通院から戻り、早速舞い込んでいた仕事メールの処理中。
土日と今日いままでで着信メール数は200通弱…これでも以前と比べればかなり減った。
以前は平日一日で400〜500通は優にあったからなぁ。
そのうち2〜3割は重複メール、また全体の半数ほどに添付ファイルがあり、その中の更に半数ほどは数MBの添付ファイル有り…なので平日に二日もメールアクセスしないとサーバのメールボックスが溢れていた。
尤も今でも全着信のうち自分にとって必要なものは2割にも満たない。
残りはメールフィルタで予め既読化して別フォルダに投げ込み、万が一に備えて一ヶ月ほどは残している。
で、急遽依頼された作業をしているところ。
広くて細かいエクセルシート(容量15MBほど)だが、社給PCの画面の広さ(1400×1050)が有り難い。
仕事場では周りも同等以上のノートPCが殆どのため余り意識しないが、自宅で狭い画面(XGA)のノートPCと並べて使うとその広さの違いは歴然。
#物理サイズは12.1インチ(自宅)と14インチ(社給)なのでそれほど大きな差は無いが。
それとパワー。
社給PCはCoreSolo(T1300)@1.66GHzなので最近の製品と比べれば格別ハイパワーではないが、3.25GB(実装4GB)の大容量メモリの効果もあってサクサク動く。
ネットアクセスもPBG4とは明らかな体感速度の差がある。
持ち運びには余り向かないが(先週末に持ち帰った際、結構重かった)、部屋間移動程度の半固定的に使うならデスクトップみたいに邪魔にならないし良いかも。
自前のUPS機能(バッテリー)とか、スリープや休止といったノートPCならではの利便性もあるし。
発注していたHEPCO & BECKERのトップケースホルダーが届いた。![]()
早速装着に取り掛かったが…上手くいかない。
結果から書くと、今のところ装着出来ていない。
Dakarには純正システムケース(パニアケース)用のホルダーを装着しているのだが、それと干渉してしまう。
車体フレームとシステムケースは下図のように結合している。
↑車体前部
┻┻ ←車体フレーム
== ←システムケース用ホルダー
↓車体後部
まず、このままシステムケース用ホルダーの後ろ(上)にトップケースホルダーのボルト留め部分を重ねてあてがってみた。
↑車体前部
┻┻ ←車体フレーム
== ←システムケース用ホルダー
ーー ←トップケース用ホルダー
↓車体後部
トップケースホルダーは上部四箇所(左右二箇所ずつ)と後部二箇所を車体にボルトで留めて固定するが、この順番だと上部のボルト位置が5mmほどズレてしまう。
厚さ4mmの頑丈な鉄板に開けられた6mmφの穴を5mmも横方向に拡張するなんて鉄工所にでも持ち込まない限り無理。
では、車体フレームとシステムケース用ホルダーの間に挟み込む方法はどうだろう。
↑車体前部
┻┻ ←車体フレーム
ーー ←トップケース用ホルダー
== ←システムケース用ホルダー
↓車体後部
純正システムケース用ホルダーとH&B製トップケースホルダーを共に装着している事例は幾つか見掛けたが全て前期モデルのF650GSのため、トップケースホルダーの形状や装着方法が異なる。
前期モデル用トップケースホルダーは上部の固定ボルトが無く代わりに補助部材を用いて固定するため後期モデル用より若干自由度が高い。
システムケース用ホルダーかトップケース用ホルダーかどちらか一方なら全く問題なくポン付け出来るはず。
どちらが優先かといえばやっぱりシステムケース用ホルダー、これは間違い無し。
となると、トップケースホルダーは諦めて、トップケースが必要になったらBMW純正品を選ぶしかないか(ホルダー無しで装着出来るのは便利だけど、サイズが小さいとか水漏れするのが難)。
そういえば、ラフ&ロードでは持ち込みパーツの取り付けを請け負ってくれる(当然工賃要)。
一度問い合わせてみるかな。
電気系とかBMW特有の厄介な箇所は絡まないので期待出来る…かも。
ただ…どちらかに加工が必要なのは変わらないため無理かもしれないなぁ。
その時は残念だけど諦めて手放すしか無さそう。
【後記:2008/06/30】
よくよく見ると付属品が一部欠品。
#説明書がドイツ語なので見落としてた(苦笑
上部を固定するボルト(M6×50 4本)が全く入っていない。
道理で変だと思ったんだよなぁ。
リアキャリア+スペーサーで15mm近く増すから、元々車体に留められているボルト(長さ30mm程度)だとどう考えても長さが足りない。
まぁ、一般的な六角穴付ボルト(キャップボルト)だから近くのホームセンターでも入手出来るだろう…と通院帰りに探しに行ってみたが、M6のキャップボルトは40mmまでしか見付からなかった。
仕方がないので通常の六角ボルト(M6×50)を代わりに購入し、これで仮留め(取り付けを受け付けてくれるとして)することにしよう。
キャリアの購入店には付属品欠品のクレームを入れて至急送ってもらうことにする。
【後記:2008/07/02】
購入店から欠品のボルトが届いた。
実に素早い対応に感心している。
ボルトだけではなく、ホルダーに付属している付属品パック(今回のボルト以外にも他種のボルトやワッシャー、スペーサー類を含む)が丸ごと送られてきた。
残りは早めに返送しよう。
昔に比べれば多少敷居が下がったけれど、相変わらず変なトコロで悩むことがあるなぁ。
自宅で仕事をするために持ち帰った社給ノートPCを早速自宅の無線LANに繋いだ。
APへの接続は難無く成功したが、LANから外へ出られない。
社内ネットワーク(VPN)への接続はもちろん、繋がって当たり前な大手ポータルサイト(GoogleとかYahoo!とか)でさえサーバが見付からないとのエラーが出る。
ネットワーク(TCP/IP)設定や無線LAN-APとの接続設定と確認しても問題は無いし、既にアクセスしているPBG4やU101/Pの設定と見比べても固定IPアドレス以外は何も違いが見当たらない。
念のためアクセス/暗号化の種類やキーなどを変えて試してみたが、APに繋がらなくなるだけで好転せず。
#繋がらなくなるのは当たり前か。
オフラインでも仕事は出来るが、生成物の提出や色んな遣り取りなどオンラインじゃないと不可。
どうしたものか…。
ところで、自宅ではPDAなど極一部を除いて固定IPアドレスで無線LAN接続している。
持ち帰った社給PCは職場では有線/無線(現在の仕事場ではなく本来の在席場所)のいずれもDHCPでアドレスを割り当てられて接続している。
自宅でもDHCP割り当てにしてみたらどうだろう、と余り期待せずに試してみたら…呆気無く外部へのアクセスに成功。
社内ネットワークへの接続、メールサーバやデータベースへのアクセスも問題無し。
なんだろうなぁ…。
PC側の設定変更はIPアドレスとDNSアドレスを固定からDHCPサーバ割り当てに変えただけだし、それに伴ってルータのDHCP割り当て対象にこのノートPCのMACアドレスを追加登録しただけ。
固定IP設定だと外部へアクセス出来ないということからDNS絡みの設定を疑ったが、固定でもDHCP割り当てでも全く同じアドレスが割り当てられていた。
トラブルも理由が判れば簡単なんだけど、理由がよく判らないまま思いがけない対応で解決してしまうと非常にスッキリしないな。
#つまり、基本が判っていないってことだな(苦笑
仕事を持ち帰って自宅でやる…ドラマではよく見掛ける光景だけど、自分の場合はよほどの事が無ければ仕事の持ち帰りなんてしないだろうと思っていた。
今のプロジェクトに異動するまでは勤務先が近かったので遅くまで残業したり休日出勤してもそれほど苦に感じられなかったこともある。
家に持ち帰ってやるくらいなら残業や休日出勤したほうが効率良いし。
今はさすがに仕事場が遠いので余り遅くまで残業する気になれず、ましてや休日出勤なんて…(今のところ休日出勤は皆無)。
それでも、不調な頭部の精密検査で来週の月曜日と火曜日に休みを取るため
*1
、今抱えている仕事は自宅で片付ける必要がある。
で、仕事道具であり資料庫であるノートPCを持ち帰ってきた。
メール処理もしておかないとね、平日二日間チェックしないとサーバのメールボックスが溢れかねない。
考えてみれば、自分が携わっている仕事の全てがこの一台のノートPCに詰まっているんだなぁ。
置き忘れたり盗まれたり壊したりしたら大変だ、「探さないでください」と書き置きして逃げるしか。
しかし、頭部の不調(痺れと頭痛がまだ続いている)で休むのに仕事なんてしていて良いのだろうか?
