●三寒四温
先日までの暖かさから一転(一変)して今日は寒い。
吐く息が白くなるほど@都内
朝早く自宅を出て夜遅い帰宅なのでまだ比較的厚着をしているおかげ(?)で、今日みたいに急な寒の戻りがあっても大丈夫。
反面、先日のような暖かい日が続くと日中は少々暑いが…。
●出会いと別れ
三月も今日で終わり、明日からは年度が替わる。
そのせいか、今日はあちこちで別れの挨拶を交わす姿が見受けられた。
自社に戻る人、別のプロジェクトへ移る人、などなど。
いいなぁ、この仕事から脱出出来て。
こっちも今日までの予定だったのに、更に半年も常駐期間を延ばされたぞ!
それはともかく、プロジェクトの半ばで人が多く入れ替わると熟練者が居なくなり未経験やら経験の浅い者が増えて当然ながら一気に効率が低下する。
いろいろ都合もあるだろうが、せめてプロジェクト終盤になるまで異動を控えられなかったのだろうか?
しばらくはバイク初心者丸出しなエントリーが続きそう(笑
まだまだ走行距離は哀しいほど・情けないほど短いけれど乗っていれば徐々にでも馴れてくるわけで、土曜日は突発の体調不良さえなければそのまま走り続けたいと思えたほどだった。
感覚的には教習終了間近の乗車感覚。
教習を始めた頃には大きくて重くて走り出すにも曲がるにも停まるにもおっかなびっくりだったものが、見極めの頃にはまるで原付スクーターみたいに馴染んでいたり。
#これは教習所内という恵まれた環境のおかげ。
・クラッチ操作とギア操作
永い間二輪免許を取ろうと思い至らなかった一番の理由だったのがクラッチとギアの操作。
以前だと、クラッチが繋がる感覚や今一体どのギアに入っていてどのギアを選べば良いのかなんてさっぱり見当がつかなかったけれど今では殆ど意識せずに操っている。
最初は全てのギアインジケータが欲しいなんて思っていたのに今はN(ニュートラル)のみで充分。
現在何速に入っているってのは発進時を除けば殆ど意識しないし音と振動それに回転数から適したギアを判断出来るようになってきた。
反面、Nに入れるのがまだ不慣れ&短い信号停車でギアを⇒N⇒一速にするのが面倒というわけで信号待ち中はクラッチレバーを握りっぱなし。
幸いにクラッチが軽いから今のところ苦にならないけどね。
・微速走行
これも大型教習で集中的に教え込まれた項目。
特に左折時の微速小回りがなかなか出来ず苦労したっけ。
交差点左折時には他者(歩行者や自転車)の横断待ちとか巻き込み回避のため低速よりも更にゆっくりな微速走行になり、自分的には右折時よりも難しく感じる。
まだ僅かにぎこちないけれど難無く出来るようになった。
微速で方向転換していてもバランスを崩す気配が微塵も感じられないほど安定している。
#無論、過信は禁物。
バイクに対する適性が決して高いとは思えない(というか教習を思い出すとむしろ低い)自分が、初免許・初バイクでしかも半年近い間がありながらそれなりに乗れているのはやはりバイクのお陰だと思う。
F650GS/Dakarは大型単気筒のデュアルパーパス(ややオン寄りのオフロード)車なのに、足着き性を除けばカブにも例えられるほどの乗り易さ(乗車姿勢や操縦性など)に随分助けられている。
#そういえばシフト時やエンジンの音もなんとなくカブっぽいよなぁ(笑
実を言うと、このバイクを初めての相棒として選んだ理由は明白じゃない。
#大型免許を取りたいと思ったのはハーレー(ローライダー)に乗りたいからってのが理由だったし。
………
う〜ん、改めて考えてみても直接的な理由が思い当たらないなぁ。
今ならデザインとか乗り易さとか装備とかたくさんあるけど。
バイク雑誌は全く読まなかったし(今はBMW専門誌を二誌購読)、バイク関係のサイトは今も殆ど見ない。
明白な理由が無く選んだけれど相性バッチリってのは或る意味運命的な出会いだったのかも(笑
今もしも購入時点に戻ったとしても選ぶのはやっぱりコイツだと思う。
ビッグカメラ新横浜店が今までの新幹線ガード下から、3/26に新横浜駅前のキュービックプラザ新横浜内へ移転。
ちょうどフィリシェーブのクリーナーが切れかけだったので買い出しついでに出掛けてきた。
フロア面積が3.5倍になったとのことだけど、狭いフロアで区切った上にビル内の数フロア(4F〜9F)に分散したため結構ややこしい。
三つの物を買うのに3フロアを移動…きっついなぁ(苦笑
しかもキュービックプラザ自体が公開直後ということで野次馬的な客(?)が多く移動し難かった。
不慣れな店員、動線を余り考えていないレイアウト(テナント配置やエスカレータ位置など)も混雑に拍車を掛けていた。
#3Fから4Fへ移動するエスカレータだけ別の位置に有り、混雑するフロア内を突っ切って移動する必要有り。
どうせならビックカメラだけでフロア全体を借り切って2フロア程度(パソコン/デジカメ/カメラ/ゲームとその他みたいな感じ)で構成してくれればなぁ。
ビックカメラ(に限らず家電量販店)は頻繁にレイアウト変更する嫌な癖があるので、今度はフロア位置自体が変わってしまう恐れあり。
#売れ筋とかで商品配置が変わるのは理解出来るが、コーナー(カテゴリ)の位置関係は固定して欲しい。
全てのフロアを見たわけじゃないけれど品揃えは確かに増えていた。
例えばカメラ用品ではバッグや三脚など以前の店舗ではないがしろにされていたのが嘘のように多種多様。
*1
キュービックプラザ新横浜には飲食店も多く、スターバックスも入っていた。
これで新横浜の割と狭いエリアに三つの店舗があることになる。
#勤務先近辺にも有ればなぁ…浅草辺りまで出てやっと一店有るって程度だし。
今のプロジェクトへ異動になってから最も辛いのが早起き。
前夜遅くまで残業して(最近は多少早く帰れるようになったけど、帰り着く頃には日付が変わっていることも度々)早朝5時過ぎに起きるのは決して楽ではない。
寝過ごして大慌てしたり、寝過ごしが心配で本来の起床時間より随分早くに目が覚めて何度も時計を確認しつつウトウトしたり…当然ながらすっきり快調なお目覚めには程遠い。
とはいえ、このプロジェクトに居る限りは変えられそうにもないし、朝遅く出社(職級上は可)してもその分後ろに遅延させてしまったり帰るのが遅くなってしまっては全く意味が無い。
*1
早起きしなければならないのなら、せめて気分好く起きたいものだ。
昔から目覚まし時計は使わない。
殆どの場合、起きなければならない時間よりも早い時間が大体自分の適性起床時間らしく、他者に頼ることなく自然と起きられるから。
そもそも、人であれ物であれ、グッスリ眠っているところに割り込みを掛けられるのは非常に嫌なもの。
せめて眠りの浅いタイミングを見計らって起こしてくれれば良いのだが。
まさにうってつけの目覚まし時計が有った。
“Sleeptracker"という目覚まし腕時計である。
内蔵された加速度センサーにより装着者の身体の動きを監視して「眠りのサイクル」を検知し、「ほぼ目覚めているタイミング」にアラームを鳴らす仕組み。
効果が感じられない場合には全額を返金する「30日間全額返金保証」キャンペーン中(正規代理店取り扱い品のみ対象)なので試しに使ってみることにした。
製品にはスタンダードモデルと上位モデル(PRO)があり、PROではアラーム時にバイブレーションを選べること(ベルとの併用も可)、睡眠データをPCへ転送しPC上で管理が可能な点が主な違い。
#デザインなど細部も異なる。
ベルよりはバイブレーションのほうが「起こされる」という感覚が和らぐだろうとPROを選んだ。
*2
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メタリック基調のデザインだが意外と落ち着いた雰囲気。
但し、ベルトは印刷や裏地がオレンジ色で結構派手かも。
サイズはGショック程度…バイブレーション機能搭載とか使用電池が大きい(CR2032)ためだと思われる。
重さはさほど感じない。
側面には左右に二つずつ、計四つの押しボタンがある。
・左上GLOW…バックライト点灯、スヌーズ
・左下DOWN…設定時の値の調整
・右上MODE…表示・操作モードの切り替え、設定の保存、睡眠データの表示
・右下SET…設定や値のセット
通常(時計)モードでの表示項目は、月・日・曜日・午前/午後/24時間、時・分・秒。
液晶表示は文字サイズが大きくコントラストがハッキリしていてかなり見易く、バックライトの照度も明る過ぎず暗過ぎずでちょうど良い。
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大きな電池蓋が目立つ。
自分で簡単に電池交換出来そうだが、代理店・正規取扱店での交換しか保証されないとのこと。
左上に並ぶ三つの凹みはPC接続用アダプタ(右の写真)との接触端子。
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PC接続アダプタと装着した様子
インタフェースはUSBで、大きなクリップの端子部分を上記の端子に合わせてSleeptrackerPROを挟む。
早速初期設定。
最低限必要なのは以下の四項目
・日時設定
・アラーム設定
・ウィンドウ設定
・入眠時間
この中でウィンドウ設定と入眠時間というのが一般的な目覚まし時計には無い項目。
ウィンドウとは、アラーム設定した時間前に眠りの浅いタイミングでアラームを発動する監視時間幅で、例えばアラーム時間を午前6時・ウィンドウを30分に設定すると午前5時30分から午前6時の間で最も眠りが浅いと感知されたタイミングでアラームを発動するというもの。
眠りのサイクルは人によって異なり同一人でも眠りの度に違うため、或る程度の時間幅を持たせて感知⇒発動させる必要がある。
このウィンドウ内で目覚めなかったり二度寝してしまった場合に備えて、アラーム発動後に一度停止し本来のアラーム設定時間に再発動するスヌーズ機能も搭載されている。
入眠時間とは眠りに入る時間のことだが、当然正確な時間は判らない(だろう)から大体の予想時間を設定する。よほど大きな差異(数時間とか)が無い限りは動作に影響しないらしい。
設定時間より眠るのが遅くなりそうな場合は、GLOWボタンを押せば一時的に30分延長される(設定値には影響しない)。
二週間ほど使ってみた感想…こいつはなかなか使えるぞ!
睡眠時間そのものが足りていないため寝不足感はどうしてもあるが、目覚めた時の気分は以前と比べてかなり良い。
ウィンドウ設定の関係で時には予定時間よりも十数分早く起きることもあるが寝起きは逆にスッキリしている。
普通の目覚まし時計のように「起こされる」という感じではなく、「ほぼ目覚めているタイミング」に軽く後押しされる感覚なのが良いね。
最初心配していた「腕時計をしたまま寝ることへの違和感」も最初の一晩くらいで慣れた。
バイブレーションの強さは眠りが浅くないと気付き難い程度。
ベルの音量も同じく余り大きく無いため、「ほぼ目覚めているタイミング」にうまく鳴ってくれないと気付かないかも。
付属ソフトの写真。![]()
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睡眠記録表示
左から、全記録/ベスト睡眠記録/ワースト睡眠記録。
左半分に表示されている横棒グラフ内の目盛状になった短い縦線は「ほぼ目覚めている状態」を表している。
ベストとワーストはこの縦線の発生頻度と間隔によって判別されているようだ(違うかもしれない)。
中程の“Data A”は「ほぼ目覚めている状態」の平均間隔時間、右側の原因は睡眠不足や睡眠不安定の要因と思われる理由であり、データ読み込み時に手入力する。
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データ入力
左はSleeptrackerからの読み込みデータ、実際に眠りについた時間や起きた時間は手入力する。
中は目覚めた時の気分と寝る前や就寝中の状況(安眠阻害要因)に関するアンケート。
右は自由入力のコメント欄。
「睡眠時間を短縮するための道具では無い」という趣旨の言葉が説明書に記されている。
これは短縮せざるを得ない時でも出来るだけ心地良く目覚めるための道具だ。
難点は…少々高い(正規代理店価格で2.5諭吉、スタンダードモデルは2諭吉)ことか。
時計機能としては必要最低限で、世界時計もストップウォッチも無い。
本当はもう少し足を伸ばして、リハビリじゃなくてプチ(ミクロ?)ツーリング程度走ってみようか…って思っていたんだけどね。
#経緯は後述。
朝、まずはいつものように新横浜のスタバに寄って出掛けの珈琲(カフェモカ)を飲みながら走ってみたい場所を漠然と思い浮かべる。
といっても自走となるとBD-1(自転車)で走っている場所しか思いつかないし、殆どがサイクリング道路なのでバイクは不可。
結局、慣らしを兼ねて適当に走ることにした。
#これも以前とは違う感覚、以前なら目的も無しに走ろうなんて思わなかった。
さて出発…とエンジンを掛けたら燃料残量警告灯が点灯。
納車直後に満タンにした後余り乗っていないけど、不慣れな運転で予想以上にガソリンを消費したらしい。
とりあえずガソリンスタンドを目指す。
この辺りはGSが少なく更にセルフ率が高い。
セルフは今一つよく判らないため、納車後の給油で利用した普通(?)のGSに行く。
以前もだけど給油中にバイクについて色々と話し掛けられるなぁ。
見た目(国産車には見られないデザイン)とか排気量(650cc…見た目の割には大きい)とか給油口がバイクらしくない場所(シート下右側面)に有る、などなどいろんなネタで。
今日もエンジンをしげしげと眺められた後でやはりバイクについて。
スクーターや四輪でGSを利用した際にはこういう経験は殆ど無い、やはり二輪ならではかな。
#尤も、スクーターや四輪でも有名車種とか物珍しい見た目なら会話があるだろうけど。
実は、こういう会話って楽しい。
満タンにして給油量は4.8L弱…え?
