September 05, 2010
[BCL] VOA Special English
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英語のヒアリング能力が向上すればBCLの楽しみが一気に広がる。
*1
かといって改まって英会話を習うってのはちょっとな〜(苦笑
だったら、BCLで英語に慣れれば良いじゃないか。
最近、タイミングが合えばVOA(Voice of America)の“Special English”という番組をよく聴いている。
*2
英語学習サイト(【みんなで使うエイゴ学習ザイ】)での紹介。
VOA Special Englishは基本使用語彙1,500語で、シンプルな文構造の英語をゆっくりと発話する英語放送です。同放送はナチュラルスピードの英語に対応する力を段階的に養うことのできるリスニング学習材としてうってつけです。今やインターネットを利用すれば、誰もが学習材として格好の英語音声とスクリプト(音声原稿)をいつでもふんだんに使える多聴・多読環境を持つことができます。本サイトをその活用の足がかりとして役立ててください。
この紹介文にもあるように、耳からだけではなくインターネットサイトで文章を見ることで更に理解し易い。
比較的新しい出来事や身近な内容が取り上げられるため掴み易いという利点もある。
今朝(〜10:00JST 17,820kHz)の放送ではアンディ・ウォーホールと彼の作品や財団、美術館の紹介だった。
昔、中学生位の頃に同様の番組を聴いて受信報告書を送った際にはベリカードと一緒にテキストが届いた。
#英語で受信報告書を送ったのはこのVOAとBBCくらいだったと思う。
学校からはNHKラジオで放送されているラジオ英会話などが勧められていたけれど、放送時間が朝早いのと、授業然とした堅い印象だったため余り聴かなかったな。
VOAはややくだけた喋り方や広範囲な内容で、習うより慣れろ的な気軽さが好きだった。
調べてみるとiPhoneでもSpecial Englishを利用出来るアプリが幾つも出ている。
ネット配信されている音声とテキスト(RSS等)を併用し、中には辞書アプリとの連携が出来るものもあり、通勤時などちょっとした時間に「英語に慣れる」のに良さそう。
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: 何事もそうだけど、仕事や学業のためとなると義務感が出て途端に遣る気が削がれる。自分自身の愉しみのためならどんなに手間や費用が掛かっても惜しくないけどね。
*2 : 日本語放送が無いからだろうけど、サイト内の“Select Your Language”に日本語(Japanese)が無いのが寂しいねぇ。
*2 : 日本語放送が無いからだろうけど、サイト内の“Select Your Language”に日本語(Japanese)が無いのが寂しいねぇ。
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