July 29, 2010
雑記
●久しぶりの雨
カンカン照りから解放されて涼しくなるかと期待したんだけど、確かに気温は少し下がったもののそれ以上に湿気の多さが不快。
多少気温が高くても湿気が少なければ(そして、そよ風でもあれば)それほど不快ではないのだが。
まぁ、連日の晴れ&猛暑続きで路傍の草木も少々お疲れ気味だったので、たまには雨も降らないとね。
願わくば通勤時間帯を避けて戴ければ(笑
●引越し
今日・明日は職場のフロア移動。
通常、席替え以上の配置変更は組織変更(異動、体制変更、業務変更、部署変更)や建物関係の工事等に伴って発生するものだが、今回の引越しはそのいずれでも無く理由と必要性が不明。
確かに体制変更はあるが各部署の構成人員に変更は無く、業務内容も少なくとも今年度は変わらない(来年度以降は詳細不明)。
業務上直接繋がりの薄い部署と一緒にする反面、引き続き業務連携している部署を分けたり(上位の所属が替わるため、単純な作業委託でも煩雑な手続きが発生する)、むしろ作業効率の低下にしかならない。
また判らないのが、今は業務単位でまとまっている配置が、移動先では他グループ(業務上の連携は無し)と一部混在になっていること…何がしたいんだろう?
そんな引越し作業で時間(事前準備・移動・事後整理)は取られるし…今週は毎日どこかで移動作業をしている…上位部署が変わるため名刺の作り直しも必要になる。
この不景気な最中によくこれだけのムダをする気になったなぁ…と呆れるしかない。
ムダ遣いせずに社員に還元しろよ(苦笑
●夢オチ
昨夜見た夢はやたらとリアルで、色彩、感覚、音声、配置(構成とか遠近感とか)がまさに現実のようだった。
しかもストーリー(?)が最初から最後まで繋がっていたのも珍しい。
出てきた会話は、少なくとも自分が発したセリフはほぼ今でも思い出せる。
面白いのは登場人物や光景(屋内外)に全く見覚えが無いこと。
夢は蓄積された記憶を脳が(適当に)再構成して見せている…という説があるが、となると自分では見覚えが無いと思っている登場人物や建物、風景もかつて何処かで・何かで見たことがあるのだろうか?
先日亡くなったSF作家ジェイムズ・P・ホーガンの作品(「星を継ぐもの」シリーズ最終巻)の中に、本人の意識(記憶や願望、理想)を読み取って作られた「バーチャルリアリティ」にのめり込んでしまう人々の話がある。
自分自身、寝る前に今夜はどんな夢を見られるのだろうかと楽しみに思うことが多い。
悪夢じゃなければ現実より良いかもね。
#悪夢だとしても途中で夢だとわかって楽しむこともある。
July 28, 2010
ヘッドセット
プライベートでヘッドセットを使う機会は殆ど無くなっている反面、仕事で使う機会が急増してきた。
相手と会話しながらPCを操作したりメモを取ったりするには両手が自由になるヘッドセットが欠かせない。
他にも、相手からの声が聴き取り易い、こちらの声が通り易い(相手にとって聴き取り易い)というメリットがある。
使っているヘッドセットはPLANTRONICS製の廃盤モデル。
PHS用(3極ミニプラグ)でスピーカーは片側のみ(周囲の音も聴くには両側より片側)。
ケーブルの途中にスピーカー音量調節とマイクミュートスイッチが有るのが便利。
軽く、ヘッドバンドの締め付けもそれほどキツくないが、やはり長時間使っていると気になる。
もう少し軽い物か、ネックバンドタイプで頭や耳に負担が掛からない物が良いかな。
長らく探していていまだに見つけられないヘッドセットが有る。
ネックバンドタイプだけど、カナル型イヤホンを使っていることと、マイクが首の前から口元に向かって立っているような形状なのが独特。
見掛けたのはTV番組で、海外の株取引場面だったと思う。
他には潜水艦の搭乗員や航空母艦の発着観誘導員が使っているシーンも(TV番組で)見たことがある。
探している途中で見つけたのが骨伝導型のヘッドセット。