確かDAKARってタンク容量17.3Lで残容量が4L未満になると警告灯が点灯する仕様のはず。
ってことは少なくとも12Lそこそこは入るはずなんだけどなぁ…。
走行距離(80km少々)を考えても今の段階で警告点灯するのは変、いくら不慣れで下手な運転だとしてもリッター8kmってことは無いだろう(4.8L程度ならリッター16km強なので相場よりは短いが納得出来る)。
そういえば前回(納車直後)も満タンにして給油量は4L少々で、納車時に随分入れてくれたんだなと思ったっけ。
残量警告の誤差にしては大き過ぎるので定期点検の時に見てもらうことにしよう。
*1
GSを後にして綱島街道から大倉山駅前を抜けて太尾新道に出る。この後は環状2号で西に行ってみよう。途中から16号で北上するのも良さそう。
この大倉山を抜ける道は狭い上に障害物(路駐車両、車道走行の自転車、路地からの飛び出し、急に停車するタクシー、等々)が多く、まるで危険予測教習のシミュレータを思い出させる状況。
幸いに今までにBD-1で何度か走っていて大体見当がついているので焦らず無理せず通り抜ける。
太尾新道は歩道(太尾堤緑道)沿いの桜並木が綺麗。天気は良いしノンビリと流す。
実は…前に大型トラックとコンクリートミキサー車が居て速度を上げようにも無理だったというのもあるが。
#教習時代の一本橋よりもゆっくり安定してたかも。
環状2号に乗って最初の信号停止で急に腹痛が、時代劇でお馴染みの「急に差し込みが…」って奴のようにいきなりキタ。
バイクを飛び降りてその場にしゃがみ込みたいほどの痛みを我慢して辛うじて発進する。まったくもってぎこちない発進でエンストしなかったのが不思議。
(汚い話だが)便意は無く単に
次の交差点で脇道に避けて歩道で暫く座り込む。たぶん十分近く座り込んでいたかもしれない。
多少痛みが治まってきたが続行を諦めて自宅へ向かう。
帰り着いてヘルメットを脱ぐと額には脂汗がじっとりと滲んでいた。
帰宅して暫くゴロ寝…ようやく落ち着いてきたかな。
それにしてもあの突然の腹痛は一体何だったんだ?
今にして思えば、食事後に急に走ったりした際に起きる脇腹の痛みにも似ている。
【後記:2008/03/29】
燃料残量警告点灯と給油量の謎についてネット上で調べてみると、年式は違うが同じF650GSで同様に「残量が規定以上有るのに点灯する」という事例を幾つか見付けた。
残りが乏しいのになかなか点灯しないと大きな問題だが、予定より早く警告されるのはとりあえず実害無しかな。
もちろんそれに馴れて「まだまだ大丈夫」なんて思ってしまうとマズイけれど(笑
バイクに乗りて〜!
って、俺は免許取立ての高校生かよっ(苦笑
やはりあれだな、この暖かさだな。
気候が暖かくなると身も心も暖かくなり活動的になってくる。
「重いコート脱いで出かけませんか」
季節的には冬も好きだけど、何か行動するのなら春か秋がいい。
夏はとりあえず却下の方向で(じっとしているだけで汗をかくのは嫌だ)。
以前、もしバイクに手を出さなかったら…なんてエントリーを投稿したが、今は真逆な心境。
もし○○に手を出さなかったら、ライダージャケット買えたなぁ・ヘルメットを新調出来たなぁ・バッグなど装備を充実出来たなぁ・GPSナビも買えたかもなぁ…と、全てバイク絡みで考えてしまう。
実は自転車(MTB、BD-1)の時も乗り慣れるまではバッグなど色々と装備するのに躊躇していた。嵩張るし運転の邪魔になりそうだしという理由で。
バイクも決して乗り慣れたわけじゃないけど、装備を増やしてもなんとかなりそうな目処がついてきたのだろう。
とりあえず、手頃な大きさのテールバッグが欲しいな。
シングルシートに換えて多少は積載量が増したとはいえ、ちょっと物足りない。
それとGPS…ナビと走行ログの記録をしたい。
ただハンドル周りにゴテゴテ付けるのは嫌なので固定方法が難しい。
#先日撮った写真を眺めていると、ケース等オプション品が一切付いていない素の車体が均整が取れていて格好良いと思えてきた。
さてと、今度の週末(明日、明後日)も天気が良ければ近場を軽く走ってこよう。
なんだか、今日は朝から晩までついていないことばかり。
●朝飯食いそこね
朝、いつものように仕事先近くの某牛丼屋に立ち寄る。
ここは朝の混雑する時間にわざわざ店員を一名だけにしているが、普段は割と要領の良い店員が居るお陰でさほど滞ることなく捌けているようだが、時々どうしようもなく不慣れな店員が居ることがある。
そんな時に運悪く当たると…なかなか注文を取りにこない、なかなか料理を運んでこない、なかなか精算出来ない…となかなか尽くしで下手すると倍以上の時間が掛かる場合も。
しかも段取りが悪くて欠品したり冷めていたり。
当然中にはキレる客も居るわけで、今までにも怒鳴ったり席を蹴って帰ってしまった客を何人も見ている。
自分は大抵我慢して待っているけれど、さすがに今日ばかりは付き合いかねて店を出てしまった。
経費削減も良いけど客対応と経費のどっちが大切なんだ? > 某牛丼屋
#昼前とか昼過ぎ遅くの客が少ない時間帯の方が店員が多かったりするし。
●撥ねられかけた
今度は昼食時、青信号に変わって暫く経った横断歩道を渡りかけたら不意にスピードを上げて突っ込んできた信号無視の車が目の前を通過、まさに目と鼻の先。もう半歩前に出ていたら間違いなくぶつかっていた。
信号が変わってから優に十数秒は経っている、つまり停まりきれなくて走ってきたわけではなく最初から信号無視する気マンマンの確信犯、しかも片手には携帯電話。
相手の社名(社用車だった)とナンバーは記憶&メモしたので、明日まで怒りが持続していたらその会社と警視庁(管轄)宛に通知するつもり。
しかし、信号無視って確か現行犯処罰のみじゃなかったっけ?
交通処分にでもなれば万々歳だけど、それが無理でも社内処罰されればいいや。
それにしても横断歩道を渡る際には必ず左右(右側が先)を確認する癖がついていて良かった。
そのまま歩き出していたらホント危なかったね。
ちなみに、どんな細道でも必ず信号を守るようにもなった…って当たり前の事なんだけどね(笑
*1
●電車遅延
帰宅時、駅のホームに向かうとなんだか嫌な予感…やられた、人身事故でダイヤ大乱れ。
午後三時頃に発生した事故の影響だというから結構大きかったのかな。
帰宅時に利用する路線は京成線/北総線⇒浅草線⇒京急線(実際に乗るのは浅草線⇒京急線区間)だけど今までのところ北総線内での事故や事件による遅延が多い。
#まぁ、浅草線は距離短いし全線地下だし外乱による影響は少ないだろうけど。
しかし…人身事故ってまさかテロ(飛び込み
*2
とか悪ふざけでの自爆)じゃねぇよなぁ?
テロだったら勘弁してくれだ。
いや、別に住んでいるわけじゃないけどさ(笑
#一日のうち大半を過ごしているし、三食全てこの近辺なので住んでいるようなものではあるが。
通勤の面倒、作業環境の悪さ(特に空調系)、帰宅の遅さ(残業)…というネガティブな面は多いけれど、街の雰囲気は好きだね。
元々、下町の雰囲気が好きで浅草界隈にはプライベート(写真散歩)で良く訪れていた。
食事処は数も種類も豊富で美味しい店が多いし値段も比較的安い。
馴染みの店も数軒出来た(飲み屋じゃないよ)。
人間、食に不満が無ければ大抵のことは我慢出来るもんだ(笑
今日昼食帰りにぶらぶらと軽く散歩してみた。
確か隅田川が近かったよな…と歩いていくと、仕事先から僅か徒歩数分の所に有った。
川の水は濁って淀んで余り綺麗じゃないけれど、川辺のベンチに座って春の陽射しを浴びていると実に心地好く、微かに耳に届く水音を聞いていると、ついウトウトしそうになる。
持ちまわっているW-ZERO3 Advanced[es]で風景写真を撮ったりして。
○○橋(失念)から見た隅田川。
写真左側が浅草寺方向で、写真中央右寄りに「浅草の
レンズ焦点距離の関係で随分遠くに見えるが実際は結構近い。
その帰りに、ちょっと遠回りしていると見覚えのある名前の店を発見。
どこで知ったんだっけか?と記憶を探ってみると…そうそう楽天の通販で割と頻繁に利用している店じゃないか!
小売もしている問屋(この界隈には結構多い)という店構えで、もちろん直販も有り。
そっか、ここで買えば送料は掛からないな…なんて思いつつ、結構嵩張る物の購入で利用することが多いため満員電車で持ち帰ることを考えると実行は難しいか。
まだ狭い範囲しか知らないけれど、行動範囲を広げれば他にもいろいろな物・事に出会えそう。
これでせめて通勤時間がもう少し短くなればなぁ。
#引越しは却下(笑
この辺りは街中でも桜の木が多い。
デジカメを持ってきて、綺麗に咲き誇っている姿を撮っておこうか。
ハーレーといってもバイクではなくて家庭用浄水器のこと。
#カテゴリを見ればわかるか(笑
自宅で使っているのは米国ハーレー・シカゴ社のハーレーIIという浄水器。
#上記リンクは購入先の商品紹介ページ。
濾過タンクの「下」から入水し濾過材の上から「湧き出した」浄水を利用する形式のため、上から下へ流す形式の一般的な浄水器と異なり濾過の偏り(同じ経路を水が流れるため濾過層が部分的にしか使用されない)が無い。
また、定期的にバックウォッシュと呼ばれる洗浄(浄水時と逆に、取水側から入水側に水を逆流し、濾過材に溜まったゴミを洗い流す)を行なうことで濾過性能を長く持続出来る。
尚、バックウォッシュを定期的に行なった場合で濾過性能は約7年持続する。
この浄水器を使い始めて今年で7年経つ。
そろそろ交換かなと思い始めた頃に購入店からリハビッシュの案内が届いた。
リハビッシュというのは通常濾過材の詰め替えのことだが、ハーレーIIではハーレー・シカゴ社で「洗浄された本体(他のリハビッシュで回収された物)に新品のフィルターと活性炭を充填し直し、ホース等付属品を新品交換した物」との交換になる。
申し込み後、先に交換用ハーレーIIが届き、折り返し現在使用している物を返送する流れなので浄水器を使えない期間が発生しないというのも良い。
ちなみに、このリハビッシュは正規品のみ適応とのこと。
費用は税・送料込みで6万円少々。
新品で買うと倍近い価格なので新品同様になると思えば安いが、巷で見掛ける一般的な浄水器と比べると流石に高価だな。
もちろん性能を考えると充分納得出来る価格だし、7年弱使ってきて全く不満は無い。
空いたペットボトルに入れて冷やしているが、お陰で浄水器導入以来ミネラルウォーターを買ったことが無い。
自然の湧水には及ばないが、余計な雑味が消えているのが良いんだな。
*1
先日入手したM65フィールドジャケットのサイズ違いが先週末に届いたので早速着てみたのだが…一回り大きい方と比べて軍服感が非常に強い。
同じスタイル・同じ色、サイズ違いといっても1ランク違い(US-MRとUS-SR)なのに、何故だろう?
