地球温暖化や最近多発している地震等の災害、国家内外の紛争など速やかに回避し無くすべきだと考えるのが当然。
だが、現実には北極や南極を覆っている氷が減少し開発が容易になるため暗に地球温暖化を歓迎している連中が少なくないし、災害や紛争などで資源や穀物の価格が上がることを歓迎している連中(日本の大手貿易商社なども同様)も少なくない。
それがいずれ己(の子孫)に対して大きなしっぺ返しになることなんて眼中に無さそう。
北極や南極の開発が進めば更に温暖化の要因となり悪循環が加速する恐れがある。
資源や穀物の価値を上げるために紛争を望み・推進する連中も出てくるだろう(このために国が他国の内戦を引き起こしたり一方を支援することが多くあった)。
一方で何とか回避しようと思い・行動している人間が居る。
他方には表だって加速させようとはしていないが、暗に加速もしくは持続を望んでいる人間が居る。
温暖化がなかなか改善せず最近数年の自然災害発生の加速をみると、残念ながら後者が多いようだ。
地球と人類以外の生き物にとって最大の不幸は人類が地球を支配するようになったこと。
人類の技術によって復活したり守られている環境(自然、生物)もあるが、元々人類が破壊しなければ改めて手を掛ける必要は無かったものばかり。
自分達が地球住人の一員という認識があれば、この星がここまで病むことは無かったかもね。
#膨張性とか悪化速度とか他生物への悪影響とかまるで生体に侵入した癌細胞そのもの。> 人類
人類の一員であることに誇りを感じられない。
F650GSの標準ステップ(足置き)は車体サイズや車種(デュアルパーパス)を考えると意外なほど小さく最大で左右86×前後24mm(実測)。
自分が常用しているブーツでは土踏まず部分の幅より僅かに狭く、実際にバイクへ跨ると踵部分の張り出しが車体に触れるため、ステップの外側2/3〜3/4が靴底へ接している。
また靴底に接する部分に硬質ゴムのパーツが装着されており、靴底には優しいけれど食い付きが今一つ低い。
どちらかが濡れていると滑りそうな感じ。
まだそれほど長距離を走ったことは無いが、例えば先日のプチツーリングでは走行中に着座位置を変えようと中腰になった際に足元が不安(滑りそう)だったり、帰りの長い渋滞にハマった際には微速走行やシフト、リアブレーキペダルの操作等で足を多用すると少々ダルかった。
実はこの時にステップから踏み外したことが1〜2度あったし(苦笑
それなら長距離ライディングに効果が高いと言われるワイドステップに交換してみよう。
F650GS用のワイドステップは複数のメーカーから出ている。
形状の違い(四角、楕円)以外にも、標準ステップに対して前後どちらに拡張しているかという違いも有った。
形状は楕円の方が丸みを帯びたデザインのF650GDに合っているかな。
悩んだのが拡張部分の方向(前後)。
前だとシフトやブレーキペダルからの距離が短くなり操作が楽になる(らしい)。
後ろだと頻繁なペダル操作が無く長時間乗っている時に楽だとか。
街乗りなら前者だけど、踵をステップに乗せていることが割と多い(もちろんペダル操作時は窮屈)ので後者の方が自分には合うかも。
というわけで選んだのが単車屋製ワイドステップ。
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左…純正ステップ(標準装備)
中、右…単車屋製ワイドステップ
#写真がブレてしまった…。
このワイドステップは純正ステップを改造した物で、横(車体と反対側)と後に20mmほど拡張している。
靴底に接する面(というか接触ポイントの間隔?)を広げることで足元の安定性を高めてくれる。
また上面の突起は複数種使い分けられていて、踵に接する部分の突起は角が立っていて食い付きが良く、土踏まずに接する部分の突起は丸みを帯びていて足裏への負担を和らげている(靴底はもちろん踵が厚く土踏まず部分は薄い)。
純正ステップベースなので純正品のゴムパーツを移植することも出来る。
交換後跨って見た感じは、靴底への食い付きやステップに立った時の安定性が遙かに良くなった。
後はレバー操作や咄嗟に足が出るか(降ろせるか)というのを実際に試してみたい。
早速試走したかったけれど、外はあいにくの雨。
明日は晴れたら走りに行こう。
【後記:2008/06/01】
朝から始めた別作業に時間が掛かって遠出は出来なかったため軽く近くを走ってきた。
普通の乗車姿勢はもちろん、着座位置を変えるために中腰で立ち上がった際にも安定性とホールド性の向上が明らかに感じられた。
シフトやリアブレーキのペダル操作では以前と殆ど変わらない感覚で違和感は無し。
ただ、靴底への食い付きが遙かに良くなったことにより、足を降ろす際には軽く上げてから横に降ろさないと引っ掛かるようになった(純正ペダルだとそのまま横へ滑らせても降ろせた)。
通常の停車ではさほど影響は無いが、バランスを崩したり急停車した時に咄嗟に足を着けるように早く馴れないと。
既出過ぎるネタだけど、まぁ新機種が出るということは系譜が続くという面で悦ばしい。
#もちろん自分が持っている物が旧機種になるわけで一抹の寂しさはあるわけだが(苦笑
新型はWILLCOM 03(WS020SH)という実にシンプルなネーミング。
一見して判るのがウリにもなっているフラットサーフェス。
前面が真っ平らでキーボードレスにも見えるが、前面の下1/3弱がキーボードエリアになっていて、モードに応じて表示が切り替わる自照式キー(2モード・イルミネーションキー)が採用されている。
スマートになった反面、従来機と比べてキー個数が減った(ように思われる)ことによる操作性の低下が気になるところ。
また、Xcrawlの置き換えはどのようなデバイス/機能で実現しているのだろうか?
かなり常用しているから代替デバイスが無いとツライ。
W-ZERO3シリーズでお馴染みのスライド式フルキーボードは本機種にも搭載されている。
スライド式のフルキーボードは個人的には要らないので、その分薄くするかバッテリ容量を増やして欲しかった。
ピッチもストロークも短い窮屈な内蔵キーボードよりも、Bluetooth外付けキーボードと組み合わせた方が遥かに使い易い。
#スライドキーボードをBluetooth対応にして本体から外せるような構造だったら神。
#更に、リプレースで大容量バッテリーを装着出来る構造だったら大神。
見た目以外に大きな変更点は、最近の携帯端末では標準になりつつあるワンセグチューナーの搭載と、予てから多数要望が挙がっていたと思われるBluetooth機能の搭載。
前者はともかく(タイマー録画等付帯機能次第では良いかも)、後者は結構羨ましい。
とはいえ、実のところAd-esでBluetooth(外付け)はActiveSyncにしか使っていないので無くても構わないとも言える。
画面解像度とOSはAdvanced[es]から変更無し。
Ad-esで愛用・常用しているツールや各種カスタマイズがほぼそのまま移行出来るのなら乗り換え候補になるけれど、果たしてどうだろう。
特にリアルWVGA化とキー/ボタン関係のカスタマイズは欠かせない。
【Advancedとの比較(左がAdvanced / 右が新型)】
サイズ:約50×135×17.9mm / 約50×116×17.9mm
重さ:約157g/ 約135g
フル充電時間:約3.5時間 / 不明(計測中らしい)
連続通話時間:約7時間 / 約6時間
連続待受時間:約500時間 / 約420時間(電波状態ランプ消灯時)
液晶サイズ:3インチ / 3インチ
液晶解像度:800×480ドット / 800×480ドット
デジカメ解像度:約131万画素 / 約200万画素(AF有り)
プロセッサ:共に、Marvell PXA270 プロセッサ 520MHz
メモリ:共に、フラッシュメモリ:256MB SDRAM(ワークエリア):128MB
OS:Microsoft(R) Windows Mobile(R) 6 Classic
Bluetoothの有無を除けばAd-esの方が良いかな。
#けして「酸っぱい葡萄」じゃないぞ!(笑
インディジョーンズとランボーの新作が随分久しぶりに公開される。
この二作に限らず今までにも往年の名作と呼ばれる作品が幾つも新規公開されたことがあるが、大抵は出演者や制作陣を一新したもの。
#スターウォーズも大三部作(エピソード1〜3と4〜6、7〜9は未作成)毎に出演者が総替わりしている。
対してこの二作はもちろん同じ主人公…最終作公開から既に二十年前後を経て、当然ながら歳を重ねているわけで、往年のようなアクションは難しいんじゃないかな…。
と思ったけど、あの二人(ハリソン・フォード、シルベスタ・スタローン)はいまだに頑丈で大丈夫そうだ。
スタローンなんて歳を経るに従って逆にゴツくなっていないか?
ランボー第一作と第二作では当社比五割増しくらい身体が大きくなってるし。
#同じく代表作の「ロッキー」で身体造りに拍車が掛かったという話みたいだけど。
ランボーは今回がラスト、インディジョーンズはどうだったかな?
