録画しながら既に録画済みの別番組を観る…VTRではダブルデッキでも無い限りそんなことは出来なかったし、HDD/DVDレコーダーでもHDDとDVDを使い分けないと無理だろうと思っていた。
今日、AX300HとTP240Zを有線LANで接続し十分な転送速度を確保した上でSmartVisionでの視聴を試してみたところ、AX300Hで録画(HDD)を行ないながらHDDに収録している録画番組を駒落ち・音飛びなど一切無く楽しむことが出来た。メーカーサイトやカタログの商品説明には当然明記されている機能だろうが実際に使ってみると本当に感動する。まさにホームAVサーバ。
尚、AX300Hのチューナーを使ったTV番組の視聴は録画中は録画しているチャンネルだけに限られるが、リアルタイム(ライブ)の他に録画開始時から視聴出来るタイムシフト再生が可能。デュアルチューナーになり録画中も別のチャンネルを観られるようになれば最強かも。
U101/PやUX50を持ち回っていてもちょっとした時にメールチェックをするのは携帯電話。手軽さが全然違う。
自宅サーバにはLunarNight LaboratryさんのWebMailClient2 for keitaiを使ってWebメール環境を構築しているので普段使っているメールアドレスでアクセス出来る。携帯(i-mode)メールよりも使い勝手はかなり良いが、パケット流量が多いので課金が恐いかも。AX300を導入してから携帯からの予約操作が多く。こちらでのパケ代増加も気になるところ。
#番号を維持したまま他キャリアへの移行が出来るようになればとっとと乗り換えるのだが。
朝起きたらどんよりした曇り空で小雨までぱらついている。昨日みたいな天気だったら都内に写真でも撮りに行こう…って思っていたのに。残念だけど仕方がない、予定を変更して久々に横浜の街でも歩いてみるか。と、電車に乗って暫くすると外はみるみる晴れて日差しが覗いてきた。そして結局一日晴れの好い天気、勿体ないことをした。
昨日買ったディバッグを使った。前日入れておいたカメラ関連は取り出して代わりにU101/PとAirH"カードを放り込んで。何かに使う予定は無かったが重さに馴染んでおこうかと。カメラ+レンズとU101/Pの重さはほぼ同じ。形状は違うがインナーボックスに入れてしまえばそれほど違いは無い。ちなみに流用したインナーボックス
*1
の幅と奥行きはディバッグの内寸ピッタリなのでまるで専用品のような感じ。
さて、結構長い時間背負っていたが背面にあるクッションのお陰で疲れを感じず、また背中が熱くなる不快感も無かった。今回は内容物が少なかったので次はもっと詰めて背負い心地を試してみよう。
プラズマと液晶…選ぶとしたら、画面の綺麗さは譲るとして(といっても最近の製品はそれほど遜色無いが)価格の安さでプラズマかな。プラズマタイプのネックは消費電力と発熱量だろうか。数年前に見たまだ出始めのプラズマ大画面テレビには本体後部にファン(角形ファン)が数個並び、その音(メーカーの展示ルームだったが結構耳についた)と放出される温風に驚いた記憶がある。対して最近の製品は静かになったし熱量もかなり減っている。
価格はプラズマタイプで大体1万/インチを下回った辺り。もう一声欲しいところ。
今、テレビを観ながらこのエントリーを書いているところだけど、約3m先に有るTV(20インチ)よりもノートPCの画面(240Z:10.4インチ)の方が大きいのがなんとも。
カメラ(一眼)の持ち回り用にドイターのトランス・アルパイン(30L)というバックバッグを購入。
全てブックオフで入手した古本。
今日、急な呑み会に備えてコンビニのキャッシュディスペンサで下ろしたら(両替え込み)、弐千圓札が五枚…そう、両替分全てが弐千圓札。発券された直後に一枚入手(これはコンビニで買い物した際のお釣り)して今まで一度もお目にかかっていなかったものが一気に五枚も入手、しかも全て新札。そろそろ他の紙幣並に潤沢に出回り始めたかな。
さて、この弐千圓札はどうしよう。五百円玉貯金に続いて弐千圓札貯金でも始めるか。続きそうにないけれど。
平均して一日辺り大体2時間の番組を録画している。そして、消化出来るのは週末の夜、土日を合わせてもせいぜい6時間…録画量の半分以下。如何にAX300の総録画時間が長いといってもこれでは直ぐに埋まってしまう。CUBEの時にも悩んだ問題だが、もし単なるHDDレコーダーなら未消化分の処理に頭を悩ませていたことだろう。
*1
幸いにDVDレコーダー機能がある。最初は要らないかと思っていたけど実際に使ってみると非常に便利。残しておきたい番組は画質優先で保存し、暇になるまでとりあえず置いておく番組は幾つかまとめて圧縮保存。DVD化しておけばMacでも観られるので消化の一助にもなる。
昨夜ふとAX10USERさんのサイトを覗いたところDivX変換ツールが再公開されていた。AX300での動作は未確認ということだけどひとまず有り難く戴いてきた。それが何かの蟲の知らせだったのか今朝再度訪れると…今回は明らかな閉鎖。前回と違って再開される見込みはかなり薄い。「後任者が出来たから」と理由が書かれていたが、その後任者のサイトから張られているリンクはことごとくForbidden。昨日の内にAX10USERさんのサイトからDivXを入手出来たのが幸いだった。
Wizd騒動の顛末は知らない。昨夜サイトを覗いた際には「自作自演と取られても構わない」的なコメントが有ったが真相は謎。有益なサイトがツマラナイ理由(Wizd騒動)で消えてしまい非常に残念だ。
ついさっき掛かってきた勧誘電話、内容はマンション投資…ネタ的には全然代わり映えしないが勧誘人(声から判断すると三十代半ばの男)の言葉が結構馬鹿馬鹿しくて笑えた。
〜〜〜(既に全く興味が無いと断っているにも関わらず喋り続ける勧誘人)
奴:では、御自宅の方に掛け直した方がよろしいでしょうか?
俺:全然興味無いって言ってるんだから会社にも自宅にも掛けてくるな。
奴:では、このまま御説明を続けてもよろしいでしょうか?
俺:あのさ、日本語判る?時間の無駄だから切るよ。
奴:(突然キレる)それは違うだろぉ!○△×、□◎#$%&
〜〜〜(既に受話器を耳から放していたので語尾不明、そしてガチャ切り)
最後のキレ具合からして速攻で掛け直してくるかと思ったけど、それは無かった。
しかし、いくら最下層の職業(職と呼ぶのもおこがましいが)だから何でも良いといってもこんな奴を拾ってくるなよ。人として最低限の躾くらいしておけ。> 無駄企業の採用担当者
最近やたらと勧誘電話が多い。そしていずれもバカばっか。馬鹿語録というカテゴリでも作れば格好のネタになりそうだ(笑
長らくメインのコンテンツだった200LX関連を閉じ、殆ど使われていなかったCGI(掲示板、チャット、ゲストブック)も閉じ、すっかり身軽になった感じ。
以前のような何かについての情報を収集しWebで公開しようという熱意(気力)がすっかり沸かなくなってしまった。そういう熱意を注げる気になれる物事自体に出会わないし、現在愛用している道具に関しては既に情報サイトが幾らでも有るので今更作る必要は無いじゃないか…というわけで。そういえばモノ以外に熱中出来る対象が思い浮かばないなぁ。
結局何をやりたいのか自分でも判らなくなってきた。このまま日記サイトとして終わるような気がする。RSS配信しない、とか、ロボット除けを付ける、というのはその辺りの状況から必要性を感じていること。コメントやトラックバックも要らないかな。
*1
古いエントリーを見直していて誤字脱字、内容間違いに気付くことが少なくない。以前は管理画面から編集メニューを選び対象エントリーを修正していたため手間が掛かるし開く/保存に時間が掛かることから間違いを見つけても大抵は放置していた。今はエントリー個々から編集画面に直接移行出来るようにしたし、mod_perl環境のお陰で速度的な問題も無くなったため気軽に修正出来る。
ただ、基本的に日記なんだから過去に遡って手を加える必要は余り無いんだけどね。
また来たよ。
何度も拒否し苦情を出しているにも関わらず一向に改まらない。苦情を出した直後は一応詫びと「今後は絶対に送りません」というメールを送ってくるが暫くするとしれっと再発。一世を風靡したムトーより悪質かも。
*1
アテにならないこと呑んだくれの如く。BiddersじゃなくてBibbers。
これはペットに限らず機械も同じ。やはりまめに付き合ってやらねば。
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暫く使う機会が無かったU101/Pを昨夜久しぶりに使ってみたところ頗る機嫌が悪い。バッテリーが自然放電で空になったのが悪かったのだろうか、立ち上がりから気難しい。StyleXPで変えているデスクトップデザインが別のものに化けているし、アプリの起動が著しく遅いし、ネットワークへの接続も不安定。Norton/WinDocで調べてみても引っかかる点は皆無。とりあえず再々起動で元に戻ったがどうにも不安。
次にPooKPlusをUX50に移すためにHotSyncを試みるが、Bluetoothの接続は出来ている(らしい)ものの一向に処理が進まず接続異常で中断。U101/P、UX50共に相手を認識できているしBluetoothAPへの接続も両者問題無いのでBluetoothポート自体は大丈夫そう。
散々調べて結局はPalmDesktopのHotSyncに割り当てられているローカル・シリアルポートが勝手に変わっていただけだった。遣り場の無い怒り…このポート設定は時々化けるから厄介。
MTをmod_perl環境で動かすようにしてから僅か二日だが、やはり速くなっていると実感。普通は使うにつれて慣れてしまい速度向上に気付き難くなるものだけど、この件に関しては逆、最初感じていた「大して変わらないかなぁ…」という感想を打ち消すのに充分。
特にエントリーの新規作成/編集時の操作で効果を感じる。開く(確認)・保存する処理が速いのだ。これはテンプレート操作も同じ。カテゴリの再構築を除く作業全体がまるでphpで書かれた軽めの掲示板をアクセスしているかのように軽快に感じられる。
先週末に完了連絡を貰っていたもののなかなか受け取りに行けず、今日とある事情
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ついでに受け取って来た。依頼時の話通り本体交換だった。新品交換とのことで確かに綺麗な機体。だけどシリアル番号(パスキー=シリアル番号だとしたら)は093〜(旧)から082〜(新)に遡っている。これってやはり古いロットなんだろうか。AH-N401Cでの使用に影響が無ければ構わないけれど。
早速UX50とU101/Pへの再登録(パスキー変更の為)とAH-N401Cでの通信確認をしようと思ったがAH-N401Cを自宅に忘れて来たことに気付いて見送り。
先日PookPlusをSonyStyleで購入した際にシステムの不調でダウンロード出来なかった件だが、今日カスタマサポートから復旧の連絡(電話)があり無事ダウンロード完了。
システムの使い勝手(ダウンロード購入のし易さ)はまだ多少練る余地がありそうだけれど対応は非常に良いと評価したい。
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200LX関連コンテンツと掲示板を閉じました
掲示板につきましては引き続きFreeTalkをお使い下さい。
併せて、ゲストブックと旧Monologueも閉じました。
ご利用、ありがとうございました。
会議とは賢者が愚者のために考え出した時間の潰し方
…何かの小説で読んだ一文だが、まさにその通り。朝から会議続き…自分の業務に直接関係しない件…で本来の業務が滞る一方。しかも開始早々に次回の予定立てで時間を食い更にその後の宴会の根回しまで始める始末。さっさと先に進めろ!ついでに早く終われ!と青筋が立ちそうだった(苦笑
集まりたい・発言したい、という理由だけで会議を開きたがる御仁が存在する限り、こういう効率の悪さは改善されないだろうな。これで議題が「効率化」っていうんだから嗤っちゃうよ。
余りにも退屈な会議の合間、手持ち無沙汰で暇なので眼鏡の掃除をしていた時に気付いたのが“Nikon”の刻印。この眼鏡は五年ほど前に買った物だが今の今まで気付かなかった。
銀塩(F3/T)、デジカメ(COOLPIX990)、そして眼鏡…手持ちの「見る」道具の殆どがニコンということになる。(唯一の例外はコンパクトカメラ…CONTAX-T2)
そっか、だから妙に馴染むんだな、この眼鏡(笑
MovableTypeをmod_perl環境下で動かすようにしてからMT-Blacklistが起動しなくなった。
An error occurred:MT-Blacklist User Guideを見るとmod_perlには未対応とのこと。Can't locate object method "h1" via package "Apache::Request" at /Library/WebServer/CGI-Executables/MT/extlib/jayallen/Blacklist.pm line 2438.