もしかすると身体に合っているからそう感じるのかも。
オーバーサイズなら単にパーカーとかハーフコートっぽいけど、ピッタリだとそのデザインが強調されるとか。
日曜日の外出で、ジーンズ、オープンシャツの上に羽織った姿はなんとなく民兵(平たくいえばゲリラ)っぽい(苦笑
足元がライダーブーツだったからというのもありそう。
#ライダーブーツといっても見た目はコンバットブーツっぽいデザイン。
#非常に履き心地が良いので普段着の定番として愛用している。
それと短く刈った髪型も関係しているかも。
あわよくば通勤に使おうかと思っていたけど、ちょっと無理っぽい。
健康保険証が新規交付された。
今回からカードタイプ(クレジットカードサイズ)で家族にも個々に割り当てられるようだ。
#自分は独り身なのでもちろん自分用の一枚だけ。
クレジット機能付きも選択出来たが、当然ながら医療費以外への支払いには使えないしクレジット会社も選べないし別途クレジットカードが必要になるため止めて、一般の保険証機能だけにした。
尤も仮に一般的な支払いに使えるとしても買い物の際に保険証なんて提示したら個人情報漏れ捲くりで危険過ぎるな(苦笑
保険証の交付は従来職場で直接手渡し(旧保険証はその場で返還)だったのだが、今回は自宅宛に郵送で旧保険証も各自で廃棄するようにとのこと。
そして、新規保険証の受領ならびに旧保険証廃棄の確認は添付葉書を返送する。
なんだか離れ小島に流された感が今更のように押し寄せてきちまったなぁ(苦笑
もう数日早かったらこの新しいカード型保険証を使う機会があったのに残念だ。
#こんなところまで新し物好き…。
朝から雨模様だし体調もまだ完全じゃないけれど、今日は朝から気分がいい。
やはり週末、バイクで走ったお陰かな。
遠くへ行ったわけじゃないし見晴らしの良い場所を走ったわけでもないけど、バイクで走った・走れたことで大きく気分転換出来たんだと思う。
それに伴って早起きもね。
バイクで暫く走って、帰ってきてもまだ午前中。
いつもの休日なら目覚めたら既に昼近くとか昼過ぎなんてことが多かったから、時間に余裕が出来て心にも余裕が生まれる。
また、早起きと運転の反動(まだまだ不慣れなので非常に緊張する)で夜早い時間に睡魔が訪れるのも健康な証拠かもしれない。
昨日なんて午後10時にはもう寝てたよ(笑
次の週末も晴れるといいなぁ。
今度はデジカメ持参でMM21地区へ行きたいし、海沿いの道も走りたい。
#海は、シーズン(真夏)を外した時期が好きだね。
今日も気持ち良く早起き、天気も上々ってわけで昨日に引き続いてバイクの練習。
近々予定しているバイク定期点検での持ち込みに備えて購入店まで走るついでに、MM21(横浜みなとみらい21)地区を軽く流してきた。
#購入店からは納車時に乗って帰ってきたが、バイクで行ったことは無かった。
行きは新横浜から環状2号を使ったが、日曜日の早朝なので比較的流れは空いているとはいえ流石に幹線道路は交通量が多い。
下手に進路変更をすると戻れなくなりそうなので(笑)邪魔にならないように流れに乗って突っ走る。
速度(といってもせいぜい60〜70km/h)が不安というよりも、このバイク(F650GSシリーズ)は回転数4500近辺で嫌な振動が出るため嬉しくない。
*1
もちろん擦り抜けなんてしない・出来ない、信号待ちでも大人しく前車の後ろに停まる。
*2
購入店までは大した距離じゃないし道もさほどややこしくはないけれど、脇道に入るため要注意…で、その脇道を見逃して通り過ぎてしまった。
この辺りは一方通行とかややこしい交差点が多いため通り過ぎると復帰が大変、次回リベンジというわけでそのままMM21地区へ向かう。
この通り過ぎたことに気付いたのは交差点での信号待ちだったが、直後に信号が変わり発進しようとしたところで痛恨のエンスト(哀
どうやら通り過ぎに気付いたことにより上の空(危ね〜)で発進したため例によってアクセルの開き加減が不十分なままクラッチを繋いでしまったらしい。
場所は結構大きな交差点で自分は連なる列の先頭…後ろに居たトラックの運転手にはホント申し訳ないことをしてしまった。
#クラクションを鳴らされたり、その後煽られるようなことは無かったけど…。
MM21地区は良いね。
空いているし緩やかだしノンビリ走れる。
デジカメを持参し忘れたのが非常に惜しい。
また今度行った時に写真を撮ってこよう。
しばらく休憩して帰路につく。
帰りは東神奈川まで出て国道1号⇒綱島街道というルート。
国道1号は広いし車線多いし空いていて走り易かったが、綱島街道は前方に路線バスが居たためちょっと混み気味。
綱島街道は結構急な坂が多いので、坂の途中で停車すると例の坂道発進をやらなきゃならなくて緊張する。
幸いに教習中を含めて坂道発進で失敗したことは無いけど、いまだに馴れないなぁ。
#ちなみに、四輪では路上教習で坂道発進が出来ずエンジンから白煙を噴かせてしまったことがある(恥
たとえ煽るつもりが無くても後ろに等間隔で車が追走してくると焦りますな。
煽られているというよりも、もしこちらが何らかの理由で急停車した時に突っ込んでこないだろうかと。
ま、実際は向こうの方が技量は上だろうし(危ない思い込み1)、四輪だから二輪よりは停まれるだろう(危ない思い込み2)とは思うけどね。
そういえば、最近のバイクは昼間でも前照灯が常時点灯するようになっているけど、尾灯も結構明るく点灯しているのな。
これって後続車から見てブレーキを踏んでいるかどうか判り難いんじゃないか?
下手するとブレーキ踏みっぱなしで走っていると思われそうだし。
距離は短いけれど(トータルで30kmそこそこ)結構あちこち走ったのに、帰宅してみると自宅を出てから2時間も経っていない。
徒歩や自転車、交通機関利用(実際は徒歩移動が多い)との時間感覚の違いに驚く。
帰宅して気付いたこと。
なんだかシートが安定しないなぁ、って思っていたらシートロックがしっかり掛かっていなくてグラグラになってた。
体重で押さえつけていたとはいえ、万が一走行中にズレたらシャレにならないところだった。
しかし…座り心地はやはりハイシートの方が良かったな。
シングルシートは前後の移動がかなり制限されるし、膝の曲がりがきつくて爪先が不安定になる。
#左足の爪先がシフトペダルの下に、右足の爪先がリアブレーキペダルの下に各々入り込んでしまう。
通院後、天気も気分も良いのでこのまま真っ直ぐ帰宅するのは勿体ない…と、神奈川県立 四季の森公園まで出掛けてきた。
まだ花のシーズンには早いが、菜の花や梅花、名も知らぬ小さな花々を眺めながら園内を散策していると実に気持ちが良い。
池では亀たちがまさに甲羅干しの真っ最中。
中の一匹は石の尖った部分に乗って上手くバランスを取り、首だけではなく両方の後ろ足も長く伸ばしていた。
数は少ないものの綺麗に花咲く梅の木を見掛けたので、デジカメでパチリ。
#シャッターチャンスが有れば撮れるように、と、休日散歩に出掛ける際にはコンパクトデジカメを持ち回っている。
園内で梅の木を見掛けたのはこの一角だけ。
炭焼き小屋から水車小屋に向かう小径の途中(⇒施設案内図)
白梅の方は少しだけど紅の花が混じっている。
良く見ると、数本の枝だけ紅の花をつけていた。
ちょっとピントを外してしまったかな、風で少しブレてるし…。
白梅は花の位置が高くて上手く撮れなかったため没。
陽当たりの良いベンチに座って缶珈琲を飲みながら文庫本を読む。
聞こえて来るのは鳥の声と子供の声、なんともノンビリした雰囲気が良い。
桜が咲く頃にまた出掛けてこよう。
目覚めると快晴、陽射しが心地好い。
体調は完全じゃないけれど、昨日よりはかなり良い。
これはバイクに乗らないとね…というわけで実に五ヶ月近く振りに走ってきた(最後に走ったのは昨年の10月末)。
とはいえ、初免許・初バイクで五ヶ月もブランクがあるといきなりの遠出は不安なため、乗り始めと同じく近場の比較的交通量が少なく道路がややこしくない場所でのリハビリ走行。
ガレージ(共同)からバイクを引き出す。この作業が結構手間なのも気軽に乗ろうと思い難い要因だったり。
#ガレージの鍵とバイクの鍵を合わせるとトータルで6回の解錠(戻ってきたら施錠)作業が必要。
いざエンジンスタート…掛からない、もしかしてバッテリー上がりか?と思ったらキルスイッチがOFFになっていただけだった(苦笑 キルスイッチの存在をすっかり忘れてた。
気を取り直してエンジンスタート、今度は元気良く始動した。
懐かしいなぁ、このドコドコ音と振動。
ギアを入れて発進、まだもたつくけどクラッチを繋ぐタイミングとかアクセルを吹かす加減って身体が覚えているんだな。
他にも、加速・減速・交差点右左折時や渋滞時の微速度走行、コーナーでの体重移動
*1
など頭の中で考えることなく自然と身体が動く。
そして走り出すと、何故今まで乗るのを
体調不良の欠片も綺麗さっぱり消え去った。
#帰宅して暫くしたら再発したけど(苦笑
シングルシートに換えたため足着き性は格段に良くなったけれど、視界の広さと開放感(?)はハイシートの方が良いな。僅か20mmの座面高差だけど随分違うものだ。
そして、ほんの小一時間(休憩時間を除く)のリハビリを終えて帰宅。
*2
気分的にはもう少し走りたいな…という感じだったが、所用(通院)が待っているため今日はここまで。
スターバックス(新横浜・横浜アリーナ側の店)前にて。
露出補正をし忘れてしまい暗くなってしまった。
後ろのビルなんて白飛びしているし。
#RAW現像時に補正すれば良かったかな。
横浜アリーナ正面前にて。
ライブ(特にアイドル系)だと徹夜組を含めて早朝から長蛇の列になるが、今日は某企業の会員優待イベントっぽくて人の気配は殆ど無し。
あ、YOKOHAMAとARENAの間にバックミラーが入るように撮れば良かった。
しかし、コイツ(F650GS Dakar)って鳥顔だな。
プロペラマークが目玉でフロントフェンダー(上側)が嘴。
青い鸚鵡貝にも見える。
実は今回乗ってみて、たとえブランク明けとはいえ箸にも棒にも掛からないような走りだったらセンスが無いものとして諦めよう(バイクも手放そう)と考えていた。
#下手でも恥をかくだけならまだしも、最悪命に関わるからなぁ。
もちろん、上手いか下手かと問うまでもなく下手ではあるが全く見込み無しでは無さそうだと実感して一安心。
*3
乗り続ければそれなりに乗れるようになるだろうと期待を込めて、この趣味を続けていきたい。
人間、何かに熱中することを忘れると一気に老け込むぞ、と。
何か熱中できるものはないかな?
仕事? いやいやアレはダメだ。
健康(心身)のためにはむしろ熱中しないほうが良い。
#これは自分自身の例だけではなく一般的にもそう思う。
それに、仕事ばかりに熱中すると引退した後で空しいことになるぞ。
電脳系
・W-ZERO3…現状で環境はほぼ完成状態なので今後よほど使用形態が変わらない限りはバージョンアップ以外の更新は必要なさそう。
・iPod touch…実はファームウェアをVer1.1.2に戻して未脱獄状態で使っている。脱獄が必要な使い方を殆どしなくなったので、それなら不安定要因を排除し且つデータ格納容量を増やそうかと。Ver1.1.3は不要な機能が増えているだけなので見送り。
・PC全般…これも現状にすっかり満足してしまい設備更新の予定は無し。MacBookAirは格好良いけど、いざ使うとなるとやはりMacは不便。
運動系
・バイク…まだまだ熱中する域にまで達していない、というか楽しさがまだ判っていない。今乗りたいという気持ちは己の中でのバイクの意味を確認したいという想いからかもしれない。
・自転車…一時期ほどには熱中していないけれど決して飽きたというわけでもない。乗りたくなったらいつでも乗れる、そんな現状に満足している感じ。
・山歩き…これも自転車と一緒かな。装備は一通り有るし、どれも慣熟じゃないけど一応使えるので行きたくなったらいつでもOK(半ば防災用品として準備しているかも)。
その他
・オーディオ…フルシステム⇒iPod(CD、DVD)&W-ZERO3(ラジオ番組)で今は落ち着き中。
・写真…撮りたくなったら道具は揃ってるぞ、っていうところで落ち着いている。
・玩具鉄砲…もしかすると熱中という状態に近い位置にあるのがコレかもしれない。今でもゲームしたい!って思うし(笑
結局、広く浅くで道具だけは揃っているし決して飽きてはいないけれど熱中というほどには深く入っていないものばかり。
道具を揃えた時点で満足してしまう、いわゆる「形から入る」の典型かも。
理想は、バイクの楽しさを知りバイクを足にした写真散歩が出来れば良いかな、ってところ。
バイクだからこそ行ける場所もあるだろうし。
これにキャンプを組み合わせれば更に健康的かも。
なんて夢を広げ過ぎるとまたやらなくなるんだよな、自分の性格的に(苦笑
珍しく先週末辺りからバイクに乗りたい気分が持続している。
しかも何処か明確な目的地に行きたいってな理由ではなくて、単に乗って走りたいという気持ち。
やはり暖かくなってきたことが一番大きいかな。
なのに、体調不良だったり天候不良だったりその合わせ技だったりしていて乗る機会が無い。
体調も天気も申し分無い時には気分が乗らず、体調か天気が申し訳無い時には気分だけ乗っている感じ。
明日は晴れるけど(明後日はまた崩れるらしい)今の体調では無理しないほうが良さそうだな。
暖かくなってきて、これも再開したいな〜ってのが写真散歩。
思えばまともに撮りに出掛けたのは昨年のGWくらいじゃないか?