どちらも既に完結(?)したと思っていただけに結構意外な感じ。
昔観た映画の1シーンで背景に何気なくロッキーのポスターが貼られていたのを思い出した。
もちろん実際の作品のポスターではなく、「ロッキー○○」(数字は忘れた、たぶん99とかその辺だったと思う)という架空の作品で、すっかり草臥れた感じの老人(晩年のロッキー?)がボクサーの格好をして立っている姿が入っていた。
スタローンならやりかねんな〜、なんて当時思った記憶がある(笑
#元の映画は何だったかな〜? 「フライング・ハイ」(シリーズは失念)だったかも。
久しぶりに両シリーズ(インディジョーンズ、ランボー)の昔の作品を観たくなったな。
Amazonで同じ発売日の本を個別(別の日)に予約注文することが割と多い。
殆どが四コマ漫画の単行本だけど、雑誌に掲載されている発売予定を見て先ずは予約、後日買った別の雑誌でも同じく発売予定を見て予約…実はどちらも発売予定日は同じだったというのが理由。
同じ出版社・同じ発売予定日の単行本でも、その作品が掲載されている雑誌(同じ四コマ雑誌でも)にしか予定が掲載されないため。
Amazonで注文後に注文のまとめをしていたのだが発売日が同じでも梱包はまとめてくれないのな。
#発売日が異なる複数の本をまとめて一番遅い発売日に合わせた場合でも注文単位での個別発送だった。
僅か一冊・二冊を個別発送(単行本一冊を箱で送って来る事も多い)させるのは色々と無駄なので発送日が変わらないのなら梱包もまとめて欲しいんだけどね。
プライムユーザーだから個別だろうとまとめようと送料は掛からないけれど、梱包資材・資源や配送に関わる様々な物・事の無駄が気になる。
それに、あの梱包材(箱)のような切り取って開封するタイプの箱は使い回し(ヤフオク落札品の発送とか)がし難いから嵩張るばかりで余り嬉しくないし(苦笑
#一回り大きな箱だと普通(?)のタイプなので使い回しが利く。
自宅の有線電話への着信は全て携帯電話に転送している(ISDNルータの機能)。
#ISDNの一回線で着信し残りの一回線で携帯電話への発信をしているので、自宅⇒携帯電話の通話料は自分負担。
掛けてきた相手に転送である旨を伝えていないため、当然自宅内で電話を取ったと思われて時として怪訝な対応をされる場合もある。
例えば料金着払いとか本人受け取り指定されている配達で、配送業者が自宅近くから前もって連絡してきた場合。
自宅の電話に出ているのに(と相手は思っている)不在だと言われる…と。
或る意味、居留守みたいなもんだよなぁ(笑
今日もついさっき宅配業者から配達前の確認電話が掛かってきた。
*1
特に直接受け取る必要がある荷物では無いため宅配ロッカーに入れるようお願いしたが(どうも不慣れな人らしく、宅配ロッカーの存在を知らなかった)、何故在宅しているのに受け取れないのだろう?と思われているような気がする。
手が離せない状況(トイレ…とか)だと思ってくれれば良いけど、たまたま電話に出てしまった不審者とか思われたら嫌だなぁ(苦笑
それにしても転送時の通話料が掛かるのを除けばなかなか便利。
発信者番号が通知されないのが残念かな。
なので、携帯電話の番号非通知着信を仕方なく許可している。
それともう一つ。
迷惑電話対策として、自宅では直ぐに電話に出ず留守電に話している相手の声を確認してから出るようにしているが、携帯電話の場合は録音状況をリアルタイムでモニタ出来ない。
相手が判れば留守電サービスで確認した後で掛け直せば良いが、番号が判らない相手だとどうしようもない。
まぁ、迷惑電話自体滅多に無いけれど。
*2
最近立て続けにフィッシングメール
*1
が届いている。
HTML記述されたメールのリンクをクリックすると様々な情報の入力を促す本物サイトとソックリな偽ページが開き、入力された情報を盗むというお馴染みの手口。
基本的にアカウントや個人情報の入力を促すメールは常にかなり警戒した上で慎重に取り扱っているし、基本的にメール内のリンクから直接アクセスすることはせず、正規のURLを手入力してWebを開いている。
HTMLメールは全てソース表示させているため誤ってリンクをクリックすることも無い。
最近届いているフィッシングメールもHTMLソースを見れば偽装が明らか…つまりリンク先URLが全くデタラメ(オリジナルと異なる)。
更にヘッダを見れば大手企業からの発信なのに発信元がダイアルアップ(PPP)だったり全く関係の無いISPや国だったりと余りにもお粗末。
正規アドレスへの偽装すらしていないところを見ると、いわゆる熱にうなされた害人厨房の仕業だろうか(笑
#全て海外のネットワークサービスを偽装した英文メール。
ちなみに「フィッシング」とは、『「釣り」を意味する「fishing」が語源だが、偽装の手法が洗練されている(sophisticated)ことから「phishing」と綴るようになったとする説がある』らしい。
詐欺如きに洗練も何もあったもんじゃないが。
これらのメールは全てSpamcopを始めとする幾つかのスパム報告サイトと、偽装された企業宛に送っておいた。
今使っているフィルタリングサービスの機能が向上されたのか、偽装関係無く真の発信IPが表記されるようになっており、これも重要な情報。
バイクへのETC搭載を前に申し込んでいたETCカード「UFJ VIASOカード」が届いた。
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写真の通りETCカードとクレジットカードは独立している。
そのため、万が一ETCカードを紛失したり盗まれた場合でも損害は最小限に出来るだろう。
尚、クレジットカードの方は使う予定が全く無いため、とりあえず記名だけして仕舞い込んでいる。
クレジットカードの枚数を増やしたくなかったので手持ちカード系列でのETCカードも検討したが、サービスの面で今一つ及ばず。
これで後はETC車載器の装着を待つばかり。
ETCデビューはたぶん装着当日だと思うが、何処(何線)になるかな。
といっても、自宅近辺だと東名か第三京浜になるんだけど。
東名はインター(横浜青葉、横浜町田)までが遠いから試走にはちょっと向かないか。
NetFront Browser v3.5 for Windows Mobile コンセプト版のアップデート通知が届いた。
W-ZERO3ではPHS回線の低速度に大きく足を引っ張られているため少々不利だが、ブラウザ単体としてみれば結構速い(レンダリング等)と思う。
機能は必要充分だし、高速で滑らかなスクロール(全方向)やアクションボタンでスクロール⇔リンクタップを素早く切り替えられるなど操作性も良好。
ただ、ややメモリイーターなのとバックグラウンドでもCPU負荷が結構高いのが悩ましい。
そんなことを考えながら久しぶりにNFBrowserを使っていると偶然アップデート通知が届いた。
◆今回のリリースにおける変更内容は以下の4点となります。
・バックグラウンド時のCPUの負荷率の問題を修正
・バーチャルポインタの吸着アルゴリズムを改善
・AutoCruise機能を削除
・PPC2004形式のメニューバー機能を削除
早速試用中。
バーチャルポインタの吸着の改善効果は明らかで随分使い勝手が良くなった。
また、今回の変更には無いが起動とレンダリングやスクロールの速度向上も感じられる。
なかなか良い感じ。
これなら使用頻度が上がりそう。
「におい」…『匂い』って書くと
仕事場にて。
最近の温度上昇でやっと空調が動き始めたのか、埃っぽいような
前者は暫くぶりに動き出した空調特有の臭い、後者は過密状態になっている「中の人」から発せられる汗の臭いだろう。
このにおいを嗅ぐと、あの大変だった去年の夏を思い出す。
ちょうど館内の大規模な電気工事と重なり空調が殆ど稼動せず、やむを得ず窓を開けていたが入ってくるのは風と呼ぶのもおこがましい熱気と埃を含んだ気体。
今年は割と早く空調が動き出したが…人口過密で効きが悪い。
街中にて。
もうすっかり夏の気配、歩道を歩いていても道路からの熱気を感じる。
排気ガスの臭い、ガソリンやオイルの臭い、焼けたアスファルトの臭い…ふと教習所に通っていた頃が頭に浮かんだ。
去年の晩夏、汗だくになりながらバイクと格闘した日々。
大変だったし苦労もしたけど嫌な思い出は全く無く、懐かしさだけが募る。
それにしても人間の能力(脳力)って大したもんだな。
画像からイメージ検索で情報を引き出すのは機械でも出来るが、香りから記憶を引き出して(脳内で)イメージ化するなんて機械にはまだ当分無理だろう。
盗難対策の強化ということでイモビライザー&アラームの導入を決め、現時点で最も評価が高い「スパイボール」を最優先候補にした。
スパイボールは正規取扱店での装着販売のみなので、自宅から自走が容易(横浜近隣エリア)な幾つかの取扱店にBMW車への取り付け可否を問い合わせたが…全て「BMW車は配線情報が一切無いため不可」とのことで実に芳しくない。
BMW車の配線情報(回路図)って単体売りされているのを知らないし、保守品として取り寄せられるかも不明(ヤフオクでも見掛けたことが無い)。
たとえ配線情報が判っても(神奈川県内の)スパイボール正規ディーラーはBMW車に対応していないしBMW正規ディーラーはスパイボールを取り扱っていないから八方塞がりな状況は変わらず…か。
ただ、その内の一店からBMW車への取り付けで実績がある店を紹介して戴いた。
その店は足立区にあるBMW正規ディーラー、自宅からのルートを(例によってNAVITIMEで)調べてみると比較的単純で距離は40km弱とそう遠くは無い。
でもなぁ、見事に都心貫通ルートなんだな(霞ヶ関とか皇居の間近を通る)。
しかもあの環七沿いだし、足立区だし。
#どうしても運転の荒い土地柄というイメージがある。> 足立区
休日の早朝でも無い限りちょっと走りたくないな(苦笑
そっか、休日の早朝に出掛けて店の近くで暇潰し(というには長い時間だが)すれば良いのか!