Content-Type: text/html An error occurred: Can't locate object method "end_html" via package "Apache::Request" at /Library/WebServer/CGI-Executables/MT/mt-blacklist.cgi line 35.
Reports say that mod_perl is completely incompatible with MT-Blacklist due to use of CGI.pm methods. . This is a priority item to research in the future.今後に期待しよう。
ということは…今は無防備?
*1
一時はそれを使いたいがためにPowerBookG4が欲しくなってしまった“ecto”だが、その後全然使っていない。お試し期間が過ぎたこともあるが、MTの編集画面にタグ挿入ボタンを付けたお陰で普通のブラウザ
*1
でも充分使い易くなったから。特にタブブラウザと組み合わせた場合の使い勝手はかなり良く、とりあえず専用ツールは要らないかな。
無事CPAN.pmが復旧したし、MacOSXには元々mod_perlが組み込まれている、ということで次にトライしたのがMTのmod_perl対応。MTの再構築に掛かる時間…自分の環境ではそれほど気にならない、と書いたが更に速くなるのはもちろん歓迎。mod_perlを使うと200%〜2000%の高速化が可能というのは非常に魅力だ。
セットアップでは「MovableType を mod_perl (Apache::Registry) 環境下で動かす方法」(NDO::Weblog:naoyaさん)を参考にさせて戴きました。Apache自体のインストールから、mod_perlと他に必要となる“Apache::Request”と “Apache::Cookie”のインストール、“httpd.conf”への追記事項など非常に分かりやすく解説されています。また、cgiファイルのみをperl-handlerの対象にする方法として「mod_perlで高速化」(Project *fenrir*:fenrirさん)を使わせて頂きました。
さて効果の程はいかがかな。mt.cgiにアクセスしてみる。初回起動時はさほど速さを感じないとのことなので二度目に期待…MT管理画面での各設定項目間の移動やエントリーを開く/確認/保存/再構築といった操作は確かに速くなっている。期待していた程ではないが
*1
体感で判れば実際には結構高速化しているのだろう。
最も期待していた再構築は…残念ながら少なくとも体感では速さを感じない。特にカテゴリの再構築は却って時間が掛かるようになったとさえ思える。もしかしてmod_perl環境下で動いていないのだろうか。確認方法を調べてみよう。
*2
カテゴリについては数が多いことに加えてMT-Pagenateで構成に手を入れたりしているので、それが何か関係しているのかもしれない。
何を弄った影響なのか突然動かなくなったCPAN(CPAN.pm)
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がやっと使えるようになった。毎回ファイル転送時に応答無しになってしまうのでftp絡みだろうと思いつつコンフィグファイルの作り直しから遣り直してみると“ncftpget”と“ncftp”が見つからないといったメッセージが出ていた。もしかしてコレか!?とftp://ftp.ncftp.com/ncftp/から入手してインストール。MacOSX用パッケージが用意されていたので入手後、展開してインストーラーをダブルクリックするだけで完了。再起動の必要も無し。全てこの形式だったらどれだけ楽か(^^ゞ
さて、改めてCPANを立ち上げて(?)試しにCPAN用の各種モジュールのパッケージをインストールしてみる。
% su時間はかなり掛かったが結果はOK。以前は毎回表示されていた「Net::FTPをさっさと *2 インストールしろ」というメッセージも出なくなった。他にも幾つか試してみていずれも正常に完了。
Password:(パスワード入力)
# perl -MCPAN -e shell
〜〜〜〜(オープニングメッセージが表示される)
cpan> install Bundle::CPAN
〜〜〜〜(この間が実に長い。設定確認項目がかなり多いものの殆どはリターンキー押下で可)
cpan> reload CPAN
昨夜の風は台風並みと言えるほど強かった。実際、最近遭遇した台風よりも激しい風だったと思う。今朝通勤中に見た光景は、折れた木の枝や立て看板、ゴミ箱などが倒れ・飛びまさに台風一過。建築現場の足場が崩れている所も有った。雨は風の強さが無ければさほど激しいとは感じなかった。ライトアップされた、風にあおられる雨の姿はまるでオーロラのよう。
こうして一雨毎に暖かくなる。先週末から暖かい日が続いて今朝もいつもの格好だと汗ばむほど。冬の間は夏用の薄手のスーツをやや厚手のコートでカバーしているため夏用に完全切り替えするまでの間は着る物に迷う。そのため普段着で出勤することが多くなる。
*1
再構築に時間が掛かるかな…と思っていたが、他のサイトでの話題を拝見するにつれてエントリーやカテゴリの数を考えるとそれほど遅いわけでも無いのでは?と思い始めてきた。エントリー数は850ほど(僅か十ヶ月でよくも書き連ねたものだ…)カテゴリー数は18(無駄な細分化かも)、全て再構築しても2〜3分程度で終わる。カテゴリーの再構築に最も時間が掛かり他はそれぞれ掛かっても十数秒程度。その他の編集作業(例えばコメントやトラックバック関係など)については気にするほども掛からない。
一時はmod_perl化も考えたけど現状で不便は無くU101/P&AirH"(128K)でも充分使えているので暫くはこのままで良いかな。安定稼動している環境は出来るだけ弄らないというのが鉄則だし。
サーバに使っているマシンはPowerMacG4-CUBE。プロセッサはG4/450MHzとさして速くはないがメモリは1.5GBと余裕がある。他に動いているアプリも無いし。
*1
複数台のAX300間で予約情報やブックマークの遣り取りが出来る…らしい
*1
。一台目のAX300で予約が重複すると自動的に次のAX300に予約を回す…なんてことが出来れば便利なんだけどね。さすがにそこまでは無理か。
残業続きで帰宅が遅い、仮に早く帰宅出来ても雑事を済ませて落ち着けるのは深夜、休日は出勤しているか外出しているかでいずれにしても自宅に居ない、というわけで自然と留守録ばかりになり重複も出てくる。重複対策や録画中の再生(ビデオ、DVD)用としてもう一台有ると良いかもと思えてきた。売値がこなれてきたら考えてみよう。
昨夜もAX300で録り溜めた留守録の消化で夜更かし。日付が変わってから三本の番組を観るのはさすがに疲れるな…観ている時は熱中しているので特になんとも感じないけど翌朝が辛い。寝起きから目が腫れぼったい感じ。
それはともかく、やはり大きな画面で観たい。今使っているのは十年落ちの20インチテレビ…フラットでもトリニトロンでも無い極普通のもの。当時引越しの関係で急遽小さい物に買い換えたため価格最優先で画質・音質にも拘っていない。
*1
一年ほど前から時折画面がチラつくことがあるのでそろそろ買い替えの時期でもある。
過去に何度か書いているが自宅の構造上(玄関からリビングまで)搬入出来るサイズに制限があり従来のブラウン管(CRT)型テレビだと大体27〜29インチが限度。せっかくなので40インチ以上が欲しいとなるとターゲットは薄型。液晶にするかプラズマにするか、はたまたプロジェクションにするか…普通のテレビとして使うことが多くなりそうなのでプロジェクタは除外。
とりあえず衝動買い出来る金額ではないから熟考しよう。500円玉貯金が貯まるのを待つついでに。
*2
「オープンソースソフトを家電店が“自社開発”と偽って販売」(CNET Japan)
知らぬ間に随分騒ぎが大きくなっている様子。かの業者が真に非を認めず強気の態度を続けるのなら…次こそ大波到来といったところかな。
AX10USERさんのサイトは一部を除いて再開しWizdの最新版
*1
も公開されて非常に喜ばしい。いずれは自動DivX変換のコンテンツも復活してくれることを期待したい。
電池交換に出していた腕時計が戻ってきた。この一週間、腕時計をしなかった
*1
ため久しぶりに嵌めるが…もしかして手首が太った?少々キツいぞ。でも直ぐに馴染んで慣れた感触が戻ってきた。有るべき物が有るべき所にある、そんな感じ。
添付されていた電池交換明細書には電池交換以外の作業内容として、リューズ・グリスアップ/パッキン・グリスアップ/防水テストが記載され、防水テストについてはHAMRON防水テスト器で「10」気圧の加圧テストを行った旨の記載もある。今回は急の電池切れだったため近場のビックカメラを利用したが、結構しっかりした対処で安心した。他にも電池切れの時計が幾つかあるので交換と整備
*2
をお願いしよう。
31時間・AX300Hのハードディスク容量の五分の一近くもの録画データが溜まったまま。そろそろ観ないと…と夜更かしして消化中。AX300をHDDレコーダーとして本来の使い方をしたのは今日が初めて。(セットアップ時の試し観を除く) 他機種と比べて画質がどうとかは詳しくないけど充分綺麗で大満足。HDDレコーダーならではの操作の手軽さ・機敏さにも満足。再生している間でも各種設定が出来るし、ネットワーク経由での予約操作も可能。以前、色々と不満を書いたがちゃんと使い込んでから評価しないと駄目だと反省しきり。
それにしても「おまかせ録画」は便利だな。選択キーワードを2グループ(第一と第二、グループ内はOR・グループ間はAND)、除外キーワードを1グループ指定出来るのでかなり絞り込むことが出来る。新番組の情報を小耳に挟んだらキーワードでおまかせ指定しておけば放送日時やチャンネルが不詳でも録り逃す心配が少ない。
エントリーのアクセスランキングを表示してから、自分でも忘れていたエントリーを再発見することが多い。ついつい読み返してみたり。また、アクセスが多いのはどんなエントリーなのか凡その傾向が掴める(…かな)
*1
。
このランキングは、過去一時間のアクセスを集計したものを一時間毎の定期構築で自動更新している。僅か一時間の間に想像を大きく超えるアクセスがあり非常に嬉しく思う反面驚きも隠せない。(と、改まった文調で書いてみる。)
ふと、ワケあって自分の携帯電話に掛けてみた。呼び出し音の後に何やらメッセージが…「こちらはAUです。ただいま回線が大変混み合っておりお繋ぎ出来ない状態です。暫く待ってから再度お掛け直し下さい」…ツーツーツー。
