October 01, 2008

視力回復グッズ

今日10月1日は眼鏡の日。
10月1日⇒1001⇒|○○|⇒└○○┘(眼鏡の形)というのが由来らしい。
#これは、のび太の眼鏡じゃないか(笑

自分も中学生の頃以来永らく眼鏡を使用している。
運転免許証に条件記載されないレベルなので日常生活には欠かせないというほどではないが、やはり無いと不便な場面が多いし特に運転時にはかなり不安。
それが最近徐々に視力が低下しつつあり、昨年10月の運転免許証書き換え時には二度測り直して辛うじて条件記載無しになった。
今も少々眼鏡が合わない感覚がある。
とりあえずブルーベリー系のサプリを摂取しているが効果のほどはどうかな?
Lasik手術を受けることも考えたが、リスクやら副作用が心配で決心つかず。

さて、今日もいつものように昼食後にぶらぶらと散歩をしていると、とある店(眼鏡店ではない)で視力回復グッズのセールがあった。
#眼鏡の日に掛けたのだろう。

視力回復グッズといえばお馴染みなのが目の位置に多数の小さな穴が開けられているマスクで、掛けるとピンホール効果 *1 で眼鏡がなくても良く見えるというもの。
一般的な安眠マスクみたいな物以外に、通常の眼鏡型や水泳用ゴーグルを模した物など色々有った。
マスクタイプは遮光性が高いが眼球を圧迫するし目の周囲や鼻の上部が蒸れるのも難点。
水泳ゴーグルタイプは眼球の圧迫度は低いものの、反面目の周囲が圧迫される。
眼鏡タイプは掛け心地は最も良いが遮光性が低く周囲光が入ると少々見辛い(ピンホールが白くぼやける)。
水泳ゴーグルタイプと眼鏡タイプの特長を併せたタイプ(眼鏡のように蔓があるがレンズ部分は半球型)を見付けたので試しに買ってみた。

さすがに仕事場で装着するのは怪し過ぎるため帰宅してから早速試用。
装着した状態でテレビを見たりパソコン操作をしてみる。
当然ながら裸眼や眼鏡と比べて視界が狭く全体に薄暗いが、パソコン操作(画面を見ながら、手元のキーを見る)ではさほど支障を感じない。
ただ、穴と穴の間がまるでフェンスの影みたいに視界を遮るのが邪魔だな。

まずは暫く続けてみよう。
劇的な回復は無理だとしても、運転免許証の条件記載が確実に不要になる程度に戻ると良いな。


*1 : 小さな穴を通して見ることで、眼筋を使わずに網膜にものを映すことができるため、眼の緊張が和らぐ。

Posted by Ryoji Honda at 10:12 PM   エントリーへのリンク  コメントを読む/書く(0)  カテゴリー[小物色々]へのリンク  エントリーの編集(管理者のみ)
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