIGITAL 12-50mm F3.5-6.3 43mm／ISO400／1/100s／F8 Olympus OM-D/EM-5 M.ZUIKO DIGITAL 12-50mm F3.5-6.3 43mm／ISO640／1/100s／F8背景が暗い上に微風ながら常に風で揺れていて、この写真でも明らかにブレが出てしまっている。 Olympus OM-D/EM-5 M.ZUIKO DIGITAL 12-50mm F3.5-6.3 49mm／ISO200／1/250s／F8花弁にピントを合わせたつもりだったけど、拡大して見ると外れている。...</description>
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<category>寫眞</category>
<pubDate>May 13, 2012 11:48 AM</pubDate>
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<title>[OM-D] レンズフードとフード対応キャップ</title>
<description>OM-Dのキットレンズ（M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm）にはフードが付属していない。 というわけで純正フード（LH-55B）を一緒に買ったわけだが、実はニコン製ネジ込み式フード（HN-1やHN-3）がそのまま使えるらしい。 また、この純正フードは広角レンズ（9-18mm）と共通なので遮光性が今一つという評価も有る。 それに樹脂製ながら高価なのも今一つ低評価の理由みたいだ。 ところで、HN-1なら以前F3/Tを使っていた頃に持っていた物がまだ残っているはず…と探し出して、試してみると見事に装着出来た。 なかなか良い感じ。 “Nikon”のロゴは下側に来るため眼に付きにくい。 尚、HN-1は金属製なので頑丈だが、万が一落下させた時は純正フード（樹脂製）のほうが衝撃を吸収し易くて良いかも。 残念ながらレンズ付属のレンズキャップは使えない。 調べてみるとHN-1には一般的な72mmΦのワンタッチ式フードが装着出来るとのこと。 これまた、以前72mmΦのレンズ用に持っていた「ハクバ ワンタッチレンズキャップ 72mm」がピッタリ使えた。 このキャップにはストラップが付いているので、ボディに付けておけば外した際に落下や紛失を避けられる。 ちなみにHN-1とワンタッチレンズキャップをセットで新品購入しても純正フードの1/2から1/3程度で購入出来る。 ＃高い買い物をしちゃったな…（苦笑...</description>
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<category>寫眞</category>
<pubDate>May 12, 2012 11:02 AM</pubDate>
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<title>[OM-D] 無線LAN化（FlashAir）</title>
<description>OM-Dのメモリカードは手持ちのSDHC（8GB／CLASS10）を使うつもりでいたが、実際に使ってみるとPCへの転送が面倒に感じてきた。 カードを介しての転送にはカードの脱着と別途カードリーダーが必要になるし、USB経由での転送では専用のケーブル（OM-D側プラグが一般的じゃない）が必要な上にOM-Dのポートカバーを開ける手間（液晶ディスプレイを少し開く必要がある）が掛かる。 やはり無線化（ワイヤレス）かな。 デジカメを無線化するには「無線LAN機能付きSDHCメモリカード」を使うが、現時点で“Eye-Fi”と“FlashAir”の二種類が有る。(もしかすると他にも有るかもしれないが、ひとまず容易に入手出来る物として。) 簡単に比較してみよう。 最大容量 ⇒ Eye-Fi：8GB ／ FlashAir：8GB スピードクラス ⇒ Eye-Fi：CLASS6 ／ FlashAir：CLASS6 アクセス方法 ⇒ Eye-Fi：専用ソフト ／ FlashAir：Webブラウザ 画像転送方式 ⇒ Eye-Fi：全部一括 ／ FlashAir：一枚ずつ任意(Webブラウザ上で保存という手順のため。ブラウザに対応した一括ダウンロードツール等でまとめて転送することも可。) OM-Dへの対応 ⇒ Eye-Fi：正式対応(但し、OM-Dの操作が遅くなったり挙動が不安定になった等の報告も挙がっている。) ／ FlashAir：正式対応は謳われていない 無線LANのON/OFF ⇒ Eye-Fi：OM-Dの設定内に有り(【カスタムメニュー】⇒【その他】⇒【Eye-Fi設定】) ／ FlashAir：画像のロック設定・解除で行う(FlashAirに元々格納されている画像をデジカメの機能でロック解除／設定することでFlashAirをON／OFFする。) その他 ⇒ Eye-Fi：「エンドレスモード」(予め指定した使用容量に達すると転送済みの画像を自動的に削除して空き容量を増やす機能。) ／ FlashAir：特に無し...</description>