掛けたのはNTT回線⇒相手はNTTドコモ、なのに何故AUが出てくる?混線?そんなわけ無いか。
最近は余り聞かないが昔は(有線)電話の混線が結構多かった
*1
。また他の通話が聞こえる漏話も少なくなく、中にはこちらの通話よりも音が大きくまるで四者会話しているようなことも。それでいて漏話している相手回線にはこちらの声は伝わっていないようで平然と会話を進めていたり。
Palmで読書、に欠かせないPooK Plusが正式版になりオンライン販売開始。販売元はSonyStyle…手軽さで言えばベクター
*1
の方が嬉しかったんだけど。まぁサポートが一切期待できない@irBitway
*2
よりは遥かにマシではあるけども…。
早速SonyStyleでダウンロード購入…しようとしたらセキュリティ強化だとかでクレジットカード情報の再登録
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。やっと購入手続きが済んでダウンロードしようとしたらエラー。繰り返すもエラー、更にエラー、遂にはダウンロード回数制限に引っかかってアウト! コレは以前にも経験があるためSonyStyleでのダウンロード購入は今一つ不安。結局カスタマサポートに問い合わせる羽目になってしまった。
*4
ついでに書くと…購入したライセンス解除キーとデバイスIDを使って更に開発元のアーキタンプでオンライン登録をする必要があり、これがちょっと面倒…ソフト自体は気に入っているんだけどね。
海外からのコメントスパムが一つ。本文欄には“thanks”の一言だけで、WebURL欄には書くのも憚れるような痴的なドメイン名が書かれていた。削除後念のためIP BAN。調べてみるとMT-Blacklistのブラックリスト(マスター・最新版)には未だ登録されていないドメインだったので自分で追加しておいた。
MT-Blacklistの“Automatic Blacklist Publishing”機能を使って、PRO'LOGUEで使用しているブラックリストを公開中。これは本家ブラックリスト最新版
*1
に手動でspamドメインを追加したもの。
NHK教育「NHK人間講座」(毎週火曜日・22:25〜22:50放映)、一昨日観た「“ユビキタス社会”がやってきた」(坂村健氏)内でチラっと出てきた超小型キューブ型PCが非常に気になる。番組内では、かのENIACと比較して「今は掌に乗るような小型で遥かに速いコンピュータが有る…」みたいな話をしていたように思う。
約2インチ角の立方体で真っ黒、D-Subコネクタ(9pin〜15pin)が有り、CFカード(多分)が挿さっていた。
手軽に入手できる「掌サイズのマシン」としてはOpenBlockSなど幾つかある
*1
。でもこの真っ黒な立方体が妙に気になっている。
今朝新規エントリーを保存しようとした際にエラー発生。詳細なメッセージは失念してしまったが、確か「インデックスを更新できない」(かなり意訳)だったと思う。Webブラウザのバックボタンで編集画面に戻り、本文をちょっと変更した後改めて保存したら今度は問題無し。その後もう一つ別のエントリーを新規に作成したがこちらは問題無し。
原因は不明
*1
。ただ一点思い当たるのは、エントリーのアクセスランキングを更新するためにインデックスを定期的に再構築しており、エラーが出たエントリーを最初に保存しようとした時間がその更新時間に近かったこと。単にインデックス再構築との干渉だったのだろうか? エントリー数が多いことによる影響だとしたら気になるなぁ。
エントリー数が800を超え、再構築(特にカテゴリ全体)にかなり時間が掛かるようになってきた。そろそろ、MySQL対応など対策を考え始めた方が良いのかも。
種類の多さには驚くばかり。しかし期間限定や販売地域限定など限定物が多いため、美味い!と思える物に出会っても長く続かないのが残念。
今朝はWONDAを買ってきた。「世界の朝専用缶コーヒー -マドリードの朝-」と銘打っているが他都市版もあるのだろうか。
朝はやはり珈琲に限る。頭を目覚めさせるとともに気持ちをリラックスさせるのに最適。
各種BCL受信機用Performance Upgradesとして高性能フィルターや音質改善パーツ等を販売しているKIWA Electronics…久しぶりにサイトを覗いてみたらSONY/ICF-PRO80用のアップグレードパーツが発売されていた。内容は、音質改善用高品質コンデンサ($22)と高性能フィルタ($25)。PRO80は開腹したことが無いが、サービスマニュアル(回路図、パターン図、パーツリストなど掲載)を持っているので大体の様子は掴める。以前同様にパーツ交換したICF-2010と比べるとチップ部品が多用され、全体的な構造もPRO80の方が遥かに複雑なので交換作業は難易度が結構高そうだ。
この機種はコンデンサの経年劣化による性能低下が顕著らしく、高品質コンデンサへのアップグレードは音質改善だけではなくこのウィークポイントを改善する目的も謳われている。自分が持っているPRO80は一年ほど前にeBayで入手したもの。届いた時点で「ボリュームを殆ど最大にしないと音が聞き取れない」という故障があったが、SONYで修理してもらった際の対応がコンデンサの交換…確か十数個交換されたような記憶がある。その後別の不調が起こり今度はPLL部のIC交換。二度の修理を経て今はすっかり快調で、パソコン作業時のBGM用として愛用中。
さて、コンデンサーはメーカーで交換してもらったばかりだし、フィルタについても特に精度が求められるような受信はしていないので、このアップグレードは見送りかな。いずれまた気が向いたら試してみよう。
「メッカでバレンタイン祝い逮捕 アジア人労働者200人」(asahi.com)
やる方もやる方なら、取り締まる方も取り締まる方だ。しかも宗教警察なんてのがあるとは…。日本のように宗教に関してはなんでも有りな国に居ると随分厳しいように思えてしまうが、宗教がなにものより(下手をすると人権より)優先する地域も有るというし。
「メッカ」…○○のメッカみたいな言い回しがあるがイスラム教の聖地だと知らずに使っているんじゃないか?というのも少なくない。あるミッション系スクールを指してキリスト教育のメッカという謳い文句をつけていたのはネタだったかな。
残業疲れと横着で弁当作りはサボり中、最近の昼食は店(路上)売りの弁当。今日はカツ煮弁当だった。カツ煮はメインなので大きいとしても、付け合せ(?)のメンチカツもそれだけでメインのオカズになる位に大きい。他に煮物(大きめの具がゴロゴロ)、漬物、サラダなどもボリュームがあり、別になっている御飯も優に大盛りサイズ。これにインスタントの味噌汁がついて400円と非常に安い。
この店が特別に安いわけではなく、他の店(路上販売)も大体同じ位の相場。果たしてどれくらいの利益を見込んでいるのだろう。商売だから儲けの無いことはしないと思うけど、こうも安い(@横浜)と他人事ながら気になる。
PCのWebブラウザからアクセスした際のスクリーンショット。携帯電話からでもほぼ同等の表示になる。
・TV録画予約メニュー
TV番組表(から予約)・手動予約・(現在の)予約一覧を選ぶ。
・TV番組表
今日/明日二日間の番組表。時間帯とチャンネルを指定する。表示された一覧から予約した番組を選んで予約する。録画画質の指定も可能。
・手動予約
予約日時とチャンネル、録画画質を指定して予約する。
・予約一覧
現在予約している番組一覧を表示。番組を選択すると予約内容が表示され、予約の取消を行なうことも出来る。
携帯電話向けとはいえ随分質素な画面で機能的にも本当に必要最低限といった感じだが予約操作だけならひとまず充分
*1
だと言える。でも、この程度の操作はBroadPassを使わなくてもAX300単体(+Webブラウザだけ)で出来て欲しかったな。外部(LAN外)からのアクセスは自前でなんとでもなる話だし。
RRiEPGのお陰でPCのWebブラウザからiEPGを使って録画出来るようになったが、WindowsPCに限られるのが惜しい。MacやCLIE、携帯電話から番組表を使って予約するとか予約の確認や取消を行なうには、調べた範囲ではBroadPassを利用するしかなさそう。これはBIGLOBEが提供している外出先から携帯電話やパソコンを使って自宅のパソコンにアクセスするサービスで、この中にホームAVサーバ(NEC製AXシリーズにのみ対応)向けのサービスがある。
BroadPassを利用するにはBIGLOBEに入会する必要があるが、既に他ISPを利用している場合は月額基本料金無料のコンテンツ/サービス利用専用コースがあるので、こちらを選べば良い。BroadPass/ホームAVサーバ向けサービスの利用料金は月額300円で、ホームAVサーバ一台毎に料金が発生する。
尚、利用に際しては外部からグローバルIP(固定でなくても可)で接続出来ることが必要。
ものは試し、と申し込んでみた。
「RRiEPG」(HeavyBommer:b_51さん)を使えばTVガイドのWebページからiEPGを使って予約が出来る。元々iEPG未対応の「ロクラク」用に開発されたソフトで、番組情報を予約メールフォーマットに変換してメール送信するという仕組み。このメールフォーマットを合わせればAX300での予約にも使用出来る。
*1
試しに予約設定してみたところ無事予約完了メールが戻り、録画も実際に行なわれていた。Windowsマシンに限定されるが、これで出先からの予約が楽になるかな。
*2
尚、パッケージには簡易メールサーバソフトも同梱されているので、LAN内など外部のメールサーバを介することなくメール予約出来る。
*3
最近閉店する書店を少なからず目にするが通販や古書店の増加に因るものだと思っていた。
昨夜観たTV番組(番組名失念)によると、万引きの横行で書店の閉店が増加しているとのこと。元々利鞘の大きくない商品なので売り上げに対して万引きによる損失の方が大きいことに加えて、最近の万引きは数冊〜十数冊まとめて盗むということもあり損害が急増している。
万引きが増えた背景には手軽に換金できる場(古書店)が増えてきたこともあるが、「盗み」に対して悪い事という意識が薄れてきていることが大きい。特に携帯電話のカメラ機能を用いて情報を盗み取りする「電子万引き」に至っては窃盗という認識が非常に少ないとのこと。
*1
万引きへの対策として注目されているのが、書籍に「超小型ICチップ」を埋め込むという手段で、一部のレンタルビデオ店やCD/DVDショップでは既に取り入れられている。代金を支払わずに店を出ようとすると検知して警報を発する・在庫管理(入荷・販売・陳列棚位置等)に使う・購入統計を取る…といった用途に加えて、代金未払いの商品を古書店に持ち込むと警報を発するといった使い方も考えられているとのこと。