余計悪化しそうな予感…。
でも、休み明けまで手を付けないと大幅に待たせてしまうから、やらなければ仕方がない。
明日はまぁまぁの天気になるらしい。
走りに出掛けるには良さそうだけど、今回はさすがに大人しくしていよう(笑
F650GS Dakarへの箱積載計画の第一弾として、HEPCO & BECKERのトップケースホルダーを発注した。
F650GSは大きく分けて2003年までの前期モデルと2004年以降の後期モデルがあり、リアの造形が結構異なるためホルダも対応品を選ぶ必要がある。
後期用の型番は650-638-0109(前期用は650-628-0102)。
購入先は国内正規代理店の動研。
並行輸入だと商品単価では結構安いがS&H(送料&手数料)を合わせると割安感に乏しく(一度に数多く発注すれば割安感が有ると思う)、届くまでの日数も掛かる。
それなら保証があり納期が短い方がいいや。
さて、ホルダーの情報収集をしていて、このホルダーにピッタリなテールバッグを見付けた。
トレックフィールドのトレックマウントBag L。
ソフトケースなので強度や防水性は余り期待できないが、収容量は結構有りそう(レインウェア、工具、ロック等の収納例有り)。
カラーはブルーとグレーがあり、グレーは数週間待ちだがブルーは即納とのこと。
Dakarのメインカラーはブルーなので迷わずブルーを発注した。
テールバッグを常用するようになったら今使っているシングルシートから元のハイシートに戻すかも。
或る程度乗り慣れてきたから足着き性が多少悪くなっても(それでも一応両足底の前1/3は着く)大丈夫だと思うし、ハイシートの座り心地の良さ(座位置変更のし易さ)や広々とした視界は非常に魅力。
今日初めて同じ(といっても年式は違う…青白赤のチェッカーフラッグデザイン)F650GS Dakarを見掛けた。
#場所は築地市場近くで、新大橋通りを新橋の方向へ駆けて行った。
(自分は)カーブの外側辺りに居たので真正面から左側面に掛けて走る姿を見ていたが、真正面から見ると車高の高さもあって結構スリムな車体だと思う。
また、前輪の大きさ(21インチ)は実際に走っている姿だとより大きく感じるな。
バイクのことを鉄馬と呼ぶ人もいるが、この車高とスリムさだと本当に馬に跨っているように見える。
顔付きは馬というよりも鳥だけども(笑
昨夜から頭の右半分に痺れるような違和感がある。
今朝起きた時にもこの違和感は続いていたが、特別痛いとか気分が悪くなるといった程ではなかったため普通に出勤したが、昼近くなってどうにも嫌な感じになってきた、
まるで頭の右半分にだけキツめのヘルメットを被っているかのような締め付けられ痺れる感じと、こめかみから耳の後ろに掛けての軽い鈍痛、そして軽くはあるが吐き気…。
これはやばいと、上司に相談して早退することにした。
仕事先最寄りの病院も考えたが、とりあえず帰宅出来ないほどの不調では無かったので自宅近くの総合病院に電話を入れて予約。
症状から脳神経外科だろうということだったが、あいにく今日は午前中の診察のみのため内科で受診することにした。
予約は午後3時からだったが、問診に書いた自覚症状を重視されたのか午後2時過ぎに診察を受けることが出来た。
手足の挙動確認や触診、追加問診では明らかに判る異常は無く、CTの結果からも重大な問題(脳内出血とか梗塞)は見られなかったが、CTでは微細な脳内出血や初期の梗塞を捉えられない場合もあるとのことで、念のため後日MRIとMRAの検査を行うことになった。
こちらの都合や病院の予約の関係で検査は来週だが、容体が悪化したらもちろん緊急対処するので救急で来て欲しいとのこと。
今も痺れとこめかみから耳の後ろへ掛けての鈍痛は続いていて、食欲も余り湧かない。
診察の中で、極度の眼精疲労や強度のストレスでもよく似た症状が現れるとの話があった。
どちらも充分思い当たる。
特にストレスは…自社を代表してプロジェクト内各社や顧客と折衝する機会が増え、非常なストレスを実感している。
このままでは、まさに仕事に殺されてしまう…かも。
とりあえず、CTで見た自分の脳内(輪切り)には気になる白い点(出血や血栓、隙間)が全く見られない綺麗なものだったのが救いかな。
UMPC(Ultra-Mobile PC)…以前はSub-Note PCとかPalmtop PCと呼ばれていたミニ・ノートPCのこと。
ややマニアックなカテゴリながら最近良く見聞きする。
そんなUMPCの新機種が【hp】から登場することを知った。
#最近、モバイル関係からすっかり身を引いているので情報に疎い(苦笑
HP 2133 Mini-Note PC…全くそのまんまな名称。
昔大いに熱中した200LXの【hp】が出すUMPCということで非常に期待したのだが…なんというか今一つ感が拭えない。
全体の纏まりは悪くないと思うしスペックにも取り立てて不満な箇所は無いが、なんというか惹きつけられるものが無い。
サイズ:約255×166×35.5mm(最厚部、突起部含まず)・重量:約1.27kgはUMPCを謳うには少々大きく感じられるし(VAIO-C1程度の大きさか?)、バッテリ駆動時間:最大約2.3時間もモバイルメインでは少々短い。
それとデザインに【hp】らしさが伝わってこない。
価格が比較的安い(個人向けハイパフォーマンスモデルで税込79,800円)のは良いけれど。
期待を込めて製品情報を見たが、呆気無く見送り。
恐らく、UMPC的な物に対する需要や欲求が今のところ殆ど無いため冷静に見ることが出来るのだと思う。
それと一番大きな理由がU101/Pの存在。
スペック上のパワーでは無論敵わないが、ネットアクセス主体の使い方では大きく不満を感じることは無い。
#モバイルではパワーよりも通信速度の遅さ(AIR-EDGE)がネックになっている。
サイズ(約178.8×139.5×34.1mm)や重さ(約880g)ではまだまだ充分太刀打ち出来る。
バッテリーがヘタっているので駆動時間は最大でも1時間半ほどだが、これも標準/ラージ共に未使用品を予備に持っているのでとりあえず大丈夫。
※先週末(6/21)の話だが、ソフマップ町田店の中古コーナーに程度良のU101が一台有った。ディスプレイもキーボードも綺麗で予備に欲しいと思ったり。
価格は7万円台後半だったかな(かなり、うろ覚え)。
#U101/PのSSD化をしたいとか(笑
仕事場では6月に入って直ぐにクールビズが導入されたが、社外への出張が多い身なので恩恵に
それも昨日までの話。
出張先他社でもクールビズ化により打ち合わせでのノーネクタイが増えてきたため、こちらも心置きなくネクタイを外せる。
*1
首を絞める厄介物が無くなっただけでも随分違うね。
蒸し暑い日本の夏に締めるネクタイなんてまさに首枷。
こんなものを広めた奴の気が知れない。
#その頃の日本は今と大きく違って過ごし易い気候だったのかもな(笑
クールといえばクーラー。
毎朝乗る通勤電車(東横線⇒日比谷線直通)では寒さとの戦い。
早朝で全く混んでいない車内をワイシャツだけでは寒くて眠れないほど冷やすのは実にエネルギーの無駄。
当然ながら二酸化炭素の放出量も少なくないだろう。
店でもそう。
寒い位に冷やしている中、店員が上着(セーターとかカーディガン等も)を着込んでいる光景は無駄を絵に描いたようなもの。
ガンガンに冷やして許されるのは生鮮食料品とか冷凍食品の陳列棚くらいだろ。
省エネとか二酸化炭素削減などと大々的に謳っているのが単なるポーズにしか思えない。
#無闇に冷房する⇒屋外への熱放出で暑くなる⇒冷房を強くする⇒ 負のスパイラル
#自分で暖めておきながら暑いと騒ぐ、セルフ我慢大会(苦笑
土曜日の夜辺りから左目にど〜も違和感がある。
ちょうど徹夜でもしたかのような瞼の腫れっぽさや異物でも挟まっているような感覚、更にはギュッと強めに瞑ると上瞼と更には眉毛の下辺りに掛かって鈍痛を感じる。
眼自体の痛みは殆ど無い。
日曜日は極力パソコンの画面を見ないようにしていたお陰か余り気にならなかったけど(それでも異物感は有った)、今日仕事を始めるともう直ぐに不調。
午後半休にして眼科受診のため早退した。
#手足みたいに唾つけときゃ治るって箇所じゃないしね、眼は。
診察の結果は上瞼裏側の炎症だそうな。
腫れっぽいのではなくキッチリ腫れていて、その腫れのため眼球を圧迫し異物感がある、眉毛の下辺りまで来る痛みは晴れのせいだろうと。
しかし、一番痛かったのは眼科で上瞼を指で剥かれた時だったな〜、思わず「痛っ!」って声が出たほどだよ(苦笑
点眼剤を処方された。
待合室で見掛けたポスター…この眼科医院では「LASIK」も施術しているようだ。
LASIK(レイシック)というのは、レーザーを用いた屈折矯正手術とのこと。
角膜を僅かに切開して、その後エキシマレーザーで角膜を削る。
視力回復手術として数年前から良く見聞きするようになった。
回復の度合いは、強い近視や乱視でなければ殆どの場合1.0以上が期待出来るとのこと。
手術に要する時間は15分程度で術後1週間ほどで安定するそうな。
費用は片眼で10万…ちょっと前だと両眼で50万以上だったからそれなりに安くはなったかな。
前回の運転免許証更新(昨年の今頃)やその後自動二輪免許取得での書き換え時(昨年秋)までは眼鏡無しでOKだったが…その後特に今年に入ってから一気に視力が低下している。
眼鏡なんて掛ける必要が無ければ無論その方が良い。
今後、自力での視力回復が思わしくないようなら、LASIK手術を受けることも本気で考えよう。
しかし…目玉を切ったり削ったりなんてかなり不安があるなぁ。
実際には術中・術後の痛みは殆ど無いとのことだけど(昔の手法では術後にかなり強い疼痛があったらしい)、リスクは決して小さく無い。
ソフトウェアアップデート後に発生した様々な挙動不審の内、バックアップ(SpriteBackup6)時にネット設定関連ファイルが保存されない(バックアップに含まれない)という現象について変化が現れた、
ログを確認すると二回に一回程度の頻度で正常にバックアップ出来ている様子。
#警告が出ていない。
たまたま自動バックアップ実行中のこのファイルがアクティブになっていてアクセス出来なかった…ということしか思い付かないが、バックアップ前には全てのアプリケーションを停止しているし、書き換えるわけでは無いのでアクセス競合しないはず…たぶん関係無いだろうなぁ…。
暫く様子眺めを継続しよう。
その他の不調(電波状態ランプが勝手に点灯する、W-SIMが認識されないことがある、オンラインサインアップが勝手に起動する)については幸いに今のところ再発していない。
昨日・今日とまさに梅雨真っただ中の悪天候。
昨年は平年より二週間ほど遅い8/1に梅雨明けしたようだが、今年はどうだろうか?
休日はもちろん、平日もこまごまと出張が多いからジメジメした雨模様は全く嬉しくない。
かといって晴れたら晴れたでコンクリートジャングルは蒸し暑いだけだし…やっぱり夏は嫌だな(苦笑
湿気が多いのでエアコンの除湿機能を使おうとしたら、エアフィルタの清掃を促す表示が出た。
確かに細かい埃が結構詰まっている、そういえば買ってから一度も掃除していなかったっけ(^^ゞ
早速、掃除機で吸い取った後、洗剤で洗って干す。
乾くまで暫く待ち。
水作業ついでに、洗濯機給水部分の水漏れ修理に取り掛かる。
二ヶ月ほど前から、洗濯機用水栓に給水ホースを繋いでいる部分で水漏れするようになり、シーリング等で修理を試みるもののなかなか直らず、一回の洗濯で1Lペットボトルに溢れそうなくらい水が漏れる。
今日はシーリングの箇所、ホースの引き回しなど変えてみたが、果たしてどうだろうか…。
原因は、下水管掃除の際に業者が雑な作業を行ったため。
洗濯機下の排水口を掃除する際に横着して給水ホースを外さずに洗濯機を無理に動かし、その結果水栓部分が歪んだらしい(以前は追加のシーリングをすることなく全く漏れていなかった)。
しかも、その時に背後の壁にぶつけたらしく穴(洗濯機後部の出っ張りと嵌合する)が開いてるし。
この下水管掃除は年に一回全住戸で実施されるが、次回からは洗濯機には絶対に触らせない。
掃除が出来ないことをこちらの責任にしたり、無理に作業しようとしたら水漏れと壁破損の賠償請求をしてやる。
というか、今すぐにでもこの業者を契約から外すように強く言いたい気分だ(怒
Dakarへの箱搭載思案…候補にしていたHEPCO & BECKERのGOBIシリーズ・トップケースについてその後情報収集してみると、肉厚な造りのため内容量は見た目ほど広くなく、フルフェースヘルメットを入れるとかなり窮屈らしい。
自分が使っているヘルメットはオフロードタイプ(アライ・ツアークロス2)なので通常のフルフェースより大きく、もしかすると入らない恐れもある。
実際の箱で試してみれば確実だけど…HEPCO & BECKERの製品ってなかなか見掛けないんだなぁ。
それともう一つ、本体と蓋を繋いでいる蝶番が脆く割と壊れやすいという評価が気になるところ。
改めて「ヘルメットが入る」「角張った」箱を探してみるが…ホームセンターで売られている収納箱とか写真器材用の銀箱みたいな物しか見付からなかった。
う〜ん、角張ったデザインに限らないほうが良いかな。
バイク自体も全体に丸みを帯びたデザインだし。
それならBMW純正箱ならホルダーを別途買う必要が無いから良いのでは?