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<category>ネットワーク</category>
<pubDate>May 11, 2012 12:12 PM</pubDate>
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<title>雑記（電脳ネタ）</title>
<description>●iPhone3GSをiOS5.1.1にアップデート 直接関係する大幅な機能向上などは無さそうなので見送るつもりでいたけど、セキュリティ上の深刻な脆弱性も改善されるとのことなのでとりあえずアップデートしてみた。 見送ろうと考えたのは、SIMフリー版のiPadに適用したところdocomoのSIMが認識されなくなった…という話を見聞きしたこともある。 iPadとiPhoneの違いはあるが、万に一つでも遭遇したら危険すぎる。 その後、iPhon4/4SでSIMフリー版への適用成功事例を見聞きし、それならやってみようかと。 尚、先の5.1アップデート時に頻発した「ループ問題」（アップデートの処理が延々と続く）は、関連サイトや2chの関連スレを見る限りでは今のところ報告されていない様子。(2chでの明らかな嘘報告は除く。) Xi-SIMでの通話・データ通信も、純正テザリング（インターネット共有）も全く問題無し。 また、良くも悪くも何か変わったという印象は無い。 ●Webブラウザでの見え方の違い 先日とある情報サイトで「iPhoneアプリはAndroidアプリよりもクールなデザインにし易い」という記事を読んだ。 例えばダイアログやボタンなどの形状で、iPhoneだと角を丸めたり滑らかにしたり影を落とすなどの装飾がし易いのに対して、Androidでは簡単に出来ないため角張ってのっぺりした地味なデザインになる…ということらしい Android機は殆ど使った事が無いが、Webや雑誌などでスクリーンショットを見る限りでは確かに地味な印象を受ける。 ＃地味というか事務用アプリみたいな感じかな。 さて、このブログでは先日サイドメニュー内にtwitter／twitpic／instagramのブログパーツを設置した。 その中のtwitterとtwitpicは、OSXのSafariで見ると枠の角が丸みを帯びているのに対して、WindowsのIEでは真四角という違いがある。 まぁこれはどちらも大差無いが。 ちなみに、このブログはSafariでの閲覧を想定したスタイル設定（フォント等）にしているため、他のブラウザ…特にWindows環境では若干異なって見える。...</description>
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<category>雑記帳</category>
<pubDate>May 10, 2012 11:50 AM</pubDate>
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<title>[OM-D] 購入（2012/5/6）</title>
<description>G.W.中はとかく物欲が沸きやすく、しかもこの時期に沸いた物欲は結構な確率で実際に行動（つまり購入）してしまう。 今回の物欲対象はOLYMPUS／OM-D EM-5。 以前からデジタル一眼レフカメラ（ミラーレスも含む）には興味が有ったが、今回の発端はカメラバッグから。 通勤に良さそうなバッグを探していてとあるカメラバッグ（とれるカメラバッグ）に行き着き、そのカメラバッグのユーザーインプレをチェックしていくうちに今度は中に入れる物…つまりデジタル一眼レフカメラに興味が出てきたという流れ。 その中でもこの春に発売されたばかりのOM-Dに非常に惹かれて、帰省先の家電量販店へ現物チェックに出掛けたり（複数店を回ったがあいにく展示品すら無し）カタログや書籍（「オーナーズBook」）を入手したり。 関連サイトやオーナー達のインプレ記事も片っ端から拝見していった。 そして自宅に戻った翌日（5/6）、家電量販店で展示品に触れて欲しい気持ちが最高潮に達し、在庫有りの言葉で陥落。 そんなこんなで買った物。 OM-D EM-5 レンズキット／ブラック ロングアイカップ（EP-11） 標準のアイカップは深さが殆ど無い（2〜3mm程度）ため外光の遮断は殆ど期待出来ないし、メガネを掛けて押し当てると自分の低い鼻でも完全に液晶ディスプレイに接触してしまうため、深さが有る（10mm前後）オプション品に交換。 