番組中でも触れられていたが、こうした防犯対策が進み過度になると次は監視社会の到来を招く恐れがある。犯罪者にとっては自業自得だが、一般人まで巻き込むのは勘弁して欲しいものだ。
*2
AX300への無線LAN接続を再設定したので動作設定ついでに(凝りもせず)U101/Pを使って視聴してみる。低いマシンパワー&遅いネットワーク(最も遅い箇所…U101/P⇔AP:802.11b)がネックだがTV番組のライブ視聴ならとりあえず実用許容範囲内じゃないかな。マシンパワーはともかくとしてもU101/Pからの経路を802.11gにすれば充分実用になるかもしれない。
*1
次はTP240Zで試してみよう。ネットワーク最弱部は同じく802.11bだけどマシンパワーはU101/Pと比べて少し上。それでどの程度変わるかな。
*2
マシンパワーとネットワーク速度に余裕が有れば、AX300のPC連携機能はかなり強力に使えると思う。自分の環境ではAX300の機能・能力を殆ど活かせていない。実に惜しい限り。
MT-Blacklistがv1.63 beta (rc2)にアップデートしていたので早速適用。v1.63 beta (rc1)からなので“Blacklist.pm”を置き換えるだけ。今回は“MTBlPing.pm”の置き換えが無いためトラックバック時の文字化け対策作業は不要。
2月3日から暫く更新が止まっていた“blacklist.txt”も上記アップデータ公開後は以前のようにこまめに更新され、登録パターン数が707(2/3)→749(2/15)→755(2/16)と順調(苦笑
*1
)に増加している。今回はgame関連を思わせるURLの追加が目立つかな。自宅サイトでも自動更新済み。
いつの間にか増えに増えて330冊を突破した四コマ漫画単行本…その最初の一冊はコンビニで何気なく手にした「かりあげクン」(双葉社・植田まさし著)。
万年ヒラ社員でイタズラの天才、かりあげクン。初登場の時から、独特のヘアスタイルは変わっていません。サラリーマンの癒しバイブルコミック、バブル期もリストラ時代も平常心でスィースィー。漫画の世界だから…と言ってしまえばそれまでだけど、何者をも恐れず・何物をも気にかけず自由奔放かつ行動力旺盛な彼が実に羨ましい。最初に見た十数年前に比べて自分自身が年齢を重ね、それに伴って色々な義務や制約 *1 、少ないながらも重圧を受けるようになり現実逃避したい・無邪気な頃に戻りたいという気持ちの表れなのかも。
【双葉社の紹介より】
ブログの普及に合わせて目立つようになったのがサーチエンジンのヒット率低下。例えばGoogleでサーチした際に上位に表示されるページの大半がブログのエントリーであり、しかも内容的にはちょっと触れた程度という希薄なものが少なくない。これにはかなり批判が出ている様子で、ブログは検索対象にするなという手厳しい意見もあちこちで見かける。
自分のブログも決して偉そうに言えた内容ではない。検索されそうなネタを書く時には出来るだけ情報量を増やそうと意識はするものの元々が広く浅くといった知識なので果たしてどれだけ参考になっているのやら。それに基本は日記だし。
ヒット率低下の片棒を担いでいるかと思うと少々心苦しいのでサーチエンジンに引っかからないようにロボット除けを置こうかと思案中。エントリー毎・カテゴリー毎にロボット除けを置く/置かないの設定が出来れば便利かな。編集画面内のチェックボックス等でON/OFFを切り替えられるようにするとスマートかも。
AX300と繋いでいる無線LAN…とりあえず接続出来ることを優先して設定したため暗号化も接続機器制限もしていない。ESS-IDも出荷時設定のまま。Peeping-Tomが多い昨今これでは余りにも無防備過ぎる、気休め程度でも構わないからセキュリティの向上を図ろう。
で、取り掛かったものの接続機器制限設定でいきなり繋がらなくなってしまった。接続対象のEthernetConverterとついでにAX300を予め登録した上で「登録以外の機器を接続しない」設定にして再起動したら一切無反応。制限を解除しても駄目。結局EthernetConverterをAX300から外してPCに直結し、工場出荷時設定に戻した後再度設定することで接続出来るようになった。これに時間を食ってしまったのでWEPとESS-ID変更は手付かず。未だ無防備なまま。
既に開設している無線LAN(TP240Z−U101/P−UX50用の11Mbps)でもセットアップには手間取ったけど
*1
、無線LAN(Bluetooth含む)っていろいろと面倒なもの。まぁセキュリティのことを考えると仕方が無いけれど。
ほんの1〜2週間ほど前には大手量販店で軒並み4万円台半ばまで下がりそろそろ相場も落ち着いて買い時かと思っていたらいつの間にか一万円前後も大幅値上がりしている。なんだこれは!? 現行量産品でプレミアが付くような商品じゃないし
*1
大幅な改良がされたわけでもないのに何故急に値上がりしたのか。それも殆どの店で一斉に。
*2
限定品で無い限り市場に出て或る程度流通すれば値は下がる。自分にとってあの値下がり度合いは極自然な流れだったし、もう一歩で自分的相場(4万円台前半)になっていただけに残念且つ非常に謎。
ろくに整理していない引越し荷物の中から一台のハードディスクを発掘した。東芝の2.5インチ/540MB品。はて?何に使う目的で持っていたのだろう…と記憶を辿ると、そっか、ThinkPad220の換装用に入手したんだっけ。TP220は搭載できるハードディスクのサイズに制限があり厚さ12.7mm以下。また標準状態で認識できる容量の上限が540MBということで確か結構探して入手した記憶がある。
*1
肝心のTP220は勤務先の自席引き出しの中に仕舞い込まれて殆ど日の目を見ず。一時は200LXの母艦や、出張の友として議事録などドキュメント作成はもちろんのことネットアクセス(メールやWebの閲覧のみならず、自サイト更新まで)に愛用していたのだが。その後とある作業のためWindowsを削除し(ハードディスクの容量稼ぎ)、何故かPC-DOSも不調になってしまい用途無し…。
HDDが出てきたので(使えるかどうかは謎だけども)載せ替えてLinuxでも仕込んでみようかと思い立ちネット上での情報収集を始めたものの殆どのサイトが既に閉鎖されてしまっている。Googleのキャッシュも無く、InternetArchiveでも追跡不可。もはやこれまでか。素直にDOSマシンとして余生を過ごさせる方が良いのかなぁ。
ClubIBMのサイトがリニューアルした、とのことなので訪問。色々と見て回って見つけたのが「ハイテク・バックパック」という3wayバッグ。社外品(Targus製)で写真を見る限りでは結構しっかり作られている感じ。何よりも3,800円という安さが魅力。早速購入してみた。
デジカメのホワイトバランス調整がずれてしまい赤みがかってしまった…。上のフラップを開けるとメッシュのポケット(ジッパーで開閉)とペンホルダー×3が有る。下にもジッパー開閉式のポケットが一つ。取っ手や肩ベルト(デイバッグ状態で使用)は収納式になっている。
社外製だがちゃんとIBM ThinkPadロゴが入っている。このIBMロゴはフラップ裏側やポケット内部の裏地にも満遍なく入っている。ジッパーの把っ手はThinkPadの特徴である赤いトラックポイントをモチーフにしたデザイン。尚、フラップとポケットの表面はラバー調の仕上げになっていて、往年の名機TP220の表面仕上げを彷佛とさせる。
*1
とりあえず収納の目安。メインコンパートメントには低反発素材が使われ、ノートPCをそのまま収めることが出来る。但し余り厚い機種は入らず、TP240ZはベストフィットだがACアダプタ等の追加収納は難しい感じ。U101/P(標準バッテリー、ボディスーツ装着)だと少々厚いものの幅が小さいお陰で無理無く入った。ちなみにメインコンパートメントの裏地(内張り)は深紅。
全体的に縫製がしっかりしていて精密機器を持ちまわるバッグとして安心出来る。また、スリムサイズなのでアタッシェケースやボストンバックに入れてインナーケースとして使うのにも良さそう。
UX50のデータ飛び
*1
に続いてBTA-NW1突然死。パイロットウォッチの電池切れ(これは別に不幸じゃないか)の直後に今度はダイバーズウォッチのベルトが切れた。これも前兆無しに突然…。良くないことは続くもんだね。
昔から何か物を買うと手持ちの物が不調になり易いという経験があるが、大抵は同じカテゴリの物を新調した場合が殆ど。例えばノートPCを新しく買うとそれまで使っていた物でエラーが頻発するようになるとか。
今回直前に買った物といえばAX300…PDA関連や時計とはカテゴリが違う。もしかするとAX300導入で現役を退いたDVDプレーヤーとCapty/FWの身にも何か異変が起きているかも。とりあえず安否確認だけはしておこう(苦笑
今日は朝から良い天気で予報によると3月中旬〜4月上旬の陽気になるとのこと。BTA-NW1の修理依頼で桜木町に行ったついでにMM地区辺りを軽く散歩してきた。何かイベントが開催されるらしく、いつもの土日と比べても人出が多く結構な賑わいだった。
SONYのサービスステーションまではJR/旧東横線の高架下を通って行く。この高架下には壁一面に絵が描かれているがプロが商売で描いたものではなくいわゆる落書き。落書きといっても、見境無く所構わず殴り書きしている“さっさと俺を殺してくれ”
*1
系のゴミ書きではなく結構凝っているので見ていて面白いしそれほど見苦しい感じはしない。二ヶ月ほど前に見て以来幾つか新作が増えていた。
さて、BTA-NW1は交換対応になるとのこと。新品交換か修理済み品との交換かは不明だけど既に半年以上使ってきた物だから修理済み品との交換でも構わない。目立つ傷や汚れが無く動作さえしっかりしていれば。
OSXからAX300に接続出来るようになったので、録画ファイル(拡張子“m2p”)をMacに転送(転送後、拡張子を“mpg”に変更)し結合するというオーソドックスな方法でひとまず視聴することにした。結合に使うツールはピクセラの「Capty MPEG Edit」…Capty/FWの発売記念キャンペーン「Capty MPEG Edit無償プレゼント」で入手したまま使っていなかったもの。もっと手軽でスマートな方法が有ると思うけどOSXは詳しく知らないし、このツールも使ってみたかったしね。
一時間の番組(約1.5GB)を転送するのに約15分、MPEG結合をするのに約10分…結構掛かったが無事視聴することが出来た。視聴にはピクセラのPixeStationTVを用いたが画像/音声共に特に気になる点は無し。Capty/FWで録画したデータ(こちらも同じ解像度で約1.5GB/時間)よりも明らかに奇麗なのは当然と言うべきか。併せてMPlayerでも観てみたがこちらも特に問題無し。前回見られた引っ掛かりは何が悪かったのだろう。録画データの違い?