と思ったら、ほぼ確実に水漏れするという欠陥が有ること(ユーザー評価)を知り諦めた。
実はシステムケース(パニアケース)も防水性は期待できない。
容量を可変出来る伸縮構造(トップケースも同様)なため防水性(気密性)が落ちてしまうのだろう。
てなわけで、次の最有力候補(笑)は、やはりHEPCO & BECKERのJourneyシリーズ・トップケース42。
ブラックとシルバーの組み合わせがなかなか精悍で、蝶番を含めて全体的な造りもしっかりしている様子。
上面がフラットで別売りのキャリアを付ければ更に荷物を積載出来る点もなかなか良い。
H&Bに拘る理由は、ホルダーがキャリアとしても使い勝手が良いという評価を知り、トップケースを載せない時でも活用出来そうなので。
#比較的安価(GOBIと比べて1/2程度)なことも良いかな(^^ゞ
先日発掘した宝?を纏めて買い取りに出してきた。
気分は、ダンジョンで手に入れたアイテムを何でも屋に売りに行く感じ。
結果は予想を大きく上回って自己見積もりの倍額以上の値が付いた。
気分は、雑多なアイテムの中に実はレアアイテムが混じっていた感じ。
ちなみに買い取り総額は…ちょうどPS3 MGSプレミアムエディションが買えるほど。
#たまたま見掛けて価格を覚えていたので例えてみた(笑
買い取り査定の待ち時間(休日は込んでいて実に二時間以上)、天気は悪いしジメジメと蒸し暑いしで他所へ出掛ける気にもならず、結局店内(ソフマップ町田店)やら上階のCDショップや書店をウロウロと。
で、久しぶりにRPGをしたくなってみたり、今更にメタルギアソリッドに興味が出てきたり(PS3が要るじゃん!)、更に今頃モンスターハンターなんてのが面白そうに思えてきたり(PSPが要るじゃん!)。
MacBookAirって薄くて軽くて結構サクサク動くしいいな〜とか良からぬ煩悩が浮かびかけたり。
このままではダメになる(衝動買いしそう)、とビル内の喫茶店で珈琲&読書に没頭。
読書といえば、最近自転車関係の本が結構出ていることを知った。
それもスポーツ系ではなく日常の脚や散歩乗りといったライトツーリング系のもの。
自転車もいいなぁ、たまには乗ろうかな。
その前にメンテナンスしないと(前後のタイヤはペッタンコだし、注油も必要そう)。
F650GS Dakarの収納スペースは実に申し訳程度しか無い。
リアキャリア下にある小物入れと、シート下にある車載工具入れと書類入れ(車検証、整備手帳等)くらい。
そのため、シートをラゲッジボックス付きのシングルシートに交換したが、多関節ロックと各種書類(本来の書類入れはETC車載器置き場に転用)、ツーリングマップルを入れると空きは殆ど無い状態。
今後、不意の雨に備えてレインウェアと出先での盗難対策強化にディスクロックを持ち回りたいところだけど、現状だとランバーバッグ等で身体に着けるかバイク用バッグで車載するしか無さそう。
身体に着けるのは疲れる、バッグでの車載は水濡れや盗難が不安。
やはり箱(ハード・トップケース)を載せるのが正解かなぁ。
箱ならヘルメットを収納しておける。
出先でヘルメットを持ち回るのは嵩張るし、ぶつけたり落とす不安もあるしね。
F650GSにはヘルメットホルダーが無いし、もし有ったとしても盗難の危険性を考えるととても置いておけない。
#ロックしていてもチンストラップ(顎紐)を切断して持っていかれる。
#フルフェースタイプなら口元のループ(?)にワイヤーロックを通しておくという手もあるが…。
BMWからは純正の箱も出ているが、真っ黒なデザインは余り好みじゃない。
システムケース(パニアケース)が蓋部分だけとはいえアルミ製でシルバー基調だし、バイク自体(特に後部)もシルバー基調なので合わせたいという気持ちがある。
また妙に丸っこい形状も見た目のサイズの割には入らないという点が気になるかな。
純正品はロックをマスターキーと共有出来るというメリットがあるけれど。
ではサードパーティ製はどうだろう。
バイク用の箱でお馴染みのGIVIも黒色基調の丸っこいデザインなので純正品との差異はサイズ別ラインナップの豊富さと割安なことくらいか。
お!、コレはなかなか良いかも。
HEPCO & BECKER(ヘプコ&ベッカー)のGOBIシリーズ・トップケース。
角こそ丸みを帯びているが全体に角張ったデザインのハードケース。
あいにく樹脂製だけど強度は充分ありそう。
サイズは36×45×30cm…辛うじてヘルメット(アライ/ツアークロス2)が入りそう。
#オフロードタイプは庇とか顎部分の出っ張りなどで結構大きい。
素材が樹脂製なのは衝撃吸収性とか重量を考えると却って良いかも。
また、電波の通りが良ければ携帯電話を放り込んでおけるし。
箱はひとまずコレを最有力候補にするとして、HEPCO&BECKERの箱を載せるには同社製のホルダー(キャリア)が必要になる。
*1
このホルダーがまた高いんだわ。
国内正規代理店での価格を調べると箱とホルダーを合わせて9万近い…(並行輸入だと同じ構成で6万ほど)。
さすがに衝動買いは出来んな〜(苦笑
#同じ予算があれば間違い無くzumo550を先に調達するよ。
さてと、SpriteBackup6をアップデートして最初の自動バックアップが昨夜(というか今朝午前3時)実行された。
結果は…Warningが出ているものの、ひとまず正常に実行された様子。
そのWarningというのは
File could not be included ¥Application Data¥SignUp¥Netsetting.dat
という、“Netsetting.dat”というファイルがバックアップ出来なかった、というもの。
このファイルはオンラインサインアップを完了すると生成されるもの。
先のエントリに書いた「勝手にオンラインサインアップが起動」するという現象と何か関連しているのだろうか?
試しにこのファイルを削除し、オンラインサインアップをし直してみた。
自動バックアップが完全に正常動作するかどうかは今夜のお楽しみ。
ここで一つ問題が。
Ad-esではメーラーにHDMobiMail(yhideakiさん)を常用している(毎日、日に数回どころか十数回以上使っていて、もはや欠かせない道具)。
これにttmail(YUUKIさん)を組み合わせて自動受信をしているのだが、オンラインサインアップをし直してから「W-ZERO3メールの自動受信を解除するように」という旨のダイアログが表示されるようになった。
そういえばHDMobiMail&ttmailをセットアップした時に設定変更したなぁ。
1.プログラム⇒W-ZERO3メール⇒メニュー⇒その他⇒アカウント設定の順に進む。
2.アカウントを選択し編集ボタンをタップする。
3.動作設定タブの自動受信するのチェックを外す。
※全てのアカウントに対して2〜3を行う。
この設定を変えないとW-ZERO3メールが勝手にメールを取り込んでしまう。
早速設定を変えようとしたが…プログラムの中に「W-ZERO3メール」が見当たらない。
「メール」という名前のアイコンは有るが、タップするとHDMobiMailが立ち上がった。
直接¥Program Filesフォルダを覗いてみるが、ライトメールとHDmobiMail以外にはそれらしきファイルが見当たらない。
そうこうする間にも、何処かに潜んでいるW-ZERO3メールが自動受信でメールを飲み込んでいく…。
プログラムの中を漁っているとホームメニューというフォルダが増えていることに気付いた。
開いてみると中にはアイコンが二つ…RollerMenuとStandardMenu。
ソフトウェアアップデートで追加されたホームメニュー機能だった。
もしかすると、こちら経由でならW-ZERO3メールが見つかるかも…ビンゴ!
無事発見し自動受信を解除することが出来た。
その後、HDMobiMail&ttmailで自動受信出来ることも確認。
これで自動バックアップが上手く行けばひとまず安心なんだけどね。
【後記:2008/06/20】
早速バックアップ結果を確認してみたが、相変わらず同じWarningが出る。
Ad-esのソフトウェアアップデートに因るものか、それとも、SpriteBackup6のアップデートに因るものか不明だが、実害は無いと思われるので気にしないことにする。
フルリカバリしたらオンラインサインアップをし直せ…ということなのだろう。
ソフトウェアアップデート後に発生するようになった電波状態ランプが勝手に点灯するという現象はその後見掛ける事が無くなったが、特にこれといった対処をしていないのに現象が出なくなったことで却って不安が増している。 *1
実はそれよりも重大な問題が発生していることに気付いた。
SpriteBackupでの定期フルバックアップが原因不明のエラー
*2
で、まさにソフトウェアアップデートをした翌日(毎日午前3時に実行)から動作しなくなっている。
バックアップはもしもの時の命綱、何をおいても最も重要な処理だ。
いつでもバックアップ前に戻せるという安心感が無ければ、WinCE機なんてとても使っていられない。
#不幸中の幸いは、マニュアルバックアップが正常に機能しているっぽい(リカバリは未確認)こと。
また、電波状態ランプ点灯よりは頻度が低いが、何故か勝手にオンラインサインアップが起動し、更にはW-SIMがちゃんと実装されていないといったエラーメッセージが表示されることがある。
これは一体何だ? 電波状態ランプ点灯と何か絡んでいるのか?