予備バッテリー（BLN-1） 容量が余り大きく無い割には充電に時間が掛かるため予備が欠かせない。 キットレンズ用フード（LH-55B） レンズフードは別売りとのことなのでついでに買っておく。 ショルダーストラップ（CSS-P113） レンズキットにも付属しているが、少々幅細なのと硬い素材のためオプション品の中から幅広で柔らかい物を選んだ。 保護フィルタ（marumi／スーパーレンズ保護 for DIGITAL 52mm） 汚れが付きにくく、もし付いても落としやすいと評判の物を選択。 液晶保護フィルム（MicroSolution／PRO GUARD ARSH for OLYMPUS OM-D E-M5） これまでデジカメを含めて様々な機器で使ってきて大変満足しているMicroSolution製に決定。 メモリカードは手持ちのSDHC（8GB／CLASS10）を使う事にした。 背景布に付いていた埃が静電気で吸い寄せられて余り綺麗じゃないな…。 まずは取扱説明書に眼を通すが…少々判り難い。 多機能な上に、どんな機能が有り・どのように設定をし・どんな場合に使うのかが今一つ整理されておらず、また、他社製品や関連サイトで見掛けるような一般用語と異なる独自用語が少なくないのも戸惑う一因だろう。 結局、ネット上のユーザーインプレ（Webページ）を見ながら実際に操作するほうが把握し易い。 とはいえ、このコンパクトさと中身が詰まった塊感（質・量）がいいね。 スタイルと見易いEVF（電子ビューファインダー）のお陰で極自然に昔馴染みの光学ファインダーを覗くという撮影スタイルになる。...</description>
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<category>寫眞</category>
<pubDate>May  9, 2012 08:04 PM</pubDate>
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<title>[MBA11] バッテリー関連アプリ 二種</title>
<description>MacBookAir/11の数少ないウィークポイントがバッテリー稼働時間の短さ。 公称5時間・実測3時間程度（ネットアクセスや動画閲覧など実情に合った程度の負荷を掛けた状態）は使い込むには少々短い。 容易に交換出来ない（基本的にユーザー交換不可）ため予備バッテリーという逃げ道も無し。 ＃代わりにHyperJuiceのような外部バッテリーが使えるが。 そんな短いバッテリー稼働時間を少しでも延ばし、また容易に交換出来ないバッテリーの健康を保つために二つのアプリを導入してみた。 ●Battery Squeezer バックグラウンドで動作しているアプリ（WebブラウザOffice、iWork、AppStore、PreviewなどCPUリソースを大量に消費しているもの）を一時的に停止することでCPUの稼働を減らし結果的にバッテリー消費を抑える。 WebブラウザはFirefox/Chrome/Opera/Safari/Readerに対応。 停止したアプリを使用する際に再開まで掛かる時間は1秒から4秒の間で調整出来、長い方が節電効果は大きい反面タイムラグも当然大きくなる。 今は2秒で使用しているが特に遅いという感じはしない。 肝心の消費低減効果については…職場（休憩時間）での使用比較で確かめてみたい。 ●Battery Health 内蔵バッテリーの状態（充電量／充電率／充電回数／使用期間／温度／消費電力・電流）や様々な使用状況（Webアクセス／音楽再生／動画再生／スタンバイ）での残り稼働時間を知る事が出来る。 これは昨日職場での（バッテリー）使用時にスクリーンショットを撮ったもの。 朝始業前に約20分と昼休みに約15分ほど音楽を聴きながらネットアクセス（BluetoothPAN接続）を続けた状態。 同じ使い方なら残り3時間弱、ネットアクセスもしくは音楽を聴くだけなら4時間前後使えるとの予測だ。 さて、面白いのは“Battery health”の項目で、バッテリーの公称容量「4680mAh」に対して計測時点の容量は「4699mAh」と僅かながら上回っていること。 公称容量より多少は余裕を持たせているのだろうが、ひとまずまだまだ健康なようだ。 ノートPCなどバッテリー内蔵機器は常にAC電源で使うよりはAC電源使用／バッテリー使用を適度に繰り返した方がバッテリーに良いという。 自分もMBA/11は平日の日中は職場でバッテリー使用・朝夜と休日は自宅でAC電源使用というように使い分けている。 以前持っていたMacBookPro/17は自宅固定置きだったため常にAC電源使用だったし、今も使っているPowerBookG4/12はAC電源多用時にはバッテリーを外していたことも有った。(ちょうどバッテリーのリコールが有り、新品交換されてから暫くは未開封・未使用だった。)...</description>