これで一応Macでも観ることが出来るし、外付けHDDに移せばU101/Pでも観ることが出来る。転送&結合の手間が掛かることを除けばひとまず満足かな。DVDを介して遣り取りするよりは遥かに手軽だし。
Webブラウザからの操作機能がかなり貧弱(というかオマケ程度)というのは購入前から承知していたが、添付ソフトが補ってくれるだろうと期待していた。しかし添付ソフトを実際に使ってみると重い上に操作性がイマイチで殆ど使っていない。またメールでの予約も、予約状況の確認や取消・変更が出来ない点が非常にもどかしい。(隠しコマンドがあるなら是非教えて欲しい。)
Webブラウザから設定できる機能をもっと増やして欲しいな
*1
。Webブラウザからかなりの操作が出来る東芝RD-XSシリーズと比べると大いに見劣りする。本音を書けば…RD-XS4にしておけば良かったかも
*2
…という後悔の念がチラリホラリ。
ま、最悪ファイルサーバとして生きる道が残っているか。(それにはちょっと高価だけども)
全てのLED(青色:Bluetooth、赤色:ON LINE、緑色:POWER)が点滅したまま。バッテリーを替えても、AC電源にしても変わらず。リセットしても変化無し。これはどうやら故障らしい。昨夜使った時には全く問題無しだったのに、何故突然…13日金曜日の呪いだろうか(苦笑
U101/PはAirH"カード直挿しで使えるのでとりあえず通信路の確保はできるけど、PalmDesktopのHotSyncとポートを取り合うからその都度変更するのが面倒。UX50は、しばらく出先通信には使えないな。
明日にでも修理依頼してこよう
*1
。東横線・桜木町駅が無くなったので地下鉄orJRで行くか…ちょっと不便
*2
。桜木町駅を残してそこから延長する形にして欲しかったなぁ。> MM線
MTで画像ファイルをアップロードした際にサムネール生成をする環境としてNetPBMを使っている *1 。アップロードする画像のサイズ上限がImage::Magickに比べて小さいという点を除けば特に問題は無かったのだが、今日PNGファイルをアップロード後、サムネールを生成しようとしたところエラー発生。
file not found: /usr/local/netpbm/bin/topnm at /Library/WebServer/CGI-Executables/MT/lib/MT/Image.pm line 126対応していないのか?何か必要なドライバ等が入っていないのかも…と解決策を調べたところ、NetPBMはデフォルトではPNG画像ファイルに対応していないとのこと。
my %Types = (jpg => 'jpeg', gif => 'gif')これでpng画像のサムネール化成功。有益な情報をありがとうございました。多謝!
↓
my %Types = (jpg => 'jpeg', gif => 'gif', png => 'png')
![]()
或る日のトラフィック状況@自宅ルータのWAN側ポート(青色:Out、緑色:In)
*2
標準付属品のスタイラスが手脂のせいか伸縮性が悪くなったため買い替え。サードパーティ製の3in1タイプ
*1
も考えたが、この長さのボールペンは使いづらいし、UX50のリセットボタンはスタイラス先端で充分押せる大きさだし…と純正オプション品を選択。
別売りスタイラスは樹脂部分が白と黒の二本組。サイズは当然標準付属品と同じだが中軸の太さがほんの僅かに細い感じ。また外軸にCLIEのロゴとJAPANの文字が印刷されている。
正直言ってこの伸縮タイプのスタイラスは余り好きになれない。CLIEから取り出す際に中で少し引っ掛けて伸ばすという仕組みだが、スタイラスの伸縮性が少しでも落ちてくるとこの内部での引っ掛かりが弱くなり伸びきらないままになる。で、両手を使ってスタイラスを伸ばさなければならない。これが実に面倒。
UX50のサイズ(横幅)なら普通の(伸縮しない)スタイラスでも余裕で収まるだろう。ほんの少しボディサイズを手前に広げさえすれば。
「伝説のコルグ・シンセサイザーが甦る。」
MS20、Polysix、WAVESTATIONをソフトウェア・シンセサイザーで実現するバーチャル・インストゥルメント・パック。製品としての魅力もあるが
*1
、何よりも惹かれるのが発売記念版(スペシャル・エディション)に付属するオリジナルMS-20をコンパクト・サイズで忠実に復刻したMS-20ソフトウェア専用コントローラー「MS-20 Controller」。
USB接続、37鍵ベロシティ対応ミニ・キーボード、ロータリーVR x 32 (内、ロータリー・スイッチ付き x 1)、ロータリー・スイッチ x 4、パッチ・ジャック x 35(3.5φモノラル・ミニ・ジャック)、コントロール・ホイール x 1、モーメンタリー・スイッチ x 1…と、かなり本格的。サイズも478(W) x 229(D) x 200(H)mm /3.9kgとオマケとしては破格。こちらがメインで各種ソフトが付属している…と考える方が普通かも。
AX300関連のエントリー他でいろいろ書いているが、何故そこまでしてMacで視聴することに拘るかといえば…パソコンでの作業をしながら観ることが殆どなのと、その作業用に使っている椅子の座り心地が実に良くて、一日中座っていても疲れを感じないといっても大袈裟じゃないほど良い。だからテレビ/ビデオを観るのも出来ればこの椅子に座って観たい…と思うわけ。
その椅子というのは「アーロンチェア」
*1
。ふとテレビで、とある小説家が実用しているのを観て先ずはその姿に興味を感じ、その後ショップで試用してすっかり惹かれてしまった。とはいえ結構高価なため実際に手にすることが出来たのは初めて出会ってから一年後だったように思う。その間に友人を含めて数人に薦め、その全員が良さを認めて購入。皆、自分より先に買ったというのがちょっと羨ましかったな。
使い始めてから既に四年近くになるが至って丈夫。ただ、少々埃っぽくなってきたのでたまには念入りに掃除をしてやろう。
OSX用のMPlayerが有ることを知り、試してみた。
セットアップは上記のリンク先からダウンロードしたファイルを展開し適当なフォルダに置くだけ。AX300にアクセスする前に実績有りのCUBE内録画ファイルを使って動作確認。当然再生されるが…結構引っかかる感じで音声は殆ど気にならないものの映像はさすがに気になる。次に同じファイルをPixeStationTV(Capty/FW付属ソフト)で観てみると全く問題無し。ということはMPlayer側の問題か。
次にいよいよAX300にアクセス…さっぱり駄目。Windows版MPlayerと同じく映像が出ない上に更に音声も出ない。しかも読み込み途中でMPlayerが固まってしまう始末。これはアクセス自体で何か失敗しているのだろう。快適リモート視聴環境構築までの道程は長そうだ。
結局、Macでの視聴&U101/P(外付けドライブ)への転送用にCapty/FWを復活させた(苦笑
MTのトラックバックは簡単に言えば言及元のページにpingを送り相手から自ページ宛てにリンクを張らせるという仕組み
*1
。このためGoogleのページランクが無駄に上がるといった問題が有るらしい。ページランクは自己満足の世界だし存在/意味を知らない人が大多数なので実害は無いと思うが、その判定基準がこういったリンクにまで左右されるとしたらますます意味の無い存在になりそうな気がする。
外食していると、焼き魚(特に切り身)の皮や肉(特に豚)の脂身を残す人が結構多いことに気付く。自分はどちらも食べる。焼き魚の皮は身との間が特に旨い。また香ばしさもあるので厚みのある皮だと軽く千切ってご飯に乗せ、醤油を垂らしてお茶漬け…なんてのもいける
*1
。豚肉の脂身は、まぁ好んで食べる部位じゃないけどトンカツには欠かせないと思う。衣のサクっとした感じと脂身の柔らかな歯応えが絶妙。カツカレーのカツには脂身が必須だと断言出来るほど。もちろん良質の肉を使い揚げたてに限るけどね。(肉が良質なら脂身も嫌味が無い。)
これで、とりあえずはネットワークファイルサーバとしても使える。
Yahoo!のTV番組表を眺めていて不思議なものを見つけた。
2月12日(木)3:41〜4:30に放映されるNNN24(日本テレビ)。番組内容欄には「※放送番組をインターネットで送信するなど、無断で利用することは法律で禁じられています。」の一文があるのみ。内容紹介にしては妙な文章だし、しかも唐突に「※」付き。他の番組や放送局にも有るかとちょっと探してみたが見当たらない。これは日テレからインターネット利用者に対するメッセージだろうか…なんてね。
とにかく少し気になったので早速留守録予約しておいた。一体どんな内容なんだろう。楽しみ。
HDD/DVDレコーダーを購入して以来留守録はかなり便利になったが、本来の用途(録画番組視聴)には殆ど使わず専らネットワーク機能絡みの試行錯誤ばかりやっているような気がする。お陰で録画データは溜まる一方、しかも急に本業が忙しくなってしまい消化する暇がますます無いという状況。
以前のCUBE&Capty/FWなら無線LAN経由(11Mbps)でも充分実用になったのでMacで作業をしながらでも傍らのU101/Pで観られたし、録画データを外付けHDDに転送するのが楽(高速)だったので勤務先での休み時間に観ることも出来た。今は…Macでは観られずU101/Pでもマシン/ネットワーク速度がネックになって紙芝居状態。ファイル転送も非常に時間が掛かる。というわけでPCでの視聴は現時点ではさっぱり実用にならず。残念。
*1
録画品質(今は標準画質)を落とせば多少は改善されると思うけど、それまた本末転倒な話だしなぁ。何か良い策は無いものか。
細かい不満は幾つか有るけれど、基本的にはデザインを含めてとても気に入っている製品なのでもっと活用したい。
無事AX300にwizdが入ったことだし次はPC側の環境構築。
拡張子:PLS
アクション:open
アクションを実行するアプリケーション:"mplayer.exeまでのフルパス" -playlist "%1"
これで良い筈だけど…自分の環境では画像が表示されず真っ黒なまま、音声は出るものの所々途切れるといった有り様。画像が出るだけSmartVisionの方がマシだなんて絶対何か間違えている。オペミスかなぁ、それとも単にマシン/ネットワーク速度が全然足りていないだけの話だろうか。(ADSL回線でも観られるのなら11Mbps無線LANでもそこそこイケそうな気はするけども…。)
まだまだ試行錯誤する余地はありそう、それもまた楽しからずや(^^ゞ
SmartVisionはどうにも重くて使えない
*1
、何か良い手は無いものか…と調べていて出会ったのが“MediaWiz”対応アップデート「wizd」。元々AX10/20用に開発(移植)されたツールだが早くもAX300対応版がリリースされている
*2
。これをAX300に組み込んでPCからは“MPlayer”でアクセスする。MPlayerはSmartVisionより軽い
*3
とのことなので期待してみよう。尚、telnetd同様にAX300への組み込みには「AX10 システムアップデートツール」が必要になるため別途入手しておく。
番号3303 モジュール名「AX10 システムアップデートツール」
AX300はLinuxで動いていて、その上で使えるtelnetd
*1
が有る…ということを知り、早速導入してみた。
*2
番号3303 モジュール名「AX10 システムアップデートツール」
AX300はネットワークやメール関連など極一部の機能に限られるがWebブラウザから操作できるためMacからでも可。但し、使用するWebブラウザによって違いが見られる。MacOSXで使っているWebブラウザはIE、Netscape、Safari。いずれも最新版だがIE以外では設定したパラメータが反映されなかったり、Reboot
*1
すると反応が無くなるといった挙動が見られた。同様の現象はルータ(XR300/TX4)にアクセスした際にも見られ、IE以外からではファームウェアのアップデートが出来なかった覚えがある。
表示で自分の意図通り(自サイトに限る)なのはNetscape、外部機器の制御が確実なのはIEといった感じか。ちなみにSafariは…文字化けやCopy&Paste化けが少なからず起こるためいまだに試用状態。
PCや携帯電話からメールで録画予約をする…今では多くの製品に搭載され、HDD/DVDレコーダーでは一般的な機能になってきたと言える。昨夜出張疲れもなんのそのでAX300のメール予約機能を試してみた。
先ずはAX300のメール設定をする。アカウントやPOP/SMTPサーバなどメーラーでお馴染みのパラメータを設定し、試しにPCから送ったメールも正常に受信出来た。
メールの差出人やタイトルのキーワードでフィルタリング出来るため、普段使っているメールアドレスでも兼用出来るし他者からイタズラ予約をされる危険性も無い(もしくは非常に少ない)。
次は予約メールの受信と予約動作の確認。予約メールは下記のようなコマンド/パスワード
*1
/番組情報(放送日、開始時間、終了時間、チャンネル)/録画パラメータ(画質モード 繰り返し設定 番組名
*2
)
*3
を本文に書くだけ。
(例)予約は複数入れることが出来(当然日時が重複していないこと)、説明や紹介など文章の混在も可。resvp 123456 0210 2200 2254 6 2 0 国際空港24時
(上記例の場合)失敗した場合はこちら> resvp 123456 0210 2200 2254 6 2 0 国際空港24時
予約が成功しました。
開始日時: 2004/2/10 22:00
終了日時: 2004/2/10 22:54
チャンネル: 6ch TBSテレビ
番組名: 国際空港24時
> resvp 123456 0210 2200 2254 6 2 0 国際空港24時但し、これではどう重複しているのか(既に同じ番組を予約済み・同じ日時で他の番組を予約済み)が判らない。
[予約失敗] 他の予約と重複しています。
AX300は単体でメールの送受信が可能だが送信時の文章入力はさてどうやるのだろう…リモコンを使って携帯電話みたいに文字入力するのかとも思ったけどそんな機能は無さそうだし。また、真偽の程は定かじゃないが、USBポート
*4
にキーボードを繋ぐと入力出来る…という噂もある。試してみようにもUSB接続のキーボードは持っていない。(Mac用ならあるけど、使えるかな?)