地獄に墜とされる直前の、最後の平和な日々だった…(苦笑
そういえば、あの時に撮ったデータは全然整理していないな、それどころかR-D1sから取り出してもいないや。
さて体調だけど、鼻風邪を拗らせて日夜問わず咳が頻発し夜なんて眠れないほど。
*1
咳をすると喉の奥から胸に掛けて痛みが走り、更には頭や腹までも痛む有り様。
先日早退して病院で診てもらった結果は気管支炎の初期症状らしい。
#昨年罹った百日咳の時みたいな苦しみは二度と嫌だぞ。
本来なら2〜3日休んだほうが良いんだけど、今の時期は休めないんだよなぁ…。
拘束されるのが平日だけなのが不幸中の幸いか。
#いっそのことインフルエンザ(≠鳥)なら強制的に休まされるな、とか考えてみたり。
余談だが、「無果汁」と「
今オレンジジュースを飲みながら何気なくラベルを眺めて「なんでイチジク?」なんてふと思ってしまった。
SONYから、USB端子を搭載しアナログディスク(レコード)の音声を簡単にPCへ転送・録音出来るプレーヤー“PS-LX300USB”が発表された。
本機は、お手持ちのパソコンへUSBケーブルで接続し、付属のソフトウェアを使ってレコードからパソコンへ音楽を取り込み、楽曲の編集や保存ができます。また、保存された楽曲は、付属ソフトウェアとパソコンのCDドライブを使って、CD-RやCD-RWへの録音ができるほか、ATRAC形式やMP3形式などのデジタルデータに変換し、“ウォークマン”などの携帯音楽プレーヤーへの転送※も可能です。
お手持ちの大切な思い出のあるレコードのコレクションを簡単にデジタルデータに変換して、最新のデジタルオーディオ機器で楽しめます※。
CDが登場して約30年経ち、音楽メディアの主流になって久しい今でもレコードに拘る人たちは少なくない。
アナログならではの音域の広さや奥深さ、演奏家を実感する雰囲気に惹かれて故だという。
*1
反面、既に絶版になっているものが多くCDでの再販が期待出来ない、膨大なコレクションをディジタルメディアに移すのが大変だから、という理由も多く見聞きする。
じっくり聴く時はオリジナル(レコード)に限るが、手持ちのコレクションを新しいメディアに移してもっと気軽・手軽に聴きたいという人たちにはまさに最適な製品ではないだろうか。
自分も最初に手にした音楽メディアはレコードだった。
そして最初に買ったレコードプレーヤーはDENON/DP35F(だったと思う)。
組み合わせて使っていたのはステレオラジカセ。
当時のラジカセにはほぼ全てにPhone端子というレコードプレーヤーを接続する入力端子が装備されていた(但し、MM/VMが大半でMC対応は少なかったような)。
*2
ステレオラジカセは暫くしてSansui/AU-D607F(ステレオプリメインアンプ)/SONY/TC-K555ES(ステレオカセットデッキ)/PIONEER/F-120D(ステレオチューナー)/BOSE/301MMII(スピーカー)に分割・進化した。
#当時良く聴いていたジャンルは今と同じくジャズ系(但し、今はボーカルメインだけど当時はインストメインだった)。
プレーヤーも次はYAMAHA/GT-2000だ! なんて意気込んでいたが、結局資金が貯まる前にCD全盛期になってしまいアナログからは撤退。手持ちのレコードは全て機器と一緒に手放した。
初めて買ったCDプレーヤーはSONY/CDP-302ESだったと思う。
既に持っている服と全く同じ物の別サイズ版を購入。
通販で買ったらサイズが合わない、返品しようにも試着前に商品タグは外しちゃったし…。
何て理由ではない。
でも、試着前に商品タグを外すことは多いから気をつけないと。
物はM65フィールドジャケット。
元々、晩秋から冬にかけてのアウターとして選んだためサイズが大きい。
USサイズのMEDIUM REGULARだが、戦闘服の上から重ね着するものなので日本サイズだとXL〜XXL相当。
ジャケットというよりもハーフコートに近いが、お陰で下に色々着込んでいても充分余裕がある。
結構気易いので他のシーズン(3シーズン向け)にも…と思ったがライナーを外して着ると少々ダブつく。
実際は腰と裾部分にあるドロゥコードで絞めておけばそれほどダブついた感じにならないが、ワンサイズ大きい服を着ている感が明らかなのでどうにかしたいところ。
そのどうにかは早い話ワンサイズ小さいのを買えば良い。
ところが、このお気に入りのM65はALPHAのアメリカ製だが、久しい以前からアジア(中国やベトナム)生産のみになってしまい生地や縫製が若干変わってしまった。
造りは特に悪くはないが(軍用品なんて正規物でも多かれ少なかれ雑)、生地の違いかラフな感じが抑えられてしまったとか、ダブつき方も「着崩している感じ」ではなく「身体に合っていない感じ」が強くなった気がして残念。
#説明しにくいが、つまり雰囲気が変わってしまったということ。
なので、今持っている物と同じALPHA(米国)製でサイズがSMALL REGULAR、新品は難しいけどデッドストックか使用頻度少の中古をヤフオクで探していたところ、デッドストック品の出品(しかも即決額は相場よりも格安)を見付けて即落札。
実際の着た感じは届いてみないと判らないが、手持ちサイズとの比較だとちょうど良いと思う。
これでライナー着用時はMの方・ライナー非着用時はSの方と使い分けが出来る。
実は色(カーキ…ベージュと似た色合い)まで全く一緒。
せめて色違いにしておこうかとも思ったけれど、ODはいかにも軍服風だし黒や紺は色落ちした際に少々みすぼらしくなるのが難点、迷彩はさすがに(^^ゞ、というわけで。
#好きなのは全部好きだよ。ただ、着て出掛ける範囲を考えるとカーキが一番無難かな。
春眠暁を覚えず…だろうか、朝いつもの時間に起きられず。
眠くて起きられない、とか、二度寝してしまう、というわけではなく、グッスリ寝てスッキリ目覚めたら既に時遅しって次第。
睡眠状態や寝起きを考えるとこれが自然な起床時間なのかもね。
しかし、そのせいで朝はまさに大慌て。
目が覚めてから自宅を出るまで約15分…これが目的の電車に間に合う最大限の時間(電車発車時刻の約10分前)。
洗顔して着替えて、荷物は殆ど前日のままでハンカチ(バンダナ)の入れ替えとか電脳小物(携帯電話、Ades、touch)の充電やデータ転送(同期等)は前夜のうちに済ませているので問題無し。
洗顔時の髭剃り時間が大幅短縮されたのが非常に大きいね。
以前のT型剃刀を使っていた頃だと絶対間に合わず、剃らずに出かけることも(尤も、その頃は一日二日剃らなくても構わなかったが)。
今は電気剃刀(フィリシェーブ)のお陰でキッチリ剃っても時間は1/3程度で済む。
#反面、髭が濃くなった(ように見える)ため毎日剃るようになってしまったが。
実は「定時出社」というものから免除されているので極端な話午後から出社しても構わないのだが、当然仕事始めが遅れて更に帰りが遅くなる。
それなら早めに出社して仕事の前倒しをして、なるべく早く帰ろうかと。
時間が遅くなると電車が混み合うため避けたいという理由も大きい。
#それに、朝キッチリ出社して仕事を始めているほうが他者の心証が良いしね(笑
さて、今日は業務が小康状態というわけでいつもより大幅に早く帰宅出来、まだこんな時間なのに既に自宅に居る。
普段なかなか進まない留守録番組の消化もしたいけれど、まずは睡眠不足の解消かな。
いつもより二時間は早く(=長く)眠れそう。
●朝
・通勤移動中はラジオサーバーから転送した番組(演芸系)を聞く【PocketPlayer】
・合間に青空文庫から取得した本を読んだり【青空子猫】
・ゲームをしたり【Sudoku、Bejeweled2】
●昼
・スケジュールやToDo管理【PocketInformant】
・電話を受けたり掛けたり【QDz】
・プライベートメールの受発信や【HDMobiMail】
・Webアクセス【NetFront Browser for Windows Mobile】
・ちょっと息抜きで2chアクセス【q2chwm】
・食事の際には待ち時間に読書【青空子猫】
・昼食後の散歩などで面白いものを見掛けたら写真なんかを撮ってみる【es_silencer】
・写真とかキャプチャ画像をちょっとだけ調整したい【XnViewPocket】
・溜まった画像を見る【MangaMeeyaCE】
・判らない語句を調べる【PDIC】
・ちょっとした計算【OneHandCalc】
●夜
・電車の時刻チェック【NextTrain】
・帰宅移動中に(ラジオサーバーから転送した)番組(リラックス系)を聴く【PocketPlayer】
・乗り換え駅でメールチェック【HDMobiMail】
フル稼働状態である。
この他、その時々で使っている様々なアプリや、使い易い環境全般を支えてくれている数多くのツール達も欠かせない存在。
公私共々便利なAdesは実に多くの有志によって支えられているんだと改めて実感する。
Adesでの通話率が上がるにつれて携帯電話の使用頻度がすっかり落ちてしまい一週間以上通勤バッグに入れっぱなし(放置)状態で、いつの間にかバッテリー切れを起こしていた様子。
*1
同じくAdesで音楽プレーヤーを使うようになってから(聴いているのはラジオ番組だけど)iPod touchも使用頻度が著しく低下し二週間ばかり使っていない。
今日久しぶりに電源を入れてみたが、バッテリーが減っていない(インジケーター上は満タン)のには感心した。
留守録していた番組(アンビリバボーのミステリーサークル特集)を観ながらつらつらと。
1970年代末期から1980年代にかけて、イギリスの麦畑を中心に円や直線を主体とした幾何学図形が突如描かれるという事件が頻発。図形は麦を根元から折ることで記されていた。
麦畑に人が侵入した痕跡が無いことや麦の折れ方から当初自然現象(竜巻等)によるものとされたが、その後余りにも正確な直線と円の組み合わせや緻密な構成、更には麦の折れる方向が途中で反転するなど自然現象とは考え難く、未知の知的生命体による活動、UFOの着陸跡などが有力説として登場した。
「植物の茎が分子レベルで折り曲げられている…これこそ未知の知的生命体の手による証左だ」とも。
尤も、れっきとした地球人の手によるものという説も出たが制作方法など上手い説明がなかなかつかなかった。
その後、イギリス在住の老人二人組が簡単な道具を使って作った壮大な悪戯であると公表したことから各方面で大騒ぎに。
当然、公表の真偽が取り沙汰されたが、具体的な制作手順が公開されて従来人手に依るものじゃないとされていた状況(麦畑に進入した足跡が無い、空中からでしか全容が判らないのに長い直線など正確に記されている、等)が全て矛盾無く説明出来たため、現在ではほぼ真実であるとされている。
もちろん全てを彼らが作ったわけじゃないので、残りは模倣か、それとも…。
#ネッシーも「俺の自作自演だ!」と名乗り出た人が居たっけ。
#イギリス人は大掛かりなジョークをやるからホントかウソか判り難い(苦笑
まぁ、作ったのが人だろうと未確認生命体だろうと自然現象だろうと、芸術という意味での価値は充分に有る。
#ちなみに制作者の一人は画家だった。
円と直線で構成された幾何図形はシンプルながら深遠さが窺え神秘的ですらある。確かに未知の知的生命体の存在を思い浮かべたくなる造形だ。
自然が作った芸術といえば雪の結晶なんてまさにそうだな。
末期にはピクセル手法で描かれた宇宙人らしき肖像画も現れたが、これはヒネリ過ぎていて却って嘘っぽさを感じた。
そういえば、一緒にディジタル・コードらしき模様もあり各方面で解析を進めていたはずなんだけど…その後どうなったんだろう?
実際、宇宙人自体は存在すると思うよ。
逆にこの広い宇宙に地球人しか存在しないと考えるほうに無理がある。
こんな辺境の田舎星でさえ文明が営まれているのだから、惑星の密集エリアなら遥かに進化した文明が存在していても不思議は無い。
いろいろな謎が噂される月や火星の探査が再開され綿密な調査が進められたら一体どんな物が出てくるか非常に楽しみ。
その前に、発見した事実を包み隠さず歪曲せずに全て伝えてくれないとね。
遙か上空から地上のバスケットボール大の物体を識別出来る画像技術を持っていながら、何故月面を撮影した画像は細部がハッキリしないのだろう?
