September 06, 2005

UX50…文字入力方法三種

UX50での文字入力は本体キーボードと手書き入力に外部キーボードが加わり三通りになった。今更だけど自分なりに簡単に比較をしてみると…、

  • 本体キーボード…タッチというかストロークが適度なのか、このサイズの割には入力し易い、KeyQuickなどキーボード操作補助ツールを使えばかなりの操作がキーボードだけで行えるが、実はシステム標準でもキーボードでの操作性を結構向上出来る。
    UX50本体だけだと少々薄いため僅かながら打鍵性が低下する(主観)。拡張バッテリーを装着するとちょうど良い持ち心地。
  • 手書き入力(TealScriptPro)…以前は結構馴染んでいたけど、Graffiti2になってからは全然駄目。そのためUX50では殆ど使わなくなった入力方法。でもその後TealScriptというツール(Graffiti化と認識精度向上)を知り使い始めたところ、かなり使えるようになった。
    TealScriptのバージョンアップとともに認識速度が速くなり、また継続使用で学習が進み認識精度も大幅アップ。今は多少速書きしても記号を含めてほぼ9割の入力精度になっている。
  • 外部キーボード(Stowaway Bluetooth Keyboard)…初期設定(ペアリング)や使う度の接続など手間は掛かるが、一度使い始めれば実に快適。
    POBox使用時の遅延(打鍵⇒入力・表示)については、現象に若干ばらつきがあるようで必ずしも常に遅れるというわけではないことが判った。快調(?)な時はほぼリアルで追従してくれる。やはり辞書の重さが影響しているのだろうか…ダイエットによる高速化を期待したいところ。

というわけで、普段は手書き入力を常用し記号が多発する場合は本体キーボードを併用、外部キーボードは…会議の議事録やブログのエントリー作成など長文が予想される場合かな。滅多に無いケースだけど。

Posted by Ryoji Honda at 10:34 AM   エントリーへのリンク  コメントを読む/書く(0)  トラックバック(0)  カテゴリー[電脳全般]へのリンク  エントリーの編集(管理者のみ)
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