つい先程帰宅。福岡空港でもブログ書きをするつもりだったけれど打ち合わせが長引いたため空港に着いたのは搭乗手続きギリギリ。いやはや焦った。近い
*1
とつい油断してしまう。職場へのお土産はどうにか買い損ねずに済んだ。自分が食べたい物を選んだのは当然。
今日の打ち合わせの結果次第では暫く(十日〜二週間)福岡に滞在することになっていたかもしれない。実は、その可能性が有ったので留守中の録画を考えてAX300の購入を急いだ。幸い(?)に長期滞在は無くなったが残業生活が続くことには代わりないのでAX300の活躍に期待しよう。
それにしても…留守録した番組を消化するのが大変そうだ。
久しぶりの福岡出張。飛行機に乗るなんて何年ぶりだろう。嬉しくて…じゃなくて、寝過ごしが恐くてやたらと早起きして出てきたものだから出発までかなり余裕がある。で、搭乗ロビーにてブログ書きをしているところ。
前回の旅のお供は200LXとTP220だった。今日はUX50とこのU101/P…日帰り出張ということでACアダプタは持参していないためバッテリーが切れたら只の箱。バッテリーが切れてもU101/Pは問題無いけど、心配なのはUX50…前科があるからなぁ。
ところで、羽田空港内にホットスポットはあるのかな?(今はBTA-NW1&AH-N401Cでアクセスしているけどホットスポットがあるのなら試してみたいかも。)
調べてみると結構ある様子
*1
。但しいずれも今居る場所から遠いので試しに行くのはちょっと大変。
というわけで、録画が終わりネットワーク機能を使えるようになった
*1
のでU101/Pに関連アプリをインストールして試してみたが、最初関連アプリからAX300に接続出来ず、Webブラウザからは接続出来たのに…と、しばし悩む。要因はNortonInternetSecurityのファイヤウォールによる遮断。AX300のポートへの接続を通してやることで無事接続出来るようになった。
先ずはADAMS-EPG+で番組表の取得、最初は途中で中断したものの二度目で取得完了。途中で止まる事例が多い旨のメッセージが表示される。
*2
次はSmartVisionで予約と予約状況の確認をする。こちらは問題無し。これで予約が更に簡単に出来る。で、試しに録画済みデータの再生をしてみたけど…やっぱりダメだね。映像/音声ともに酷いもんだ。駒落ちどころじゃなく稀に動く静止画といった有り様。音なんて聞こえやしない。マシンスペック(CPUクロック)もネットワーク速度も要求スペックを遥かに下回っているから当然なんだけど、CUBE&Capty/FWで録画したデータを無線LAN(11Mbps)経由で観た時は稀に駒落ちする位で一応実用になっていたから少しは期待したんだけどね。
SmartVisionが重過ぎるのかも。それと画像フォーマットの違いか。
*3
それならU101/Pに画像ファイルを移して観ようとAX連携ツールで転送&MPEG変換をしているがこれまた遅いのなんのって。たぶん対放送時間比で1:1を上回るんじゃないかな。
自分的結論…U101/Pで観る(無線LAN経由、HDDにコピー)だけならCUBE&Capty/FWの方が遥かに快適だった。
AX300との接続用に54Mbps(IEEE802.11g)のアクセスポイントとイーサネットコンバータ
*1
を導入した。アクセスポイントはBUFFALO/WLA-G54C、イーサネットコンバータはBUFFALO/WLI-TX1-G54…AirStationG54コンビ。
共にWebブラウザからセットアップ出来るが、アクセスポイントの方はマニュアルの記載が不十分なため最初読んだ時には専用ツール(Windows版のみ)からしか設定出来ないかと思ってしまった。最初は戸惑ったが判ってしまえば簡単な話で、作業に取り掛かってから数分ほどで接続完了。
早速AX300にイーサネットコンバータを接続し
*2
、MacからWebブラウザでAX300にアクセスしてみると無事設定画面が表示された。ここで出来るのはネットワーク/メール/おまかせキーワード/パスワード設定だけ。これで番組予約とか確認が出来ればなぁ。是非ともファームウェアのバージョンアップで対応して欲しい。専用ツールのMac版を開発するより早いと思うぞ。Windowsマシンからでも使えるし。
全然関係の無いエントリーからのトラックバックが連続して有った。しかもたまたま覗いた他のブログにも同じ人間からの・これまたエントリーに全く関係しないトラックバックが連発されていた。これは明らかに宣伝目的のトラックバック。調べてみるとブログ荒らしとしては結構多い手口で、単なる客寄せだったり宣伝サイトに誘導してバナー広告で稼ごうというセコいものだったり。
そういえばMT-Blacklistはトラックバックspamにも対応しているが一体どういう仕組みで検出しているのだろうか。
今朝出勤
*1
前に録画予約。HDD/DVDレコーダーでは当たり前なんだろうけど、この録画機能の使い勝手には本当に感心。通常の時間帯とチャンネル毎の番組表、地上波/BSをシームレスでジャンル毎の表示など番組選択が実に楽。キーワード選択
*2
/除外
*3
機能はまだこれからだけど既にEPG予約の便利さは手放せなくなりそうだ。
ついでに昨夜録画した番組を少しだけ観てみたが標準画質でも充分綺麗。但し見ているテレビが10年落ちの普及型なのでこれ以上綺麗でも・少々落ちても殆ど区別はつかないと思うが。
次の目標は大画面薄型テレビ…かな。
今朝UX50の電源を入れたら…高らかな起動音、バックライトは点灯せず、そして突然のシャットダウン。再度電源投入しても全く同じ状況。200LXで言うところのハードリセット
*1
が掛かったらしい。バッテリー残量は…ゼロ!。画面真っ黒・頭の中真っ白。
幸いなことに勤務先PCとBluetoothでのHotSync環境を構築した直後にBackupManでバックアップを取っていたのでレストアして先ずはHotSync環境を復旧、次に勤務先PCから全バックアップデータを書き戻してどうにか先週末の状態
*2
にまでは回復出来た。バックアップは重要だと改めて実感。それも複数取っておくことが肝心。
それにしても突然死とは…。思い当たるのは拡張バッテリーと本体間の接触不良。これは以前から経験しており充電しても本体に充電されていないなんてことが時々有った。恐らく今回もバックアップバッテリーとの接続が悪く本体のバッテリーが干上がってしまった挙句のデータ消失だろう。再充電前に拡張バッテリーを一度外して再度装着すると本体バッテリーへの充電が再開した。つまり拡張バッテリーの残量には余裕が有ったというわけ。
UX50の電源端子はどうにも信用できない。キッチリ固定出来ないこんな頼りない構造にしたのは設計ミスじゃないのかと思う。サードパーティ製のACアダプタが出てこないのもこの端子構造が理由だろう。次期モデルが出るのなら是非とも改善して欲しい。というか(有)マスターの改造のようにUSB端子から電源供給出来れば尚良し。
NECのDVD搭載HDDレコーダー
*1
AX300Hを買ってみた。と書くと衝動買いと思われそうだけど、一応Webや雑誌等で数日検討し今日もカタログを入手後一時間ほど熟考した。まぁ機種自体は早い内に決まっていたから後は買うかどうか/買うならいつか…といったことを考えていたわけ。
マニュアル
*2
を片手にセットアップを進めるが本体の設定メニューが判り易く出来ているので最初に一通り操作すれば簡単に覚えられると思う。
番組表をADAMS-EPGから取得する場合はAX300をサーバモードにするか電源を切っておく必要がある。また、ADAMS-EPGの放送スケジュールが決まっており、その時間まで取得することが出来ない。録画したい番組の放送時間が近付いていたためやむを得ず手動でチャネル/開始時刻/終了時刻を設定、録画詳細については標準のまま。
というわけで今も録画をしている最中なので、肝心(この機種を選んだ最大理由)のネットワーク機能については未着手。
今までPlanex/FX-05P2を使っていたが空きポートが無くなってしまったため買い替えることにした。選択条件は、10/100Mbps対応(1000Mbpsは対応機器がQS
*1
しか無いため不要)・8ポート・ファンレス・金属筐体(放熱性を考慮)・電源内蔵(ACアダプタは出来れば避けたい)といったところ。結果、選んだのはPlanex/FX-08IM。他社製もスペック的には同等だったのでボディカラーで選んだような感じかな。