でも、装着後に乗って帰るのはまさに混み合う時間帯だろうし、今後何かあった時に持ち込むのが大変かも。
まさに遠き道のりだ。
他のイモビアラームも考えてみたけれど…装着に配線情報が必要という条件は変わらないし、そうなると正規ディーラー以外での装着は難しいし、その正規ディーラーは他社製品(特に持ち込み品)の取り付けを嫌がるだろうから…結局はダメじゃん。
CUBEのリカバリ作業をしていて気付いたのが内蔵光学ドライブ(CD/CD-R)の不調。
読み取りは問題無いが、インサートとイジェクトに問題有り。
本来自動引き込みが始まる位置を越えてディスクの縁がボディから1cm程度覗く辺りまで手で押し込んでやらないと引き込んでくれない。
また取り出す際も僅か数mm(せいぜい5mmほど)しか出てこず、少し経つと勝手に引き込んでしまうため、タイミングを見計らって先の細い物(例えばピンセット…指先は入らず)で引き摺り出す必要がある。
この時にディスクを押すように触れると勝手に引き込んでしまうのが厄介だし、先が尖り過ぎている物を使うとディスクを傷付ける恐れがある。
これはCUBEの持病みたいなもので、本来水平方向に出し入れすることが想定されているスロットインタイプのドライブを垂直方向に出し入れするように実装しているため駆動部分への負荷が大きく挿抜が不調になり易い。
駆動部分(ゴムベルト)を換えればとりあえず治るらしく、以前は輪ゴムで修復したという話も聞いた(見た?)ことがある。
修理するためには光学ドライブを取り出して開腹する必要があるが…HDD(CUBEはかなり容易)と違って光学ドライブの取り出しは結構面倒。
尤も光学ドライブ自体を交換するにしてもこの取り出しは必須なので、試行ついでに自力修理にチャレンジしてみようかな。
問題は適度なサイズ(長さ、太さ)で耐久性の高い輪ゴムが入手出来るかどうか。
光学ドライブ(しかも今となってはかなり低機能品)なんて安い物だからいっそのこと新品交換したいが、実はCUBEで使用している物はマウントとかコネクタの位置関係などが汎用品と異なるらしく、今となっては互換品が入手できるかどうか非常に怪しい。
こういう無意味な専用品化(実態は汎用品を特注)は勘弁して欲しいよ。
ブログ(MT)の再構築不調(タイムアウト頻発)にイラついて思わず再構築中に強制電源断をした結果…MTの管理機能が幾つか使用不能(InternalServerError発生)に。
管理機能だけではなくコメント投稿もなんだか挙動不審。
一応定期的にフルバックアップをしているとはいえ週に一回(毎週日曜日早朝)、最近は約一週間前。
最終バックアップ以降のエントリやコメント、ブログ以外の各種データ(p2での2ch未読管理等)も全てリセットされてしまうので出来ればリカバリは避けたい。
MT環境だけバックアップデータから書き戻せば何とかなるかな…とも思ったけれど、不整合で更なる挙動不審に陥るのが恐い。
結局、バックアップからフルリカバリすることにした。
ブログのエントリはクライアントツール(ecto)からなので再投稿すれば良いけど、但しコメントは…関連機能が既に挙動不審なので復活が難しい。
リカバリは、バックアップドライブ(FireWire接続外付け)から起動してCarbonCopyCloner(バックアップツール)で内蔵ドライブへ書き戻せば良いだけ。
転送時間は掛かるけれど大した作業じゃないだろう。
早速起動ディスクをバックアップドライブに切り替えて再起動するが、内蔵ドライブが認識されない(デスクトップに表示されない)。
内蔵ドライブから起動している時にはもちろん外付けドライブは認識され問題無く使用できる。
ふ〜む。
思い出した。
自宅サーバ(PowerMacG4-CUBE)に内蔵しているドライブは2.5インチHDDを二基搭載してRAID化している物だがCUBEのハードand/orソフトと相性が良くないのか結構癖が有り、再起動だと認識されず電源の再投入が必要。
リブート(手動操作やUPSの電源供給再開とか)だと起動しないか外付けドライブからのみ起動する。
またOSXの起動ディスク切り替えというのは設定後に再起動するため内蔵ドライブが認識されないようだ。
試しにキーボードショートカットで起動時に起動ドライブを切り替えようとしても認識されない。
このままではリカバリが出来ないし今の内蔵ドライブも結構長く使い続けているので(かれこれ2年9ヵ月)、通常の3.5インチHDDに入れ替えることにした。
一応手持ちも有るが今後また暫く使い続けると思うので新品しておく。
幸いに近くの店で160GB/ATA133のHDDを見付けた。
超過分(CUBEが認識出来るのは最大128GB)の30GB少々は諦めよう(苦笑
#120GB品はあいにく売り切れだった。
HDDを交換し、バックアップドライブから起動。
ディスクユーティリティで初期化し、CarbonCopyClonerでリカバリ(バックアップドライブ⇒内蔵ドライブ)。
起動ディスクを内蔵ドライブに切り替えて再起動、システムの正常起動と異常に陥っていたMTの各機能が正常に使える(異常に陥る前に戻っている)ことを確認。
後はバックアップ後に投稿していたエントリを再投稿していった。
#リカバリ作業よりも再投稿の方が面倒だった(苦笑
結局なんだかんだで半日近く費やした気がする。
短気は損気とよく言うけど、まさにその通り、思わぬ余計な手間が掛かってしまった。
それにしても、まさかこんなに手間暇の掛かるリカバリ作業になるとは思わなかった。
まぁ、そろそろハードディスクを交換しておきたかったし、何よりも煤払い出来て良かったかな。
#CUBEの外側(後部)や内側、設置している下など埃が結構凄かった…。
覚え書き
・ドライブ設定はMasterもしくはSingle。
・新ドライブの初期化時にはシステムインストール等は一切せず、パーティション設定(フォーマット兼用)のみ。
・起動時の起動ドライブ切り替えショートカット:option + command + shift + delete
昨夜、ブログのエントリ修正で再構築時のタイムアウトエラーが頻発したのに少々ムカついて、再構築最中(たぶんハードディスクアクセス中)に強制断。
いつもならリモートコンソールからshutdownを発呼するが、昨夜は直接CUBEの電源をプチ。
#あのタッチスイッチに暫く触れているとスリープになり、更に触れ続けると強制的に電源OFF出来る。
そのまま寝て、今朝どうしようか迷ったけどWebメールのアクセスが出来ないのは不便なのでとりあえず出社前に起動しておいた。
で、ブログの管理ページにアクセスして幾つかの機能(リンク)を開くとInternalServerErrorになる。
どうやらMTがモジュールレベルで壊れたらしい。
週に一回定期的にフルバックアップしているが最新は今週日曜日、つまり一週間近くも前。
リカバリすればこの間に追加・更新したエントリーはもちろん消える。
#正確には、ブログエントリクライアントで追加・更新しているため再投稿すれば復活するが…面倒。
最近、公私共々に色々とイラつくことが続いているので今回の行動に出たが、ほんの僅か毛の一筋ほどは反省している(笑
電源強制断といっても電源スイッチの長押しという規定シーケンスなので無理やり電源ケーブルを抜くのと違ってダメージは少ないだろう…と思っていたからというのもあるんだけどね。
バックアップからリカバリするかの決断は明日一杯が期限。
明後日(日曜日)の早朝には現在の状態で上書きバックアップされる。
焚き火のゆらめく炎を眺めていると気分が落ち着く・心穏やかになる。
同様に川面がゆらめく様子や、それに光が反射してチラチラときらめくのを眺めていても癒される。
以前、鶴見川や多摩川沿いのサイクリングロードを走っていた頃、川岸間近に座って水面を眺めるのが好きだった。
缶珈琲をすすりながら、特に何を考えるでも想うでもなくきらめく川面を眺めるだけ。
今の仕事場はコンクリートとアスファルトに囲まれたジャングルの中に建つビルの一室。
周りにもビルが密集し眼に優しい風景は望めないが(全ての窓の向こうは別のビル)、窓外の張り出しに溜まった雨水の水面に反射した光が天井にチラチラと映っているのを眺めるとほんの少しだけ心が落ち着いてくる。
天気が良い日の限られた時間帯、しかも水溜りが有る時だけの癒し。
そういえば昔、擬似的に水面のきらめきを再現して天井や壁などに投影するリラクゼーショングッズが流行ったことが有った。
直ぐに廃れてしまったけど、実は持ってる(笑
波やせせらぎの音だけを収録したCDを掛けながら使うと涼しげな感じがして、特に蒸し暑い夏の夜にはなかなか良い感じだった。
仕事場の環境はお世辞にも良くないけれど、少し歩けば隅田川がある。
昼食後の食休みに息抜きを兼ねて散歩してこようかな。
先日受けた人間ドックの結果が届いた。
…呼吸器系(肺)と消化器系(腸)の検査結果が思わしくないため追加検査だそうな。
健康診断や人間ドックで検査の追加が発生したのは初めてだ。
今回の検査は結果を見るのが怖い…と思っていたが、まさにその通りになるとはね。
思い当たるフシはこの仕事しか無いなぁ。
この仕事で蒙っているダメージ(睡眠不足とか不規則且つ偏った食生活とか心身への様々なストレス等)は数えたてるのも面倒なほど。
呼吸器系の異常なんて劣悪な環境(乾燥し過ぎで埃っぽい)&過剰な人口密度(風邪等が伝染り易い)の影響だし、消化器系の異常は間違いなくストレスが主要因。
好き嫌いや向き不向き以前に、生死を賭けた脱出になるかも。> 異動
#真綿で首を絞められるように健康が蝕まれていく…。
その他は視力を除けば前回と同程度かやや向上している感じ。
流行のメタボリックシンドロームには余裕で該当せず。
ただ、内臓脂肪的には余り楽観視はしていない。
通販とかオークションとか最近ハズレを引くことが多い。
●先日通販で購入したとある物、バイク用パーツ。
純正パーツと置き換える物だが、純正パーツと比べて誤差の範囲では収まらないサイズ差があり、どうしても組み込めそうにない。
#試すまでも無く、あてがうだけで充分判る。
組み込むには硬い素材(鉄とステンレス)の広い範囲を数mmの深さで削る必要がある。
もちろん車種や年式は適合確認済み。
機械部品なので多少の寸法差は仕方が無いが、これはどう考えても製造ミスつまり不良品だろう…と交換依頼を出して返事待ち。
●ヤフオクで業者出品から落札したとある物、実はこれもバイク関連品。
新品ということで落札(即決)したが、どう贔屓目に見ても怪しい。
出品写真と比べても明らかに違い、出品写真はメッキか素材の金属光沢が有るのに届いた物はどう見てもペンキで塗ってあり、しかも塗装がかなり粗くて所々浮いていたり指先で押しただけで剥がれてしまったり。
当然クレームを入れたところ、塗装が難しい素材なのでうんたらかんたら…という言い訳はあったもののとりあえず別の商品と交換してくれることにはなった。
造りそのものや機能(機構?)面での不満は無いので、せめて塗装がちゃんとしていれば良し。
しかし…出品写真からは塗装だなんて全く判らないんだよなぁ。
撮影時の光加減による違いが出るとしてもここまでの差は無いはず。
これは虚偽に当たるんじゃないか?
クレームなんてつける方も嫌な気持ちになるんだから、しっかりしてくれよ。> 業者
【後記:2008/05/23】
前者は現物を確認した上で交換するとの連絡があり早速返送(送料着払い)済み。
後者は先に交換品を送ってきた。
出品写真と比べるとまだまだ差異が気になるが最初の物よりはマシだし(とりあえず塗装が剥がれそうな箇所は無し)、実用上は特に問題無さそうなのでこのまま受け取るかな。
最初に送ってきた方はもちろん送料着払いで返送。
ブログへのエントリ投稿や修正をした際の再構築でエラーの発生が多い。
エントリ個々や日付、カテゴリ単位での再構築は出来ているがインデックスの再構築でタイムアウトになっているような感じ。
確かに、他(エントリ個々、日付、カテゴリ)と比べるとインデックスにはコメントやトラックバックの一覧、アクセスランク、天気予報など更新対象が多く、それなりに処理時間が掛かっている。
それなら更新対象を減らしてみれば改善されるかな?