技術の粋を尽くしたプロジェクトなのに画像技術で手を抜いたとは到底考えられない。
となると、「見せたくない物」が「見えないように」わざとボカしていると思われても全く不思議ではないな。
今日は朝からバイクで出掛ける…つもりだった…。
もう半年近く乗っていないし、定期点検が近いのでディーラーまで乗っていく前に少しでも勘を取り戻しておかないと。
というわけで、早起きして(交通量の少ない時間帯を狙って)走ってこようと予定した。
ツーリングマップルで大体行きたい方向を調べ、Webでおおまかなルートを確認し、道具を用意し、休日にしては珍しく昨夜は午後11時前には寝ていた。
今朝、予定通り(午前6時過ぎ)に起床。
でも、なんとなく頭が重く、念のため体温を測ってみると…38℃…
熱があるなんて意識していなくても数字を見ると途端に実感するというが、まさにその通りだった。
急に背中からゾクゾクする寒気に襲われ、視点や足もとも覚束無い様子。
徒歩ならなんとか出掛けられるだろうけれどバイクや車ではそうはいかない。
こんな体調で、しかも非常に不慣れな(バイク、ルート)状態でバイクに乗るのは自殺行為に等しい。
結局諦めて、薬を飲んで寝直すことに。
一時間ほど前に再度の起床。
ダメだ、体温は下がったけれど(37.6℃)頭の重さと身体のダルさは朝方よりも酷い。
今日一日は自宅で大人しくしていよう。
せっかく寒くもなく暑くもない格好の天気なのに残念だ。
#こんな気持ち(バイクに乗りたい)になったのは随分珍しいんだぞ。次はいつ訪れるか。
明日は外せない打ち合わせがあるので休めないなぁ…。
#また以前みたいなことにならなきゃいいけど。
ステアーAUG(電動ガン)の更なる静音化にトライしてみた。
前回はストック内を中心にEPDMスポンジを詰め込んでいったが、今回はレシーバー内へ対処する。
ステアーのレシーバーは内部に通ったバレルカバーの周囲に放熱用の孔が多く開いている。
実銃では射撃時に発する熱を放出するための物だが、電動ガンではもちろん不要で逆に音漏れの要因になっている。
なるべく見た目を崩さないように裏(内)側から黒色ゴムシートを貼って孔を塞ぎ、その上(レシーバー内側)にEPDMスポンジを貼り込んでいった。
尚、レシーバーにはコッキングレバーが装備されていて電動ガンでもエジェクションポート内カバーと連動しホップ調整時にエジェクションポートを開閉する目的がある。
但し某ショップのサイレントカスタムではこの連動機能を外して常時カバーが開いた状態になっているためコッキングレバーは完全にお飾り状態になっている。
なので、コッキングレバーと内部のレールを外せば静音化(吸音材の貼り込みや開口部閉塞)が容易になるし軽量化も図れる…が見た目重視で残すことにした。
その代わりゴムシートやスポンジに挟み込まれているためコッキングレバーの動きはかなり渋い。
併せてストック下部にあるマグウェル(マガジン挿入部)内の対処。
マグウェル内側壁には補強用のリブに囲まれて深さ3〜4mmほどの板状空間があるので、ここに薄い(5mm厚)EPDMスポンジを貼り込んで音盛れを抑える。
マガジンのガタつき(元のままでもさほど気にはならないが)も減って一挙両得。
#レシーバーもスポンジの貼り込みにより殆どガタつかなくなった。
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左から
・レシーバー上部(後部をスポンジで覆う)…ストックとのガタも抑えられる。
・レシーバー下部(内側の隙間にスポンジを詰める)…上に同じく。
・マグウェル部分(側面の隙間にスポンジを詰める)…マガジン装着時の安定化も期待出来る。
ストック内部の処理は撮影が難しいため割愛。
ちなみにマウントベースはPSG-1用(タスコ製)に交換している。
さて効果の程は…試射すると僅かだが明らかに静かさが向上したように思うが、ストックに頬付けして撃つと直接伝わってくる音(骨伝導みたいなもの)や振動が大きくて違いを余り体感出来ない。
身体から離して撃ったり、撃たれる側(笑)になれば違いは明らかかもしれないけど。
これ以上はストックを殻割り(ストックは左右二つのパーツがモナカのように貼り合わされている)して吸音材を詰め込まないと無理だろう。
ストックを叩いても反響せず抑えられた鈍い音しかしないのでひとまず現状でOK。
後、外装関係で何かするとしたらサプレッサーの改良かな。
手持ちのS.O.G.サイレンサー(Smoky's)みたいに内部に隔壁を設けて、吸音材を変更すれば更に静かになりそう。
いずれ試してみることにしよう。
ステアーAUG サイレントカスタム改 with Leupold MarkIV CQ/T
(カスタムと改は同じ意味だってば!)
フォアグリップもガタつきを減らすためにレールとの間やベースとグリップの結合部分などに薄いゴムシートを貼っている。握った時の滑り止めにもなって良し。
ついでに初速を測ってみた。
セミオートで10発撃った時の記録は…最低90.9m/s/最高90.9m/s/平均90.9msと実に安定(使用した弾はエクセル0.20g)。
*1
FETスイッチ化すると初速が安定する場合があると見聞きしたことがあるが実は今でも半信半疑。
あいにくFETスイッチ化する前の初速は測っていないため断定は出来ないものの、この安定状態からすると少なくとも何らかの効果はありそう。
#ピストンコントロールは二発バースト直前(⇒レスポンス最小)に設定。
しかし…EPDMスポンジが大量に余った(笑
500mm×500mm×10mmと500mm×500mm×5mmが各々4枚ずつ残っている。
電動ガンの吸音用なら1枚もあれば余裕、厚さで使い分けても各1枚。
今回のステアーAUGでは10mm厚品を1/3、5mm厚品を1/5しか使わなかった。
残りはどうしようか。
ヤフオクに出そうにも単価は安いしサイズ大で送料が掛かりそうなので元を取ることすら難しい。
自宅内で音漏れが気になる所…う〜ん、とりあえず無いなぁ。
【後記:2008/03/16】
このステアーAUG改にはキットボーイ製のFETスイッチユニット(ステップ3)を組み込んでいる。
ステップ3には発射後のピストン停止位置を可変設定する機能があり、発射後にピストンを後退させて発射準備をしておくことによりセミオート時のトリガーレスポンス(トリガーを引く⇒発射)を良く(短く)することが出来る。
*2
この機能は今まで使っていなかったので、ついでに調整してみた。
バースト(二発連続発射)になる直前に設定すると明らかにレスポンスが良くなる。
試しにMP5Kと撃ち比べてみると、MP5Kではトリガーを引いてからモーターが起動しギアが回ってピストンを後退そして発射するというプロセスがなんとなく連想出来る(つまりレスポンスが悪い)のに対して、ステアーAUG改ではトリガーを引くと即座に発射される印象。
予めピストンを下げておくコッキングガンほどではないにしても大幅に早くなった。
スプリングのヘタりを避けるために最後に設定を(後退量無しに)戻して空撃ちしておく。
それにしても久しぶりに撃つHP5Kってこんなに煩かったっけ?
#元々静かな上に大幅に減音化したステアーAUG改と比べるのは酷だけども。
映画や小説の世界では頬にバッテンとか額に三日月な人が活躍しているが、この顔にある傷のことを「スカーフェース」(向こう傷)と呼ぶ。
#大抵は刀傷(狭義では決闘時についた傷)を指すらしい。
さて、Adesにはアルミ製ジャケットを装着しているが、こいつには樹脂製の液晶保護カバーも装備され、万全の体制でAdesを守っている。
最近、この樹脂製カバーに傷が目立つようになってきた。
ジャケット&カバーの安心感でポケットやバッグに無造作に突っ込んでいるが、その際にAdesに付けているティアドロップスタイラスが接触して付いた傷らしい。
元々こういう事態を想定した保護カバーなので傷が付くこと自体は構わないが、浅い傷ながら広く擦った状態になっているため光の当たり具合によってはかなり見づらい。
ひとまず手持ちの樹脂素材用クリーナー
*1
を使ってみることにした。
99工房(ソフト99)/114 透明プラスチッククリアー
対象物の表面に薄く塗って、5〜10分後に拭き取る(乾いた柔らかい布を使用)と傷や曇りが取れるというもの。
主な成分が合成樹脂とシリコーンとのことなので、恐らくそれらの微細粒子が浅い傷の凹みに入ることで表面が滑らかに見えて傷や曇りが目立たなくなるのだろう。
*2
結果は、幸いに浅い擦り傷ばかりなのでほぼ気にならない程度にまで戻った。
*3
クリーニング後は携帯電話用の液晶保護シートを貼っておく。
保護カバーに保護シートというのはなんだか本末転倒な気がしないでもないが、今後また傷がつくのは確実なので簡単に張り替えられるシートの方が楽だろうと。
面白いのが、クリーナーでは修復しきれなかった薄い傷痕が保護シートを貼った痕は全くといって良いほど判らなくなったことで、傷が浮かび易い斜めからの光に翳して見ても気付かないほど。
#むしろ保護シートを貼り直した際に付着した埃の方が遙かに目立つ(^^ゞ
ストラップの先に硬質な物や尖った物を付けるのは考え物。
Adesのみならず、(ポケットやバッグ内の)他の物への接触も注意しなくてはならない。
どっちがオマケか判らないほど携帯電話に大量に付けられたストラップなど見ていると、人混みの中で振り回されたら(使用されたら)まさしく凶器だと思う。
#Adesの数少ない欠点の一つは間違いなくスタイラスが内蔵出来なくなったこと。
デジカメで撮影した画像を保管・加工・利用する前に必要な儀式…それが画像転送。
デジカメとPCをUSB接続したりデジカメからメモリカード経由で転送したり、いずれの場合も少なからず一手間掛かる。
この程度を手間だと思ってはいけないのだろうが、特にデジカメにボディジャケットタイプのケースを着けていたりすると結構面倒。
R-D1sにはARTISAN&ARTIST製のボディケース(LMB-10)を装着しているが、軍艦部の縁辺りまでスッポリ覆う形状とジャストフィットな造りなため取り外しに少々手間が掛かる。
当然メディアスロットを開けるにはボディケースを外さなければならないし、USBポートを使う場合も同じく。
撮影データをワイヤレスで転送出来ればなぁ…というのが横着者の夢。
#手持ちのSONY/DSC-FX77はBluetooth機能搭載で相手次第だが撮影データの転送も可能、かつては携帯電話と組み合わせて画像データを転送出来るデジカメも発売されていた。
この程度の手間を惜しむなんて…と思ったら世の中には似たような無精者が少なくないようで(笑)、手持ちのデジカメを無線LAN(Wi-Fi)対応にしようという製品が出ている。
早い話がSDスロット用無線LANカードであるが、2GBのフラッシュメモリを内蔵している。
*1
#昔、アナログモデムとフラッシュメモリという組み合わせのPCカードが有ったな。
まずカードをPCに接続して(付属のUSBアダプタを使用)、メモリに格納されているアプリケーション(Windows用とMacOSX用が有り)をインストールし各種セットアップを行なう。
その後デジカメに装着すると、撮影する度に無線LAN経由で予め設定した相手に転送される。
⇒日経トレンディネットの紹介記事が詳しい。
値段は$99.99、日本円にして1万円ほどだろうか。
あいにく日本国内では未だ販売されていないし今後発売される予定も見掛けないが(「技術基準適合証明」未取得)、よく利用するオンラインショップ(海外)では在庫有りだった。
最初は非常に興味を覚えたが、前述の紹介記事を読んでいくにつれて意外と使い難そうな気がしてきたため保留中(たぶん見送り)。
撮影後に自動転送されること(これが売りの機能なので否定してしまうことになるが…)、転送中は当然ながらデジカメの電源を入れっぱなしにしなくてはならず自動OFFを無効化(もしくは長時間待ちに)する必要がある、というのが不満点。
理想は、選択した画像を・指定した転送先(複数登録)に・任意のタイミングで転送したい。
デジカメ側(システム)が絡んでいないと実現出来ないため現状では無理な要望ではあるが、せめて転送実行は任意のタイミングで行ないたい。
単純に、メモリエリアをネットワークドライブとしてアクセス出来る方が使い勝手が良いような気がする。
#デジカメから転送するよりも、デジカメに取りに行くほうが使い易い。