HUBの入れ替えついでにパソコン周辺の整理。とにかくケーブルが入り組んでいて非常に見苦しいし何か変更する時にも判り難い。先ずは全て外して引き回しを考えて再接続。この時に同じ経路を通るケーブルはスパイラル状のチューブで纏めて整理。ずいぶんスッキリした。
それにしても安くなったもんだな、HUB。今回購入した物は店頭価格で四千円を割っており、このスペックなら大体3〜4千円程度といったところ。中には信頼性や様々な機能を搭載した高価な製品もあるが、自宅で使うレベルなら安い物で充分。
ふと戯れにMT-Blacklistのバナーを作ってみた。本家ページにもバナーが置かれているけど、88×31のサイズが欲しくて自作したというわけ。しかし…デザインセンスの貧困さを痛感するよ。Photoshopのテキストレイヤーオプションでごにょごにょしただけの簡単なもの。とりあえずカラーリングは本家ページの色使いに合わせたけれど、ロゴを入れるとかもう少し凝れば良かったかな。それに「PROTECTED」ってのも違和感有るし。いつかリニューアルしよう。
格好良いなぁ、SonyEricssonのBluetoothヘッドセットHBH65。(リンク先は海外の通販サイト) 一般に国内販売されているBluetoothアダプタ *1 で使えるらしい。上のリンク先のショップは海外発送していないけれど他に日本からも購入出来る通販サイトを見つけたので試しに買ってみようかな *2 …と思ったら、手持ちのBluetoothアダプタ(PLANEX/GW-BH02U)はヘッドセットプロファイル未実装だった…_| ̄|○
#対応する携帯電話は持っていないしPCで音声チャットをするわけでもないのに、何に使うの?ってのは野暮な質問。こういう物って入手そのものが目的だから(^^ゞ
BSEの影響で米国産牛肉の輸入が止まり、牛丼屋から牛丼が姿を消してしまった。代わりに登場したのが鶏や豚を使った丼物。カレーや親子丼などは余り目新しくはないが、豚丼や焼き鳥丼にはちょっと興味がある。
今日の昼食は豚丼…牛丼の肉を豚に置き換えたものだけれどメニューの写真を見る限りでは牛丼よりも美味しそうに見える
*1
。食べたのは味噌汁と漬物が付いたセット。豚汁にしようかとも思ったが豚丼に豚汁では少々くどいか…と。
味は牛丼のようなコッテリ感は無いもののまぁまぁいける。アッサリ気味が好みならこちらの方が食べ易い感じ。ただ、キムチとかチーズなどのトッピングは牛丼ほどには合わないかな。
MRTGを導入して約三日経過…ルータのWAN側の流量はInに比べてOutの方が遥かに多い。In(外部→ルータ)は自分が外部にアクセスした際に流れ込んだ量や外部からサーバに寄せられたリクエスト、Out(ルータ→外部)は自分が外部に対して行なったリクエストと外部からのアクセスに対して送出したコンテンツ。
傍らに鎮座する小さな箱
*1
に様々な人が様々な場所から様々な環境でアクセスしてくれているんだろうな…と思うとなんだか嬉しくなったりする。
spamを呼び寄せない基本はメールアドレスを晒さないこと…ということでWebサイト上には一切公開していなかったが、とりあえずブログでは再度公開することにした。理由は特に無し。
これでまたspamが来るようなら撤去するだろうけど、このメールアドレスなら大丈夫かな。
出張に備えてWebで航空券の購入手続き。ついでにマイレージを確認してみるが残高0…思えば最後にマイル確認したのは4年ほど前で、その後も全然利用していないから期限切れで消えたのだろう。通知先のメールアドレスは半年前に廃止したものだから確認の連絡にさえ気づかず。確か20000近く貯まっていたはずだけど惜しいことをした。
こちらは「ためしてガッテン」でやっていたネタ。
お湯割り
・湯の温度は60℃が適温。(ヤカン/鍋の底から細かい泡が立ち始める位の温度)
熱めが好みなら70℃でも可。(細かい泡が連なって立ち始める位の温度)
割り水実は焼酎は全く苦手だった。呑めるようになったのは数年前のことだけど今ではこれがメイン。ただ、店によってお湯割りの湯温が熱過ぎたりぬるかったりするので今度から温度計を持参してみようかと思ってみたり。
・焼酎と水を1対1で割り、一日寝かせる。
先々週(かな?)の「特命リサーチ200X-II」でやっていたネタで、廉価な肉(ステーキ)・魚(刺身)・米を高級品並みの味に仕上げるというもの。
肉の旨味を増す方法(ステーキ)
1.高級和牛の脂肪を細い棒状に切り、赤味肉の上に乗せてラップで包み
(空気の層を作っておく)、冷蔵庫で一晩寝かせる。
2.舞茸100g(肉500gに対して)を刻み、30分水に浸す。笊に空けて汁を取る。
ジップロックの袋に肉と舞茸の汁を大匙1〜2杯入れ、一時間置く。
3.フライパンを温め、油を入れ、弱火にする。弱火で三分間焼き、湯で温めた
バットに移しアルミホイルで包んで二分寝かせた後、両面を弱火で一分づつ焼く。
魚の赤味を美味しくする方法(刺身)
1.マグロ切り身(冊)の全面にマヨネーズを塗りラップで包んで二時間ほど冷やす。
2.キッチンペーパーでマヨネーズを拭き取り、切り分ける。
米を旨くする方法どれも手軽なのでいつか試してみようと思う。特にステーキの焼き方 *1 は、何度も失敗しているだけに是非とも試してみたい。
1.米二合当たりハチミツ(加熱処理していないもの)を小さじ一杯半入れ、
よく掻き混ぜる(ハチミツが固まっていると焦げ易い)
2.二時間置いてから炊く
最近は複合機と呼ばれる多機能モデルが主流らしい。印刷と読み取りが可能な製品は以前から有り、プリンタ/スキャナ/コピーの機能を持っていた。今はそれらに加わり、ファックス機能や、デジカメ等のメモリカードを挿して直接印刷することも出来る。中には小型の液晶ディスプレイを搭載しメモリカード内のデータを確認しながら作業を行うことも可能。更に接続手段としてLANが一般化し、中には無線LANを搭載したものまで。いつの間にこんなに進化したのか…と感心してしまう。
さて、今使っているプリンタは【hp】のcp1160。全て前面で操作出来るためPCラックの中段に収められる点で選んだ
*1
ものだがさすがに今となっては速度と画質で見劣りする。USB接続だけというのもWin/Macからの共有を考えると不利。というわけでそろそろ買い替えかな…と思ってみたりする。
最有力候補は…【hp】のPSC2550。画質や速度は当然として、一番の魅力はやはり無線LAN機能搭載。
店頭に出向いても見かけない、大手販売店のWebショップを見てもヨドバシでは取り扱いが無くビックカメラでは2〜3週間待ち…果たして本当に発売されたのだろうか?
また、どこかの情報系サイトには「店頭では、AXシリーズとしてAV機器コーナーではなくPC関連コーナーでの取り扱いが主流」と書かれていたが、メーカーや販売店の思惑はどうであれAV機器なのだから画質や操作性を他の製品と同じ状況で比較したい。
先月末発売(予定)なのでもう暫くすれば出回るようになるだろう。一度じっくりと比較検討してみたいところ。コピー関連など一部残念な点があるものの、今最も希望に近く・使ってみたい製品。
少し暇になってきたので人手不足の他プロジェクトのお手伝い中。
入社以来ソフト(ファーム系)屋兼業のディジタル屋で、しかもここ数年は言語記述での開発ばかりなのでアナログ系はさっぱり門外漢。でもやってみるとなかなか面白い。このPSpiceというのはそのアナログ回路の解析ツール。回路図やテキストで回路を記述し、様々なパラメータをセットしてシミュレーションを行うと結果の波形が表示される。
ディジタルの世界と違って微妙な要因が絡むため、どのパラメータをどう変化させれば希望の結果が出るのか、外部要因をどうパラメータ化して組み入れるのか悩むことだらけ…見るもの聞くもの全てが目新しい。
しかしPSpiceのマニュアルって判り難いな。アナログが本業の同僚でさえ苦労して使い方を習熟したものを分野外の素人が一朝一夕で使いこなせるようになれるはずも無い。或る程度までは使えるようになったけれど手探りに近くて非常に効率悪し…入門書を買ってみるか。
dB/oct.…周波数が2倍になる毎の変化
dB/dec.…周波数が10倍になる毎の変化
なんだか流行りになってきた感のある議員の学歴調査…くだらないね。やるべき事をちゃんとやれば学歴なんてどうだって良いじゃないか。本質を見ずに学歴で判断する風潮が強いからこういう動きが出るんだろうな。無論詐称は良くないが、なんでも鵜の目鷹の目で重箱の隅突付きをすることも無い。で、鬼の首でも取ったかのようなマスコミの言動も少々鼻につく。もっと他に報じるべき事柄があるんじゃないのか?