スピーカーを骨伝導にしているヘッドセットは割と多いが、それはマイクも喉元に貼り付けて振動を拾って音声信号化する物(咽頭マイク)。
軍用など音量を抑えつつ通信する用途向けだったかな。
#音量を抑えながら喉(声帯)を振動させて発声するなんて難しそうだ。
これなんかも面白そうだけど、通話の度に装着するのは面倒だし装着しっぱなしはまるで首輪をしているみたいで見た目がちょっと…ね。
July 27, 2010
[BCL] こちらも久しぶり
自転車とか、最近昔の趣味が徐々に復活の気配。
さて、テレビを観なくなってから自宅ではもっぱらラジオを聴いている。
ICF-SW1やICF-PRO80でNHKなどの中波ローカル局やFM局が多い。
昨夜ふと思い立って中波遠距離局や海外短波局(日本語放送)を聴きたくなって、以前BCL熱が再燃しかけた頃に買ったアンテナを引っ張り出してきた。
ラジオはICF-2010改を使用。
●ミズホ通信 UZ-8DXs
クモの巣のような見た目のアンテナで一辺70cmと結構大きい。
半自作製品で、木枠を組んでワイヤーを張っていく作業はなかなか楽しかった。
指向性(8の字)が長辺方向(平面に対して水平方向)にあり、使用中は結構嵩張るので普段は部屋の済みに(壁に並行に)片付けている。
感度と選択度は非常に優秀で、夜間であれば中国・四国・九州・東北・北海道の局が57〜59+程度で受信出来る。
付属するアンプのチューニングノブを回して受信周波数に合わせていくと対象局が浮かび上がってくる。
ICF-2010の同期検波を使えば隣接局の混信やノイズもスッパリ切れて聴き易い(これは交換したKIWA製フィルタのお陰もあり)。
●アペックスラジオ 303WA-2
UZ-8DXsを買って暫く後に、UZ-8DXsでは対応していない長波と短波の受信用として買ったのだが…なかなか設置する暇と場所がなくて実は今までお蔵入りしてた。
適当なスタンド(マイクのフロアスタンド)が流用出来そうだったので昨夜初設置。
ICF-2010へは自作のアダプタを介して接続した。
最初は室内窓直近に置いたものの…短波帯では近隣諸国の強力な局がやっと受信出来る程度で、中波帯は同じ室内設置のUZ-8DXsに到底及ばないどころかラジオ本体のアンテナ単体よりも入らない。
室外(バルコニー)に出したら、位置的には僅か1m程度しか変わらないのに劇的に変化。
#間にある窓ガラスは鉄線等入っていない、一般的な窓(バルコニー用)に比べて倍位ありそうな大きな一枚板。
さすがにUZ-8DXsには及ばないが中波帯での受信局数が大幅に増え、短波帯でも受信出来る局が格段に増えた。
バルコニーだと目立ちそうだし屋外用のスタンドじゃないから風雨が心配、と躊躇していたけれど、やはりアンテナは屋外設置が必須だよなぁ…今更だけどね。
#303WA-2自体はモービルホイップアンテナ程度の細い一本棒(180cm長)なので実は大して目立たない。
昨夜聞いた海外日本語放送(短波)
・ベトナムの声(20:00〜20:30)ベトナム
・台湾国際放送(20:30〜21:00)台湾
・インドネシアの声(21:00〜22:00)インドネシア
・ラジオタイランド(22:00〜22:15)タイ
・AWR-KSDA(22:15〜22:30)グアム
・IRIB(22:30〜23:00)イラン
いずれも57〜59と良好だった。
ちなみに長波はさっぱりダメ。
昔住んでいたアパートではラジオ内蔵のロッドアンテナだけでロシアの長波局が良好に受信出来たのでロシア民謡をよく聴いていた。
低雑音で静かなのが特長のアンテナ(303WA-2)。
音の良いラジオと組み合わせて、近〜中距離の局や安定している局を聴くという愉しみ方が似合いそうだ。
July 26, 2010
[BD-1] もしかして物欲も再燃か!?
自転車に乗ったのが三年ぶりなら自転車関連品を最後に買ったのなんて何年前だろう?