つくづく、安定動作している環境には余計な手を加えない…ってのが鉄則だと改めて痛感している。
ひとまずW-SIMの端子を接点復活剤で洗浄後、挿し直しておいた。
また、SpriteBackup6が更新されていたので取り急ぎアップデートしておく。
*3
#今まで挙動不審に遭遇しなかったためVer6.2.1へのアップデートは見落としていた。
これで改善するといいけどなぁ…。
もう暫く現状のままでいく…なんて書いておきながら、その舌の根も乾かぬうちに(^^ゞ
今日は自宅所用(設備点検立ち会い…年に数回有る)のため午後から休暇。
*1
点検は予定通り始まり15分ほどで終わったため、その後、夏用のメッシュジャケットでも見ようかとラフ&ロード(川崎店)まで出掛けてきた。
で、店まで走っている間に、ピットが空いていたらプラグ交換して貰おうかなと考えていたり。
平日だったが店前の駐輪場はほぼ満車状態で、ピットも作業スペースがほぼ埋まっていて待ち時間は60分。
ただプラグ交換なら直ぐに出来るからと、即ピット入りさせて戴けた。
プラグはデンソーのIX24を指定。
作業開始前に担当者(二名)と簡単に話し合い(^^ゞ
F650GSのプラグ交換は初めてだったみたいで(オイル交換は何度か実績があるとのこと)、しかもF650GSは単気筒ながらツイン・プラグ、それもエンジンに対して横に二本並ぶという変則的な配置。
上から見るとこんな感じ ⇒ ●・・(●:エンジン、・:プラグ、↑が前方)果たして汎用工具(プラグレンチ)で交換出来るか、他に外したり開いたりする部品・箇所は無いか…など。
店内で待つこと30分ほどで作業完了。
エンジンが熱くて冷めるまで手を奥に入れられなかった、交換元プラグのネジ込みが固くてなかなか緩まなかった、というわけでちょっと時間が掛かったとのこと(通常は10〜15分もあれば終わる)。
元のプラグの状態やネジ込みの固さからすると、どうやら今までプラグ交換されていないのでは?という話だった。
だとすると今回交換して正解だったかな。
さて、プラグ交換の効果はどうかな。
●始動…今まではセルボタンを親指でしっかりと1〜2秒押し続けるとエンジンが掛かったが、試しに軽く押してもすんなりと掛かった。
以前には軽く押した程度だと掛からないとか、掛かりかけても直ぐに止まってしまった気がする。
●低速…交通量の殆ど無い路地みたいな裏道(もちろん大型二輪通行可)を低速〜微速で走ってみたが、低回転数でのエンジンの音が心なしか大人しくなりムラも少なくなった気がする。
このバイクは3000回転以下が不得手との評価が一般的だが(使い物にならないと断言するユーザーも居る)、2000回転辺りでも挙動やエンジン音を聞く限りでは不安定さは感じられなかった。
#実際、帰り道の渋滞でもかなり安定して追走出来た。
●発進…一番違いを感じたのは発進時かな。
このバイクに乗り始めた頃に「クラッチを繋ぎ掛けた時に何故かアクセルを戻してしまう癖でエンストする」なんてのが多発したが(苦笑)、プラグ交換後は似たような感じで発進してもエンストする気配が微塵も感じられなかった。
#単にクラッチ操作に馴れてきただけかもしれないが。
交換前の走行距離は短いし(やっと550km)交換後に走り込んだわけでもないので単なる思い込みとか気のせいかもしれないが、少なくとも悪い方向へは変わっていないので一安心。
#元々のプラグが交換時期になっていたため、新品への交換による効果が大きいかもしれないな。
W-ZERO3 Ad-esのソフトウェアアップデートをして以来、電波状態ランプが勝手に点灯するようになってしまった。
その都度、スタート⇒設定⇒システム・タブ⇒パワーマネジメント⇒電波状態ランプ・タブで「点灯しない」に設定しているのに、勝手に点灯した際に確認すると「点灯する」に切り替わっている。
どういうタイミングで点灯するかは不明。
WILLCOMメール着信時のように突然Ad-esのディスプレイが表示されるが、特に何かアプリが動いているわけでも無く、ネット接続している様子も無く、ただ電波状態ランプが点灯するだけ。
また、稀にだが同じ挙動でもランプが点灯しない場合もある。
よくわからない。
とりあえず暫く様子見しよう。
今度の週末は予報によるとあいにくの天気らしい。
先日のプチツーですっかり味をしめたのか、また高速を使って何処かへ行きたくなった。
●みさきめぐり
今度は三崎口の方まで足を延ばしてグル〜っと巡ってこようかな。
海の幸(しらす丼とか鮪カツとか)も味わいたいし。
スイスイ走れる気持ちよさ、街中と違って周囲は緑が豊富で遠くには海も望めて目にも心地好い。
先週末のプチツーでは走りながら「岬めぐり」(山本コータローとウイークエンド)を口ずさんでいた。
結構好きな歌で、しまなみ海道サイクリングでも海沿いの道を走りながら歌っていたっけ。
#決して、三崎巡りにかけたわけじゃない(笑
●プラグ交換検討
ま〜単気筒だからってのもあるけど、高回転時の音とか振動が少々大きい。
それと低回転時のトルクとか伸びが今一つキビキビしていない気がする。
このバイク(F650GS)の癖らしいけれど(ツインスパーク化でかなり改善されたそうだが)、もう少し良くしたいなぁ。
で、情報収集してみるとプラグをイリジウムタイプに交換すると効果があるとのこと。
#効果の程は「辛うじて判るかな」から「絶大!」まで差があるものの、悪影響が出たという話は見付からなかった。
プラグ自体はそう高価な物でもないので、気休め程度でも効果があれば幸いということで換えてみようか。
※F650GSにお薦めのイリジウムプラグはDENSO/IX24(二個)。
●オイル交換検討
エンジンの挙動といえばオイル。
エンジンオイルの交換頻度(距離)の具体値はメンテナンスマニュアルに記載されていないが、ネットで調べてみると1000kmという事例もあれば3000kmという事例もある。
もちろん走り方(エンジンの回し方)や環境にも大きく左右されるだろう。
購入後の走行距離はやっと500kmを超えたところ。
乗り方はたぶん荒い(ブンブン回すわけじゃないけどムラが多い)。
プラグもオイルも今直ぐ換えないとマズイってわけじゃないし、交換後の効果を知る上でも現在の状態でもう暫く走ってみよう。
ちょっとした探し物ついでに押し入れの大片付け。
引っ越してきた時の荷物がロクに整理されずに(梱包を開けただけ)積まれていたり、既に中身は何処かへうっちゃってるのに元箱だけが残っていたり、なんでこんな物を残しているんだろう的な物が有ったり…押し入れの中はまさにカオス。
ただでさえ収納スペースが少ないんだから思い切って片付けないと…。
さて、出てきた不要品の中にはまだ一応売れそうな物が幾つか有った(PC周辺機器やゲーム機関連等の電気系小物)。
買ったときの値段と比べれば買値は当然落ちるが、暫く(数年)使っていなかったんだから既に減価償却(?)も済み、それなりに値段が付けば一応得した気分になれるはず。
#この辺は宝くじと一緒、当選発表の頃には買ったことを半分忘れているから当たればラッキーみたいな感じ。
#まぁ、御大尽買いした人はそんな呑気な気分じゃないだろうけど(笑
上がり(落札価格)が期待出来ないのでヤフオクでは無く中古買い取り屋にする。
ヤフオクは送料分を見込んで入札されるので、高額品で無い限り店頭買い取りの方が期待出来るからね。
総額で交通費+昼食代を上回ればいいや。
今度の休日にでも売りに行ってこよう。
しかし、せっかくの晴れ休日を無駄に潰してしまった気がするなぁ。
悪天候時の暇潰しにするべきだった(苦笑
今朝、平日と同じ午前5時半に目覚めた。
珍しくスッキリした寝起き、外は快晴…これは走りに行かないとね(笑
さて何処へ行こう…先日搭載したETCの恩恵にあやかろうと、有料道路を乗り継いで三崎方面へ向かうことにした。
ツーリングマップルを眺めていて先ず目に付いたのが「三笠公園」。
日露戦争で、東郷平八郎率いる日本連合艦隊の旗艦として日本海海戦を戦い抜いた戦艦三笠が記念艦として展示保管されている。
以前から訪れてみたいと思っていた場所だが、自宅から結構距離があり電車だと相応に時間が掛かる。
それがバイクだと第三京浜⇒横浜新道⇒横浜横須賀道路(横横)を乗り継げば一時間足らずで行ける。
有料道路に馴れるのにもちょうど良さそう。
と、気楽に考えていたのだが、往路で早くも幾つかポカミス(苦笑
まずは、保土ヶ谷PAで珈琲休憩を予定していたものの入口を見落としてしまい素通り。
次は、横浜新道を通り横横へ進む際に狩場ICでルートを間違えてK3(神奈川3号狩場線)に乗ってしまう。
時間には余裕があるし(確か、この時点で午前7時前だったかな)山下町出口で降りて みなとみらい地区を軽く流して途中で缶珈琲休憩、その後横浜公園入口で再度乗って狩場ICまで戻り今度はちゃんと横横に入る。
横須賀ICで本町山中有料道路へ入るが、ここはETC未対応ということを全く知らなかったため、出口で慌てたよ(苦笑
そもそもETCを使うまで有料道路をバイクで利用した経験が無いから料金所での現金支払いも全くの初めて。
ギアはなかなかニュートラルに入らないし、グローブは汗でなかなか脱げないし、財布はランバーバッグに入れて腰の後ろだし、その内後ろに車列が出来始めた。
係員の指示に従い、一度料金所を抜けて横にある駐車場へバイクを停め、車が途切れるのを待って徒歩で料金所へ向かい支払った。
この際、後続車の邪魔にならないように極力道路の左端に寄せて通ったのが裏目に出て通過センサーを踏んでいなかったことが判り平謝り。
いやはや、ETCが使えないとこんなに大変なのか…。
#横浜新道⇒横浜横須賀道路の間で間違えた際も、ETCで乗り降りが容易だったお陰で気分的には楽だった。
後ろに見えるのが本町山中有料道路の料金所。
横に有る管理事務所駐車場にバイクを止めて料金の支払いに行った。
ここから三笠公園までは特に難無く進んだが、バイクを停められる場所を探していて危うく米軍施設へ入り込みそうになった。
しかも、無理に探し回らなくても三笠公園正門脇にちゃんとバイクを停められる駐輪場が有ったし(笑