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<category>電脳全般</category>
<pubDate>May  8, 2012 12:00 PM</pubDate>
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<title>雑記</title>
<description>Twitterを再開してから雑記的なものはそちらで呟くようになったため、このカテゴリで書くのは久しぶりかも。 ●クールビズ 職場が今月（5/1）からクールビズになった。 だからというわけでもないが、土日と暑い日が続いたので今朝は思い切って上着無し（スラックス、ボタンダウンシャツ）で出勤している。 自宅を出て暫くは肌寒く感じられたけど、そのうち馴れて片道30分弱の徒歩区間では半ば辺りでちょうど良い感じになってきた。 問題は帰宅時…日が陰るとまだ結構気温が下がるからねぇ。 ●ショルダーバッグ 連休前に食材（生鮮食料品）を消化しておいたため今日は弁当無し。 それもあって、いつものバックパックではなくショルダーバッグ（TIMBUK2）に替えた。 大して物量が減らないのは、普段からなんだかんだと持ち回ってしまうせいだろう。 一度、必要性や使用頻度で仕分けしてみようか。 基本的に自宅と職場の往復で、移動距離は短いから持ち回る物なんてそんなに無いと思う。 ●オークション出品 連休明けに種々雑多な物を出品した。 内二点は出品早々に入札が有り、まずは幸先が良い。 ＃いずれも希望落札価格は無し。 以前は物品撮影では撮影スタンドや背景布、照明、三脚を用意して結構拘っていたけれども、最近は床直置きや適当な台（時には箱）に載せて外光で手持ち撮影と横着になってきた。 写真の出来次第で入札状況が変わるのは自他の出品で何度も経験しているから拘りたいんだけど…結構手間が掛かるんだよね（苦笑...</description>
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<category>雑記帳</category>
<pubDate>May  7, 2012 12:03 PM</pubDate>
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<title>道具は手軽に使えてこそ</title>
<description>昨日、帰省先から戻る際に自宅最寄駅の待合室でMacBookAir/11にてモバイル。 ちなみにドヤ顔はしていない（笑 思えば去年も同じ日のほぼ同じ時間に、これまた恐らく同じ場所（席）でMBA/11で初・外モバイルをしていた。 休暇は今日までだけど、洗濯やらクリーニングやら雑事があるため一日余裕を残して昨日自宅へ戻ってきた。 長いようで短かった一週間、ひとまずノンビリするという目的は達せられた。 それと充実した食生活や家族との会話という大切な目的もね。 明日からはまたいつもの日常、次の休みを楽しみに日々を過ごす。 いつものことながら今回もiPhoneテザリングでのネットアクセスだったが実に安定していた。(前回（年末年始休暇）は長時間繋いでいると不意に通信が途切れる現象が時々有ったが、今回は皆無だった。) 速度的にも大きな不満は無く、ブログへのアップロード、画像のアップ／ダウンロード、動画の閲覧、アプリ（MBA/11、iPhone）のダウンロード、自宅の録画サーバへのリモートアクセス…いずれも充分実用。 もちろん公衆無線LANやWiMAX、LTEは遙かに高速だから満足度は高いだろうが、遅ければ遅いなりに使い方を考えればいい。 それに、それらはWi-Fi接続になるためバッテリーの消費がBluetoothPAN接続に比べて大きくなるのが悩ましいところ。 ここまで待合室で書いて、続きを今度は走行中の新幹線車内で書いている。 岡山駅で乗り込んだ時からiPhoneからアクセス。 LidSyncPANのお陰で（MBA/11を）開けば接続・閉じれば切断…と実にスマートだ。 それから約一時間、当然ながら高速走行していたが、Twitterを読み書き／メールを読み書き／Webアクセス／自ブログの誤字修正など…途中トンネルを幾つか通過しても一度も切れたり滞留することなく安定して繋がっていた。 速度（反応）的にも自宅からのアクセスと大差無かった。 道具は必要な時のみならず使いたいと思った時に手軽気軽に使えてこそ意味がある。 どんなに良い物でも手軽に使えなくては宝の持ち腐れ。(手軽じゃない＝その物自体が繊細だったり、使い手（自分）が慎重になってしまったり。) MBA/11とiPhoneは道具としてすっかり馴染んでいる。 OM-Dへの興味が急上昇しているのもそうした手軽さ（防塵、防滴、小型、軽量、比較的安価）を感じているから。 もちろん手軽＝雑に扱える・扱って良いということではない。 神経質にならず自然体で使えるということ。 手軽に使えればますます使うようになり愛着も増す。...</description>