というわけで先ずはトラックバック一覧の表示を無くしてみた…一ヶ月ほど前のこと。
元々割と最近のエントリからトラックバックを無効化しているし、以前から余りトラックバックを受けていなかったので一覧表示が無くても問題無いだろうとね。
多少改善したもののアクセスが多そうな時間帯だとまだタイムアウトになる。
次いでコメント一覧の表示を割愛。
こちらはまばらにだが需要(?)があるので残しておきたかったけど…どんなコメントが有ったかは管理画面をチェックすれば判るし、エントリ下部にコメント数が出るしエントリ個々にも全てのコメントが表示されるので大丈夫かな…と。
結果は、僅かながら更に改善。
トラックバック一覧表示の割愛と合わせてそれなりに良くはなったかな。
しかし、実際は大して負荷の掛からないトラックバック/コメント一覧の表示有無が再構築に影響するとは考えにくい。
やはりサーバ自体が非力なのか、MTが古過ぎるため(いまだにVer.2.661)処理に問題が有るのか、カスタマイズと称して色々と弄くり回した結果の不調なのか…たぶんその全てが当て嵌まりそうな予感(苦笑
実際、エントリ数も多くなってきたし(4300超)、画像貼り込みも多いし、最近はやたらと長文化しているし、負荷の増大は充分有り得る話。
バイク絡みで一番懸念しているのが盗難。
都市圏ではバイク専門の窃盗団が活動しているらしく、盗難情報サイトなどを覗くと各地で数多くの被害が出ている様子。
大抵は海外へ送られて売り捌かれるそうで(中国のオークションサイト等)、一度国外に出てしまうと取り戻すことはかなり困難とのこと。
海外から入る物資だけではなく海外へ出て行く物資の監視ももっと厳しくして欲しいよ。
*1
それとね、この国は「盗まれるほうが悪い」みたいな風潮が有るしね。
バイク盗難くらいだと警察も本気では対応してくれないようだしさ(正直、まったくアテにしていない)。
結局は自己防衛を強化するしかないのか…。
*2
もちろん出来る限りの盗難対策を施しておくことが大前提。
自宅(マンションの駐輪場)に停めている時は、全体をカバーで覆った上で以下のような対策。
・ハンドルロック
・前輪:キタコ/HD-4、ショップで貰った携帯用多関節ロックでフレームと連結。
・後輪:キタコ/HD-10で地球ロック(駐輪場内の構造体と連結)。
・マスターキーの鍵穴をバイクロックキーIIで保護。
・その他小技諸々
自分のバイク(F650GS Dakar)はさほど狙われないだろうと思っていたが(盗難情報サイトで報告が多いのはダントツでハーレー、次いで隼などのリッターSS)、オフロードバイクも東南アジア等道路事情の悪い地域での実用性からターゲットにされ易いと知り、不安になってきた。
駐輪場は入口が施錠され(契約者に貸与された鍵でのみ解錠可)防犯カメラも設置されているが、盗難事例を見るとプロに掛かれば気休め程度にもならない。
なのでロックの追加を検討中。
特に出先での盗難予防のため携帯可能なロックを拡充したい。
・ディスクロック:前後輪のブレーキディスクに装着し車輪の回転を阻むことで乗り逃げ等に対処。
ディスクホイールを外しても空回り出来ない仕組みの物を検討中(候補はキタコ製)。
・携帯用多関節ロックの強化:候補はキタコ/キューブロック。
折り畳むとトランクスペースに入るコンパクトさが売りだが、地球ロックをするには少々短いかも。
・イモビアラーム搭載:バイクに掛かる振動(衝撃)や傾きを検知して大音量の警報音を鳴らすと共に、エンジンの始動を抑止する(候補はスパイボール)。
盗難情報サイトでも警報音により未遂で終わった事例も幾つか有ったので有効性は高そう。
地球ロックが出来ないという場合だと多関節ロックよりもディスクロックの方が良いという話もあり。
#もちろん空回り対処された強力な物が前提。
先ずはイモビアラームが優先かな。
ただ、正規取扱店での装着販売のみなので近くのショップを探さないと。
#BMW車に対応してくれるショップ自体が少ないし、BMW正規ディーラーはサードパーティ製品の組み付けに消極的(基本不可)。ラフ&ロードで取り扱ってくれればなぁ。
今日は早起きして宮が瀬から道志道を回ってこようと予定していたのだが少々寝坊してしまった。
時間的には余裕で走ってこれるが、日曜日昼過ぎの道志方面は混み合うのが必須、何も好んで渋滞に突入することはあるまい…と呆気なく見送り。
とはいえ外は良い天気、何処かに出掛けたいなぁ、何処へ行こう。
そういえば昨日散髪屋にて「東扇島には広くてなかなかノンビリ出来る公園がある」という話を聞いた。
早速、東扇島でググってみると西公園と東公園というのがあるらしい、散髪屋での話は恐らく西公園の方だろう。
近場だし行ってみるか。
NAVITIMEで自宅からのルートを検索、距離はさほど遠くはないが結構複雑なルートだ。
ひとまず、道路の号線と方向転換箇所の主な目印、地名を頭に叩き込んで(もちろんメモも取って)出掛ける。
さすがに即席での記憶はあやふやで、走行中にメモを見るなんて無理なので信号待ちでメモを確認したが、案の定迷ってしまった。
コンビニの駐車場でツーリングマップルを引っ張り出し照らし合わせて補正。
結局、国道15号から国道132号へ移る辺りで渋滞に巻き込まれた上に再度迷い、疲れもあって続行中止…最寄りのコンビニへ寄って駐車場で休憩し帰宅した。
帰宅してマップルを確認するともう少し進めば川崎海底トンネルで、そこを潜って国道357号に乗れば真っ直ぐ一本道だった。
あと少しだったんだな。
帰りは別のルートだったが馴染みのある地名が多かったため迷うことなし。
やはりね〜、飲まず食わずで暑い中・熱い物を抱えて(というか熱い物に跨って)走り詰めってのは疲れるわ。
#朝、寝起きの水を飲んだだけ…そんなに時間は掛からないだろうから着いてから食事をとればいいや、と安易に考えていた。
たぶん、途中で飲食休憩していたら問題無く辿り着いていただろう。
自転車だとこまめにエネルギー補給をするけど(エネルギー不足になるとハンガーノックに陥る)、バイクだと自転車ほどに体力を使わない(と思っている)とか未だ容易に寄り道できないため、ついつい乗り続けてしまう。
つまり、まだまだ余裕が無いってことだな、反省。
反省といえば、我ながら乗り方が粗くなってきた気がする。
交通法規やマナーには反していないが(流れに乗るためにやむを得ず10km/h程度の速度超過があるが…)、加減速や停止タイミング、ウィンカー/進路変更のタイミングなどがどうもスムーズじゃない。
また、結構注意散漫(進路変更時の周囲確認等)になっている気もする。
幸いにヒヤっとする場面には遭遇していないが、ちょっと気をつけないと。
しかし、バイクに乗る前って相変わらず緊張する。
どれくらい緊張するかといえば、もうね吐き気を覚えるほど。
一番のピークは自宅を出る直前、何か理由が出来れば即取り止めにしようと思うことも度々だ。
それが、駐輪場に着き、走り出す準備をして、駐輪場からバイクを引き出して跨る頃にようやく治まり、エンジンを掛けて走り出すとだんだん気分が高揚してくる。
緊張自体は悪くないと思うけど、もう少しリラックスしないと(苦笑
F650GSのオイルフィラーキャップは一般的なバイクでのガソリンタンクに相当する部分に有る。
目立つ場所に有るのに、真っ黒一色な樹脂製で特に凝った造形でもないためデザイン的にちょっと合わない感じ。
また、特殊な工具を使わなくても容易に開けることが出来るので悪戯が心配(本来は開閉にプラグレンチを使用)。
サードパーティ(TOURATECH)から鍵付きのキャップが出ているので早速交換してみた。
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左…交換前、オリジナルは真っ黒な樹脂製で少々安っぽい。
右…交換後(TOURATECH Locking Oil Cap 01-300-0225-0)
アルミ削り出しでオリジナル品と比べると質感や存在感は上だけど石油ストーブの燃料タンクキャップに見えなくもない。
鍵付きなので容易に開けられないのは良いが、ショップでオイル交換を頼む際には鍵をキーホルダーから外して預ける必要がある。
#鍵を差してロック解除すると鍵が抜けない構造のため。
F650GSはデュアルパーパスモデルという位置付けで、一応オフロード走行も視野に入れている(はず)。 *1
だが、オフロードを走る際に重要な装備が幾つか伴っていない。
例えばラジエターを保護するためのガード。
街乗り寄りなノーマルGSはもちろんのこと、オフ寄りなダカールモデルでさえラジエターが剥き出しのまま。
たとえ街中しか走らないとしても飛び石や場合によってはライトに向かって特攻してきた甲虫類などが突っ込めばラジエターが破損し走行不能に陥ることも充分有り得る。
今のところ変形している様子は無いが、今後に備えて念のためガードを装着することにした。
ユーザー達のサイトを覗いてみると金網やパンチングメタルなどで自作している人が多く、市販品のような出来映えの物も少なくなかった。
空気取り入れ用(?)の樹脂製フレームを加工すれば比較的容易に金網などを取り付けられるようなので自作も考えてみたが…金物加工は得意じゃない&加工・装着の間ず〜っと駐輪場に篭もるのは辛いというわけで手っ取り早く市販品を使用。
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左…装着前、一見金網が張られているように見えるが実はラジエター本体が露出しているだけ。
右…装着後(TOURATECH Radiator Protection 01-300-0130-0)
F650GS/Dakar用のラジエターガードは二社(TOURATECHとワンダーリッヒ)から出ていて、比べて安く、デザインが好みなTOURATECH製を使用した。
#もう一社のワンダーリッヒ製はパンチングメタルを使った一枚板のデザインで、七千円ほど高い。
装着は左右各々のカウルを外した後、樹脂製の枠(左側写真内の黒いフレーム状の物)と置き換える。
車体フレームに二本のボルトで固定され、またカウル裏側の突起とも接続される。
交換後の姿はなかなか精悍になった…気がする。
装着の際にカウルを外したところ、先日発見したワッシャーの本来居るべき場所が判明。
エアクリーナーボックスを車体フレームに固定するボルトに使われていた物だった。
ここは、バネワッシャ⇒ワッシャー⇒[フレーム]⇒ワッシャー⇒スペーサー⇒[エアクリーナーボックス]、というようにボルトが通っていて、この内フレームとスペーサー間に入るワッシャーが抜けていた。
実用には差し支え無いが、早速元通りに戻しておいた。
W-ZERO3 Advanced[es]…引き続き常用していて、様々なシーンで欠かせない道具。
もう敢えてブログのネタに取り上げる気にならないほど自然に多用している。
#ノートやボールペンをブログネタにしないような感じ(笑
ただ一点を除いて。
やはりね〜、PHSは遅い。
メール程度なら良いけど、Webアクセスなんてとてもする気になれない。
U101/P&AIR-EDGEではさほど不満を感じないのは、画面の広さ・文字入力のし易さ・ブラウザ表示(レンダリング)の速さがあるからだろう。
画面の広さと文字入力のし易さは我慢出来るとしても速度的な面は直接体感に影響するだけにちょっとの差が非常に大きい。
せめて速度が速くなれば…と思ったところでW-ZERO3を公衆回線で使っている以上は今のところどうしようもない。
となると他の高速回線(携帯電話)を使ったスマートフォンか。
キャリアを換えたくない(少なくともSには)というのがネックになって候補が無い。
と、DoCoMoからHT1100なるWindowsMobile6端末が登場するらしい。
3G携帯なので速度は当然速い、デザインはともかくコンパクトなのは良い、TouchFLOと名付けられたユーザーインタフェースも直感的で使い易そう、パケット定額対応、そしてBluetooth搭載!