三笠公園に着いたのはちょうど開園時間の午前8時。
記念艦三笠の公開時間(午前9時)まで一時間ほど園内をブラブラと見て回り、またもや珈琲休憩。


記念艦三笠内では「東郷平八郎元帥 特別展」が開催されている(6/30まで)。
開園直後で来園客はまださほど多く無く(帰る頃には団体客を乗せたバスが数台入って来ていた)ゆっくり見て回ることが出来た。
結局小一時間艦内に居たなぁ。
で、公園を後にして次は何処へ行こう…このまま三崎口に向かって新鮮な海の幸で昼食にするのも良いかも、と思ったが時間はまだ早い(午前10時過ぎ)。
とりあえずブラブラ流していると、横横の佐原ICが見えてきたのでそのまま乗る。
途中、休憩で寄った横須賀PAには「よこすか海軍カレー」というメニューがあることを思い出し、ちょっと早いが昼食にする。
よこすか海軍カレー
カレーの他に、サラダ、ゼリー(夏蜜柑?グレープフルーツ?)、ミルクのセットで、800円。
ルーはとろみが有り、口に入れた時は甘味が目立つが後味は辛味がやや強いといった感じで結構好みかな。
帰りは迷うこともなく快調に進み、第三京浜港北ICで降りて自宅へ向かう。
行き帰りとも交通量はそこそこあったが(渋滞というほどじゃないけど、走行車線は数カ所で詰まっていた)気持ち良く走れた。
ついついアクセルを開けがちになってしまう。
ただ、三桁以上の速度を出すとDakarのエンジンに非常な無理を強いている気がして(^^ゞ
#単気筒だから音も振動も確かに大きいんだけどね。
通行料金がもう少し安ければ早朝ライディングに良い感じ。
#今日は2900円(第三京浜200円×2、横浜新道150円×2、横浜横須賀道路1000円×2、本町山中有料道路200円)…横横が高いな。
が、最後の最後に落とし穴…自宅まで後数分のところで工事のため車両通行止め、道は一車線の一方通行で脇道も少ないが平日や土曜日の昼間は結構交通量がある。
まぁ、工事は仕方が無いけど、もう少し早めの迂回がし易い場所に工事告知をして欲しい(今回の事例だと一方通行路の入口迄に)。
停止してじっくり見ないと内容が読めないような紙を現場直前に貼っていても意味が無いと思う。
おかげで本来のルートなら1〜2分で辿り着くものが(既に自宅マンションが見えていたし)、路地迂回&混雑で15分以上も掛かってしまった。
暑いし排ガス臭いしで今日一番疲れたかも(苦笑
次は美味い魚を食べに三浦半島巡りをしてみようか。
総走行距離:102km
総所要時間:約6時間(午前6時半出発〜午後0時半帰着:内2時間少々は三笠公園にて)
暫く放置状態
*1
だったAdes、久しぶりに公式サイトを覗くとソフトウェアアップデートが公開されていた。
公開日は2008/4/2なので如何にチェックしていなかったことか(笑
実際、環境や操作性は現状で満足しているし安定性にも不満が無いためアップデートの必要を全く感じていなかった⇒公開・更新を気にしていなかった。
1.xxから2.xxへのメジャーアップデートなので、とりあえず適用してみることにした。
2.xxへ更新内容:実のところ「動作の安定性向上」以外は要らないなぁ(これさえも不要なほど安定しているが)。
・ホームメニュー機能を追加(2.00a)
・クイックメモ機能を追加(2.00a)
・W-ZERO3メールをバージョンアップ(2.00a)
・その他、動作の安定性を向上(2.00a)
・W-ZERO3メールの件名での絵文字入力は選択送信可能な文字のみに修正(2.01a)
アップデートには結構手間が掛かるが、上記のリンク先にダウンロード(Ades本体、PC)から、W-SIMの取り外し、空き領域の拡大(Operaのキャッシュ削除等)などの手順が詳しく記載されているので戸惑うことは無いだろう。
最初の関門は「データ記憶用メモリ」に結構な空き領域が必要で、外部メモリ(microSD)を使用する場合で45MB以上・使用しない場合は64MB以上空いていないとダメ。
このため、サイズの大きなDicLandなどを一時的にPCへ退避して空き領域を広げた。
*2
一部ファイルの退避前にフルバックアップを取り(SpriteBackup)、早速アップデート実行。
アップデート完了
所要時間は8分弱。
早速再起動するとToday画面にクイックメモが追加されていた。
リアルWVGA表示は以前のまま変わらず。![]()
下半分辺りに表示されているのがクイックメモ。
メモウィンドウ右横に並んでいる>と<で表示メモを切り替えられる。
右の写真は作成・編集画面(汚い字だな〜)。
機能としてはなかなか便利なんだけど、ただでさえ込み入っているToday画面の1/3以上が常に塞がるのは辛いな…必要な時だけタップすると本文が表示されるロールアップ機能が有れば良いんだけど。
#リアルWVGAでさえこうなんだからノーマル表示だとかなり狭そう。
結局、早々にToday画面から外してしまった。
で、ここまでは良かったんだけど、カスタマイズしたキーボードやボタンが全く効かないことに気付いた。
どうやら標準設定で初期化されてしまったらしい(余計なことを…)。
再度設定し直すのは大変なので、予め取っておいたフルバックアップデータでリカバリしたところ無事に復活。
幸いなことにアップデート自体は適用されたままだった(クイックメモも残っている)。
ただ、Today画面でのアクションキーの挙動が変になっていたので、設定で戻しておく。
スタート⇒設定⇒個人用⇒Today⇒ホームメニュー
リアルWVGA化の影響で表示が変だ(苦笑
●パターン1(デフォルト)
・アクション…ホームメニューへ移動
・←…着信履歴 / →…発信履歴
・↑ ↓…<無効>
●パターン2
・アクション…選択
・←…着信履歴 / →…発信履歴
・↑ ↓…上下移動
●パターン3
・アクション…選択
・← →…左右移動
・↑ ↓…上下移動
パターン3を選択。
昨日の昼過ぎから突然自宅サーバへのアクセスが出来なくなった。
最初はWebだけかと思ったが、WebDAVもtelnet/sshも不可のためネットワーク遮断かサーバダウンだと確信。
帰宅して早速見てみると確かに固まっていた。
画面が表示されないので原因は不明。
特に工事停電の予定は無かったはずだし(全てマンション共用部のみで、各住居内が停電することはない)、午後には天候が回復していたため(雷などで)瞬断する恐れは無いし、あったとしてもサーバはUPS経由の接続なので15分程度なら大丈夫。
先日の不調はハードディスク交換で解消出来ていると思うんだけど。
熱暴走だったら嫌だなぁ…。
#昨日午前にエントリを投稿した際には珍しくネットワークエラーも起こらず快調だったが。
更に、自宅サーバ(PowerMacG4 CUBE)だけではなく常用ノート(PowerBookG4)も同じく固まっていた。
こちらは自宅での固定使用なためバッテリーを外しているが、代わりに小型のUPSを接続している。
小型とはいえ消費電力が比較的低いPBG4なので自宅サーバ同様に15分程度なら動き続けられる。
こちらはスリープ状態にしていたため熱暴走は考え難い。
その他の家電品は特に異常無し。
一体何が要因なんだろう?
最近、特に眼の疲れが酷い。
朝起きた時に寝不足とは違う目のショボショボ感があるし、仕事先について最初にするのが目薬点眼というのもまた。
視力は明らかに悪くなった。
今まで矯正で1.5(一時的に下がっても1.2)だったものが、先日受診した人間ドックでは左0.8/右0.6にまで低下し、当然ながら実際にもかなり見難く感じている。
理由は一体何だ?
仕事では打ち合わせ時を覗いてほぼ常にパソコンの画面を見ている。
14インチ/WXGAの画面でフォントサイズが主に8〜9と表示文字が小さい上に、表や図など込み入った内容が多い。
打ち合わせでも最近はプロジェクタを使うことが多く、終わった後で眼の疲れを結構感じる。
また、夜遅く帰宅してからメールチェックやブログ書きなどで毎日一時間弱はノートPCを使っている。
#テレビは休日に留守録をまとめて消化する時以外は殆ど見ていない。
PCの画面を長時間見ている、表示(サイズ)が適正じゃない、睡眠不足や食生活の偏り、仕事場の乾燥した空調や照明具合、歳(笑)等々思い当たるフシは一杯有る。
問題は、これらをどう改善していくか。
自分で何とか出来るのは食生活の改善くらいかなぁ。
先ずは、眼に良いといわれる食品を多く摂取するように努力しよう。
#サプリメントの利用も考えてみるかな。
あとは自宅でのPC使用の制限か。
そういえば、自宅で使用している洗眼剤を替えたのが人間ドックの暫く前だった。
それまではビタミン配合の洗眼剤を長く使っていたが、ハウスダスト(仕事場の埃)の影響と思われる眼の痒みが頻発したため抗アレルギー効果の高い洗眼剤に変更した。
そろそろ切れる頃なので試しに元に戻してみよう。
今年は予報と自然現象が割りと合っているようで、入梅後グズついた天気が多い。
入梅宣言後に撤回したり、後から「実は入梅してました」といった後出しジャンケン的な宣言ってのも過去にはあったなぁ。
企業や業種によっては天気予報の結果次第が業績に大きく影響するという。
企業だけではなく個人でも天気予報の的中率は日々の行動に影響するポイント。
くれぐれも曖昧でハズレの多い「天気予想」だけは避けて欲しいところ。
さてと、日本の梅雨といえばしっとり落ち着いた雨の降り方という印象があるんだが、いつの頃からかまるで集中豪雨ともいえる風情の無い乱暴な降り方が増えてきた(今朝もそう)。
地球温暖化の影響で、日本列島は温帯から亜熱帯に気候が移りつつあるという説を見聞きする。
春や秋の期間が短くなり暖冬が多く、暑苦しい(カラっとしていなくて湿気が高い)夏が幅を利かせるようになってきた。
季節の好みが「秋>春>冬>>夏」な自分としては、つくづく嫌な兆候だなぁ…と。
今度の週末は比較的悪くは無い天気が期待出来そうだ。
快晴じゃなくてもいい(というか、そろそろ快晴だと辛い季節になってきたし)、絶対に雨が降らなければむしろ曇りがちなほうがいい。
幸いに週末はそんな感じの予報。(アテにしてもいいのかな?)