こういうアイテムを見ると、出てくるのは殆どの場合海外が先だけど作り込みの巧さはやはり日本製(製造ではなく発案)だと思う。
同種製品が国内で出てくれば期待出来るかも。
#でも、日本は無線絡みに煩いからなぁ(苦笑
「漫画を御覧遊ばせ」ってな意味合いで若干関西系訛りの言葉と、
「なんてこったぃ!」ってな意味合いの伊太利亜言葉を掛け合わせたような
名称のソフト。
本来の用途(コミック・ビューアー)で使うことは無いが、比較的多くの画像が入ったフォルダを指定しても読み込みが速く、また本来の機能であるページ捲り的に表示を切り替える動作やスライドショーが使い易いのでイメージ・ビューアーとしてAdesで常用している。
フォルダーを跨った移動とか縦横の切替、全体(一覧)表示などの機能も便利。
さて、ここまで書けばこのソフトの正体はおのずと判ると思うが、残念ながらライセンス的な問題で現在は公開停止になっている。
最初に使い始めたのは無印[es]の頃、とあるソフトを探していてたまたま非公認コピーを見つけたのがキッカケ。
その後、入手したのは古いバージョンで、Adesで使うのであれば公開時点最終のVGA版が望ましいという話を見聞きし、昨夜早速探してみた。
棚ボタ的に見付けた時と違っていざ探すとなかなか見付からない。
公開サイトは既に閉鎖されていたが、こういう時のInternetArchive頼りで難無く保管ページに辿り着いた…だが、そこに残っている最終版は自分が持っているものと同じだった。
アーカイブファイル名で検索を掛けても国内外問わずヒットしない。
結局キーワードを幾つか組み合わせて非公認ミラーページの残滓を探し出し、InternetArchiveでそのミラーページの保管ページを開いてようやく探し物を発見。
入手したアーカイブファイル(ZIP)を展開しようとするとファイルが破損しているとのエラーになってしまう。
だが、格納ファイル一覧は表示出来たのでとあるケースを思い出した。
それは以前にも遭遇した「アーカイブファイルの末尾1バイトが欠損している」場合と同じ現象。
早速バイナリエディタでアーカイブファイル末尾に00(16進でゼロゼロ)を追加して再度トライ。
今度は無事展開出来た。
Adesで実行してみて問題無いことを確認、OK。
様々な情報を頼りに手探りで探索し、時には謎解きも…気分はまるで宝探し。
「インターネットはからっぽの洞窟」という本があるが、目的を持って手段さえ判れば決してからっぽなんかではない。
その気になって探せばあちこちに宝が落ちている(もちろん罠も有るけれど)。
しかし…今は亡きサイトの残滓を穿り返しているところなんて墓荒らしに近いかも(苦笑
*1
突発的に何か欲しくなる。
そして、情報を漁っているうちに関連商品(オプション、グッズ、書籍)などへも興味の網が広がっていく。
しかし間が悪いのか興味を持つのが遅過ぎるのか、関連商品の大抵は販売終了していたり限定品(既に市場に無し)だったりしていて容易に入手出来る可能性はかなり低い。
だが、そんな時にヤフオクやネットの中古/アウトレットショップを覗くと絶妙なタイミングで探し物を見つけてしまう。
*1
更には終了直前で入札者が居ないとか比較的適価で希望落札価格が設定されている(ヤフオク)とか、残数僅か(一個だけのことも)(店)とか、まさにこのタイミングを逃すと今以上の好状況で入手するのは大変ということが多い。
まるでこちらの物欲を見透かされているかのようだ。
実はつい最近、とある物に俄然興味が出てきた。
#正確には再び興味を持った、と言うべきかな。
芋蔓式に関連品(サードパーティ製オプション、書籍)も気になって調べてみたのだが、オプションはいずれも当時限定品として出ていた物だし書籍も短期間で販売終了したため流通在庫限り。
その物自体は現行品で今も人気商品なため、新たに手にして同じ関連品を探している人は少なくないだろう。
何かを買うと周りも固めないと落ち着かない性分(笑)なので、関連品の入手性が非常に気になるところ。
ダメ元でヤフオクを漁ってみると…サードパーティ製オプションの一つは即決(発売価格よりは高いが一時期のプレミア価格からはかなり値落ち)有りで未使用品が出品されていたので躊躇せず落札、もう一つのオプションは同じく未使用品が格安な開始価格で出品中(残り時間僅か、現時点で入札者無し)なのでとりあえず入札しておいた。
残りの書籍は定価よりちょっとだけ高くなったが「新同品」(出品者紹介)をAmazonマーケットプレイスで見付けたので早速購入した。
ちなみにこの本は続編的な位置付けであり、先行版は既に持っている(以前興味を持った際に情報収集用に購入)。
同じ出版社・同じシリーズなのに先行版は現行販売されていて続編が販売終了というのは実に不可思議。
#小説や漫画だと記載表現に問題が有るとして販売中止・回収ということも有り得るが…。
懐かしい歌に「この世で一番肝心なのはステキなタイミング」というフレーズが有る(「ステキなタイミング」坂本九)。
まさに物欲にとってはステキなタイミングで遭遇することが実に多い。
懐にとっては全くステキじゃないタイミングだが(笑
さて、『とある物』とは何か?
また改めて紹介することもあるだろう。
ラジオサーバーからAdesにデータ転送する際には、WM5torageというツールを使ってAdesをUSBマスストレージデバイスに仕立てているが、ファイルアクセスに関係するアプリケーションが立ち上がっているとアクティブに出来ない。
そのため、データ転送の度にひとまず全てのアプリを終了してからWM5torageを起動しアクティブにしているがこれがなかなか面倒。
タスク切り替えで常用しているTaskManには起動中のアプリを選んでタスク終了したり全起動アプリを終了する機能があるが何故か上手く機能してくれない。
*1
#アプリによって終了したりしなかったり。
そのため今はTaskManでタスクを切り替えた後で個別に(アプリ内で)終了している。
それならアプリ全終了の単体ツールを…というわけで選んだのが“Tascal Close All”。
起動すれば、全てのアプリ(ActiveSyncや無線LAN接続切替など一部を除く)を終了し、自分自身も終了する。
ショートカットでオプション設定することにより、終了させたくないアプリ(タイトル名やクラス名で指定)や他アプリを終了させた後で起動するアプリを指定することも出来る。
#今回の目的だと、他アプリ全て終了後WM5torageを起動するように設定すればOK。
ExecMulti(複数アプリを連続起動するツール)と組み合わせれば、WM5torage終了後に常用アプリを自動再起動するという処理も可能。
特徴はとても「軽い」こと。
まさに起動したら一瞬で終わって居なくなるため、最初は本当に作用したのか?とタスク一覧で確認したほど(^^ゞ
昨年末からチマチマ(寝る前のひとときとか)進めていた「クロスワードDS+世界1周クロス」を昨夜ようやくクリアした。
全265問(面…7×7、9×9、11×11、13×13、15×15、世界1周、モンスター)の最後のモンスター(25×30)1面を一昨夜と昨夜で解き終え、クラス認定クロスの最高位(クロスワードマスター)も時間制限ギリギリでクリア。
その後流れるエンディングタイトル(関係者一覧のスクロールアップ)を眺めつつ久々に味わう達成感を噛み締めてみた。
パズル(クイズ)作成者は総勢10人程度だったかな。
そのせいか傾向的に似た問題が割と多かった。
恐らく五十音順とか文字数順で揃えられた「語句(キーワード)と設問集」みたいなものを使って作成したのだろうか、後半に入ると設問の頭を見ただけで語句が判るようになってしまった。
それでも初めて目にする言い回しとか読み方なんてのもあって面白かった。
難点は文字認識率が今一つ低いこと(書き手のせいもあるが)。
標準認識速度では遅く(当然認識待ち時間も経過時間に含まれる)クラス認定クロスでは不利、かといって早くすると書いている途中で認識を始めたり(当然誤認識になる)認識率が一気に落ちたり。
特に「イ」「メ」「リ」が認識し難く、試行錯誤の末、手書き入力枠の左半分だけに書くと認識率が上がることに気付いた。
#クラス認定クロスは時間制限があるため認識率の影響がかなり大きい。
また、一通り解き終えても誤認識を見落として探し回ることも多々有った。
モンスタークロスでこれに遭遇すると非常に哀しいものがある…。
思うにPS2とDSLを併せてクリアしたのはこのゲームが初めてではないだろうか。
持っているジャンルのせいもあるけれど、トレーニング系(脳トレ、漢トレ、眼力トレ、TOEICトレ)はクリアするという概念が無いし(漢トレとTOEICトレは最高ランクを達成したら一応クリア扱いかな?)、FPSアクション系(マーセナリーズ、ブラック)はその自由度の高さからシナリオそっちのけで遊んでいる。
クリアという概念が最も明確なRPGも幾つか持っているが終盤になるとすっかり飽きてしまい最後まで行き着かない。
見た目とストーリーが違う程度でどれも似たり寄ったりだし、もはやゲームに感情移入出来ないため単なる駒を動かしてやっつけ仕事(経験値稼ぎとかゴリ押し)をこなしているだけみたいで長続きしない。
新鮮味が感じられない、初盤を過ぎると一気にダルダル感がくる、ゲームとの間に気分的な壁がある、ってのが原因かもね。
人間が相手のオンラインゲームならまだ興味がある(のめり込む気力は無いけど)。
#RPGでクリアしたのはファミコン時代のドラクエ(1〜4辺り?)とPSのKing's Fieldシリーズだけだったと思う。
さて、次は同じクロスワードシリーズの他のゲームを始めようかな。
それとも昔熱中したポピュラスのDS版を試してみようか。
『神ゲー復活。』…まさに「神」ゲーだな。
#リンク先タイトル画像左下の神様(地の神)が肩にしているのがバズーカ砲に見えた(笑
狂信的環境保護団体「シー・シェパード」って一体何者だ?
というわけでググってみると、かなり名うての環境テロ集団だということが判った。
多くのサイト(主にブログ)で取り上げられていて、古くは昨年前半くらいからある。
また「環境テロ」(エコ・テロリズム、エコ・テロリスト)という言葉も一般化している様子。
これは、環境保護に名を借りた(隠れ蓑にした)反社会的行為やその集団のこと。
環境テロという言葉を初めて聞いた時には大気や水を汚染するテロ行為のことかと思ったが、実態は遙かに陰湿なんだな。
身体を張って自然を守るという結果過激な行動に出るのならまだ理解出来るが、コイツらは環境保護を名目にして過激な行動を主目的・主手段にしているのだからタチが悪い。
お馴染みの「グリーンピース」も今で言う環境テロの先駆けみたいなものだが、「シー・シェパード」と比べるとまだまだ大人しい。
過激派にも穏健派というのが存在するので、それみたいなものか。
ところで、この「シー・シェパード」のバックには米国政府が居るという噂は果たして本当なのか?
積極的に支援しているとは思えないが、ノルウェーを始めとする各国政府からの批判に対して黙殺しているところからすると、規制や取り締まりに対しては消極的らしい。
*1
驚いたのは、あのパタゴニア(アウトドア用品メーカー)が積極的に支援しているとのこと。
もちろん、悪行を知った上で・その悪行そのものを支援しているわけではないだろうが、非常に複雑な気持ち。
というのも、パタゴニアの製品が好きでフリースとかディバッグとか愛用しているから。
物には罪は無いので廃棄したり使わないというつもりは無いが、今後新たにパタゴニア製品を買うことはしない。
バイクに手を出していなかったら…
・本家モールトンの中クラスモデルならフルオーダーで買えたはず。
・フル装備のMacBookAirと大画面高精細外部ディスプレイを余裕で買えたはず。
・ハイエンドデジタル一眼と明るい交換レンズの数本は難無く買えたはず。
・大画面テレビとBlueRayレコーダーとハイビジョンレコーダーを買えたはず。
・3ヶ月くらいは遊んで暮らせたはず。
そして何よりも
「乗らなくては」
という強迫観念や義務意識に悩まされずに済んだはず。
考えてみると、どうしてバイクに乗りたいなんて思ったのか判らなくなってきた。
元々の趣味じゃないし興味すら持っていなかったのに。
もしかすると無意識の内に何かに取り憑かれていたのかもしれないなぁ(笑
#さて、超高額な勉強代になるか!?