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<category>つぶやき</category>
<pubDate>May  6, 2012 09:42 AM</pubDate>
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<title>沸き上がる物欲 … デジタル一眼カメラ（OM-D/E-M5）</title>
<description>MacBookAir/11と弁当箱を快適に持ち回る通勤バッグとして「とれるカメラバッグ」を候補に挙げ、様々なレビューを見てみた。 カメラバッグだけあって当然ながら撮影用品としてのレビューが殆どなのだが、それらを見ているうちについついデジタル一眼レフカメラに興味が沸いてきてしまった。 銀塩の頃は一眼レフカメラならCanon/EOS-1nHTにLレンズ（28-72/f2.8L、80-200/f2.8L等）をくっつけてあちこち撮りに行っていたし、その後は大きく宗旨替えしてNicon/F3Tに単焦点レンズ数本を持って撮影散歩（といいつつ泊まり掛けもあり）に良く出掛けていた。 またデジタルになってからもOlympus/E-1や一眼レフではないがEpson/R-D1sに手を出したが、以前ほど熱中せず大して使わないまま手放してしまった経緯がある。 その後はコンデジばかりで、今はSONY/DSC-TX5というコンパクト最優先のポケットデジカメを常用している。 今のデジタル一眼レフカメラに興味が無いわけじゃないけど…デザインとサイズが好みから外れる。 自分が好きなのはF3のような直線的なデザインでこぢんまりとしたサイズ。 丸みが強調されたボディと顔の大部分が隠れるような大きなサイズはちょっとね…。 F3のデジタル版が出れば…とは何年も前から言い続けている夢。(F3Tを手放した際、買取査定の担当者とも同意見で盛り上がった（笑) そんなこんなで暫くは情報収集すらしていなかったが、「とれるカメラバッグ」絡みで久々に調べてみるとOlympusから“OM-D/E-5M”というミラーレスだがかなり気になるデジイチが出ていることを知った。 実はF3Tに宗旨替えした際に非常に迷った対抗馬がOM-3Tiだった。 往年のOMシリーズを彷彿とさせるデザインとサイズ、Olympusならではの防塵防滴構造(これはE-1を選んだ理由でも有る。)、数多くのレビューを見ると多機能＆高画質なようだし、なによりも並み居るデジイチ達に比べると少し手を出し易い価格設定。 早速実機に触れてみようと一昨日実家近くの量販店を二店ほど訪れてみたが展示品すら無かった。 仕方が無いのでカタログとオーナーズBookを入手。 カタログが二種類有るが、手前は発売前の物でページ数は1/4ほど。 オーナーズBookにはOM-1のミニチュアストラップが付属している。 昔のように大きくて重い機材を持ち回るのは大変だし、今はカメラ機材以外に持ち回る物（例えばノートPCや通信機器等）が増えたからカメラがコンパクトで軽量（本体重量：373g、汎用性が高いキットレンズ重量：212gのトータル585g）というのは大きなメリット。 軽さに加えて丈夫なマグネシウム素材のボディ＆レンズとも防塵防滴なので精神的にも手軽気軽に使える。 ＃それならコンデジでいいじゃん…という気もするけど、やはりデジイチがいい。...</description>
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<category>つぶやき</category>
<pubDate>May  5, 2012 07:11 AM</pubDate>
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<title>沸き上がる物欲 … 通勤バッグ（とれるカメラバッグ）</title>