メモリ容量が不明なこと、WindowsMobile6 Professionalなので互換性が気になること(Ad[es]はWindowsMobile6 Classic)、ユーザーにどこまで開放しているのかという点など色々あるけれど今割と気になっている端末。
他にF1100というモデルも有るが、Bluetooth未搭載(少なくともリンク先には言及無し)なので予選落ち。
まぁ、画面解像度が余りにも低過ぎる(240×320)ため実際に乗り換えることはしないな。
Ad[es]みたいに480×800とまでは言わないけど、せめて480×640は欲しい。
というわけで、%タイトル%への自己回答は『有り得ない』である(苦笑
職場・仕事場で常時携帯するIDカード類が増えたため、以前購入し常用している「BROOKLYN MUSEUM IDストラップ 両面横型」を追加購入した。
今回は色を変えてキャメル…最初購入した際にダークブラウンと迷った色。
たまたま、一枚のカードと色合いが似ていてなかなか良い感じ。
仕事中はIDカード(自社)とセキュリティカード(自社、常駐先他社、出張先他社)の4枚を携帯している。
常に全てを持っておく必要は無いが、バラにすると忘れたり紛失する恐れがあるためまとめておく。
#この手のカードは万が一紛失すると後始末が非常に大変。
両面ホルダーなので個別ホルダーと比べれて嵩張らないし、革製なので触れ合ってもカチャカチャと煩く無いのが良い。
購入は前回と同じくブルックリンスタイルだが、非常に残念なことに先月末でオンライン通販を終了してしまった。
ショップ自体は引き続き営業しているので今後も入手は可能だけど、青山まで出掛けるのはちょっと面倒かも(苦笑
しかし、IDカードとかクレジットカード、キャッシュカード、免許証、ポイントカード、プリペイドカード、診察券等カードが増える一方。
極力「おばちゃんの財布」化しないように気を付けているけれど、お陰で買い物時にポイントカードを忘れることも…。
いずれは一枚のICカードで統合される時代が来るんだろうな。
カード自体は個人データベースの認証用で顔写真と氏名等基本事項のみ表記され、利用するサービス(入館、照会、支払い、出納、買い物、診察、等)に応じて限定された情報のみアクセス出来ると。
もちろん保険証や、戸籍、住民票、印鑑登録といった情報管理を含めても良いだろう。
紛失や破損した際の影響は非常に大きいし、盗難(物理、情報)や悪用(自他)への備えも重要になる。
利便性と信頼性(安全性)の両立ってのは難しいな。
不正コピーの蔓延によりプロテクトが強化され個人的なバックアップが出来ないとか機器との相性が強く出るようになったとか。
有料道路のETCもウリの無停止通過がゲートを高速通過するという悪行の根源になっているし。
*1
#一定速度以下で通過しないと超過速度に応じた反則金を利用料に加算すれば良いんじゃないかと。> ETC 事故防止に加えて小銭稼ぎにもなるので是非導入を(笑
最近、割と頻繁に築地へ出掛けている。
#出張で週に1〜2回程度。
行き帰りに築地場外市場を通るが、昼食時はもちろんのこと多少外した時間帯でも結構混み合う。
昼食時だと市場で働いている人たちとか近隣の会社の従業員、その他の時間帯は観光客(外国人も多い)が大半。
築地といえば魚、通り(歩道)沿いにも様々な鮮魚・魚介類を扱う店や、それらの食材を使った食堂(座席数5〜6程度のカウンターだけといった屋台+αみたいな感じ)が並ぶ。
通りから奥に入ると更に様々な店が並ぶ。
人伝に聞いた話だと、通(ツウ)ほど奥深くの店へ行くらしい。
タイミング良く昼食時間帯をちょっとズレた時に通り掛かるとココで食事をすることもある。
多いのはやはり鮪丼かな。
店によって様々だけど、基本的に見た目は質素な物が多い。
丼飯の上に鮪の切り身が敷き詰められ(並べたというよりもまさに敷き詰めた感じ)、刻み海苔や刻み葱の上から醤油が振りかけられている。
傍らには本わさびの小山。
見た目は地味、だけど素材が良いので絶品。んまい!
大トロ丼というのもある。
値段は一般的な鮪丼の倍(1500円だったかな?)で、しかも数量限定。
まだ食べたことは無いが、是非とも食してみたい。
他には、焼肉丼とかカレーライスとかラーメンなども良く見るかな。
共通しているのは「量が多い」こと。
そういえば、横浜近辺の市場にも従業員向けの食堂(もちろん一般もOK)があり、量が半端無いと聞いたことがある(こちらも美味しいらしい)。
行ってみたいけど場所が思い出せない…。
寒の戻りか、先週までの暑い日々から打って変わって今週はまるで春先のような寒い日が続いている。
寝ていても明け方の肌寒さで目が覚めてしまうこともある。
冬物(衣類、寝具)をまとめてクリーニングに出したのは早計だったか。
心なしか鼻風邪を引いた(ぶり返した?)っぽい。
周りも風邪引きが急増している様子。
天気予報がちゃんと当たれば今度の週末はとりあえず天気が良さそうなので、プチツーリングに出掛ける予定。
風邪なんか引いてる場合じゃないぞ。> 俺
もうね、今週に入ってから仕事絡みのゴタゴタでストレスが一気に溜まりつつあるから絶対にガス抜きしたい。 *1
ま、沸点が近付いたら躊躇せず休んでフラっと旅に出るさ。
仕事?知ったこっちゃない、自分の心身が一番大事。
*2
気が変になってもぶっ倒れても会社は何もしてくれないからね。
自分の身は自分で守る。
趣味に注ぐ力は常に100%、仕事に注ぐ力はいいとこ80%(内容にもよるが)。
もし頑張り過ぎると、それが平常と見做されて更なる負荷が掛かる。
明白に手抜きをしていると取られない程度に手を抜くのがストレスを溜めないコツ。
上の例だと少なくとも20%の力を防御に回していることになる。
#もちろんハクやカネも貯まらないわけだが(苦笑
ちょっと格好付け過ぎなタイトル(笑
今日は朝から出張、といっても地下鉄を一回乗り継いで計5駅ほど先の近場。
都内の地下鉄は余り利用する機会が無かったが、とりあえずどの路線で行き、どの駅で乗り換えれば良いか程度は判るようになった。
難関はその駅構内。
路線から路線への間、改札を抜けてホームに出るまでの間、地上出口の判り難さ…まるでダンジョンそのもの。
例えばA4から地上に出るとしよう。
案内標識にA1・2・3・4・5・6と書かれている通路を探るように進む、A1…A2…A3…次か!…A5…あれぇ? A4はどこにいった?