先日ETCを取り付けて、ETCデビューも果たした(距離は短いけれど、デビューには違いない)。
有料だとか乗り降りが面倒だとかで避けていた有料道路も、今ではむしろ積極的に走りたい気分。
今週末はETCの恩恵に預かってプチツーリングに出掛けてこようっと。
東名で西に向かうか、第三京浜⇒横浜新道⇒横浜横須賀道路で南に向かうか。
ETCを使うために走りに行くってのは何だか本末転倒な気がしないでもないが、まぁいいじゃん(笑
そういえば、先週末走った時(ETC取り付けでショップまで、その後ETCデビューで近場を軽く)では乗り出し前の嫌な緊張感がかなり和らいでいたなぁ。
だんだんと馴染んできたかな。
ただ、馴れ始めた今の時期が最も事故を起こし易い・事故に遭い易いと聞くから慎重にいこう。
昔も似たようなネタを書いた(というか愚痴った)記憶があるが…最近氾濫しすぎだろ?>外来語
今の仕事絡みでも非常に多く、またそれが一般的であるかのようにシレっと使われるものだから実に戸惑う。
本当にその業界なりプロジェクトなりで一般化しているものならともかく、一部の人間だけが知っていてその他多くは ( ゚д゚)ポカーン な光景が打ち合わせで良く見られる。
で、使う側は大抵同じ…。
#残念ながら自分もその他多くの中。
たとえば「カットオーバークライテリア」。
何を指していてどんなものなのかさっぱりだが、調べてみると「(物事を)本番へ移行する際の判定基準」だそうな。
日本語で「本番移行基準」とでも言った方が遥かに判り易い。
同様に判り難い言葉として注目された「マニフェスト」もそう、日本語で「公約(確約)声明書」と言う方がまだ判る。
判り難いこともさることながら、無理に外来語を使っているようで首筋が痒くなってくる。
日本人ほど自国語をないがしろにしている国民って無いよなぁ(苦笑
どうしても日本語化出来ない(却って判り難くなる)言葉は仕方がないが、元々日本語で言って/読んでいたものを無理やり判り難い外来語に置き換えるのは日本語能力の低下なのかもしれん。
それとも格好良いと勘違いしているのか。
*1
昔の日本人は大したもんだ、「catalog⇒型録」とか「shut-down⇒遮断」とか読みも意味も併せて日本語にしてしまったんだから。
*2
最近は中国語でも外来語を読みのまま漢字に置き換えて使われることが多いが、以前は意味を漢字に置き換えていたことが多かったから中国語が判らなくても何となく意味が掴めた。
#今は文字そのものが簡体字になってしまい、さっぱり判らない。
%タイトル%は「だいにんきねぇなぁ」ではなく「おとなげねぇなぁ」なので。
今朝、いつものように仕事場近くの牛丼屋に寄った。
そこで対面に居た客…料理が出来て目の前に置かれても手を付けようとしない。
携帯でも弄ってるのかとチラ見したが両手はトレイの左右に置いている。
まるで親の敵かのように料理を睨み付けている。
ゴミでも乗ってるのか?
そのうち指先でカウンターを叩き始めた。
うるせ〜な〜、と思っていると流石に店員も不審に感じたらしくその客の前に立つ。
ボソボソと聞こえてくる会話からすると、どうやら注文した品と違うらしい。
あのなぁ、それくらいのこと声に出して店員を呼んで替えて貰えばいいじゃんか。
料理が置かれてから数分の間、店員が来るまで黙って睨み付けてカウンターを叩く、コミュニケーションが苦手なのかね。
で、代わりの料理が出てきたのだが、ここから先がまた。
一体何がそこまで気に障ったのか、始終ムスっとして、醤油や七味の小瓶を戻す際に力一杯ドカ置きするわ、箸は乱暴につかみ出すわ、しかも左手で頬杖をついたままで食器はトレイに置いたまま右手だけで食事(クチャ喰い)をしている。
まるで不貞腐れたガキそのもの。
もう50歳を越えていそうなオッサンなんだけどね。
たぶん自宅でもこんな調子なんだろうな、家族が気の毒だ。
服装(パリっとしたスーツ着用)からすると企業の管理職かもしれない、となると部下が気の毒だ。
#内弁慶とか外面が良いとかは聞くが、外で傍若無人に振舞って家族や身内には紳士なんてのは余り聞かない。
とまぁ、暇潰しに想像を逞しくしてみる。
だが、余りにも鬱陶しいのでじ〜っと眼を合わせて咳払いしたら静かになった。
まったく、誰かに反応されたくらいで大人しくなる程度なら最初から突っ張るなよ(苦笑
他人の振り見て我が振り直せ、という言葉がある。
自分も我知らず乱暴な態度を取っていることがあるかもしれない。
気をつけなければ。
昨日、昼食から帰宅してちょうどテレビを見始めたのが昼12時半過ぎ、暫くするとニュース速報のテロップが流れ、秋葉原で通り魔事件が発生したことを知る。
その後、大々的なニュース報道になり、犯行の状況が刻一刻と入ってくる。
最終的に20名を超える死傷者が出る大事件になった。
犯人は「生活に疲れてやった」「(殺すのは)誰でも良かった」と供述しているようだが、生活に疲れた程度で人を殺されちゃぁ堪らんな。
つかれたのは「生活に」じゃなくて「悪魔に」だろうと。
それに誰でも良いのなら自分を殺せば良かったのに。
そうすれば二度と生活に疲れることも無いし、多くの人命を傷つけたり失わせることも無かった。
くだらない自己憐憫の果てに己のしょ〜もない命とは比べようの無い尊い命を奪っていったわけだ。
ま、動機(とても情状酌量の余地無し)はともかく犯行の残忍さ(車で跳ね飛ばした後で刺して廻っているし)や被害の甚大さを考えれば、どんな人権馬鹿な弁護士が付こうと間違いなく極刑だろう。
それか、暴力団員を騙ったんだから騙られた側に始末を委ねるとかね。
#確か組織や団を騙るとキツ〜イ仕置きが待っていたはず。
さて、今回の事件が全国的に報道されたこともあってか、実家から安否確認の電話が掛かってきた。
「秋葉原で大きな事件があったようだけど大丈夫だったか?」と。
確かに十数年前なら休日に秋葉原へ行っていても不思議は無かったけれど、最近はすっかりご無沙汰だよ。
しかし…秋葉原で連想されてしまうのがちょっと哀しかったり(苦笑
なんだよ、今日は雨になるからというから走りに行くのを見送ったのに…一向に降る気配が無い。
晴れると言われて雨になるのはもちろん腹が立つけど、降ると言われて降らないのもなんだか嬉しくない。
#まぁ、どちらも時と場合によるが。
バイク絡みの手入れ。
まずはKITACOの多関節ロックHD-4とHD-10、関節部分の動きが少々渋くなりホイールの狭いスポーク間を通す際に苦労するようになってきたので布製カバーを外して(関節部分に)シリコンスプレーを塗布。
まぁまぁ動きが滑らかになったかな。
続いてバイク用洗浄クロス(洗浄剤を染み込ませた不織布)でカウルやシールド、シートなどあちこちを拭き掃除。
一見大して汚れているようには見えなかったが吹き終わった後の不織布はそれなりに黒い。
予想外なところではミラーが結構汚れていたかな。
スコットオイラーを使い始めて後輪周りの汚れが気になっていたけれど、今のところ掃除が必要なほどの油撥ねは見られなかった。
その他は特に無し。
そういえば、ショップやガソリンスタンドなどで「随分綺麗に乗っていますね」と言われることが多い。
昨日もそう。
雨などは一切吹き込まない屋内保管だし、大して乗っていないし、雨中や雨直後は絶対乗らないから汚れようが無いというのが実際のところだけど、購入時点でかなり綺麗に整備されていたことも大きい。
この写真でもチェーンの汚れが判るくらいかな(現在はチェーン交換済み)。
スコットオイラーやラジエターガードの装着、ステップ交換などで見る限りは中もかなり綺麗だった。
前オーナーが丁寧に乗っていたのか(立ちゴケと思われる傷はハンドルエンド左右に有ったけど)、ショップで念入りに整備されたのか(その割にはチェーンがアレだったけど)。
自分も大切に乗りたいと思うね。
ラフ&ロード(川崎店)でのETC車載器装着を終えて、早速ETCを使ってみようと第三京浜・京浜川崎ICに向かう。
途中、等々力緑地へ寄ってETCカードのセットついでに缶珈琲休憩。
等々力緑地って駐車場は割と有るんだけど、バイクを気軽に停められる場所が無く、車道(片側一車線)は幅が狭い上にセンターライン上にポールが並んでいるため路側に停めるのも憚られる。
結局脇道へ入る手前のちょっと広くなっている場所に停めた。
休憩もそこそこにICへ向かう。
国道409号はそこそこの混雑、第三京浜高架下は耐震補強工事のため一車線塞がっていたので結構な混雑。
ゲートでは二台前の車が手渡しでチケットを受け取っていたため暫く停車…ここは傾斜は緩いけど登り坂になっているので実は余り停車したくなかったり(^^ゞ
#坂道発進で失敗することは無いけど、相変わらず緊張する。
で、発進、前の車はETC搭載だったので素通りして行き、その後ろに続く(車間は余裕目に)。
進入速度は、前の車が結構ゆっくりめということもあり規定の20km/hそこそこだった。
もし上手く反応せずゲートが閉じたらどうしよう?とちょっとドキドキしていたが呆気なく通過。
即加速して本道に乗る。
80km/h(制限速度)で流す。
恐らく100km/h以上出ているだろうと思う二輪や四輪が抜いていくが、後ろにつかれる心配が無いので気楽。
さて、普段はヘルメットのシールドを開けっぱなしにしているが、この時は流石に閉じていた。
眼鏡着用ということもあって曇るのが嫌だったし、周りの音が遮蔽されるのは不安…というのがシールド開けっ放しの理由だったけれど、曇りは全く無く(ヘルメットの
ただ、予想通り空気抵抗が大きいな。
上体が起きた姿勢なので上半身全体で空気を受けるから、こちらの方が疲れ易いかも。
港北ICで降り、後は走り慣れた道で自宅まで。
有料道路は入る時と出る時が面倒で避けていたが、ETC利用で一気に容易になった。
ただ、手軽過ぎて有料ということを思わず忘れそうになるかも(笑
予約していたETC車載器の装着でラフ&ロード川崎店へ行ってきた。
予約の時と別の方(PIT担当)だったが、この人もつい最近F650GSへのETC車載器取り付けを担当されたとのこと。
F650GS/GDはちょっと弄るだけでも外す/開ける箇所が多くて手間が掛かるため、やはり知っている人のほうが安心してお任せ出来る。
#ちなみに、この人の友人もF650GSに乗っているとのことで、装着後にF650GSについて色々と暫く雑談。
#次の客(PIT作業)が待っていなかったら結構話し込んでいたかも(^^ゞ
先ず、取り付け場所を打ち合わせる。