ブログを漁ってみると…四年前に携帯用空気入れを買ったのが最後だった。
既に一通り必要な物は揃っていたし、そもそも乗る機会が無かったため物欲はナリを潜めていたけど、実は欲しい物が幾つか出てきてしまった。
●GPSナビ&ロガー
以前乗っていた時はGarmin/GPSMAP60CSxJを使っていて当然満足していたのだが、その後バイクに乗り換えた際にGarmin/zumo550への買い替えで手放してしまった。
やっぱりGPSが欲しい。
ナビとしての用途もだけど、走行距離や速度を知りたいし走行ログを残して地図表示したい。
zumo550の流用も考えたが、バッテリー駆動時間が短い(最大4時間)、デカイ、マウント小物が高い(重量級なのでしっかりした物が必要)…として見送り。
やはり、自転車用としてはアウトドア系のハンディGPSが良いなぁ。
そして市販の乾電池が使用出来ることも欠かせない条件。
となると現時点ではGarmin/Oregon300が良さそうなんだけど…さすがに12万超は高い!
*1
iPhoneのナビは視認性・操作性・バッテリーの持ちの点から選択肢に挙がらず。
#ナビ使用中に電話やメールの着信が有ると面倒だし。
●スタンド
BD-1 tiには元々スタンドが付いていない。
停める際には何か(壁とか手摺りとか柱など)に寄り掛からせている(自宅ではメンテナンススタンドを使用)。
走っていてふと停めたい時に、手頃な「寄り掛からせ物」が無い場合が割とあり、わざわざ移動したり、横倒しにして置いたり。
最初は要らないと思っていたスタンドだけど、やっぱり有ったほうが便利だよなぁ…と今更ながら気付いた次第。
BD-1(18インチ)用には幾つか出ているが折り畳み時の具合が今一つ判らないな。
輸送(サイクリングヤマト便など)の場合は外しておいたほうが無難だろうけど、通常の輪行程度ならそのまま付けておきたい。
[BD-1] もしかして自転車熱再燃か!?
土日に軽〜く走ってみてバイクとは格段に違う手軽さと気楽さがすっかり気に入ってしまった。
乗り出しや片付けの手間なんて微々たるものだし、速度は出ないけど自由気ままに走れるし。
これから週末は天気の心配が無ければ自転車で出掛ける機会が増えそう。
#バイクは涼しく(フル装備でも乗り出し準備で汗をかかない程度に)なるまで隠居。
さて、そんな自転車熱再燃の兆しもあってか、9月の連休は久々にサイクリングに出掛けたくなってきた。
例によって帰省ついでなので瀬戸内エリアが候補だが、以前から気になっている「安芸灘とびしま海道」を走ってみようか…と。
安芸灘とびしま海道は広島県呉市から下蒲刈島−上蒲刈島−豊島−大崎下島−平羅島−中の島−岡村島の六島を橋で結んでいる(上蒲刈島−豊島のみフェリー)。
フェリー航路を除いた全長は約35km
岡村島からは愛媛県今治市までフェリーが出ているので、復路では今治に渡ってしまなみ海道を走るというルートも良いな。
#但し、岡村島⇒今治のフェリーは便数が少ないためスケジュールとの相談になる。
出発点の呉市には大和ミュージアムがあるので、初日は呉市泊まりにして大和ミュージアムを見学するのもいいな。
そして翌日、安芸灘とびしま海道をのんびり走って今治市内で泊まり、最終日はしまなみ海道を走って実家着…が良い感じ。
体力(というか尻と腰の耐久力)があれば…の話だけど(笑
参考サイト
⇒『裏しまなみ海道(安芸灘とびしま海道)』(呉web.com あうじさん)
⇒『SHIMAP しまなみ海道観光マップ』(瀬戸内しまなみ海道振興協議会)
⇒『呉市海事歴史科学館 大和ミュージアム』(オフィシャルサイト)
July 25, 2010
[BD-1] 今日もまた
昼食後の腹ごなしがてら散歩ついでに軽く走ってきた。
コースは昨日と同じ。
若干雲が出てきて昨日ほどのカンカン照りという感じではなかったけど、暑いことには代わり無し。
それでも川沿いの道は風が心地良かった。
昨日は試さなかったspeed-driveの調子も良く、ギアの切り替えや駆動もスムーズで、心配していた油切れは無さそう。
ただ、ペダリングを止めた状態でクランク軸を左右に蹴ってギア切り替えするのは慣れないと難しいな。
どうしても足元を見てしまい、走行中だと危険極まりない。
さて、帰宅途中でちょっと気になったのが左右ブレーキレバーのズレ。
ハンドルバーに対して、左側は若干下がり・右側は若干上がった状態になっていて、角度差にして大体30度弱はありそう。
ハンドルバーの真上から見た写真。
最初からこんな取り付け方だったっけ?それともなんらかの衝撃でズレたのだろうか?