くだらない…といえば、どこぞの国ではいまだに「大学中退」が学歴として通用する場合があること。中退自体については言及しないが学歴として扱うのは不適格。
WebブラウザのURL入力時とかメーラーの宛先アドレス入力時にいつももどかしい思いをしていたのがIMEの入力モード。ONのまま打鍵し始めてしまい直すのが非常に面倒。そもそも、URLとかメールアドレスなんて英数字が当たり前
*1
なんだからアプリケーション側でIMEをデフォルトOFFにしても良いじゃないか…。
と、愚痴っても仕方がないので何か外部ツールで対処できないか…と探して見つけたのが「Dさんの日本語じゃなきゃイヤン。」(Dさん作のフリーウェア)
文字入力開始時にIMEを自動的にON/OFFするためのプログラムです。いつもIMEをONにすることもできますし、入力欄ごとにON/OFFを設定することもできます。「いつも日本語で打つのに」とか「この入力欄ではいつも日本語(または英語)で打つのに」なんて思っている人は、一度このプログラムをお試しください。とのことなのでまさに探していたツール。Win95/98用ということでXPだと駄目かもと思いつつ試したらやはり使用出来ず *2 。諦め切れずに探しているとWin2000まで対応したバージョンアップ版(Dさんのプチ隠れ穴。)を見つけ、こちらはXP(標準搭載IME、ATOK16)で使用出来ている。
また、文字入力位置にIMEのON/OFFやCapsLockの状態を表示したり、拡張子を持つファイル名を簡単に変更することができます。
インストール・アンインストール共に簡単に行えます。
OSX用も探しているけど有るかなぁ?自動切換えツール。
トラックバック先を設定したエントリーを更新&保存する度にトラックバックしてしまうことに気づかず、以前とあるサイトに連発したことがあった。その時はメールを送って削除して戴いたが、それがトラウマになったのか以来トラックバックを使うことは無くなった。
最近のMT絡み・自宅サーバ絡みのエントリーでは他サイトへのリンクを多用しているので本来(?)ならトラックバックを活用したほうが良いのだろうけど、こういう理由から使っていない。
いよいよUX50の後継機種か、それとも新たなる機能を搭載した上位機種か…と思ってみれば従来の縦型ワイドモデルだった。しかもキーボード無し。ちょっと残念。
まずは、MRTG付属のcfgmakerを使ってコンフィグレーションファイルを作成する。
# /usr/local/mrtg-2/bin/cfgmaker \生成されたコンフィグファイルの内容を適宜修正 *2 する。
--global 'WorkDir: /Library/WebServer/Documents/mrtg' \
--global 'Options[_]: bits,growright' \
--output /Library/WebServer/Documents/mrtg/cfg/mrtg.cfg \
community@192.168.0.xxxWorkDir…Web上で公開するMRTGのディレクトリパスを記述
output…コンフィグファイルのパスとファイル名を記述
community…監視対象機器(ルータ)のコミュニティ名 *1 を記述
192.168.0.xxx…監視対象機器のIPアドレスを記述
次はいよいよ実行開始。
# /usr/local/mrtg-2/bin/mrtg /Library/WebServer/Documents/mrtg/cfg/mrtg.cfg最初〜二回目までは起動すると幾つかWARNINGが表示されるが長々と続かない限り無害とのことなのでWARNINGが出なくなるまで繰り返し実行する。
http://(ドメイン名)/mrtg/(監視対象) *3 .htmlWebブラウザで開いていると更新される度に画面表示が書き換わる。今はルーターのWAN側ポートのみ監視しているが結構動きがあって見ていて面白い。
ふと思い立ってMRTG
*1
をセットアップした。これは、ネットワークの負荷を監視するツールで、SNMPを使って対象機器から各種情報を収集し現在のネットワークのトラフィックの状態を示すPNGイメージを含むHTMLページを生成する。使用しているルータ(XR300/TX4)がSNMPに対応しているのでその機能を使ってみたい…というのも理由の一つ。
MacOSX環境でのMRTG実装については「Building MRTG on Mac OS X 10.2」(stepwise.com:Scott Anguishさん、Matthew Healeyさん)が非常に参考になる。OSX上でMRTGを使うために必要となる各種ライブラリ
*2
の入手とインストールについても詳しく説明されている。
*3
但し一点、GDの組み込み(Building GD)手順の中で一部抜けがある(と思われる)ため自分では次の手順で行った。
# curl -O http://www.boutell.com/gd/http/gd-2.0.21.tar.gz
# gnutar -xzf gd-2.0.21.tar.gz
# pushd gd-2.0.21# ./configure ←追加
# sudo make install
# sudo ranlib /usr/local/lib/libgd.a
# popd
・MacOSX用ディスクイメージファイルをダウンロードする。
・展開したファイルを/Volumes/net-snmp-4.2.5に格納する。
・ターミナルから次のように入力し、インストール&起動をする。
# cd /Volumes/net-snmp-4.2.5
# ./install 4.2.5
# sudo snmpd
ひとまずこれでインストール完了。
勤務先PC用に追加入手。物は既に持っているアダプタと同じくPlanex/GW-BH02U。現在は後継品のGW-BH03Uに切り替わり販売終了しているためヤフオクで探して入手した。落札価格に送料を加えるとGW-BH03Uの店頭価格と殆ど変わらないが敢えてGW-BH02Uを選んだ理由は…ドライバ等を入れ直すことなくアダプタを差し替えるだけで使えるだろう…という安易な理由から。
早速勤務先PCに装着。設定ツールを起動して既存の組み合わせを一度削除した後、再度UX50との組み合わせを行うのだが検出は直ぐに出来るものの認証で結構手間取ってしまった。パスキーは当然合っているのに組み合わせが出来ないのだ。まさかこんなところで引っかかるとは思わなかった。
試行錯誤の末、PCを再起動し組み合わせを行ったらアッサリと認証完了。PalmDesktopでのHotSyncもOK。ハードウェアやシステムに関わる設定を弄ったら再起動をする…この基本的なことを見落としていたばかりに無駄な苦労をしてしまった。
職場で使用するためセキュリティを考えて、到達距離は中程度に
*1
・接続対象デバイスは組み合わせを行ったUX50のみ・他からの検索に応答しない、等を設定しておく。
ヤフオク取引の専用口座残高と五百円玉貯金を確認したら予想以上に貯まっていた。PowerBookG4/12を買おうかAX300(NECのHDD/DVDレコーダー)にしようか、一眼デジカメも欲しいしなぁ…と考えていたが全部いってもお釣りが来そうな感じ。PowerMacG5/2GHz-Dualにオプションを付けても大丈夫さ!なんて、またもや物欲が騒ぎ出しそうな予感。
貯金は、貯め始めるとなかなか貯まらず、或る程度の額になると今度は使うのが惜しくなり、更に貯まるとまたもや物欲が首をもたげ始める。その何度かの誘惑を乗り越えれば結構な額に達するのだが…なかなか難しいものでいつもどこかで挫折する。さぁて今回はどうなることやら。
MT-Blacklist Updater 1.0でサーバ設定を変更したのでもしかすると自サイト内へのトラックバック不可問題も解決したかな…と試してみたが相変わらずTimeOutエラーになってしまう。
ところが、実際にはちゃんとトラックバックされているようで、該当エントリーのトラックバックカウントに入っているし内容表示も問題無い。気持ち悪いけど結果OKということで。
これで自分自身のエントリーへの関連付けがし易くなる。但し、RECENT TRACKBACKS内に表示されるのは少々無駄なので、自サイト内からのトラックバックを表示しない方法が無いか調べてみよう。
なんだかspam対策で週末を終えてしまったような感じ。まぁいずれはやろうと思っていたことだし勉強にもなったし何よりも面白かったから良しとしよう。
今回導入したMT-Blacklistはその名の通り予め設定したブラックリストとコメント文中に書かれたドメインを照らし合わせてspamを検出するというもの。既知のspamを弾くには非常に効果的だが、次々と新しいドメインを繰り出してくる相手とはイタチゴッコ。そのためリストの迅速な更新が必要になってくる。
別の方法としてはメールのフィルタリングでも用いられている統計を使ったものがある。これは既にあるもの/新たに受け取ったものをspam/非spamに選別し、その傾向を「学習」させることによりフィルターの精度上げていく。メーラーでは幾つか使ったことがあるがMTのコメント/トラッキングspam用にも出ているとは知らなかった。
「Bayesian filter for MT」(James Seng's blog:James Sengさん)がそのフィルターで、ベイズ統計
*1
という手法を使用している。
非常に興味深いが…自分のブログではフィルターの精度を上げられるほどのコメント/トラックバック(spam/非spam問わず)は来ないのでいつまで経っても精度が上がらず宝の持ち腐れになってしまいそう。
「MT-Blacklist Updater 1.0」(Neurotech:Lukeさん)の組み込みに成功!
上手くいかなかった理由は…二つの実に初歩的なミスだった。
一つは、サーバマシンでLAN内マシンへのドメイン名アクセスが出来るように設定することを忘れて、自分自身に対してドメイン名でのアクセスが出来なかったためスクリプト内でエラーを起こしていた。
もう一つは、update-blacklist.pyに各種パラメータを引き渡すコンフィグファイル(blacklist.cfg)の記述ミス。スクリプトまでのパス誤り。
コンフィグファイルは下記の通り各パラメータをスペース(もちろん半角)で区切って一行に記載する。
ホスト名 mt.cgiまでのパス mt-blacklist.cgiまでのパス MTのユーザー名 MTのパスワードホスト名:www.proteus.jp
www.proteus.jp /cgi-bin/MT/mt.cgi /cgi-bin/MT/mt-blacklist.cgi USERNAME PASSWORD
次は動作チェック。必要があれば(直前に最新版のブラックリストに更新した場合等)MT-Blacklistのブラックリスト情報を消去しておく。
http://(ドメイン名)/(CGIパス)/mt-blacklist.cgi?__mode=remove_all
# ./update-blacklist.py (blacklist.cfgのパス)/blacklist.cfg次のように表示されればアップデート完了。
Master blacklist is xxxxx bytes.
Updating (ドメイン名)/(CGIパス)/mt.cgi
Updated blacklist.
cronジョブへの登録は例によってWebminから。ブラックリストの更新は二時間おきとのことだが、負荷を考えて自サイトでの更新は一日一回に設定している。
MT-Blacklistの動作が無事確認出来た(まだコメントのみだけど)ので、ブラックリストの定期更新環境のセットアップにトライしてみた。
ブラックリストを更新するスクリプトは幾つか公開されており、その中からPerlで記述され、インストール方法が分かり易い(と感じた)「MT-Blacklist Updater」(redemption in a blog:Cheah Chu Yeowさん)を選択した。
リンク先からダウンロードしたファイルを展開し、全てのファイルを一つのディレクトリ(例えば、'blacklistupdater/')に格納する。
その中のupdateblacklist.phpをエディタで開き以下の箇所を自分の環境に合わせて変更する。
define( 'SCRIPT_PATH', 'blacklistupdater/までのフルパス' );これで完了。動作チェックのためWebブラウザからupdateblacklist.phpにアクセスするが…何も表示されない。これで良いのかも…とMT-Blacklistでブラックリストを確認するがどうも更新されていない。但しブラックリストの取得は出来ている。試しにコマンドラインから実行してみたところMovableTypeへのログインで失敗している様子。これが上手くいかないのでは次の段階(cronでの定期実行)には進めない…というところで保留中。$mt_username = 'MovableTypeのログインユーザー名';
$mt_password = 'MovableTypeのログインパスワード';$mt_blacklist_url = 'mt-blacklist.cgiまでのURL';
次に「MT-Blacklist Updater 1.0」(Neurotech:Lukeさん)を試してみることにした。これは実行環境としてpythonが必要だが幸いにMacOSX10.2では標準で実装されている。但し古いバージョンなので「Mac OS XへのPythonの導入」(魅惑のPython:sakitoさん)を参考にMachoPythonをインストール。MacOSX用パッケージで提供されているのでインストールは実に簡単に出来、動作チェックも問題無し。
そして「MT-Blacklist Updater 1.0」をインストール。リンク先からdate-blacklist.py(スクリプトファイル)を入手する。このスクリプト自体には変更部分は無く、実行時にコンフィグファイルのパスを引き渡すことで認証情報等を取得する。
# ./update-blacklist.py 'blacklist.cfgまでのフルパス'だが…こちらも駄目 *1 。やはり自サイトへのアクセスで失敗している感じ。
もしかすると、自サイト内のエントリーへのトラックバックが出来ない問題と何か関係があるのかも。サーバ設定周りをもう少し見直してみよう。
先日導入したMT-Blacklist、インストールは出来たものの余りにも簡単過ぎたので果たして本当に動いているのかな?と少し心配になってきた(^^ゞ
というわけで動作チェック…メールボックスのゴミ箱に残っていたspamメール(海外アダルト系)の本文をコメント欄に貼り込んで投稿してみた。もちろんspam除けチェックボックスにもチェックを入れて。
結果は、下のようなメッセージが表示されてコメント投稿出来ず。
コメントの登録が失敗しました:コメントについてはちゃんとガードされている様子。
Your comment could not be submitted due to questionable content: spamer-goto-the-hell.com *1
フォームへの入力エラーです。直してから Post を押してください
また、コメント登録やトラックバックが有った際に送付される通知メール
*2
にもMT-Blacklistでチェックした旨が追記される。