<description>通勤バッグ行脚は今もまだ続く。 ひところは落ち着いていたのだが、ノートPC（MacBookAir/11）と弁当箱を持ち回るようになってまた迷い始めた。 MBA/11と弁当箱の両方が収納出来…もちろんMBA/11がしっかり保護されて、重量物(MBA/11と弁当（食前）だけで約2kg…その他諸々の小物やバッグ自体を合わせると優に4kgはありそう。)により身体に掛かる負担を出来るだけ少なくしたい…つまり背負いたい。 となるとバックパック一択になるわけだが、バックパックの難点は荷物を出し入れする際の手間と混雑した場所（車内や店内）で出入りする際には背負ったり降ろしたりが有ること。 アウトドア用バックパックやカメラ機材用バックパックなど範囲を広げて探してみたが、今一つ「これは！」と思える物が見つからない。 背負うということでショルダーバッグやボディバッグも候補にしてみた。 そんな時にふと見つけたのが「とれるカメラバッグ」というバッグ。 名前の通りカメラバッグの一種で幅広一本ベルトのボディバッグ的形状。 大きめのデジカメ（デジイチ）や交換レンズを複数と様々な小物そしてタブレット機を単に容易に持ち回るだけではなく「撮りたい時にすぐ撮れる」ことを目的に開発された物で、数多くの試行錯誤に基づいて使い勝手を求めた成果が盛り込まれている。(一年にも及ぶ開発期間を経て昨年春に発売され初回ロットは僅か数日で完売しその後も長く品薄が続いた。今も根強い人気とのこと。) 比較的コンパクトな外観ながら収納性が高く、且つ重たい機材を詰め込んでも身体への負担を感じにくい造り。 また、ワンショルダーのため普段は背中側に置いて中身を出し入れしたり混んでいる場所では容易に腹側へ回せるのも良さそう。 ワンショルダーバッグなのでこれから暑くなる季節でもバックパックほど背中が熱くなることは無いだろう。 さて、自分自身はデジイチは持っていなくて普段持ち回ってるのはコンデジ（それもタバコの箱より小さい物）だし、基本的に移動中に撮ることは無い。 ＃最近は撮影を目的として出掛けることも殆ど無くなった。 なので撮影機材の代わりに弁当箱や雑多小物を入れて持ち回るのに便利そうだ…というところで興味を持った。 また、タブレット機の収納スペースにはMBA/11がすっぽり収まるというのも大きなポイント。 物から入る…という性格のため、撮影に便利なバッグ（カメラバッグ）⇒デジイチが有るといいな…となるのは火を見るよりも明らかなので、これが新たな物欲の火種になる恐れは多大にあり。...</description>
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<category>つぶやき</category>
<pubDate>May  4, 2012 09:11 AM</pubDate>
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<title>EXPO &apos;70 本</title>
<description>暇潰しに本でも読もう…と実家の物置を漁っていたら、こんな物が出てきた。 家族が行った記念に買い求めた物らしい。 EXPO &apos;70 日本万国博覧会「人類の進歩と調和」上下巻（国際情報社刊） ・上巻…1970年6月1日発行 ・下巻…1970年10月25日発行 各々170ページほどで、出展されていた各国のパビリオンやイベントのカラー写真が解説付きで多数掲載され、イベントカレンダー／来場した著名人／出来事／入場者数や迷子の数などの情報も掲載されている。 古い物なので極一部に小さな点状の変色があるが、全体的に充分綺麗。 ＃上の写真で上巻（左側）が色褪せて見えるが外光の影響によるもので、実際は下巻（右側）と同じ。 参加国一覧 今では変わったり既に無くなった国旗も有る。 尚、中国（中華人民共和国）は未参加で、台湾（中華民国）が参加していた（右ページ左端の上から5番目）。 ガスパビリオン 豚の蚊遣りみたいななんともユーモラスなデザインのパビリオン。 テーマは『笑いの世界』とある。 スタンプ一覧 各パビリオンやイベント会場に置かれていたスタンプたち。 ＃ガスパビリオンのスタンプ（左側：右ページの左端上から3番目）にも「笑いの世界」と書かれている。 会場案内図 330万平方キロ（約百万坪…甲子園球場約83個分）の広大な敷地に太陽の塔を中心にパビリオンなど様々施設が所狭しと並んでいる。 40年以上経った今も太陽の塔や幾つかの施設を持つ万博公園が有る。 ＃リンク先に大阪万博（日本万国博覧会）の紹介ページも有り。 古い本の中に、今から見ても未来を感じさせるものを見る。 まさに“Back to the Future”だ。 その後、「万博」の名を冠した様々なイベントが開催されてきたが、規模や斬新性、話題性でEXPO &apos;70を超えるものはまだまだ無い…という話を見聞きするが自分も実体験したかった。...</description>
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<category>書架</category>
<pubDate>May  3, 2012 08:33 AM</pubDate>
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