装着には色々と規定があること、同車種に装着実績があるとのことなのでほぼお任せ。
一点だけ、アンテナとインジケータは出来れば目立たない場所に取り付けて欲しいかな…と。
特にインジケーターは照度が高いので余り目につかない場所にお願いした。
取り付け作業は二時間ほどで完了。
車載器本体/アンテナ/インジケータを装着した場所や取り付け方法(ケーブルの引き回しや固定等)の説明を受け、その後手鏡のような器具を使って信号受信・反応動作の確認。
そして、規定の確認点を一つ一つ照らし合わせてチェックした。
#取り付け位置や方法、動作など20項目弱。
最後に二輪車でETCを利用する際の注意事項の説明を受けた。
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車載器本体の装着はトランクスペース(シングルシート)の真下、たぶん車検証等の収納場所と思われるスペースに置いた(現在、車検証等はトランクスペースに入れている)。
広さは車載器本体から出ているケーブルの引き回しを含めても余裕が有る程度。
トランクスペースにはかなりの重量物(多関節ロック等)が入っているが底部が接することは無く、走行後に確認しても何かが接触した痕は見当たらなかった。
ETCカードは車載器本体の蓋を開けて裏返しにスライドしてセットする。
右端の写真は車載工具を入れるスペース、最初はここに車載器本体を置く予定だった。
#必要最小限の車載工具でも有ると無いでは大違い。
ちなみに電源はテールランプへの配線から分岐。
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非常に見難い写真だけども(苦笑
アンテナもインジケータもシールドの中(というか下)、メーターパネル周囲に装着して戴けたので目立たないのが嬉しい。
アンテナはメーターパネルの右上(タコメータの左上辺り)、インジケーターはメーターパネルの右下・タコメータの真下(ETCカード未装着なので赤く点灯⇒カードを装着すると赤/緑点滅し、その後緑点灯)に有る。
アンテナの取り付けには角度等細かく規定されているため、ステイ(社外品)を削ったり曲げたりと手間が掛かった様子。
*1
ショップであくまでも規定を最優先して取り付けられたため(酷い例では前面カウルの外・ヘッドライトの真上とか、メーターパネルを大きく覆うような場所とか)、後でアンテナとインジケータの位置を自分で変えた(もちろん自己責任)という事例も多く見掛ける。
自分の場合は希望通りの場所に装着されて良かった。
二輪用ETCが登場した当時は機器(車載器/アンテナ/インジケータ)が大きく、利用者のWebページ等を見ると搭載に結構苦労した様子。
*2
二輪車用は四輪車と比べて過酷な条件下で使用されるため様々な対策でサイズが大きくなるのは仕方が無いけど、更なる小型化に期待したいところ。
#ETCカードってクレジットカード大である必要は無いんじゃね? これが小さくなれば車載器の小型化も期待出来るんじゃないかな。例えば携帯電話のSIMカードみたいなサイズにするとか。
さて、店を後に走りだそうとした時、エンジンを掛けギアを入れるとエンストしてしまう、二度・三度繰り返しても同じ、エンジン周りは触っていないのになぁ。
とりあえず店に戻ろうとサイドスタンドを出す…あれぇ…。
そう、サイドスタンドが出っぱなしだったのだ(サイドスタンドが出ているとニュートラル以外ではエンジンが掛からない仕組みになっている)。
芋…だな、俺。
【追記】
ETC車載器装着作業の際に、シートロックの掛かり具合を調整して戴いた。
実はこちらからは何も指示していなかったのだが、脱着している時に掛かりの甘さに気付き調整して下さったとのこと。
こういう配慮が嬉しいね。まさに「職人」という感じがする。
【後記:2010/02/11】
ヒューズボックス周りの写真を追加。
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(左)F650GS/GDのヒューズボックスはダミータンク右手前に有る。
(中)開ける際に工具は必要ない。
(右)中には8個のヒューズが有るが…どれが何に繋がっているかはサービスマニュアルを見ないと不明。
#暗い上に中途半端な姿勢で撮ったため一応フラッシュは焚いたけど手ぶれが酷いな。
ヒューズボックスの左横、縦方向に有る直径5mmほどの配線がETC車載機の電源ケーブル。
ETC車載機の電源は確かテールライトへ繋がっているヒューズから取っていたはずだけど、ヒューズボックス内では接続されていなかった。
ヒューズボックス左端から出ているケーブル(赤・黒)に接続されていた(右の写真、上側)。
今のプロジェクトへ就いてから約一年、このまま予定通りに進めば後一年でプロジェクト終了。
もう一年経ったと思うか、まだ一年残っていると思うか…これは考え方次第。
今までにブログへ散々愚痴を書き散らかしてきた身からすると「まだ一年『も』あるのか〜」になりそうなんだけど、不思議と「そっか、もう半分来たか…」という気持ち。
折り返し地点とはいえプロジェクトのフェーズ的にはもう終盤に近い。
#実際、自分が参画したのは一年前だけどプロジェクト自体はその一年以上前には始まっていた。
そのため、担当業務を終えて去っていく人もチラホラと居てなんとなく寂しい雰囲気もある。
数多くの会社から集まってきた寄り合い所帯、あらゆる面で不便だった仕事場で苦労(環境とかプロジェクトそのものとか)を共にしてきた仲間だと思うと尚一層名残惜しい気がする。
今までの仕事だと自宅と会社を往復するだけだったし、出社すると退社まで狭い事務所の中ばかり。
それがこの仕事だと、出張で都内を歩き回ったり昼食休憩で近場を散歩したり結構気分転換が出来る。
#休み時間が決まっていない代わりに業務の都合がつけば好きな時間に食事へ出掛けられる。
こんな状況に馴染んだ後で、またカッチリと時間管理される職場に戻れるだろうか(笑
通勤は相変わらず大変だけど、もう馴れた。
朝早く起きるのは辛い、でも電車は空いているし早朝のスッキリした空気が気持ち良い。
夜も最近は比較的早く帰宅出来るようになったし。
いつまでもこのままで良いなとは思わないが、たまにはこんなのも良いんじゃないか…とね。
●iPod touchでアートワークが表示されない
出勤中の電車内にて、いつものようにiPod touchで聴くアルバム(CD)を選んでいたら、最後の方にある10枚ほどのアートワーク(アルバムジャケット画像)が表示されないことに気付いた。
ファームウェアを最新版にした際に後からインストールしたツール類や辞書データ、Wikiデータを全て削除したので空き容量には余裕があるはずなんだが…。
もう一度アップデートをやり直してみるかな。
CDをiTunesに取り込む際に後から手間が掛かるのがこのアートワーク探し。
iTunes Storeでアートワークが容易に入手出来るというから、わざわざそのためだけにアカウントを作ったのに…ちゃんとアートワークが入手出来たのは全体の一割にも満たない。
後は全てネット上(Googleのイメージ検索とか)で見付けてきたイメージを使っている。
●???
今日帰宅時に仕事場最寄駅のホームで電車待ちをしていた時のこと。
何気なく反対側ホームに入ってきた電車の乗降口辺りを眺めていると、4〜5人の立ち乗り客が皆DSLiteを手にしている。
男性が三人、女性が二人ほどで世代や職業はバラバラ(スーツ姿、学生かフリーター系、小学生、OL?、主婦っぽい)。
しかも皆こちら側を向いている。
互いに会話をしている様子も無く、知り合い同士がネット対戦をしているわけでも無さそうで、なんとも不可思議な雰囲気を醸し出していた。
なんだかDSLのCMっぽい。
「通勤電車内でマルチプレイゲームをするオフ」とかだったら笑えるけど。
●まぁ、嬉しいんだけどさぁ
で、帰りの電車でのこと。
横浜で降りる頃には激込みな電車も仕事場最寄駅で乗る時には焦らなくても確実に座れるほど空いている。
午後8時を過ぎると7人掛けとかの横長シートに平均して1〜2人くらいしか座っていない。
今夜も空いていて、自分が乗った乗車口からは他に誰も乗らず、車両先頭の3人掛け席が丸々空いていたので端っこへ座る。対面の3人掛け席や他の横長シートも完全に空いている状態
その時、たぶん2つほど離れた乗車口から乗ったと思われる女性(年齢的には女の子か)がツカツカと歩いてきたかと思うと自分の隣に座った。3人掛けシートの反対端ではなく自分の真横、つまり真ん中。
他に空いているシートがあるのに何故?
これで何か話し掛けてくるとかフラグが立てば、キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ なんだけど、そう上手い話も無く、そのまま横浜に着くまで眠っていた様子。
#こちらも品川を過ぎて京急川崎辺りまで寝ていたので途中は不明。
一体、何だったんだ?
iPhone…日本国内ではSoftBankと提携するのか。
これで購入候補から完全に消えたな。
ドコモだったらキャリア変更しなくて済んだし、auだったらキャリア変更しても不満は無いし、いっそのこと故ボーダフォンだったら(苦笑
つまり、SoftBankじゃなければどこでも良かったのに…。
まぁ、仮にiPhoneがSoftBank以外から出たとしても携帯電話として買う⇒つまり乗り換えることは無かっただろうね。
電話機として考えたら自分の使い方や用途だと却って使い難いと思う。
iPod touchでさえ今は純然たるマルチメディア再生機としてミュージック&ムービープレーヤーとしてしか使っていない。
#ファームウェアを最新版に上げるついでに辞書やWiki関連を含めて一切の追加機能を消去した。
実のところ、冒頭のニュースを目にするまでiPhoneのことはすっかり忘れていた次第。
どんなキーワードで、何を探していたか忘れたけれど、サーチエンジンから始まってあちこちのサイトを摘み見している時に見付けたもの。
まずは、御覧戴こう(笑

新潟の ふじの井酒造 から発売されている「特別本醸造 うる星やつら」(720ml瓶二本セット)
*1
左の写真で瓶の首から下がっているのがホルダー(紙製)。
右の写真は期間限定(5月31日までの申し込み)で付く店頭用ポップ(こちらも紙製)。
自宅で日本酒を呑むことなんて全く無いし、そもそも酒自体数年前から呑むのを止めている。
なのに何故?