*1
ブログのエントリを新規投稿したり修正をした際に、再構築に時間が掛かってタイムアウトやサーバエラーになることが多くなってきた。
殆どの場合、インデックスの再構築時点でこれらのエラーになっているため、インデックスのテンプレートとインデックス時に一緒に再構築されるテンプレート類を調べてみた結果、既に使っていない幾つかのテンプレートが再構築の対象になっていたため解除。
これでも稀にタイムアウトを起こすため、他のテンプレートを個々に抜いて(インデックス更新時の再構築対象解除)試してみたところ、XML(RSS、ATOM)生成テンプレートを全て抜いた場合にはタイムアウトに遭遇しなくなった。
これらのテンプレートはブログ立ち上げ時にあちこちから掻き集めた情報で適当にデッチ上げたものなので中身は結構いい加減…不安定要因だとしてもなんら不思議は無い(苦笑
サーバの安定動作のためにはRSS/ATOM配信を停めるのが一番手っ取り早そうだ。
これなら今直ぐにでも対処出来る。
この試行の間、外部要因を極力排除するために自宅サーバへのアクセスはLAN内からのみ有効にしていた。
それでも低くない頻度でタイムアウトを起こすのだからサーバ自体(ソフト面)の問題だろう。
それにしても…エントリの投稿・削除を繰り返したのがかなり面倒だった。
部屋の片付けをしていて、開封したまま中身を取り出していない通販梱包品を発掘。
何だっけ? と取り出してみると…一冊の本だった。
LOCUSエンタテインメントシリーズ7「ウィザードリィ コレクション」
付属のCD-ROMにApple版Wizardry1〜5のイメージファイルが収録されている。
ウィザードリィ(Wizardry…以下Wizと略す)というのは、かの名機Apple][用として登場した3DダンジョンタイプRPGで、以降PCや家庭用ゲーム機など様々な機種向けに移植された。
一時期このWizに大ハマリしていた頃があり、HP200LXでもDOS版を探して遊んだり、WinPCやMacでもAppleエミュレータを介して遊んだことがあった。
もちろんWindows版や家庭用ゲーム機(ファミコン、スーパーファミコン)版にも手を出したが、一番好きなのはやはり初代(1)だな。
線画のみのダンジョン、色数少ない質素な敵キャラクタ、味方側(自分が操作するパーティや店などの登場人物)キャラが全く出てこない、城や店、宿屋などの画像が一切無い、派手な戦闘アクションも無い…というシンプルさが逆に想像力を掻き立ててくれる。
今のRPGが高精細なアニメだとしたら、このWizは簡単な挿絵がある小説といった感じ。
お仕着せの世界ではなく、プレイヤー自身が思い描いている世界観がそのまま反映されるような雰囲気が良かった。
仲間を集めてパーティを作り(腕に自信があれば一人でもいい)、装備を揃え、ダンジョンを探索して経験値や金を稼いだり宝を探して、傷ついたら宿屋で休息…ルールも非常にシンプル。
謎解きもあるが、最近のゲームのように凝ったものではなく実に素朴。
実はこの本はもう一冊持っている(なので、重複購入した方は出さずに仕舞い込んでいたのだろう)。
ただ、付属CDが行方不明なため遊びたくても遊べない状況だった。
せっかく発掘したので久しぶりに遊んでみようか…とMacOSX用のAppleエミュレータを探していて、偶然PPC(MacのプロセッサではなくPocketPC)版を発見。
⇒Pocket //e v1.02【入手先:FreewarePPC.com】
Adesで試してみるととりあえず動いた。![]()
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左下のToolsをタップすると、ディスクのセット(イメージファイル指定)やビデオ設定、操作設定(ジョイスティック、カーソルキー、ダイヤモンドキー)、ディスクからの起動などが行える。
早速付録CDからWizardry1のイメージファイルをAdesへコピーして、エミュレータから起動してみる。
#ToolsメニューでDisk1にBootファイルをセットし、Bootをタップ。
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起動はするがリアルWVGA化の影響で表示が非常に小さい。
また、本来ならオープニングタイトル(延々と繰り返す)表示時にReturnキーを押すとゲームのメニューが表示されるのだが、フルキーボードのEnterキー、ソフトキーボードのreturnキー、アクションボタンのいずれも画面が消えたまま停まってしまいダメだった。【右端の画像】
ハングアップしている様子は無いが、Disk2にMasterファイルをセットしてみても継続する気配は無し。
オープニングタイトルを見る限りでは動きは程良く速い感じなので実に惜しい。
ただ、仮に動いたとしてもこの表示サイズではまともに遊べないような気がする(苦笑
尚、モノクロモードもあり、昔懐かしいグリーンディスプレイの雰囲気を味わえる。
AdesのフルバックアップにはSprite Backup(プレインストール版ではなく後インストールしたFullEdition-Ver.6.1)を使っている。
バックアップ前に既起動アプリを全て終了するのだが、この際に一度だけ通知音(らしきもの)が流れる。
この音がいつの頃からかAdesの音量設定に関係無く最大音量で鳴るようになった(ミュート状態では未確認)。
今まで日中に仕事先でバックアップしていたものの、雑然(騒然?)とした仕事場でさえ響いて少々気が引けるため、自動定期バックアップを設定し夜中に実行することにした。
夜中とはいえ、一般的な目覚まし時計よりは小音量だし鳴っている時間も短いので近所迷惑にはならないだろう。
この通知音とバックアップ終了後の通知ダイアログを無効化出来ればなぁ。
オプション設定は見当たらないがレジストリ変更で消せないものか。
話は変わるが、Adesでは天気予報(取得&Today画面表示)ツールとしてSpb Weatherを常用している。
毎日一回の定期更新を設定していたが、最近自動更新されないことに気付いた。
タイミング的には前述のSprite Backupを自動実行に切り替えた頃と合う。
定期更新時間がSprite Backupの自動実行時間帯と偶然一致したため更新出来なかった…というのをまず考えた。
Spb Weatherの定期更新(自動アップデート)周期は「1時間毎、2時間毎、5時間毎、毎日」から選択し、具体的な時間の指定は出来ない(様子)。
恐らく設定操作した現在時間を契機に指定周期で起動するのだろう。
となると、夜中(Sprite Backupの実行設定は午前三時)に設定を行なったことになるが…それはまず有り得ない。
#徹夜はおろか半徹でさえ最近は無理(苦笑
とりあえずSprite Backupの実行時間を変えてみて真相を調べてみよう。
他には天気情報取得先の更新タイミングとの関係もありそう。
この場合はSpb Weatherの更新周期を変えるしかないか。
尚、日本国内の都市を対象にする場合は、shareEDGEプロジェクトにて公開されている天気ソーステンプレートファイルを使うとより正確になる。
天気ソースにYahoo! 天気予報Webサイトの情報を使っており、都市名の他に郵便番号での指定も可能。
このテンプレートを使った場合、午前11時以前に情報更新すると三日目以降の最高・最低気温が取得出来ない(Todayに表示されない)という現象があるとのこと。
今日午前中に更新した時は確かに三日目以降が表示されず、さきほど更新した際には無事取得・表示された。
環境保護を自称するテロリスト団体
*1
が日本の調査捕鯨に対して様々な妨害工作を仕掛けてきたが、ついには薬物兵器使用(薬品の詰まった瓶を投擲)にまで至ったらしい。
しかも、正当に発射された警告弾で怪我人が出たと大騒ぎする盗人猛々しさ。
#大きな音を発するだけの警告弾で怪我ねぇ…? 吹き飛ばされなかっただけでも有り難く思え。
なんでこう日本の捕鯨ばかり目の敵にするかなぁ。
自分達(欧米人)が今までにどれだけの生物を絶滅に追い込んできたかなんてこれっぽっちも関係無いんだろうな。
口を開けば「鯨は知能が高い」などと訳の分からないことを言い出すが、じゃぁ知能が低ければ狩り殺しても構わないのか?絶滅に追い込んでもいいのか?
しかもコイツらは毛皮だけとか極一部を使うだけで残りは全部捨てる。
これでは殺された者も浮かばれまい。
命を奪わざるを得なかった相手の身を徹底的に活かすことで供養となせ。
その点、日本人の鯨に対する活用法は徹底していて無駄が無く決して粗末には扱っていない。
しかも贅沢用途ではなく生活のためだ。
絶滅の危機に瀕している生き物を無差別に狩っている(昔の欧米人のようにな!)のなら責められても仕方が無いが、調査に対してまで過激な妨害活動を仕掛けてくるか?
#実際は、乱獲しなければ種として充分存続出来るだけの数が居るという説もあるが。
実に気に入らねぇ。
「シー・シェパード」などと名乗っているらしいが、シェパードは俺が最も好きな犬種だ。
それをテロリストなどに名乗って欲しくねぇな。
NetFront Browser for Windows Mobile v3.4テクニカルプレビュー版の試用期限が先月末までだったのでそろそろ正式版か期限延長版が公開されているだろうと公式サイトへアクセスしたが、期限延長はされず(最新は2008年2月29日のまま)代わりにv3.5コンセプト版なるものが公開されていた。
起動画面(初期状態のホームページを表示)
起動時はスクロールモードになり、キャプチャ画面には映っていないが(暫く操作しないと自動的に隠れるため)画面の右上に全体エリア(VirtualCanvas…640×640/800×800/800×1024/1024×1024から選択)と表示エリアを示す簡易マップが表示され、Xcrawlキー操作やスタイラスでのドラッグ(非リンク部分)により表示エリアを移動出来る。
画面のスクロール速度は充分速い。
このスクロール時の移動だがiPod touchのアプリでお馴染みの「停止時に慣性で表示が僅かに流れる」効果が盛り込まれている。
#他にもtouchアプリの見た目や挙動を真似た電話帳アプリなどが出回っているようで、touch効果って凄いなと感心。
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アクションボタンを押すとカーソルが表示される(ロゴの下辺りに表示されている白抜きの小さな矢印)。
Xcrawlキー操作やスタイラス操作で移動出来、アクションボタン押下/タップでリンク先にアクセスする。
尚、カーソルは暫く操作しないと自動的に居なくなる。
#おかげでキャプチャリングするのが大変だった(笑
カーソルの動きは割とスムーズで、画面の端から端まで移動してもストレスが溜まることはまず無いだろう。
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ビジュアルブックマークは従来通り。
リアルWVGA化しているためか表示が小さくて間が空き過ぎだが、とりあえず文字は読める。
まだ全ての機能は試していないが全般的にv3.4テクニカルプレビュー版より軽く感じる。
安定性も高く、早急に正式版が公開されることを期待したい。
#なんてことをv3.4の時にも書いた気がするなぁ…(苦笑
画像やアニメーションの表示有無、レンダリング程度(Full/Text/シンプル/ラピッド)など上手く使い分ければ、遅いPHS回線でもそれなりに快適な操作性を得られるだろう。
画像有り/アニメーション無し/ラピッドレンダリングだと元のサイト構成をほぼ崩すことなく表示速度の向上が図れた。
シンプル表示だと更なる高速化を図れるが、画像や段組みが多いページでは結構表示が崩れる。
部屋の片付けついでに不用品を片っ端から放出中。
大抵はヤフオク行きだけど、以前ブログにも書いた通り同一カテゴリで数が多い物、高値が期待出来ないものはカテゴリ毎にまとめて業者買い取りに出している。
業者買い取りも今は全てネット経由。
#以前はブックオフなどの店頭買い取りを利用していたけれど、労力(本やCDなど嵩張るし重いので持ち込みが大変)に見合った買い取り金額が期待出来ない
*1
ため(送料買取側負担だし)。
Web上のフォームやメールで買い取り希望品を送ると折り返しで買い取り金額の見積もり(上限値)が返信され、それで良ければ現物を送付。
現物査定後の買取金額が提示され、諒承したら代金が支払われる。
買取金額に満足出来ない場合は一部でも全部でも返却して貰える(殆どが返送料も業者負担)。
ただ、少々手間隙が掛かるのが難点かな。
送付時に身分証明書(運転免許証/住民票/保険証などのコピー)を同封し、支払い前に業者から送られてくる「配達記録郵便」を受け取る必要がある。
#配達記録郵便は直接手渡しなので不在の場合は後から局まで受け取りにいかなきゃならない。
そんな感じで昨夜手持ちの本のオンライン見積もりを依頼した。
早速返信が有ったが、5冊出した内の1冊がプレミア物らしく購入価格の5倍近くもの見積もり額が記されていた(2,500円⇒12,000円)。
物はいずれもやや古い写真集で既に引退しているアイドルのもの…いつ買ったんだろう?
名前を出せば一目瞭然だけどちょっと勘弁(^^ゞ
#店頭持ち込みをしないのも、このそこはかとない気恥ずかしさが理由だったり。
昔から比較的物を大切にするタチで、現物はもちろんのこと付属品や元箱はおろか梱包材まで丁寧に扱っている。
物が増えて片付かない原因ではあるが、手放す際には正真正銘の「美品」を謳えるので損にはならない。
*2
本も同じく。この写真集も全て書籍保存用のビニール袋に入れていた。
#反面、自分が入手したり使う時には機能さえ万全であれば外観には特に拘らない。
業者買い取りでこの金額なら、ヤフオクならもっと高値が期待出来るんじゃないか!?とちょっと色気が出てくる。
まだ現物査定がされていないため実際の買い取り金額は未定だし…ヤフオクに出してみようかなぁ。
ちなみに残りの4冊は全て購入価格の半額以下(それでも年代を考えれば高値な方か)で、内1冊に至っては購入価格の一割未満(1600円⇒150円!!)だった(笑
最近、といっても今週に入ってからだけども、朝の通勤電車内での愉しみは落語や漫才。
ラジオサーバー(VJ-10)でタイマー録音したものをW-ZERO3(Ades)で聴いている。
⇒関連エントリ
今予約している番組はこんなところ。
・ラジオ名人寄席(NHK第一:毎週日曜日 午後4:05〜午後4:53)※
・上方演芸会(NHK第一:毎週金曜日 午後9:30〜午後9:55)
・真打ち競演(NHK第一:毎週火曜日 午後9:05〜午後9:55)
※大相撲開催期間は休止(大相撲中継放送のため)
民放系は番組表をチェックするのが大変なので先ずはNHKから。
#そろそろ「ラジオ番組表」(三才ブックス刊)の春号が出るので買っておこう。
トータルで約2時間。
48分(ラジオ名人寄席)と25分(上方演芸会)+30分(真打ち競演)に分ければ通勤片道分で二日間楽しめる。
聴いているのは朝出勤時。眠気をスッキリさせる効果がありそう。
お囃子(笛や鐘や太鼓)の音と拍子が良いね。
だけど、ついついネタで笑い出しそうになってしまい、堪える・誤魔化す(顔を手のひらで覆って欠伸をしているように偽装)のが大変(笑
落語とか漫才とか演芸系って好きだねぇ。
#浪曲や講談、歌舞伎中継も割と良く見聞きする。
最近の漫才は動きや表情で笑いを取るネタが多いためラジオでは少々苦しいけれど、それでも声色から想像して愉しむ面白さがある。
また、古典落語はTVではなかなか見る(聞く)機会が無いので、ラジオで流れるのは嬉しいね(「ラジオ名人寄席」では結構古い収録の作品が放送される)。
VJ-10がTV音声の受信と録音も出来たら、日本の話芸(NHK総合:毎週土曜日 午後1:45〜午後2:15)も予約録音しておくのに(今はAX-300で録画している)。
いずれ落語のCD/DVDボックスを買ってしまいそうな感じ(笑
そのうち寄席に出かけようと思う。
ちなみに夜帰宅時にはイージーリスニング系の番組(録音)を聴いている。
穏やかな曲や柔らかな語りでリラックス出来る。
・ミュージックリラクゼーション(NHK-FM:毎週火〜土曜日 午前0:10〜午前0:50)
●衣類の?