こんな感じ。
じっくり探すと何故かA5の少し先とか、前の通路(A1〜A3)を行った先で枝分かれしているとか。
また改札を入ってホームに出たら反対方向で、逆のホームへの移動は改札を一度出ないと不可とか、同じ路線間を乗り換える場合、乗り換え順序(A線⇒B線、B線⇒A線)で利用する通路が異なるとか、利用客を混乱させるトラップにも事欠かない(苦笑
ダンジョンらしく、歩き携帯厨とか最近では歩きゲーム房といったザコキャラも満遍なく配置され進路妨害に一役買っている。
ちなみに今朝出掛けた先は丸の内、東京駅の真ん前。
こうして都内をブラブラ出来るのがこのプロジェクト唯一の良い点(?)かな。
*1
これで仕事じゃなきゃぁねぇ(笑
打ち合わせで同席した他社の人とふとETCの話になって、こちらもつい先日バイクに車載器を載せることにした…という話をすると、
「ETCカードは最低二枚持っておいたほうが良いですよ」
とのこと。
車と違ってバイクの場合はシート下等の取り出しにくい場所に車載器を収納するし車載器自体が防水・防塵を目的として密閉容器になっているためカードの取り出しに手間が掛かる。
もし、ETCレーンが閉鎖されていたりETC未対応のゲートだと手渡しで精算する必要があり、そのために車載器へ挿入しているカード以外にも持っておくと便利…ということだろうか?と思ったら違うらしい。
目的はETCの割引対策だそうな。
割引率の高い「通勤割引」は100km圏内という制約がある(100kmを超えると通勤と見なされない)。
それを回避するには、100kmを超える場合は途中で一度高速を出て再度別のカードで入るんだそうな。
ズルい気がしないでもないが一人で複数のカードを持ってはいけない、とか、使い分けてはいけない、という規制は無いので規約的には問題無いのだろう。
実際に複数のカードを持ち使い分けている人は結構多いようだ。
ETCカードは入会費も年会費もタダなものが多いので複数枚持つことへの負担はほぼ無いみたいだしね。
#各カードのサービス(給油が安くなる、買い物でポイントがつく)を使い分けるという目的も有り。
F650GS Dakarのシートをシングルシートに交換して暫く経った頃、走った後に時々ロックが外れていることに気付いた。
最初はシート下の配線や配管、パッキンの類が干渉してロックが半端に掛かっているのかと思ったが、調べてみても何かが接触しているフシは無さそう。
次はロックそのものが緩いのかと思ったが、こちらもしっかりしている。
最近ではシート後部に力を掛けると(たとえばラゲッジボックスに重量物を入れたり、カバーの脱着をすると)呆気なくロックが解除されてしまうこともあり、防犯上非常に宜しくない。
今はシート下には車載工具しか無いが(もちろん盗られたら困る)今後はETCの車載器が収まる予定なので、しっかりきっちりロックが掛かるように手を加えることにした。
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ロック部分の爪(左の写真、中央の銀色パーツ)がシート下のループ状部分(右の写真、金属の横棒)に掛かることでロックされるが、ループ状部分の爪への掛かり具合が不十分なため引き上げる力が強く加わるとロックが解除されてしまうようだ。
ループ状部分の下がりを増すのは結構難しいためロック部分を上に持ち上げることにする。
ロック部分はフレームにボルト留めされているので、この部分にワッシャーをかませて嵩上げすれば良さそう。
手元に厚さ1mmのステンレスワッシャー(右の写真内に写っている袋詰めの物)が有ったのでロック部分底部に一枚(各ボルト分)ずつ入れてロックの掛かり具合とシートの納まり具合を見ながら現物合わせ。
結果は一枚挟んでちょうど良くなった。
以前はかなり強く押し込まないとロックが掛からなかったが、ワッシャーを追加した後は軽く押し込むだけで掛かるようになった。
これでOK…と思ったら、シート後部から前方に向けて力を入れ持ち上げるとロックが解除されてしまうことに気付いた。
以前のように勝手に解除されるよりはマシだけど防犯上無意味なことには変わりなし。
さて、どうしたものか。
実はロック部分はフレームの傾斜面に装着されていて、単に嵩上げしただけでは爪部分の間隔が開いてしまう(爪はロック解除用ハンドルで後方から引っ張られている)ため、後方から力を入れて持ち上げるとロック解除されるのは当然のことだった。
結局、ワッシャーの替わりに手持ちのアルミ板(厚さ0.5mm)を加工して楔状にした物をロック底部に前方から差し込み、嵩上げしても爪部分の間隔が広がらないようにして解決(写真を撮るのを忘れた)。
軽くロックが掛かり、ちゃんとした手順で操作しないと解除されないようになった。
今一つスマートじゃないけど、当座凌ぎにはなるだろう。
強度や耐振性を考えて、いずれはちゃんとしたスペーサーを作ることにしよう。
#結構な重さ(体重相当)が掛かり、振動も激しい場所なので。
純正パーツなので本来なら問題無く装着出来ると思うが…なにせBMWのバイクというのは造りが結構いい加減で(特に外から見えない部分)この程度の後加工は有って当たり前みたいなところがある。
*1
たぶん個体差の範囲だろうがアルミ板の追加くらいで済んで何よりだったかも(苦笑
まったく、休日になる度に崩れやがって…、休みの日に雨なんかイラネってーの。
思えば、数年前にアウトドア熱(山歩き、キャンプ)が急上昇した頃にも秋真っ盛りの間ほぼ全ての休日で天候が崩れたことがあった。
結局それで熱が沈静化してしまい、その後一切出掛けず仕舞いになってしまったわけだが。
もしかして今回も急にバイク熱が上がったからか? もしかして究極の雨男なのか?>俺
肌寒いのは悪く無いんだけどね。
昔は余り汗をかかなかった、それがスポーツジムに通い始めた十年近く前頃からやたらと汗かきに。
新陳代謝が活性化したと思えば良いことなんだろうけど、やはり鬱陶しいものは鬱陶しい。
運動をしてかく汗はサラサラと流れるから気持ち良いんだけど、通勤や仕事(空調劣悪なので暑い)でかく汗はドロドロして気持ち悪い。
鬱陶しい天気の日にはどうも頭の中身も鬱陶しくなるらしい。
今ちょうどテレビで現政権への支持率について取り上げられているけれど…支持率の急降下が甚だしいね。
元々、発足自体が談合の結果っぽいし、なんかポッと出てきた政権で印象もなにもかも薄いんだよなぁ。
個人的には麻生さんが首相になることを絶対的に期待していた。
或る意味破天荒なところもあるけれど、なんでも(政治家的に)無難に進めようという現首相よりも国民の側に近いと感じていたから。
外交でも某国へのご機嫌取りばかり目立つし。> 現首相
国と国との付き合いはあくまでも対等であるべき、媚びるようではお仕舞い。
その他の点でもポーズばかり、なんか任期を不可無く終えたいとしか考えていないんじゃないか?
候補選出方法は今のままでもいいから最終決定は国民投票にしてくれ。
#野党は野党で政権の粗探しと足引っ張りしかせず却って混乱させているだけだし。
ガソリン暫定税率復活はかなり不評、そりゃ当たり前だ、何を今更。
下げてヌカ喜びさせておいて、国民の意思を問うこと無く更に上げるというのは嫌がらせ以外の何物でも無し。
当の役人連中は経費という名の税金でガソリンを浪費しているわけだから懐の痛みなんて無いんだろうなぁ。
#私的用途でも本当に自分の懐(元は国民の血税)から払っているかどうか怪しいけどね。
その他にもいろいろと、支持率が急降下しても当然だなと思わざるを得ない政策の数々。
前述の番組内でも「暴動」という視聴者からの声が挙がっていたが…それもやむなしか。
安保反対運動に明け暮れていた60年代の日本人なら間違いなく暴動を起こしていただろう。
今はすっかり骨抜きにされてしまっているけれど。
というわけでトップひっくるめて現政権にはネガティブな印象しか感じていない。 *1
今日ラフ&ロード(川崎店)に出掛けたもう一つの目的は「ETCの装着申し込み」。
ETC導入費用から1.5諭吉少々割引になる「二輪車ETCらくらく導入キャンペーン」が延長されたし、前キャンペーン期間の〆切前駆け込みやG.W.前の駆け込み需要も収まって待ち時間が少なくなったし、そろそろかな…と。
実際のところ有料道路は一度も使っていないし今後も頻繁に使うとは思えないが、有料道路を使わない理由=ゲート通過の手間なのでそれが解消すれば使用頻度も増すはず。
使いたいと思った時に装着を考えてもキャンペーンが再度終わっているかもしれないし次は夏期休暇前の混雑で待たされそうだし。
最も気になっていたのがF650GS Dakarに上手く装着出来るかということ。
安全のためETCは機器だけの販売は無く必ず認定ショップで取り付ける必要がある。
*1
BMWは構造が複雑(というか込み入っている)ため装着に手間が掛かるとか収納スペースが乏しいなどの理由で一般的なショップではとかく敬遠されがち…例えばナップスでは名指しで対象外メーカーになっていた(と思う)。
幸いにラフ&ロード(川崎店)では問題無く、対応してくれた店員(PIT作業)の方もF650GSへの装着経験が有るとのことなので安心してお任せ出来る。
#チェーン交換もこの人が対応してくれた。
割引キャンペーンの再開(延長)ということで申し込みが多く、カード(ETCカードとは別物)の発行に少々時間が掛かっているそうで、最短の休日を希望したら約一ヶ月後の土曜日になった。
まぁ、直ぐに有料道路を使うという予定も無いので無問題。
車載器と共に必要なのがETCカードだが、既に取得待ち。
「年会費無料」「ポイントは自動でキャッシュバック」「ポイントの有効期間無期限」「クレジットカードと分かれているETC専用カードタイプ」を条件に調べてみたところ複数の比較サイトで「UFJ VIASOカード」がダントツでお勧めになっていたのでコレに決定。
UFJ銀行とは取り引きは無いが短時間で難無く承認がおり、現在発行を待っているところ。
車載器取り付けまでには間違いなく間に合うだろう。
ETCデビューは何処になるかな(笑
今日は所用(自宅設備点検立ち会い)のため休暇(午後に跨るかも…という話だったので全日休暇にした)。
用事自体は午前中に終わったので、その後昼食ついでにバイクショップまで出掛けて(もちろんバイクで)チェーン掃除用具の買い出し。
出掛けた先はラフ&ロード(川崎店)。
先日手入れをした際にチェーンと(ドリブン)スプロケットの汚れが結構目立っていたのだが、掃除用品(チェーンクリーナー、ブラシ類)が手元に無かったため見送っていた。
どうやらホワイトタイプ(フッ素配合)のチェーンルーブ(グリス)が使われていたらしくて、チェーンの側面(サイドプレート)や結合部(ローラー)が白くなっていてちょっと見苦しい。
それに暫く注油をサボっていたせいで所々錆びもあるし…。
店で用品を選びながら店員に色々と尋ねていると実車を見てみましょうということになり、見て貰ったところグリスに土埃が付いて固着している・錆びの量が結構多い⇒チェーンを交換したほうが良いのではないか?とのこと。
確かに取り回しをしていてもなんとなく後輪が擦るような感覚があるし思い切って換えてしまおう。
チェーンはコマ数で種類が分かれていることは知っていたが排気量毎にも割と細かく分かれているとは初めて知った。
様々なチェーンについて特徴とか向き・不向き、車種や走行スタイルに合わせた選び方など非常に丁寧にアドバイスして戴けた。
ちなみにF650GSの場合はコマ数110なのだがDakarは112コマと僅かに多いためコマ数120の物を購入。
尚、スプロケットはまだまだ大丈夫だそうだ。
#タイミング的にはチェーンと同時期に交換した方が良いらしいけれど。