まぁ、昔懐かしさというか何というかね(笑
適量の酒は心身共に潤滑剤になるというのは充分承知している。
度を漉さない程度に飲酒を復活しようかなぁ。
*2
「高橋留美子展 It’s a Rumic World」というのが開催されるらしい。
会期 7/30(水)〜8/11(月)
会場 松屋銀座8階大催場
開場時間 午前10時〜午後8時(入場は閉場の30分前まで、最終日は午後5時閉場)
入場料 一般1000円、高大生700円(税込) 中学生以下無料 前売りは各300円割引
チケットぴあ発売Pコード688-179
主催 読売新聞社 小学館
企画協力 小学館プロダクション
協力 サンライズ
(ふじの井酒造のサイトより)
鳴り物入りで登場した割には見た目で注目された程度でさほど特筆すべきものもなく、早々に次期OSの噂が囁かれだしたVista…WindowsMeみたいな存在になりそうな予感。
WindowsXPが登場してもWindows2000を手放そうとしなかったユーザー達と同様に、Vistaが登場してからもXPから乗り換えなかったユーザー達が多いそうな。
まぁ、安定性を重視すれば一つ前の「枯れた」OSを使うのが一番確実だしね。
それに最近は安定性や信頼性よりも見た目の派手さやマルチメディア系オマケ機能の充実がメインだから慌てて乗り換える必要も無いし。
さて、いつの間にかWindowsXPのServicePack3が公開されている。
主なポイントはセキュリティの強化。
WindowsServer2008で導入された「ネットワークアクセス保護(NAP)」も取り入れられている。
その他の変更点は特筆されていないようだが、心配なのは周辺機器やサードパーティ製ソフト(って殆どか)との相性。
昔、U101/PにSP2を適用する際にも随分迷った末の決断だった(笑
幸いに結果OKだったけれども。
今回の目玉がNAPだけなら自宅のU101/Pは適用外でも良いかな。
色々と微妙なツール(システムを弄るような)を入れているから相性問題が恐い。
勤務先のPCもネットワークセキュリティ絡みでの影響が大きいので確認が取れるまで様子眺め。
#万が一ネットワークアクセスが不安定になったら即業務停止に陥ってしまう。
いずれにしても、もし適用する場合はフルバックアップが必須。
かつては“King of Hobby”(趣味の王様)と呼ばれていたアマチュア無線も今ではすっかり下火状態。 *1
衰退の理由はやはり趣味の多様化だろう。
それと他の通信手段が豊富になり敷居も下がったこと。
特定の相手となら携帯電話(+PHS)や特定省電力トランシーバーとかBluetoothを使ったワイヤレスインターコム、不特定多数の相手とならインターネットの掲示板、など面倒な資格取得が不要で手軽に使えるし、活用範囲が広い。
匿名性とか秘話性の高さも有るし。
でもね〜、無線っていうのは利便性に拘らない所で魅力が有るんだよな。
先日、たまたま信号待ちで隣(正確には半車体ほど前)に並んだバイクに無線機とアンテナが装着されていて、ライダーがジェットヘルメットに装着したマイクに何か喋っていた(もしかすると携帯電話かもしれない)。
離れた場所に居るマスツーメンバーとの会話か、それとも出先での交信を楽しんでいるソロツーの人なのかは判らなかった。
その姿を見て、昔憧れていたツーリングしながらのQSO(交信)に興味が戻りかけている感じ。
バイクで走りながら遠く離れた不特定多数(近くの特定多数でもいい)と会話するには今もアマチュア無線が最適だろう。
今持っている資格は電話級、今の4級相当。
これより上位の資格取得には電信の実技(聞き取り)が必須だったし、取得当時でさえ既に電信は下火だったため不要と考えて最下位資格で満足していた。
それが、いつの間にか実技が無くなり(聞き取りではなく、印刷された符号の中から正解を選ぶ四択になった)敷居が下がった。
パターン認識と音認識では前者の方が容易。> 自分の場合
しかも、以前の電信級では音声交信は不可だったのに3級になったら音声交信可になってるし。
*2
3級を取れば電波出力の上限値が上がる、難易度も下がっているし取ってみようか…とネットで情報収集していると練習問題を公開しているサイト(JL3SRZさんのサイト)を知り、早速トライ。
う〜ん、予想以上に難しい。
電波法規は判り難い役所文体が苦手だったけど、まだ子供だった当時と比べても理解度が上がったとは思えない。というか余計に知識がついた分深読みし過ぎて失敗する。
電子工学(無線工学?)は法規と比べればまだマシとはいえ結構忘れてしまっている。オームの法則は良いとしてもインダクタンスとかリアクタンス、ファラデーの法則、キルヒホッフの法則…既に呪文と化しているな。
FETやバリスタ、ツェナーダイオード等昔は見掛けなかった出題が多いのに対し、いまだに真空管が有るのが何とも。昔は得意だったトランジスタ系の問題も今となっては難問。
モールスコードは数字とか一部うろ覚えている英字を頼りに選択していくとまぁまぁ当たる(笑
さてと、現実問題として資格を取ったとしても実際にバイクで運用するだろうか?
多分無いなぁ(苦笑
既に免許とトランシーバー(ハンディ)を持っていても運用自体十年以上休止したままだし(一度も交信しないまま局免は三度更新)、今のバイクに無線機を搭載する余地は全く無いし、そもそも交信する機会が無い。
頻繁にマスツーをしていて、周りも活用しているのなら別だろうけどね。
昨夜、昔取得した従免(無線従事者免許証)を発掘した。
5年毎に更新が必要な局免(無線局免許状)と違って永久なので貼られている写真は子供のまま。
若いというよりも幼いねー、お、ロン毛(毛先がもう少しで肩に触れそうなくらい)。
ちなみに紙製で二つ折りの物にアドカラーから発売されていた合成皮革製カバーを被せている。
今の物は一枚物だっけか?(素材は樹脂?それとも紙製パウチ処理?)
まぁ、歳を取ると朝が早いと言うけれど(笑
最近早起き(5時半起床)がすっかり身に付いてしまい、目覚まし時計に起こされる前には既に目覚めていることが多くなったし、稀に目覚まし時計を忘れていても寝過ごしは無い。
これは間違いなく目覚まし時計のお陰(調教された?)。
今年の春から使い始めた「眠りの深さを監視して起こす目覚まし…Sleeptracker PRO」。
腕時計タイプで、上に書いた通り眠りが浅いタイミングを見計らって、振動でアラーム通知してくれる。
眠りが浅い=目覚め易い時に通知するタイミングと手首に伝わるバイブレーションがスッキリ目覚められる理由だろう。
休日でも普段通りの時間に目覚めてしまう。
スッキリした気分なので早朝からバイクで出掛ける時には非常に有り難い。
でも晴れじゃないと早起きしても勿体無い
*1
(笑)ので寝直し、次に起きるのは9時や10時過ぎとか。
#寝直しといっても一通り洗顔を済ませてからだから二度寝の範囲を超えているけれども。
最近は嬉しいことに残業規制が掛かったので以前より早く帰宅出来るようになった(といっても帰り着くのは午後9時過ぎだけどね)。
早起き、早めに帰宅、となると必然的に早寝。
その日の内は当然として、早いと午後11時には寝てたりする。
睡眠時間は6時間半…とりあえず充分かな。
人生の1/3は睡眠、グッスリ眠れてスッキリ起きられれば言うこと無し。
今日は久しぶりに朝から晴天。
当然走りに出掛けたい気分なわけだが、昨夜こういう物が届いたので朝から取り付け作業。![]()
先日、せっかくチェーンを交換したのだから、これからはこまめにメンテナンスをしよう…と固く心に誓ったのだが、これが結構な手間に感じられる。
という思いは誰しもあるようで、ふと調べてみるとスコットオイラー(Scottoiller)という自動注油システムが有ることを知った。
これは、エンジンからの負圧(吸い込む力)を利用して、エンジンが動いている間は自動的にオイルを差してくれるという非常に便利な物。
常に注油されるためチェーンの寿命が大幅に伸びるそうな。
早速、スコットオイラーに各種取り付け小物やオイルがセットになったユニバーサルキット(上の写真)を購入した(購入先は輸入代理店の直販⇒上記リンク先)。
さて装着。
まず、エンジン(部分)から負圧を取り出す必要があるが、その場所や方法はバイクにより実に様々(そのため各種のフィッティング小物が付属している
*1
)。
エンジンに取り出し口(通常は目隠しボルトで覆われている)が設けられていてそこから容易に取り出せるもの、配管の途中に取り出し口を追加する必要があるもの、キャブレターやインシュレーター、マニフォールドといったエンジン構成品を加工して取り出し口を設ける必要があるもの…などなど。
あいにくF650GS Dakarは難易度の高い「インシュレーターに加工要」だった。
そしてインシュレーターを加工するためにはキャブレターを外す必要もある。
先日手入れをした際にキャブレターとインシュレーターの姿を拝見していたので後はスコットオイラーに付属している説明書(F650GSも事例として掲載)に従って進めれば何とかなるだろう(蛮勇
多数のボルトを抜いてカウルを全て剥がし(カウル外しはもう手慣れたもの(笑)、バッテリーとエアクリーナーボックス、エアインテークパイプを取り外すとキャブレターが露出する。
キャブレターの手前にある二本のボルトを抜いて手前に引き出し、併せてキャブレターの右側に繋がっているコネクタを外す。
インシュレーターをキャブレターに固定しているバンドのボルトを緩めるとキャブレターを外せるようになるので(まだ一部ワイヤーとケーブルが繋がっているが)邪魔にならないように右上(エアインテークパイプが有った)辺りに転がしておく。
そしてインシュレーターを固定している二本のボルトを外すと取り出せる。
このボルトに対応したトルクスレンチ(T40)は車載工具に入っている物では短い上に力を入れ難いため、一度バイクにシートを被せて急遽買い出しに出掛けた。
#かなり固く締められているので舐めないように力を加えられるしっかりした工具が必要。
作業中はエンジン内にゴミやパーツ(ボルトやワッシャー等)が入らないように開口部にウェスを詰めておく。
取り出したインシュレーターの側面にドリルで3mmφの穴を開け、負圧取り出し用パーツ(8番…スコットオイラーのパーツ番号)とバキュームダンパーを装着。
負圧取り出しパーツとインシュレーターの接合部分にはシリコン系シーラント剤を塗布しエア漏れ(二次エア吸い込み)を防いでおく。
バキュームダンパーに負圧引き込み用パイプを繋いで手前に引き出す。
これでひとまず手間の掛かる部分は完了なので、インシュレーターとキャブレターを装着し、エアクリーナーボックス、バッテリー、カウルを元通りに装着する。
最後にオイルタンクとオイルインジェクターの位置決めをして、負圧引き込み用パイプと送油用パイプの引き回しをする。
オイルタンクはリアの小物入れ内に設置。
ここなら転倒や接触等でオイルタンクが破損する恐れは無いし雨で濡れる可能性も低く、鍵が掛かるため悪戯される心配も少ないだろう。
特に固定はせず適当に転がしているだけだが、配管が上手く支えになっているようだ。
オイルインジェクターはスイングアーム下部に設置。
スプロケットとチェーンの境目より僅かに上辺りに注油出来るようにしてみた。
走行によりスプロケットが回転することで遠心力が働きギアの接触面からチェーン内部にオイルが伝わっていく。
配管
負圧引き込み用パイプ(黒くて細い物)はシート下を真っ直ぐ這わせてオイルタンクへ、注油用パイプ(内部に淡い紺色の液体が入っている透明の物)はオイルタンクからシート下と燃料タンク下部を通ってスイングアームへ這っている。
走行時のスイングアーム移動に備えて注油用パイプはやや余裕めの長さにしている。
この奥底にインシュレーターが鎮座している。
負圧取り出し部分の写真は撮り忘れ。
改めて撮るにはかなり大掛かりな作業(全カウルとエアクリーナーボックスを取り外す)が必要になるため見送り。
朝9時頃から始めて、なんだかんだで作業が終わったのは昼前。
カウル類の全外しとかインシュレーターを固定しているボルトが固くてなかなか外れなかったとか(途中で工具を買い足しに出掛けたことも)、スコットオイラーの装着調整以外の作業に随分手間取ってしまった。
装着後、軽く実走して注油状態を確認してみた。
吐出量はひとまず目盛り4にしているが多過ぎず少な過ぎずでまぁまぁ良い感じかな。
スプロケットとチェーンの湿り具合は悪く無いし、ホイール等への飛着も殆ど無さそうだ。
これで注油の手間から解放される(といっても元々大してやっていないわけだが)。
エンジンの挙動(始動や加減速等)も以前と変わらずで一安心。
#キャブ外しまでやったのでちょっと不安だった。