ブログを遡って調べてみると、2005年8月26日のエントリに掲載した写真を見る限りでは左右の角度は同じにしていて、それから右側のレバーが持ち上がった(角度が水平に近づいた)感じ。
まぁ、確かに左右でずらす理由なんて無いだろうしね。
となると原因は何だろう?
レバーや取り付け部分を見ても特に衝撃が加わった様子は無く、試しに力を入れて捻ってみてもビクともしない。
直すにしても原因が分からないのは気になるなぁ。
しかし、大して違和感を感じていないのも事実…なにせ今まで気付かなかったほどだから。
昨日と今日、走っていて気付いた事。
信号の無い交差点などで横から出てきたクルマに先を譲った場合、こちらがバイクだと当然みたいな顔をしてそのまま行く輩が多いのに対して、こちらが自転車だと軽い会釈や目礼をしていく人が多い。
もちろん両者は同じ人物じゃないので単純比較は出来ないが、今までの経験でもバイクに乗っている時よりも自転車の時のほうがクルマ側の対応が良いと感じることが多い。
バイクは同じ車両(そして何故か格下と勘違いしている四輪乗りが少なくない)、自転車は歩行者と同じ交通弱者(一応)という意識・認識の違いからくるものかもしれない。
July 24, 2010
[BD-1] ずいぶん久しぶり
ひさびさにBD-1で軽く走ってきた。
前回乗ったのは2007年8月13日だから実に三年ぶり。
室内保管で割とまめに埃払いをしていたので外見は全く問題無しだったけど、前後輪と前後のエアサスペンション(SkyShock)の空気が抜け、駆動系も油分が少々抜けている感じ。
まずは空気入れ。
SkyShockは規定量(体重70kg前後ではフロント:4気圧/リア:8気圧)を入れる。
続いてタイヤだけど、バルブの樹脂カバーやバルブ自体が固着していて最初はなかなか緩まなかった。
プライヤーで傷がつかないように回してどうにか空気を入れられる状態に出来た。
こちらは放置によるゴムの劣化が少々心配なので気圧は低めに。
そして駆動系(ギア、チェーン、ディレイラー)には軽くチェーンオイルを噴いておく。
いよいよ走り出し。
バイクに比べてハンドルが軽過ぎて恐い(苦笑
走ってきたのは鳥山川沿いから横浜国際総合競技場の横を通り、鶴見川サイクリングロードに至るコース。
BD-1 ti (2001年モデル)
後ろに見えるのが横浜国際総合競技場。
BD-1の調子は非常に上々。
駆動系やブレーキの異音やガタ等は無く、舗装路ではペダルを漕いでも足を止めて空走してもタイヤと路面との擦過音しか気にならない。
タイヤ(チューブ)からの空気漏れも無さそう。
そうそう、コイツの持病になっている「前後連結軸の抜け」もこの程度の走行では発症していない。
#いずれロックタイトを塗り込めるか、固定ネジが当たる部分に穴を開けて完全固定するかしないと完治は難しそう。
久しぶりに走ると自転車も良いねぇ。
走っていると結構涼しくて風が気持ちよいけど、止まると一気に暑くなる。
気温が高いからとか陽射しよりも舗装路からの照り返しや熱気のほうがキツいね。
あとは、サドルの位置を高くし過ぎてて(ハンドルよりも少し高い)、少々腰が疲れた。
#バイクはシートよりもハンドルのほうが高いので楽。
帰宅後に浴びたシャワー、水にしてたのに最初から最後まで殆どお湯だった。
どんだけ暑いんだ?って話。