幸いに開店直後(しかも平日)なのでPITの待ち時間は僅か、小一時間ほど店内を見て回っているうちに作業が完了した。
チェーン代+作業工賃で2諭吉少々…思わぬ出費(^^ゞ まぁいずれは交換する物なんだし。
今後の手入れに備えてチェーンクリーナーとブラシ(真鍮製、樹脂製)、ウェス、バイク用チェーンルーブも併せて購入。
ショップからの帰り道、行きの時と比べて走り出しがスムーズになったような気がする。
特に登り坂途中での停車からの発進は今まで以上に半クラが使い易いように感じられた。
#あくまでも主観ね。
自宅について駐輪場へ入れる際の取り回しでも以前(というか今日出掛ける前に)感じていた擦るような感覚は全く無かった。
チェーン&スプロケットの掃除と注油手順(覚え書き)。
この数日、どうも珈琲を飲む量が多いためか、それとも連休中は普段(平日)以上に早寝していたこともあってか却って寝付きが悪い。
加えて夢を見ることがいつも以上に多い、それもかなり明確な夢を。
昨夜見た夢は実に鮮明で夢にありがちな飛躍した展開もなく非常に現実味のある内容だった。
昔の仕事仲間(入社同期…今は別の部署に居る)とネットワーク関連の議論をしているシーン。
確か、LAN内に流れるパケットを監視しようという内容だった。
その場面(昔の仕事場)や調度品、窓の外から差し込む陽射し(昼過ぎっぽい)、相手の服装(グレーのスラックスに淡いブルーのピンストライプのワイシャツ、紺系で斜めストライプのネクタイ)までしっかり覚えている。
議論の中身は、最近トラフィック急増なので変な(もしくは不正な)ネットワークアクセスが有るんじゃないか?、その発信元と相手先を探ろう…みたいな内容。
具体的に書くと差し支えがある(職場にかなり関係するため)が、自分も相手もかなり具体的でつじつまの合う会話をしていた。
相手の口調や言葉、雰囲気まで記憶にある相手のものそのまんま。
余りにも現実的過ぎて目覚めた時には逆に「なんで俺は寝てたんだ?」と、夢と現実が逆になったかのような気分だった。
もしかすると今こうして「過ごしている」時間が実は夢の中で、「夢で過ごす」時間が現実の世界なんじゃないか…ってのは小説でよく見掛ける記述。
今日は職場の人間ドック、いつもより二時間もゆっくり眠れた(午前7時半起きでも余裕で間に合う)。
連休明け直後ということで受診者が比較的少なかったおかげで以前と比べて早く終えることが出来た。
さて気になる結果は…まず視力が大幅に下がってしまった。
前回は矯正で左右ともに1.5だったのが今回はいずれも1.0を下回るという低下ぶり。
今の仕事場は、昼は直射日光・夜は直接液晶面に映り込む照明、乾燥して埃っぽい…と眼にとっては実に優しくない環境なため目の疲れが酷い。
それと睡眠不足や不規則かつ偏った食生活の影響も決して少なくない。
その他には、身長が僅かに下がったが過去6〜7年分のデータを遡ってみると数mm単位の増減は結構あるので誤差の内だろう。
体重と血圧も同じく。
前回は異動直後だったこともあり、前のプロジェクト(の担当分)が終息した達成感&開放感とG.W.で心身の休養が充分に出来たこと、それと今のプロジェクトという地獄に曝される前だったためベストに近い状態だったのかも。
環境の悪さとか様々なストレスに対する身体の反応というのは正直なものだ…今回の検査結果を知るのが恐い。
それにしても、胃レントゲン撮影ってのが一番辛い項目。
バリウムもだけど、その前に飲む発泡剤(胃を膨らます薬剤)がね…。
毎回、おもわずゲップしそうになるのを懸命に堪えている。
発泡剤とバリウムを飲んで、レントゲン台の上でゴロゴロ転がるのは決して楽しいもんじゃない(苦笑
G.W.最終日になってやっと好天、朝から抜けるような青空。
全く期待していなかったのでゆっくり朝寝したのが非常に悔しい(苦笑
とりあえず昼食がてら軽く走ってくるか…と、ナップス(港北店)まで出掛けてきた。
前回行ったのは半年前だし今回はルートを変えたため途中で二度ほど休憩して地図確認。
#日産スタジアム方向から行くと店は反対車線側になるため綱島街道経由にしたが結構遠回りになったかも(総距離20km弱)。
店に着く直前で道を間違えて住宅地の中に彷徨い込み、そのうち行き止まりっぽくなってきたのでUターンしたのだが危うく立ちゴケしそうになった。
緩い登り坂の途中でのUターン、走行状態で曲がるのは難しそうだったので右足を着いて軽く動力を掛けていたらその軸足が路面の砂で滑り、思わずバランスを崩しそうになってつい右手に力が入ってアクセルを吹かしてしまった。
咄嗟にクラッチを完全に切って体勢を立て直したから良かったものの、一歩間違えると暴走かかなりの確率で転倒するところだった(重心の低いバイクじゃなかったら確実に倒してたと思う)。
#実はそっくり同じことを教習中にやらかして2〜3m暴走して植え込みに突っ込みそうになったことがある。
ヒヤっとしたのはそれだけではなく、途中の交差点で左折した直後に前を走っていた車が急停車、こちらはまだ曲がりきる前だったので不安定な姿勢、低速で車体が傾いている状態での急停車なんて非常に恐いんだが。
どうやらGSに入ろうと急に思い立ったらしい。>車
交差点の角にあるGSなのに、交差点手前ではなく曲がった直後からのみ進入させるようにしているのが問題。
手前から進入出来るようにしていればまだ安心出来るだろうに、というか交差点の前後30mには危険誘発ゾーンを作らないで欲しい。
ナップスではABLOYのシリンダー用潤滑オイルを購入(KITACOのロック等に使用)。
店内のチラシによると明日から二輪用ETCの取り付けを再開するそうな。
ETC導入費用が大幅に割引になる「二輪ETCらくらく導入キャンペーン」も延長されるようだし、結構気になる。
有料道路を避けている理由はゲート通過の手間だけなので、もし安く導入出来るのなら欲しいな。
混雑する市街地を避けて遠出するには高速道路の利用が欠かせないだろうし。
#但し、ナップスではBMW車への取り付けはしていないので他店を探さなきゃならない。
その後、近場の牛丼屋に寄って昼食を済ませて帰宅。
帰り着いて駐輪場にバイクを停め片付けをしていると、自分の駐輪エリア内で一枚のワッシャーを見付けた。
確か昨日は無かったよな、場所的に他の住人(バイク)の物とも思い難いし、まさか。
昨日整備中にボルトを車体内に落としたけれど、それにはワッシャーは付いていなかったはず(同種のボルトは二本有り共にワッシャー無しを確認)。
ってことはコレは何処のワッシャーだ? とりあえず持っておこう。
左にあるのがABLOYのシリンダー用オイル。
右上はナップスのメンバーズカード、距離的にはラフ&ロード(川崎店)の方が近いし綱島街道一本で行ける便利さもあるけど、品揃えはナップス(港北店)の方が少し多いかな。
メンバーズカードの下にあるのが問題のワッシャー。
外径14mm/内径7mm…使われているとしたら6mmボルト辺りなので上述の「落としたボルト」用では無い(こちらは外径が8mmほどなので)。
今日も走りに出掛けるには少々微妙な天気なので(結局夕方前頃から降り出した)、F650GS Dakarの掃除と各種点検(バッテリー液量、オイル量、クーラント量、エアクリーナーエレメント)、駆動系(チェーン、スプロケット)の点検と注油をすることにした。
思えば購入から半年以上、外からパッと見て判る程度のチェックしかしていなかった。
F650GSのメンテナンス性の悪さは以前から見聞きしていたが、確かにその通りと頷かざるを得なかった。
バッテリーとクーラントタンク、エアフィルタボックスは、一般的なバイクではガソリンタンクに相当する「ダミータンク」部分に収められているが、このダミータンクの殻(カウル…左右と中央の三部構成)を取り外すためにはトータルで16本(左右各々7本+中央2本)の固定ボルトを外す必要がある。
幸いに全て同じ種類のボルトなので迷う心配は無いが、ちょっと数が多過ぎ(苦笑
尚、バッテリー液量を確認するためにはバッテリーを取り出す必要があり、+/ーの配線(ボルト留め)とバッテリーブリーザーホースを外す。
ここで、バッテリーブリーザーホースが既に外れていることに気付いた。
納車時のチェックで漏れていたのか、その後緩んで外れたのか、いずれにしてもチェックして良かった。
#というか今時開放型パッテリー使用ってのがこれまた…。
またエアクリーナーエレメントのチェックでも、ボルト2本を外してエアインテークパイプを取り外す必要がある。
結局、トータルで20本近くのボルトを外したり締めたり。
クーラント量のチェックだけなら左側のカウルだけ、エアクリーナーエレメントのチェックだけなら右側のカウルだけを外せば良い。
各液量とエアクリーナーエレメントはいずれも問題無し。
ダミータンク下(キャブレター等がある)は意外と綺麗だった。
作業中にボルトを一本車体内(エンジン収納部分)に落としてしまい、更にはマグネット付きのドライバで吸い付けて取ろうとしたら今度はドライバの軸がハンドルから抜け落ちるというヘマをやらかしたのだが、あちこち手(指先)を突っ込んで探っても思ったほど汚れなかった。
#ボルトとドライバの軸は10分にもおよぶ悪戦苦闘の末に無事救出。
外したカウルを組み上げて、最後は駆動系。
チェーンは少々油気不足だったけど特に動きが渋い感じは無し。
センタースタンを立てておき、後輪を手で回しながら注油してチェーンとスプロケットに行き渡らせる。
ちなみに使用したチェーンオイルはBD-1用に使っている物でバイクにも対応(粘性によっては自転車はOKでもバイクには不向きという場合もあるらしい)。
幸いに余ったボルトも組み付けの悪い箇所(ダミータンクのカウル部分は素人が組み直すと歪みやガタが出易いらしい)も無く一安心。
駐輪場から外(敷地内…自動車4〜5台置ける程度の来訪者用駐車場)に連れ出して始動チェック、そしてそのまま(メットもグローブも免許証すら無しで(^^ゞ)軽く走ってみる。
とりあえず平常通り。
そう度々やりたい作業じゃないが一通りやってみるとより愛着が湧くね。
*1
メンテナンス・インストラクションを読んでいる内はとても自分で出来るとは思えなかったのに。
最後の最後にオチ。
一通りの作業を終えて、バイクカバーを掛け、ロックをしようとした際に手が滑ってHD-10のヘッド部分(鍵穴がついた四角い部分)が落下。
僅か高さ十数cmだったけど、床のコンクリートとヘッド部分に挟まれた手の指にはあっというまに血豆が出来た。
当たり所が悪いと手の指くらい簡単に潰してしまいかねない重さと硬さだから、血豆で済んで良かったよ。
おかしいなぁ、連休後半は天候が回復するはず(少なくとも昨夜の予報だと)なのになぁ。
朝からどんより、気分もどんより。
とりあえずショップに出掛ける用事を思いついたので、軽く流してくる。
予想通り街中は空いていて気楽に走れたけど…そのせいか皆飛ばす飛ばす(笑
制限速度の+10km/hってのが大抵相場だけど
*1
、その速度で走っているこちらを呆気なく追い抜いていくところから+20km/hは余裕で出ていそう。
急ぐわけでも後ろに渋滞を作っているわけでもないので相場以下に抑えて走る。
#片側複数車線の道。
ところで、連休中に道志方面に出掛けようと思っているのだが、今日たまたまショップで会った人の話によるとかなり混雑しているとのこと。
その人は早朝から出掛けたものの、既に大渋滞していたため途中で諦めて引き返してきたそうな。
今日みたいな天気の悪い日でさえそんな混みようなら、天気が回復した(する)日なんてもう絶望的かも。
その後所用を幾つか済ませて(街中は空いていて走り易い)自宅近くまで戻ってきた所で燃料残量警告灯が点灯。
前回は異様に早く点灯し実際に給油すると4.8Lしか入らなかったので今回はどうだろう?