「クローゼットの中に見慣れない衣類はありませんか?」
今朝、いつものように着替えをしていてスラックスを選んでいた時、ふと見覚えの無い柄のものが出てきた。
クリーニングから戻ってきたまま開封していない様子。
はて、こんな柄(黒地でグレーの細いストライプ)のスラックスって持っていたっけ?
穿いてみるとサイズはピッタリ。
まさか(クリーニングからの受け取りで)間違えて持ってきたなんてことは無いだろうから、単に忘れていただけだと思うけど…。
「着慣れた服が行方不明になっていませんか?」
今度は逆に有るはずの服が見当たらない話。
実は去年末から探していて、クローゼットの中(引き出し等も含めて)はもちろんのこと、クリーニング店に問い合わせたり、年末年始で帰省した際に実家でも探してみたが一向に見付からない。
自宅内で衣類を置く場所なんて限られてるしなぁ…。
共通して不安なのは「物忘れ」の可能性。
いよいよ老化かぁ...orz
#20代に入ると体の老化が始まり、30代に入ると脳の老化が始まるという。
●電池の?
電気シェーバー「フィリシェーブ RQ1095」のバッテリー容量(使用可能時間換算)は満タン状態で65分。
これは購入当初から変わらない…はずだった。
それが昨日髭剃り前に見てみると68分に増えている。
髭剃り直後は64分(大体4〜5分掛ける)で、今朝(満充電後)はまた68分に戻っている。
充電池は活性化すると容量が増える(本来の容量に対する使用効率が上がる)場合があると聞いたことがあるが
*1
、この電気シェーバーについては普通に使っているだけなので関連は不明。
実際に表示差「4分」の使用可能時間増があるかどうかも確かめていないし。
昨日に引き続いてステアーAUG(電動ガン)のカスタマイズ。
FETスイッチ取り付けのためメカボックスを引っ張り出した際、サイレント加工として大量に詰め込まれていた吸音材(脱脂綿)を取り出したのは良いものの、もはや元通りには収まりそうに無い(少なくとも全量は)。
折角の機会なので、より吸音効果が高いというEPDMスポンジを使うことにした。
メカボックスを取り出してストック内部の隙間にスポンジを貼ってみたが、意外と隙間が狭いようでメカボックスの収まりが悪くなってしまったため取り止め。
メカボックスを装着した後、細かく刻んだスポンジを隙間に詰め込んでいくことにした。
スポンジは裏面に粘着材が貼付されているため予め取り除いておく必要がある。
この粘着材がかなり強く貼り付いているため剥がすのは諦めて、スポンジ自体を短冊状(幅5mm程度)に切ってハサミで粘着材を切り取り、その後5mm角程度にブツ切りした。
先ずは後部からメカボックス左右の隙間に詰め込む。
隙間の間隔が狭くて上下に細長いため、定規を使うと隅まで詰め込み易い。
この際に余り強く押し込むとトリガー部分に入り込む恐れがあるため、予め壁やカバーをしておくと良いかも。
#ショップカスタムではメカボックス側面に鉛シートで細長い「壁」を設けてトリガー部分に吸音材が入り込まないように加工されている。
また、メカボックスには他にも部分的に鉛シートが薄いブチルゴムシートで貼り付けられていて制振効果が期待出来る。
後部が終わったら次は前部。
左右にある排莢口から同じくブツ切りのスポンジを詰め込んでいく。
こちらは、電動ガンに付属しているクリーニングロッド(バレル掃除&弾詰まり除去用の棒)が使い易い。
排莢口近くまで詰め込み終わったら、残りは短冊状に切ったスポンジでメカボックス側面を覆っていく。
長さはメカボックス先端くらいで良い。
尚、排莢口のうち使っていない左側は厚手のゴムシートを貼り付けて覆っている。
最後にバレル周囲にシート状に切ったスポンジ(粘着材は面倒なのでそのまま剥離紙付きで残しておいた)を巻き付けて完了。
スポンジシートの使用量は500×500×10mmの約1/3、思ったほど使わなかったな。
試射してみたところ、ショップカスタム(吸音材に脱脂綿を使用)と比べて全体的に篭もった感じになった。
射出音(特大サプレッサーで静音化)や駆動音(モーター、ギア、ピストン)はもはや気にならず、残るはピストンヘッドの打撃音だけど…メカボックス内を弄るのは簡単じゃないので保留かな。
*1
そもそもゲームをしないので今のままで充分だし。
また、昨日は確認しなかったが今日の試射でセミオート時のレスポンス向上が体感出来た。
ピストンコントロールの調整量はノーマル状態なので、今後調整を詰めていけば更なるレスポンス向上が期待出来そう。
試射後はバッテリーとマガジンを外しておく。
FETスイッチ搭載で最も怖いのがFET破損による暴発で、FETが破損した際にスイッチが接続された状態に固定されることにより常時通電し、バッテリーを外すか・バッテリーを使い果たすまで撃ちっぱなしになってしまう。そんな時に弾が入っていたとしたら…。
#逆にスイッチが開放された状態で固定する場合もあるらしい。
厳寒期と夏を除いた時期のアウターはM65フィールドジャケットが多い。
ライナーとの組み合わせで3シーズン着られるし軍物ならではの頑丈さがいいね。
汚れや破れはともかく、少々の型崩れや皺が気にならない気易さ&着易さも良い。
#最初に着始めたのは学生時代、古着屋で安く買った放出品だった、
三月に入って日中は結構暖かくなってきた。
そろそろM65のライナーは要らないだろうと外して着てみると相変わらずデカいなぁ…と。
サイズはMEDIUM REGULARだが米国製(最近のM65FJはアジア製らしい)なので日本サイズだとL〜XL辺り。
しかも元々が戦闘服の上から着るものなのでジャケットというよりもハーフコートに近い感じ。
恐らくSMALL REGULARならジャケットとして着丈が手頃なのだろうが、肩幅と身幅それと袖丈が合わない(今のM-Rサイズがちょうど良い)。
通勤で使っているM51フィールドパーカーもサイズはMEDIUM REGULARだけど、こちらは同じ米国製ながらライナーを外してもさほど大き過ぎる感じはしない。
素材(コットン100%でやや柔らかい。M65FJはナイロン50%/コットン50%の混紡でやや硬い)とか型の違いだろうか。
軍服は身体に合わせるのではなく身体を軍服に合わせるものだ…なんてのを見聞きしたことがあるが、同じサイズ表記でも製造年代や製造業者によって結構差があるらしい。
ましてやモデルが違う物であればその差分も大きいことだろう。
試着して選ぶのが本来だけども、ついつい通販で見付けて買ってしまうんだよな。
一種の賭けみたいなもの。
小さい物や余りにも大きい物は仕方がないのでヤフオクなどで手放すけれど、少々大きい程度ならそのまま着る。軍物は或る程度着崩した方が様になるし。
#軍用放出品とかデッドストックの品数が豊富な店はあいにく行動圏内には無い。
ちなみに、M65FJもM51FPも色はカーキ(ベージュ風)なのでOD(オリーブドラブ)や迷彩と比べると軍服という雰囲気は薄い。
#といっても、M51FPはTVドラマ「踊る大捜査線」で青島コートとしてブームになったこともあってODカラーをスーツの上に羽織っている姿は今でも良く見掛けるけどね。仕事先にも何人か居るし。
ハンダごてを握るなんて何年ぶりだろう。
電気配線を弄ること自体は最近でも度々あったけれどコネクタやネジでの結合ばかりでハンダ付けなんて暫く無かった。
指先に感じる熱とコテ先から立ち上る微かな煙と匂い…懐かしいなぁ(笑
しかし腕前が落ちたことが明白で少々哀しい。
現役時代には「ピン間2本」(LSIの端子間ほどの狭い間隔に2本の配線材をハンダ付けすること)や表面実装部品(LSI含む)のハンダ付けまでこなしていたのが嘘のようだ…。
今日取り掛かったのは、ステアーAUG(電動ガン)のカスタマイズ。
FETの取り付けとバッテリーコネクタの交換。
それと吸音材の変更。
●FETスイッチの組み込み
電動ガンはトリガーを引くと内部の電気接点(トリガースイッチ)が接触してモーターに通電し、メカボックス内を駆動して弾を射出する仕組みだが、大電流を流した状態で電気接点を開閉させると火花が発生し、それにより接点の摩滅や溶融、煤の付着による接触不良が起こり易い。
停止しているモーターが回転を始める瞬間は自身の抵抗成分等もあり一時的に大電流が流れる。そのためモーターの回転・停止を繰り返すセミオートを多用すると接点への負担が非常に高くなる。
特にステアーAUGは接点の構造上影響が出易いらしい。
ではどうするかというと、FET(電界効果トランジスター)をスイッチングデバイスとして用いれば良い。
FETで大電流(モーターへの電流)制御(ON/OFF)を行い、従来の電気接点はFETへの制御電流(微弱)をON/OFFすることで電気接点への負担を抑える。
また、接点よりも電気抵抗が少ないFETを主回路に用いることによる燃費の向上(省電力)やレスポンス(トリガーを引いてから射出するまでの時間)向上などのメリットも謳われている。
FETスイッチにはHobbyShopキットボーイの「ステップ3」を用いた。
他の類似品と比べて配線作業が少ないこと(配線変更一箇所、配線追加一箇所)とセミオート時のレスポンス向上に効果的な「ピストンコントロール回路」の搭載が選択の理由。
手前に見えている“KIT BOY”のラベルが貼られている物がFETスイッチユニット。
標準のヒューズケースとほぼ同じ大きさ。
*1
ヒューズは安全のため残している。
*2
奥に見えるラバースイッチはトリガーロック回避用(トリガーロック時に強制的にフルオート駆動する)。
●バッテリーコネクタの交換
バッテリー収納部内が少々窮屈になってきたので、バッテリーコネクタをラジコン用2Pコネクタに交換した。
もちろん、本体(メカボックス)側も対応品に交換している(上の写真を参照)。
手前は充/放電器接続用の変換アダプタ。
●吸音材の変更
ステアーAUGはメカボックスの取り出しが非常に容易で、通常ならレシーバーを外し(リリースボタンを押して引き抜く)、バッテリー収納部分(ストック後部)の仕切りを外せば(ネジ二本を外す)、メカボックスを抜き出せる。
だが、サイレントカスタムのため吸音材が大量に詰められておりなかなか出てこない。
*3
全ての吸音材を取り除いてから引っ張り出した…が、再度元通りに詰められる自信は全く無し(^^ゞ
脱脂綿風だけどピンセットで摘んで引っ張っても簡単には千切れない。
これをそのまま詰め直すのは非常に難しいし何よりも面白くない(笑)ので、より吸音効果が高いといわれる素材(EPDMスポンジ)を使ってみることにする。
上の写真で下に敷いている黒いシート(厚さ10mm)がEPDMスポンジ。
見た目(やや目が粗い)と違い重量感があり、やや湿った感じの手触り(カステラの手触りとそっくり)。
裏に粘着シートが貼られているため剥がすのが少々面倒そうだ。
#粘着シート無しの製品も見付けたが(取り扱いは一店舗のみ)、あいにく現在在庫切れだった。
今日は電気系の工作でひとまず終わり、吸音材の詰め込みは次回。
ちなみに今回使用したハンダごて。
コテライザー(SKB-60)
ガス(工業用無臭液化ブタンガス)を用いるコードレスタイプ(自己着火)。
先端チップを交換することで、ホットブロー(熱収縮チューブ
*4
の収縮に便利)やホットナイフとしても使える。
着火後約30秒で使用可能になり、一回の充填で一時間以上使用できる。
温度範囲は15W〜60W相当。