気になる給油量は12.45L…ほぼ仕様通りで一安心。
#前回は寒い時期に長期間乗っていなかったから一時的に不調だったのかも>残量検知
ちなみにリッター当たりの走行距離は22.42km、街乗りメイン&まだまだ結構荒い加減速なことを考えると結構良い方かも。
*2
一速で結構引っ張る癖がある、ハイギアードなためか二速と三速の使い分けが難しい、アクセルのON/OFFが粗い…まだまだこれから。
給油後、さて何処に行こうか?と思いつつ幹線に乗って暫くすると雨、それも結構強く降ってきた。
雨の予報じゃなかったけど何となく萎えたのでそのまま帰宅。やはり晴れ間が欲しいね。
以前のように乗り出す前に極度に緊張することは無くなったけど、乗り出し前の準備(解錠とか)と帰ってきてからの片付け(施錠とか)が手間で気軽に走り出すという感じには程遠い。
多くの鍵とか込み入った場所への駐輪は盗難対策として必要なので仕方がないんだけど。
このG.W.中にキャンプツーリングへ出掛けようかと思っていたけれど、行楽地に向かう車・戻ってくる車で道路はかなり混雑するらしい。
また、キャンプ場も同じく連休中は混み合う予想。
確かに短いとはいえ比較的まとまった連休だし、出掛けるには格好のシーズンだから混み合うのは仕方がないよな。
しかも恐らくは先日のガソリン再値上げ前の駆け込み給油で多少は余裕があるだろうし。
#再値上げついでにどさくさ紛れで値下げ前よりも上げやがった…(怒
先日のプチツーリング中での僅かな渋滞でさえもうイラネって気分なので、数十kmに及ぶ渋滞なんて考えたくもない。
#この大渋滞予測は主要高速道路らしいけど、周辺道路も迂回してきた車で混み合うのは必至。
#それと、高速道路上の渋滞はすり抜けし易いのでバイクにとってはさほど影響は無いらしいが。
でもせっかく明日から天気が回復するので連休中にあと一回はプチツーリングに出掛けたいな。
行楽客とかち合わない場所となると街中だけど、面白くないので却下。
近場を目指して幹線道路を外した下道を巡るのが良いかも。
いっそのこと、G.W.は全部出勤にして混み合わない時期に代休を取らせてくれたほうが有り難かったかも(苦笑
折角の休みだって〜のに、目覚めると窓の外は昨日に引き続いて憂鬱な天気。
早起きしても無意味なので即寝直す。
ま、寝るには良い天気というわけで、昼過ぎまで熟睡していた。
寝起き、遅い昼食ついでに紳士服店へ行き、随分久しぶりに「上着」を買ってきた。
元々スーツが不要な研究開発職だったし使い回しの利かない衣類には金を掛けない主義なので、スーツなんて数年前に友人の結婚式出席のため礼服を作ったのを除けば恐らく十年以上新調した記憶が無い。
それが今回新調する必要に迫られたのは、客先常駐なので普段着不可・打ち合わせ等で他社へ出向く機会が増えたから。
寒い時期ならワイシャツの上にパーカーを羽織っていても良かったけど、そろそろパーカーでは暑いしかといってワイシャツだけにはまだ早い。
手持ちのスーツは既に草臥れてきているし、サイズも合わないので(草臥れて仕立てが緩んだ&買った頃に比べて痩せたため少々ブカブカ)、如何に服装に無頓着な自分から見ても無理かな…と。
なるべく使い回しが利くようにとスーツではなくジャケットを考えていたが、あいにく店頭に有る物はカジュアル系が強く、ワイシャツ&ネクタイに合わなくもないが少々ラフ過ぎる。
そこで店員に勧められたのが紺ブレ、つまり紺色のブレザー。
これならワイシャツ&ネクタイはもちろんジーンズにも合わせ易い…ただジーンズ&紺ブレで出掛ける機会なんてそうそう無さそうだけど(苦笑
#入社から暫く経った頃紺ブレが流行ったことがあり、自分も普段着の上に羽織って通勤していたっけ。
で、次はサイズ合わせ。
標準体型よりも肩幅が広いようで、身長やウェストで選ぶとAかABの7号辺りだけど肩幅に合わせると8号じゃないとキツイ。
また、最近は体型の変化に伴い細身のデザインが増えているらしく胸周りとか腕周りに若干窮屈さを感じる。
#余談だが、バイクに乗るようになってからウェストが細くなり腕が太くなってきた。
ちなみに、AやABというのは「胸囲とウェストの差(ドロップ寸)」による体型記号(JIS規格)で、号数は身長による分類。
【体型記号】
Y :胸囲ーウェスト=16cm 細身
YA:胸囲ーウェスト=14cm
A :胸囲ーウェスト=12cm 標準体型
AB:胸囲ーウェスト=10cm
BB:胸囲ーウェスト= 6cm
BE:胸囲ーウェスト= 4cm
E :胸囲ーウェスト= 0cm 太め
【号数】
2号:〜155cm
3号:〜160cm
4号:〜165cm
5号:〜170cm
6号:〜175cm
7号:〜180cm
8号:〜185cm
9号:〜190cm
#ちくしょう、今頃になって晴れてきやがった…。
先日のプチツーリングでは結果的には楽しかったけれど道に迷って彷徨った。
幸いに方向感覚は割と有るので暫く走った後で元の方向に戻るのはさほど難しく無かったし、停車して地図(ツーリングマップル)と照らし合わせれば現在地が判る程度の位置感覚は備えている。
それでも走行中は落ち着かない。
目印や標識を気にしつつ走ると当然ながら注意力が散漫になるわけで危険極まりない。
走行中でもリアルタイムで現在地が判り、ルートを外れても即座に目的地までのルートを再検索してくれるGPSナビがあればかなり違うだろう。
ちょっと予定を早めて導入を本気で検討しよう。
候補は今のところGarmin/zumo550の一本。
バイク専用以外にもバイクでも使用できそうな車載コンパクトタイプまで選択肢に含めて検討したが、様々な機種を使ってきて信頼性(防水性、耐衝撃性)と直射日光下での視認性、操作性の高さからGarminに即決、メーカーが決まれば機種もおのずと決まるというわけで。
ナビ性能では国産機種の方が僅かに上回っているが他の部分での見劣りが無視出来ない。またWindowsCEベースの物はWinCE使いとして信頼性の面で不安が残るため候補外へ。
さて、導入するとしたら何処に取り付けようか。
F650GS Dakarのハンドル周りは結構混雑している上にメーター類や(ダミー)タンク、シールドとの干渉を考えると装着出来る場所はかなり限られる。
先日も走りながら考えてみたが、U字マウントを取り付けられる程度の隙間が有るのはとりあえずハンドル左側のクラッチレバー基部右横くらいかな。
そこにRAMバイクベースを取り付け、RAMダブルソケットアーム(短い2インチタイプ)とRAMフロントベースを介してzumoのマウントベースを装着しようかと考えている。
想定では、zumoの画面は真正面を向いた状態でも視界の左下隅辺りに入りそうな感じ。
ただ、マウントベースだけだと少々不安なので(耐振動とか固定具合とか盗難対策とか)TOURATECHのロッカブル・マウントも併せて導入したいな。
ハンドルに有る細めのバーに取り付けるという手もあるけど、ABS(ON/OFF)とハザードのスイッチが操作し辛くなるのが難点。
#実際は、ABSのスイッチを操作する機会は殆ど無いが。
それと、視線が結構下になるため走行中にチラ見するにはちょっと遠いかな。
世の中には自分とソックリな人間が三人居るという(自分を含めて三人という説も有り)。
今の仕事先(顧客先常駐)にはどうやら自分と結構似ている人が居るらしく、これまでに見知らぬ人から通りすがりに挨拶された(会釈だけではなく声を掛けられる)ことが一桁回数以上ある。
#今日もついさきほどあった。
普通にそ知らぬ顔で通り過ぎるほうが圧倒的に多いため、社員教育が徹底しているとか皆礼儀正しいというわけでは無さそうだ。
中にはかなりの至近距離に近付いてから声を掛けて、こちらが返事に窮しているとやっと気付かれることもあり、未だ見ぬソックリさんはかなり似ているのではないかと推測。
そこそこ年配の方から丁寧に会釈されたことも考えるともしかして結構上位の御仁?
第三者が自分のソックリさんを見掛けるというのは過去に何度かある。
一度などは余りにも似ていて、後でこちらが否定(日時と場所に記憶が無く、別の場所でのアリバイ有り)して初めて別人だったことが判ったなんてことも。
#まさか、ココに居るのがその御仁だったりしないよなぁ(笑
会ってみたいような、会うと不幸になるような(ドッペルゲンガーと勘違いしている)、実に複雑な気持ち。